2020 年 2 月 21 日
各 位
会社名 HOYA株式会社
代表者名 代表執行役CEO 鈴木 洋
(コード番号 7741 東証第一部)
問合せ先 コーポレート企画室
IR担当 TEL 03-6911-4825
広報担当 TEL 03-6911-4824
当社完全子会社との吸収合併(簡易合併)に関するお知らせ
当社は、本日、代表執行役決定により、2020 年 4 月 1 日を効力発生日(予定)として、当
社完全子会社である Eye Care Retailing 株式会社(以下「ECR」といいます。 を吸収合併
)
すること(以下「本合併」といいます。)を決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいた
します。
なお、本合併は、完全子会社を対象とする簡易吸収合併であるため、開示事項・内容を一部
省略しております。
記
1. 本合併の目的
2020 年 4 月 1 日を効力発生日(予定)として ECR が同社の完全子会社であるユニバー
サルビジョン株式会社を吸収合併したうえで、同日を効力発生日(予定)として当社が ECR
を吸収合併することにより(本合併)、ユニバーサルビジョン株式会社が運営しているコン
タクトレンズ販売店と当社が運営しているコンタクトレンズ販売店を統括して運営し、店
舗数の拡大による各種スケールメリットの創出、間接部門の合理化等を図り効率的な経営
を行っていきます。
2. 本合併の要旨
(1) 本合併の日程
代表執行役による吸収合併契約書の承認決定 2020 年 2 月 21 日
吸収合併契約締結日 2020 年 2 月 21 日
効力発生日 2020 年 4 月 1 日(予定)
なお、本合併は、当社においては会社法第 796 条第 2 項に定める簡易吸収合併、ECR
においては会社法第 784 条第 1 項に定める略式吸収合併に該当するため、両社とも株
主総会の決議を経ずに行う予定です。
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(2) 本合併の方式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、ECR は解散いたします。
(3) 本合併に係る割当の内容
当社は、ECR の発行済株式の全てを所有しているため、本合併に際して一切の対価
の交付は行いません。
(4) 本合併に伴う新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
該当事項はありません。
3. 本合併の当事会社の概要(2019 年 3 月 31 日現在)
存続会社 消滅会社
Eye Care Retailing 株式
(1) 名称 HOYA 株式会社
会社
東京都新宿区西新宿六丁目 10 東京都中野区中野四丁目 10
(2) 所在地
番1号 番2号
代表執行役最高経営責任者
(3) 代表者の役職・氏名 代表取締役 松井 和人
鈴木 洋
エレクトロニクス関連、映像関連、ヘルス
コンタクトレンズおよび関
(4) 事業内容 ケア関連及びメディカル関連各製品
連医療機器の販売等
の製造及び販売等
(5) 資本金 62 億 6420 万 1967 円 1000 万円
(6) 設立年月日 1944 年 8 月 23 日 2014 年 12 月 24 日
(7) 発行済株式数 3 億 8143 万 6420 株 200 株
(8) 決算期 3月 3月
1. 日本マスタートラスト信
託銀行株式会社 (信託口) :
6.09%
2. 日本トラスティ・サービ
ス信託銀行株式会社(信
託口): 5.23%
(9) 大株主及び持株比率 3. JP Morgan Chase Bank HOYA 株式会社: 100%
380055: 4.56%
4. SSBTC Client Omnibus
Account: 3.94%
5. 日本トラスティ・サービ
ス信託銀行株式会社(信
託口 5): 2.08%
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(10) 直前事業年度の財政状態及び経営成績(2019 年 3 月期)
存続会社(連結・IFRS) 消滅会社(単体)
資 本 合 計 627,707 百万円 純 資 産 842 百万円
資 産 合 計 763,915 百万円 総 資 産 842 百万円
1 株 当 た り
1,640.02 円 1 株当たり純資産 4,213,618.70 円
親会社所有者帰属持分
売 上 収 益 565,810 百万円 売 上 高 ‐
税 引 前 当 期 利 益 144,657 百万円 営 業 利 益 △0 百万円
当 期 利 益 122,072 百万円 経 常 利 益 599 百万円
親会社の所有者に 親会社に帰属する
122,103 百万円 599 百万円
帰属する当期利益 当 期 純 利 益
基本的 1 株当たり 1 株 当 た り
321.55 円 2,999,253.41 円
当 期 利 益 当 期 純 利 益
4. 本合併後の状況
本合併後の当社の名称、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期に
変更はありません。
5. 今後の見通し
ECR は当社の完全子会社であるため、本合併が連結業績に与える影響はありません。
以 上
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