平成31年3月14日
各 位
会 社 名 リズム時計工業株式会社
代表者名 代表取締役社長 樋口 孝二
(コード番号 7769 東証一部)
問合せ先 取締役常務執行役員 奥田 伸一郎
(TEL 048-643-7241)
(訂正・数値データ訂正)「平成30年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」
の一部訂正について
当社は、平成30年5月15日に開示いたしました「平成30年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」
の一部を訂正いたしましたので、お知らせいたします。また、数値データにも訂正がありましたの
で訂正後の数値データも送信いたします。
記
1.訂正内容と理由
訂正内容と理由につきましては、別途、本日(平成31年3月14日)付「第93期(平成31年3月期)
第3四半期報告書及び四半期決算短信の提出、過年度の有価証券報告書等、決算短信等の訂正に関
するお知らせ」にて開示しておりますのでご参照ください。
2.訂正箇所
訂正の箇所には を付して表示しております。
なお、訂正箇所が多数に及ぶことから、訂正後のみ全文を記載しております。
以上
(訂正後)
平成30年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
平成30年5月15日
上 場 会 社 名 リズム時計工業株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7769 URL http://www.rhythm.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 樋口 孝二
問合せ先責任者 (役職名) 取締役常務執行役員 (氏名) 奥田 伸一郎 (TEL) 048-643-7213
定時株主総会開催予定日 平成30年6月20日 配当支払開始予定日 平成30年6月21日
有価証券報告書提出予定日 平成30年6月20日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 有 ( 機関投資家・アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.平成30年3月期の連結業績(平成29年4月1日~平成30年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
30年3月期 31,516 △5.4 844 △0.8 980 2.6 180 -
29年3月期 33,332 △0.0 851 53.7 956 24.3 1 △99.8
(注) 包括利益 30年3月期 △239百万円( -%) 29年3月期 19百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
30年3月期 20.18 - 0.6 2.3 2.7
29年3月期 0.17 - 0.0 2.1 2.6
(参考) 持分法投資損益 30年3月期 -百万円 29年3月期 -百万円
(注)当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度
の期首に当株式併合が行われたと仮定して、「1株当たり当期純利益」を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
30年3月期 40,667 28,423 69.9 3,439.84
29年3月期 44,521 31,263 70.2 3,368.18
(参考) 自己資本 30年3月期 28,423百万円 29年3月期 31,263百万円
(注)当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度
の期首に当株式併合が行われたと仮定して、「1株当たり純資産」を算定しております。
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
30年3月期 2,492 △652 △3,241 9,497
29年3月期 2,420 △1,161 △1,677 11,040
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
29年3月期 - 0.00 - 3.00 3.00 278 - 0.9
30年3月期 - 0.00 - 30.00 30.00 247 148.7 0.9
31年3月期(予想) - 0.00 - 30.00 30.00 26.1
(注)当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき、1株の割合で株式併合を行っております。
平成29年3月期の期末配当金については、当該株式併合の影響を考慮した金額は30円になります。
3.平成31年3月期の連結業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 16,000 1.1 480 45.4 580 51.0 320 67.5 38.73
通 期 33,000 4.7 1,340 58.7 1,400 42.8 950 427.5 114.97
詳細は、「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 30年3月期 9,385,093株 29年3月期 9,385,093株
② 期末自己株式数 30年3月期 1,121,937株 29年3月期 103,043株
③ 期中平均株式数 30年3月期 8,924,102株 29年3月期 9,389,210株
(注)当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度
の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、期末発行済株式数、期末自己株式数及び期中平均株式数を算定してお
ります。
(参考) 個別業績の概要
1.平成30年3月期の個別業績(平成29年4月1日~平成30年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
30年3月期 11,505 △14.5 △546 - 101 △73.5 125 △66.8
29年3月期 13,450 △13.9 △173 - 383 21.4 376 △44.0
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
30年3月期 14.03 -
29年3月期 40.12 -
(注)当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前事業年度の期
首に当株式併合が行われたと仮定して、「1株当たり当期純利益」を算定しております。
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
30年3月期 30,193 22,983 76.1 2,781.42
29年3月期 33,672 25,546 75.9 2,752.20
(参考) 自己資本 30年3月期 22,983百万円 29年3月期 25,546百万円
(注)当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前事業年度の期
首に当株式併合が行われたと仮定して、「1株当たり純資産」を算定しております。
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
1.本資料に記載されている業績予想見通し等の将来に関する記述は、当社は現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.2「1、経営成績の概況」及びP.5「(4)今後の見通し」をご覧下さい。
2.当社は平成29年6月22日開催の第91回定時株主総会において、平成29年10月1日を効力発生日として、普通株式10
株に対して1株の割合で株式併合を実施する旨が承認可決され、あわせて同日付で単元株式数の変更(1,000株から100
株への変更)を行っております。
リズム時計工業株式会社(7769) 平成30年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 4
(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 7
3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 8
(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 8
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………… 10
(3)連結株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………… 12
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………… 14
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………… 16
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………… 16
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………… 17
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………… 20
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………… 21
1
リズム時計工業株式会社(7769) 平成30年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当期の経営成績
当連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日)における世界経済は、中国をはじめアジア新興国等の経済
の先行き、政策に関する不確実性による影響、通商問題の動向、金融資本市場の変動の影響等はありますが、グローバ
ル経済は堅調で緩やかな拡大基調を維持しております。
わが国経済は、個人消費がいまだ力強い回復軌道に乗らないながらも、五輪関連や生産性向上に関わる設備投資の増
加や公共投資の執行、在庫循環の改善により、景気は緩やかな回復基調にあります。
このような状況のもと、当社グループは、平成28年5月に策定した中期経営計画のもと、精密分野でのカテゴリー
No.1の実現を目指し、取り組んでまいりました。売上高につきましては、接続端子事業およびプレシジョン事業が好調
で増収となりましたが、時計事業と電子事業で減収となり、結果、全体では減収となりました。営業利益においては、
接続端子事業・プレシジョン事業が好調に推移したものの、時計事業・電子事業の減益により、全体で減益となりまし
た。
以上のことから業績は次のとおりとなりました。
(単位:百万円)
平成29年3月期 平成30年3月期
増減額 増減率
連結累計期間 連結累計期間
時計事業 11,466 10,220 △1,245 △10.9%
接続端子事業 8,063 8,984 921 11.4%
売 プレシジョン事業 6,217 6,506 288 4.6%
上
高 電子事業 7,235 5,435 △1,799 △24.9%
その他 349 370 20 5.8%
計 33,332 31,516 △1,815 △5.4%
時計事業 10 △204 △214 -
接続端子事業 797 929 132 16.6%
営 プレシジョン事業 383 703 320 83.6%
業
電子事業 71 △259 △331 -
利
益 その他 57 55 △1 △3.0%
調整額 △469 △380 88 -
計 851 844 △6 △0.8%
経常利益 956 980 24 2.6%
親会社株主に帰属する
1 180 178 -
当期純利益
これらをセグメント別に見てみますと次のとおりであります。
① 時計事業
時計事業におきましては、国内では、リズムブランドの認知拡大とギフト売上拡大に積極的に取り組んでおりま
すが、主力の量販店売上が減少、また、不採算商品の縮小により減収となりました。利益面につきましても、原価
率の改善は進んでいるものの売上減少やブランド構築費の増加により減益となりました。
海外では、中国でのインターネット向け販売が好調だったものの、海外でウオッチ販売事業から撤退したことの
影響により減収となりました。また、利益面につきましては、ベトナム工場において収益改善への取り組みが進ん
ではいるものの、海外全体では原価率の悪化、販管費の増加等により営業損失となりました。
これらの結果、時計事業全体では減収、営業損失となりました。
2
リズム時計工業株式会社(7769) 平成30年3月期 決算短信
② 接続端子事業
接続端子事業におきましては、国内では、家電・自動車・AV機器向けの部品の受注が好調で増収増益となりま
した。
海外では、原材料の高騰もありましたが、インドネシア・ベトナムでの自動車や二輪向け部品の受注が好調に推
移したことに加え、中国工場の採算が改善したこともあり増収増益となりました。
これらの結果、接続端子事業全体では増収増益となりました。
③ プレシジョン事業
プレシジョン事業におきましては、国内では、工作機械部品の受注が引き続き好調に推移しました。また、車載
カメラ部品など新領域の精密加工部品の受注も増加、生産ラインの合理化・効率化効果も寄与し、増収増益となり
ました。
海外では、ベトナムでの事務機器向けの精密加工部品の受注拡大と製造工程品質の向上成果により、増収増益と
なりました。
これらの結果、プレシジョン事業全体では増収増益となりました。
④ 電子事業
電子事業におきましては、国内では、美容機器などのEMSを新規受注・生産を開始しましたが、情報機器分野
の想定以上の受注減少を埋めることができず減収、加えて、構造改革の一環として不採算ビジネスの対処費用を計
上したことにより営業損失となりました。
海外では、ベトナムでの電子機器などのEMSの受注増により増収となりましたが、中国での受注減少により営
業損失となりました。
これらの結果、電子事業全体では減収、営業損失となりました。
⑤ その他
物流事業その他事業につきましては、物流子会社におけるグループ外での受注が拡大したことにより増収となり
ましたが、前期の新倉庫建設に伴う費用増加により、営業利益は前期並みとなりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
総資産は406億67百万円となり、前連結会計年度末445億21百万円に比べて38億54百万円減少しました。流動資産は、
現金及び預金の減少等により、前連結会計年度末に比べ25億24百万円減少しました。固定資産は、償却進行等により、
前連結会計年度末に比べ13億29百万円減少しました。
(負債)
負債合計は122億43百万円となり、前連結会計年度末132億58百万円に比べ10億14百万円減少しました。
流動負債は、支払手形及び買掛金の減少等により前連結会計年度末に比べ6億81百万円減少しました。固定負債は長
期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ3億33百万円減少しました。
(純資産)
純資産合計は、284億23百万円となり、自己株式の取得等により、前連結会計年度末に比べ、28億39百万円減少しま
した。
3
リズム時計工業株式会社(7769) 平成30年3月期 決算短信
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ15億43百万円
減少し、当連結会計年度末には94億97百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の増加と、売上債権の減少等により、24億92百万円
の資金の増加(前連結会計年度に比べ72百万円の資金の増加)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、6億52百万円の資金の減少(前連
結会計年度に比べ5億8百万円の資金の増加)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出等により、32億41百万円の資金の減少(前連結会
計年度に比べ15億64百万円の資金の減少)となりました。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
平成26年3月期 平成27年3月期 平成28年3月期 平成29年3月期 平成30年3月期
自己資本比率 74.4 77.3 71.1 70.2 69.9
時価ベースの自己資本比率 34.7 38.4 32.1 39.8 48.0
キャッシュ・フロー対有利子
2.2 1.2 5.1 2.6 2.3
負債比率
インタレスト・カバレッジ・
33.5 89.4 29.8 48.0 55.4
レシオ
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注4)有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としており
ます。
4
リズム時計工業株式会社(7769) 平成30年3月期 決算短信
(4)今後の見通し
当社グループは、これまで培ってきた事業基盤を最大限に活用し、グループの強みを活かし「精密分野でのカテゴリ
ーNo.1の実現」に向け経営資源を集中し「RHYTHM」ブランド価値向上に努めてまいります。各事業とも、お客様
との協創によりソリューションを提供し、長期的な視点で企業価値向上に努め、持続的な成長を図ってまいります。ま
た、継続的な事業ポートフォリオの見直しや事業シナジー効果の見込めるM&A、構造改革の推進、将来を見据えた業
務改革に取組み、安定した経営基盤の確立に向け取り組んでまいります。
<目標とする経営指標>
(※2018年5月15日公表値)
2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
経 営 指 標
(実績) (実績) (実績) (目標)※
売上高営業利益率(%) 1.7 2.6 2.7 4.1
自己資本当期純利益率(%) 3.1 0.0 0.6 3.3
連結売上高(億円) 333 333 315 330
海外売上高比率(%) 32.8 36.4 36.8 40.0
※中期経営計画では、株主が期待する高収益で資本効率の良い会社をめざすため、収益力の強化とROEの改善を第一
とし、最終年度である2018年度に売上高営業利益率5%、ROE5%を目標値として掲げておりましたが、経営環境
の変化と構造改革を引き続き進めていくため、見直すことといたしました。
【カテゴリーNo.1を目指す分野】
時計事業:クロック・小型ファン・防災行政ラジオ
接続端子:接続端子・小型精密プレス部品
プレシジョン事業:精密金型・精密加工部品
電子事業:電子機器などのEMS・加飾複合品
① 時計事業
国内外ともに収益の最大化を図り、新たな成長に向けた基盤づくりに取り組んでまいります。
「RHYTHM」ブランド戦略を一部見直し、引き続きグループ全体で「RHYTHM」ブランド認知度向上に取
り組んでまいります。主力の国内クロック分野では、「RHYTHM」ブランドを基軸とした新型販売を強化すると
ともに、営業・商品・販促連動により長期的にギフト需要の拡大に努めてまいります。クロック以外の商品群につい
ては、小型ファンや防災行政ラジオに続く新製品の開発も進めてまいります。これらと並行して、商品ラインナップ
の再構築により収益の改善を図ってまいります。
海外販売におきましては、米国市場ではインターネット販売の拡大、中国を始めとした重点市場では新型販売の強
化やインターネット販売の新規開拓に努めてまいります。
生産面では、ベトナム工場と中国工場の連携を強化し、事業部一体となった運営により最適化生産を進め、生産性
向上を図ってまいります。
5
リズム時計工業株式会社(7769) 平成30年3月期 決算短信
② 接続端子事業
家電民生用機器の部品や自動車・二輪の成形・複合品等に強みのある当事業は、更なる営業活動強化、海外への自
社部品の拡販に努め、売上拡大を図ってまいります。
営業面では、自動車の電装部品に強みを持つ当社グループは、ネットワークを活かし、日系企業のみならず、自動
車や電気機器関連会社との取引拡大をめざし、技術力や製造力をアピールしながら各拠点の受注拡大に努めてまいり
ます。
生産面では、人手不足や賃金アップ、原材料の高騰などへ対処するため、生産効率アップ、半自動化や自動化のた
めの設備投資を進めて参ります。また、将来成長に向けた基盤作りとして、人員増強と育成を進めてまいります。
③ プレシジョン事業
永年培ってきた高難度精密金型・成型技術は、ミクロン単位の精度まで向上してまいりましたが、拡大する市場の
要望にあわせ、技術の更なるレベルアップに挑戦し、人材育成を進め、事業基盤づくりにも注力してまいります。
国内では、工作機械部品、車載カメラ部品等の売上拡大に取り組みます。特に工作機械部品は、年内に竣工する新
工場の建設に注力し、製造工程の効率化による生産能力の最大化を進めます。また、2019年度竣工予定の金型・成形
工場の建設準備を進めてまいります。
海外では、ベトナムでの設備投資による生産力の早期拡大とコスト競争力強化による受注の拡大、中国での生産工
程および品質管理制度の再強化を図り、新規取引の拡大を図ってまいります。
④ 電子事業
昨今の急激な受注環境の変動に対応するため、引き続き構造改革と新規受注活動強化に取り組んでまいります。
カテゴリーNo.1の商材におきましては、開発支援・金型・成形・加飾・回路実装を絡めた「電子機器などのEM
S」、「加飾複合品」に特化してまいります。
国内では、生産体制のスリム化と生産効率向上を進め、コスト競争力を向上させてまいります。
海外では、ベトナムでの電子機器などのEMSの受注拡大、中国での加飾複合品の受注拡大に努めてまいります。
営業面では、重点活動として新規取引先の開拓を実施し、2019年からの成長軌道への転換に向け準備を進めてまい
ります。
株主還元につきましては、安定配当、概ね30%の配当性向を基本とし、自己株式の取得も継続的かつ機動的に実
施してまいります。
また、当社グループ各社では、女性や外国人をはじめとする多様な人材が活躍できる環境づくりを従業員が主体と
なって推進しており、今ではグループ全体の役員に占める外国人の比率は2割を超えております。経営陣は多様な人
材が最大限に活躍できる環境整備に努めてまいります。
さらに、適時コンプライアンスマニュアルの見直しを行い、全役員・従業員が参加するコンプライアンス研修を実
施し、法令遵守を図ってまいります。
このように当社グループは、収益性を高める施策を積極的に展開し、企業価値、株主価値の向上に努めてまいりま
す。
6
リズム時計工業株式会社(7769) 平成30年3月期 決算短信
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表
を作成する方針であります。
なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
7
リズム時計工業株式会社(7769) 平成30年3月期 決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(平成29年3月31日) (平成30年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 11,040 9,497
受取手形及び売掛金 5,808 5,559
電子記録債権 2,218 1,843
有価証券 1,000 1,000
たな卸資産 7,692 7,309
前払費用 145 154
繰延税金資産 182 104
その他 388 602
貸倒引当金 △104 △224
流動資産合計 28,370 25,846
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 10,635 10,443
減価償却累計額 △7,345 △7,436
建物及び構築物(純額) 3,290 3,006
機械装置及び運搬具 7,708 7,821
減価償却累計額 △5,324 △5,640
機械装置及び運搬具(純額) 2,384 2,181
工具、器具及び備品 6,765 6,828
減価償却累計額 △6,305 △6,362
工具、器具及び備品(純額) 459 465
土地 2,095 2,092
建設仮勘定 130 111
有形固定資産合計 8,359 7,857
無形固定資産
のれん 1,759 1,388
ソフトウエア 517 261
その他 146 221
無形固定資産合計 2,423 1,871
投資その他の資産
投資有価証券 3,534 3,327
長期貸付金 105 101
破産更生債権等 0 5
信託建物及び構築物 1,140 1,140
減価償却累計額 △749 △772
信託建物及び構築物(純額) 391 368
信託土地 33 33
繰延税金資産 286 155
退職給付に係る資産 315 367
その他 805 839
貸倒引当金 △106 △107
投資その他の資産合計 5,367 5,091
固定資産合計 16,150 14,820
資産合計 44,521 40,667
8
リズム時計工業株式会社(7769) 平成30年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(平成29年3月31日) (平成30年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 3,537 3,205
短期借入金 327 312
1年内返済予定の長期借入金 649 245
未払金 790 791
未払費用 375 352
未払法人税等 306 337
賞与引当金 191 221
役員賞与引当金 12 17
その他 314 340
流動負債合計 6,504 5,823
固定負債
社債 5,000 5,000
長期借入金 337 86
繰延税金負債 116 199
退職給付に係る負債 822 753
その他 475 380
固定負債合計 6,753 6,419
負債合計 13,258 12,243
純資産の部
株主資本
資本金 12,372 12,372
資本剰余金 9,806 9,806
利益剰余金 6,858 6,760
自己株式 △171 △2,492
株主資本合計 28,866 26,446
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 879 796
為替換算調整勘定 1,635 1,205
退職給付に係る調整累計額 △118 △25
その他の包括利益累計額合計 2,397 1,977
純資産合計 31,263 28,423
負債純資産合計 44,521 40,667
9
リズム時計工業株式会社(7769) 平成30年3月期 決算短信
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成28年4月1日 (自 平成29年4月1日
至 平成29年3月31日) 至 平成30年3月31日)
売上高 33,332 31,516
売上原価 24,984 23,624
売上総利益 8,348 7,892
販売費及び一般管理費 7,497 7,048
営業利益 851 844
営業外収益
受取利息 7 6
受取配当金 137 94
受取賃貸料 204 187
信託収入 185 173
その他 95 131
営業外収益合計 630 593
営業外費用
支払利息 50 44
出向費用 86 141
賃貸費用 76 84
信託費用 69 89
為替差損 182 43
その他 59 53
営業外費用合計 525 456
経常利益 956 980
特別利益
固定資産売却益 165 1
投資有価証券売却益 342 273
負ののれん発生益 49 -
特別利益合計 557 274
特別損失
固定資産処分損 12 12
固定資産売却損 - 5
減損損失 336 241
事業撤退損 595 -
その他 35 -
特別損失合計 980 258
税金等調整前当期純利益 533 996
法人税、住民税及び事業税 561 569
法人税等調整額 △29 246
法人税等合計 531 816
当期純利益 1 180
親会社株主に帰属する当期純利益 1 180
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リズム時計工業株式会社(7769) 平成30年3月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成28年4月1日 (自 平成29年4月1日
至 平成29年3月31日) 至 平成30年3月31日)
当期純利益 1 180
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 156 △83
為替換算調整勘定 △230 △430
退職給付に係る調整額 91 93
その他の包括利益合計 17 △420
包括利益 19 △239
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 19 △239
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リズム時計工業株式会社(7769) 平成30年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 12,372 13,681 7,145 △3,460 29,739
当期変動額
剰余金の配当 △288 △288
親会社株主に帰属す
1 1
る当期純利益
自己株式の消却 △3,875 3,875 -
自己株式の取得 △585 △585
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - △3,875 △286 3,289 △872
当期末残高 12,372 9,806 6,858 △171 28,866
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益累計 純資産合計
為替換算調整勘定
評価差額金 調整累計額 額合計
当期首残高 722 1,866 △210 2,379 32,118
当期変動額
剰余金の配当 △288
親会社株主に帰属す
1
る当期純利益
自己株式の消却 -
自己株式の取得 △585
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 156 △230 91 17 17
額)
当期変動額合計 156 △230 91 17 △855
当期末残高 879 1,635 △118 2,397 31,263
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リズム時計工業株式会社(7769) 平成30年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 12,372 9,806 6,858 △171 28,866
当期変動額
剰余金の配当 △278 △278
親会社株主に帰属す
180 180
る当期純利益
自己株式の取得 △2,321 △2,321
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - - △98 △2,321 △2,419
当期末残高 12,372 9,806 6,760 △2,492 26,446
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益累計 純資産合計
為替換算調整勘定
評価差額金 調整累計額 額合計
当期首残高 879 1,635 △118 2,397 31,263
当期変動額
剰余金の配当 △278
親会社株主に帰属す
180
る当期純利益
自己株式の取得 △2,321
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △83 △430 93 △420 △420
額)
当期変動額合計 △83 △430 93 △420 △2,839
当期末残高 796 1,205 △25 1,977 28,423
13
リズム時計工業株式会社(7769) 平成30年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成28年4月1日 (自 平成29年4月1日
至 平成29年3月31日) 至 平成30年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 533 996
減価償却費 1,300 1,252
減損損失 336 241
のれん償却額 327 318
事業撤退損 595 -
負ののれん発生益 △49 -
貸倒引当金の増減額(△は減少) 90 126
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 62 64
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △6 2
賞与引当金の増減額(△は減少) 10 28
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △2 5
受取利息及び受取配当金 △144 △101
支払利息 50 44
為替差損益(△は益) 57 5
固定資産処分損益(△は益) 12 12
固定資産売却損益(△は益) △165 4
投資有価証券売却損益(△は益) △342 △273
投資有価証券評価損益(△は益) 0 -
売上債権の増減額(△は増加) △371 508
たな卸資産の増減額(△は増加) 49 311
仕入債務の増減額(△は減少) 519 △233
未払消費税等の増減額(△は減少) △44 △32
その他の資産の増減額(△は増加) 92 △236
その他の負債の増減額(△は減少) △15 △74
小計 2,894 2,971
利息及び配当金の受取額 144 101
利息の支払額 △51 △44
法人税等の支払額 △567 △535
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,420 2,492
投資活動によるキャッシュ・フロー
有価証券の取得による支出 △1,000 -
有形固定資産の取得による支出 △1,270 △878
有形固定資産の売却による収入 307 0
無形固定資産の取得による支出 △36 △147
投資有価証券の取得による支出 △7 △2
投資有価証券の売却等による収入 812 363
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
39 -
る収入
貸付金の回収による収入 5 4
その他 △11 8
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,161 △652
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リズム時計工業株式会社(7769) 平成30年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成28年4月1日 (自 平成29年4月1日
至 平成29年3月31日) 至 平成30年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の増減額(△は減少) △17 2
長期借入れによる収入 72 -
長期借入金の返済による支出 △807 △641
社債の償還による支出 △50 -
自己株式の取得による支出 △586 △2,321
配当金の支払額 △288 △278
ファイナンス・リース債務の返済による支出 - △2
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,677 △3,241
現金及び現金同等物に係る換算差額 △110 △142
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △528 △1,543
現金及び現金同等物の期首残高 11,569 11,040
現金及び現金同等物の期末残高 11,040 9,497
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リズム時計工業株式会社(7769) 平成30年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
子会社である東北リズム株式会社・株式会社プリテック・リズム協伸株式会社・リズムサービス株式会社・リズム開
発株式会社・RHYTHM U.S.A.,INC. ・RHYWACO(H.K.)CO.,LTD.・RHYTHM INDUSTRIAL(H.K.)LTD.・RHYTHM PRECISION
VIETNAM CO.,LTD.・RHYTHM INDUSTRIAL(DONG GUAN)LTD.・KYOSHIN VIETNAM CO.,LTD.・KYOSHIN INDUSTRY ASIA PTE
LTD.・RHYTHM KYOSHIN HANOI CO.,LTD.・PT.RHYTHM KYOSHIN INDONESIAの14社は全て連結の範囲に含まれております。
2 持分法の適用に関する事項
関連会社であるKOREA RHYTHM LTD.は当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響
が軽微であり、かつ全体としてもその影響の重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、RHYTHM INDUSTRIAL(DONG GUAN)LTD.の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成に当た
っては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、1月1日から連結決算日3月31日までの期間に発生し
た重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
その他の連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
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リズム時計工業株式会社(7769) 平成30年3月期 決算短信
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配
分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービスについてそれぞれ国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している「時計事
業」、「接続端子事業」、「プレシジョン事業」及び「電子事業」の4つを報告セグメントとしております。
「時計事業」は、掛時計・置時計・目覚時計、デジタル時計、設備時計、ムーブメントなどのクロックおよびUSB
ファン、防災行政ラジオなどの製造販売をしております。
「接続端子事業」は、タブ端子・テーピング端子・端子台など、自動車、太陽光発電、電動アシスト自転車や家電製
品に使用される接続端子等の製造販売をしております。
「プレシジョン事業」は、産業機械、光学機器、事務・通信機器、自動車、時計等に使用される精密部品、および高
難度精密金型の製造販売をしております。
「電子事業」は、電子機器などのEMS、情報関連機器、車載関連機器、加飾複合品などの製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記
載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に
基づいております。
3 第1四半期連結累計期間より、事業セグメントの記載順序を変更しております。これに伴い、前第4四半期連結累計
期間の報告セグメントの記載順序を同様に変更しております。
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リズム時計工業株式会社(7769) 平成30年3月期 決算短信
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
プレシジョン (注)
時計事業 接続端子事業 電子事業 計
事業
売上高
外部顧客への売上高 11,466 8,063 6,217 7,235 32,982 349 33,332
セグメント間の内部
26 0 85 15 127 813 940
売上高又は振替高
計 11,493 8,063 6,302 7,250 33,110 1,162 34,273
セグメント利益 10 797 383 71 1,263 57 1,320
セグメント資産 8,491 11,279 4,475 3,496 27,743 1,255 28,998
その他の項目
減価償却費 282 336 272 56 948 45 993
のれんの償却額 - 327 - - 327 - 327
負ののれん発生益 - - 49 - 49 - 49
減損損失 - - - 336 336 - 336
事業撤退損 595 - - - 595 - 595
有形固定資産及び
232 256 239 68 797 481 1,278
無形固定資産の増加額
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
プレシジョン (注)
時計事業 接続端子事業 電子事業 計
事業
売上高
外部顧客への売上高 10,220 8,984 6,506 5,435 31,146 370 31,516
セグメント間の内部
25 1 53 13 93 736 830
売上高又は振替高
計 10,245 8,985 6,559 5,449 31,240 1,106 32,347
セグメント利益又は損失(△) △204 929 703 △259 1,169 55 1,225
セグメント資産 7,829 11,220 4,345 2,652 26,047 1,238 27,285
その他の項目
減価償却費 241 332 300 4 878 57 935
のれんの償却額 - 318 - - 318 - 318
減損損失 152 - 7 16 176 64 241
有形固定資産及び
158 385 219 143 907 3 910
無形固定資産の増加額
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。
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リズム時計工業株式会社(7769) 平成30年3月期 決算短信
5 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度
報告セグメント計 33,110 31,240
「その他」の区分の売上高 1,162 1,106
セグメント間取引消去 △940 △830
連結財務諸表の売上高 33,332 31,516
(単位:百万円)
利益 前連結会計年度 当連結会計年度
報告セグメント計 1,263 1,169
「その他」の区分の利益 57 55
セグメント間取引消去 1 30
全社費用(注) △463 △439
棚卸資産の調整額 △6 27
連結財務諸表の営業利益 851 844
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
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リズム時計工業株式会社(7769) 平成30年3月期 決算短信
(単位:百万円)
資産 前連結会計年度 当連結会計年度
報告セグメント計 27,743 26,047
「その他」の区分の資産 1,255 1,238
全社資産(注) 15,763 13,628
その他の調整額 △240 △246
連結財務諸表の資産合計 44,521 40,667
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社資産であります。
(単位:百万円)
報告セグメント計 その他 調整額 連結財務諸表計上額
その他の項目
前連結 当連結 前連結 当連結 前連結 当連結 前連結 当連結
会計年度 会計年度 会計年度 会計年度 会計年度 会計年度 会計年度 会計年度
減価償却費 948 878 45 57 306 317 1,300 1,252
のれんの償却費 327 318 ― ― ― ― 327 318
有形固定資産及び
797 907 481 3 29 115 1,307 1,026
無形固定資産の増加額
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の固定資産の増加
額であります。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成28年4月1日 (自 平成29年4月1日
至 平成29年3月31日) 至 平成30年3月31日)
1株当たり純資産額 3,368円18銭 3,439円84銭
1株当たり当期純利益金額 0円17銭 20円18銭
(注) 1.当社は、平成29年10月1日付で、普通株式10株を1株とする株式併合を行っております。1株当たりの純資
産額及び1株当たりの当期純利益金額は、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、算定
しております。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成28年4月1日 (自 平成29年4月1日
至 平成29年3月31日) 至 平成30年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 1 180
普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―
普通株式に係る親会社株主に帰属する
1 180
当期純利益(百万円)
普通株式の期中平均株式数(千株) 9,389 8,924
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リズム時計工業株式会社(7769) 平成30年3月期 決算短信
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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