7769 リズム 2020-05-22 16:00:00
会計監査人の異動に関するお知らせ [pdf]

                                                     2020年5月22日
各    位
                          会 社 名       リズム時計工業株式会社
                          代 表 者 名     代 表 取 締 役 社 長        平田 博美
                                     (コード番号 7769 東証第一部)
                          問 合 せ 先     取 締 役 執 行 役 員        荒井 雄司
                                        (TEL 048-643-7241)


                  会計監査人の異動に関するお知らせ


    当社は、本日開催の監査等委員会において、金融商品取引法第 193 条の2第1項及び第2項の監査
証明を行う公認会計士等の異動を行うことを決議するとともに、同日開催された取締役会において、
2020 年6月 19 日開催予定の第 94 期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議することを決議
いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。


                              記


1. 異動予定年月日
     2020 年6月 19 日開催予定の当社第 94 期事業年度に係る定時株主総会(その後に開催予定の継
    続会を含む)の終結時をもって異動となります。継続会の日時につきましては、決定次第お知ら
    せいたします。


2. 就退任する公認会計士等の概要
    (1)就任する公認会計士等の概要

         ① 名称                 アーク有限責任監査法人
         ② 所在地                東京都新宿区西新宿一丁目 23 番3号
         ③ 業務執行社員の氏名          吉村    淳一、二口   嘉保
         ④ 日本公認会計士協会の上場会社監査
                              登録されております
           事務所登録制度における登録状況


    (2)退任する公認会計士等の概要
         ⑤ 名称                 有限責任監査法人トーマツ
         ⑥ 所在地                東京都千代田区丸の内三丁目2番3号
                              丸の内二重橋ビルディング
         ⑦ 業務執行社員の氏名          森谷    和正、髙村   藤貴


3. 2(1)に記載する者を公認会計士等の候補者とした理由
     監査等委員会がアーク有限責任監査法人を会計監査人の候補者とした理由は、新たな視点での
    監査が期待できることに加え、同監査法人の専門性、独立性、規模及び品質管理体制等を総合的
 に勘案した結果、適任であると判断したためであります。


4. 退任する公認会計士等の就任年月日
  2014 年6月 20 日


5. 退任する公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等
  該当事項はありません。


6. 異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
  当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは 2020 年6月 19 日開催予定の第 94 期定
 時株主総会(その後に開催予定の継続会を含む)終結の時をもって任期満了となります。現会計
 監査人より、監査上必要なリスク評価及びリスク対応を適切に実施するための監査工数及び監査
 コストが増大している状況を踏まえ、2021 年 3 月期に適切な監査チームの編成が困難となってい
 るとの理由から任期満了をもって終了する旨の意向を受けました。監査等委員会は他の監査法人
 と比較検討してまいりましたが、新たな視点での監査が期待できることに加え、同監査法人の専
 門性、独立性、規模及び品質管理体制等を総合的に勘案した結果、その後任として新たにアーク
 有限責任監査法人を会計監査人に選任するものであります。
  なお、2020 年5月 12 日付「2020 年3月期決算発表延期に関するお知らせ」にてお知らせしま
 したとおり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、国内外における決算業務および監査
 手続きに遅れが生じたため、当初予定していた日程での連結決算の発表を延期しており、現時点
 では現会計監査人より会社法に基づく監査報告書が提出されていないことから、最終的な会計監
 査人の引継ぎが終了していない状況です。そのため、現時点での判断を前提に後任会計監査人か
 ら就任の内諾を得ております。


7. 上記6の理由及び経緯に対する意見
 (1)退任する公認会計士等の意見
   特段の意見はない旨の回答を得ております。


 (2)監査等委員会の意見
   妥当であると判断しております。
                                                 以上