7739 キヤノン電子 2020-07-22 15:00:00
2020年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年7月22日
上 場 会 社 名 キヤノン電子株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7739 URL https://www.canon-elec.co.jp/
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)酒巻 久
問合せ先責任者 (役職名)専務取締役 (氏名)石塚 巧 (TEL)03(6910)4111
四半期報告書提出予定日 2020年8月6日 配当支払開始予定日 2020年8月27日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第2四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第2四半期 35,946 △19.2 2,882 △36.6 2,963 △32.4 1,989 △41.3
2019年12月期第2四半期 44,465 △2.9 4,543 △18.4 4,382 △20.6 3,387 △15.7
(注) 包括利益 2020年12月期第2四半期 1,825 百万円 ( △44.9%) 2019年12月期第2四半期 3,311 百万円 ( △20.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第2四半期 48.71 ―
2019年12月期第2四半期 82.98 ―
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第2四半期 116,019 96,990 81.5
2019年12月期 115,237 95,348 81.7
(参考) 自己資本 2020年12月期第2四半期 94,569 百万円 2019年12月期 94,181 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 ― 40.00 ― 40.00 80.00
2020年12月期 ― 20.00
2020年12月期(予想) ― ― ―
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
なお、2020年12月期の1株当たり期末配当金については未定です。
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 75,300 △15.5 3,800 △53.0 3,900 △51.7 2,850 △53.4 69.78
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) 、除外 ―社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期2Q 42,206,540株 2019年12月期 42,206,540株
② 期末自己株式数 2020年12月期2Q 1,356,269株 2019年12月期 1,372,440株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期2Q 40,841,034株 2019年12月期2Q 40,820,546株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績予想ならびに将来予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であ
り、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、さまざまな要因の変化により、実際の業績は記述されて
いる将来の見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご承知おき下さい。
2020年12月期の1株当たり期末配当金につきましては、当社グループを取り巻く事業環境は引き続き不透明であり、
今後の市場動向を見据えたうえで公表する予定であります。
キヤノン電子㈱(7739)2020年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)事業の種類別セグメントの状況 ……………………………………………………………………2
(3)財政状態に関する分析 ………………………………………………………………………………3
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
(5)利益配分に関する基本方針及び当期の配当 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
― 1 ―
キヤノン電子㈱(7739)2020年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
2020年第2四半期連結累計期間の世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響
により、経済活動が抑制され、極めて厳しい状況となりました。日本経済も、政府の緊急事態宣言
等により、経済活動の自粛が広く要請されたことから、景気後退が続きました。
当社グループでも、新型コロナウイルス感染症の影響により、部品納入の遅延や販売先の在庫調
整の影響を受け、一部で生産が滞ったことから、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は359億
46百万円(前年同期比19.2%減)、連結経常利益は29億63百万円(前年同期比32.4%減)、親会社
株主に帰属する四半期純利益は19億89百万円(前年同期比41.3%減)となりました。
なお、宇宙関連分野におきましては、当社製の超小型人工衛星2号基「CE-SAT-IB(シーイー・
サット・ワンビー)」の打上げはロケットの不具合により失敗しましたが、3号基「CE-SAT-ⅡB
(シーイー・サット・ツービー)」の今年中の打上げを目指し、準備を進めています。また、運用
開始から3年が経過した「CE-SAT-I(シーイー・サット・ワン)」は、現在も実証実験を順調に進
めており、地上の高精細画像を日々撮影しております。今後の衛星本体、撮影画像、内製コンポー
ネントの外販等に向けて、事業化の準備を着実に進めております。
当社子会社のスペースワン株式会社では、和歌山県串本町で日本初の民間企業が所有するロケッ
ト打上げ射場の建設を進めており、2021年度中の小型ロケット打上げサービス開始を目指しており
ます。
(2)事業の種類別セグメントの状況
コンポーネントセグメントにおきましては、デジタルカメラ市場は、スマートフォンのカメラ機
能の充実により厳しい状況が続いています。当期もシャッターユニット・絞りユニット等のカメラ
部品について積極的に受注活動を展開しましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大による部品納
入の遅延や販売先の在庫調整により、売上は減少しました。レーザープリンター・複合機向けの
レーザースキャナーユニットは、米国・中国間の貿易摩擦を巡る緊張等の影響により全世界的に厳
しい販売状況が続いたほか、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で販売先であるキヤノング
ループの海外子会社が一部操業停止となったことにより、売上は減少しました。なお、ベトナム子
会社において生産を行っている複合機向けのリーダーユニットにつきましても、減産により売上が
減少しました。
これらの結果、当セグメントの売上高は177億20百万円(前年同期比27.1%減)、営業利益は24
億45百万円(前年同期比41.0%減)となりました。
電子情報機器セグメントにおきましては、スキャナー製品関係では、昨年下半期に販売を開始し
たドキュメントスキャナー「DR-S150」などの拡販に努め、米国や日本国内での売上が前年を上回
りましたが、新型コロナウイルス感染症に対し厳しい感染拡大防止策が実施された欧州や中国、イ
ンドでの販売が低迷し、全体の売上は減少しました。ハンディターミナル関係では、ハンディター
ミナル本体の売上は前年を上回りましたが、モバイル決済端末等の販売が前年を上回ることが出来
ず、全体の売上は減少しました。なお、下半期発売予定の新製品として、モバイルプリンター
「BP-F400」とスキャナー一体型の小型ハンディターミナル「PRea ST-150」を発表し、発売に向け
て準備を進めています。レーザープリンター関係では、他社製品の受託生産を新たに複数進めてい
ますが、新型コロナウイルス感染症の拡大による部品納入の遅延により一部機種で生産が滞り、売
上は減少しました。
これらの結果、当セグメントの売上高は133億78百万円(前年同期比9.3%減)、営業利益は16億
31百万円(前年同期比5.4%増)となりました。
― 2 ―
キヤノン電子㈱(7739)2020年12月期 第2四半期決算短信
その他のセグメントにおきましては、情報関連事業は、情報セキュリティ対策ソフト「SM
L」、学校向け教務管理システム「SCHOOL AID®(スクールエイド)」、顧客情報管理システム
(CRM)等の受注活動を積極的に展開しましたが、売上は減少しました。環境機器事業は、「2019
年度グッドデザイン・ベスト100」を受賞した歯科用ミリングマシン「MD-500」を1月に発売し、
販売は堅調に進んでおりますが、小型電動射出成形機・業務用生ごみ処理機の販売が昨年を下回
り、売上は減少しました。精密機器事業で扱っている医療関連機器では、薬剤分包機の売上が前年
を大きく下回り、売上は減少しました。
これらの結果、当セグメントの売上高は48億47百万円(前年同期比10.2%減)、2億3百万円の
営業損失となりました。
(3)財政状態に関する分析
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は1,160億19百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億81
百万円増加しました。流動資産は761億32百万円となり、4億72百万円増加しました。固定資産は
398億87百万円となり、3億9百万円増加しました。うち有形固定資産は342億96百万円となり、6
億10百万円増加しました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債は190億29百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億60百万
円減少しました。流動負債は142億98百万円となり、24億9百万円減少しました。固定負債は47億
30百万円となり、15億49百万円増加しました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は969億90百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億42百
万円増加しました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間においては、主に税金等調整前四半期純利益と減価償却費により、営
業キャッシュ・フローは32億85百万円の収入(前年同期比1億71百万円収入増)となりました。ま
た、投資キャッシュ・フローは新製品投資、生産能力増強のための設備投資及び貸付金の回収によ
る収入により10億10百万円の収入(前年同期比11億26百万円収入減)となり、フリーキャッシュ・
フローは42億95百万円のプラスとなりました。また、財務キャッシュ・フローは長期借入及び非支
配株主からの払込みによる収入、配当金の支払により19億17百万円の収入(前年同期比35億13百万
円収入増)となりました。
これらの結果、現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は270億91百万円とな
り、前連結会計年度末に比べ61億59百万円増加しました。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年4月22日に公表いたしました「2020年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連
結)」において未定としておりました2020年12月期の連結業績予想につきましては、現時点で入手
可能な情報や予測等に基づき修正を行っております。詳細につきましては、2020年7月22日に公表
いたしました「業績予想および剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ」をご覧ください。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期の配当
当社は、将来にわたる株主価値増大のために内部留保を充実させ、事業の積極展開・体質強化を
図るとともに、株主のみなさまへの安定した配当を維持することを利益配分の基本方針としており
ます。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大が経済に与える影響は非常に大きく、
当社の業績にも影響を及ぼしております。そのため、中間配当金につきましては前期実績から20円
減額の1株当たり20円とさせて頂きます。なお、期末配当金につきましては、現時点で未定です。
― 3 ―
キヤノン電子㈱(7739)2020年12月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 21,282 27,491
受取手形及び売掛金 23,140 18,542
リース投資資産 654 583
商品及び製品 1,270 1,986
仕掛品 4,216 5,056
原材料及び貯蔵品 177 140
短期貸付金 23,000 20,000
その他 1,918 2,333
貸倒引当金 △0 △0
流動資産合計 75,660 76,132
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 10,755 10,412
機械装置及び運搬具(純額) 3,003 3,222
工具、器具及び備品(純額) 3,001 3,119
土地 15,907 15,917
リース資産(純額) 15 8
建設仮勘定 1,003 1,615
有形固定資産合計 33,686 34,296
無形固定資産 1,696 1,671
投資その他の資産
投資有価証券 1,895 1,887
繰延税金資産 1,550 1,403
その他 748 627
貸倒引当金 △0 △0
投資その他の資産合計 4,194 3,919
固定資産合計 39,577 39,887
資産合計 115,237 116,019
― 4 ―
キヤノン電子㈱(7739)2020年12月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 10,637 9,172
電子記録債務 563 541
リース債務 212 211
未払費用 1,335 1,159
未払法人税等 1,081 843
賞与引当金 488 428
役員賞与引当金 26 3
受注損失引当金 23 30
その他 2,335 1,906
流動負債合計 16,707 14,298
固定負債
長期借入金 - 2,100
役員退職慰労引当金 221 204
退職給付に係る負債 2,480 2,030
繰延税金負債 24 21
その他 455 373
固定負債合計 3,181 4,730
負債合計 19,889 19,029
純資産の部
株主資本
資本金 4,969 4,969
資本剰余金 9,602 9,602
利益剰余金 83,185 83,541
自己株式 △2,547 △2,521
株主資本合計 95,210 95,591
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 352 248
為替換算調整勘定 337 227
退職給付に係る調整累計額 △1,718 △1,498
その他の包括利益累計額合計 △1,028 △1,022
非支配株主持分 1,166 2,421
純資産合計 95,348 96,990
負債純資産合計 115,237 116,019
― 5 ―
キヤノン電子㈱(7739)2020年12月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 44,465 35,946
売上原価 34,692 27,976
売上総利益 9,772 7,969
販売費及び一般管理費 5,229 5,087
営業利益 4,543 2,882
営業外収益
受取利息及び配当金 41 53
助成金収入 14 65
その他 26 35
営業外収益合計 82 154
営業外費用
為替差損 241 70
その他 2 2
営業外費用合計 243 72
経常利益 4,382 2,963
特別利益
固定資産売却益 0 0
投資有価証券売却益 - 24
特別利益合計 0 24
特別損失
固定資産除売却損 1 0
新型コロナウイルス感染症による損失 - 395
特別損失合計 1 395
税金等調整前四半期純利益 4,381 2,592
法人税、住民税及び事業税 1,040 681
法人税等調整額 69 92
法人税等合計 1,109 773
四半期純利益 3,271 1,818
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △115 △170
親会社株主に帰属する四半期純利益 3,387 1,989
― 6 ―
キヤノン電子㈱(7739)2020年12月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 3,271 1,818
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △63 △103
為替換算調整勘定 △171 △110
退職給付に係る調整額 274 220
その他の包括利益合計 39 6
四半期包括利益 3,311 1,825
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 3,426 1,995
非支配株主に係る四半期包括利益 △115 △170
― 7 ―
キヤノン電子㈱(7739)2020年12月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 4,381 2,592
減価償却費 1,233 1,355
賞与引当金の増減額(△は減少) 51 △57
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △20 △23
受注損失引当金の増減額(△は減少) △171 6
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △427 △456
受取利息及び受取配当金 △41 △53
有形固定資産除売却損益(△は益) 0 0
投資有価証券売却及び評価損益(△は益) - △24
売上債権の増減額(△は増加) △1,241 4,571
たな卸資産の増減額(△は増加) △734 △1,518
仕入債務の増減額(△は減少) 682 △1,469
その他 584 △772
小計 4,298 4,152
利息及び配当金の受取額 41 53
法人税等の支払額 △1,227 △920
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,113 3,285
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △2,259 △1,788
有形固定資産の売却による収入 0 0
無形固定資産の取得による支出 △132 △126
投資有価証券の取得による支出 △346 △171
投資有価証券の売却による収入 1 55
貸付金の回収による収入 5,000 3,000
その他 △126 42
投資活動によるキャッシュ・フロー 2,137 1,010
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 - 2,100
配当金の支払額 △1,631 △1,632
非支配株主からの払込みによる収入 - 1,425
その他 35 25
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,596 1,917
現金及び現金同等物に係る換算差額 △117 △53
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,536 6,159
現金及び現金同等物の期首残高 18,773 20,932
現金及び現金同等物の四半期末残高 22,310 27,091
― 8 ―
キヤノン電子㈱(7739)2020年12月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結損
その他 調整額
合計 益計算書計上
(注)1 (注)2
コンポーネント 電子情報機器 計 額(注)3
売上高
外部顧客への
24,316 14,751 39,067 5,397 44,465 ― 44,465
売上高
セグメント間の
内部売上高 188 440 629 215 844 △844 ―
又は振替高
計 24,505 15,191 39,697 5,613 45,310 △844 44,465
セグメント利益
4,146 1,547 5,694 96 5,790 △1,246 4,543
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にソフトウエアの開発・販
売、ITソリューション等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結損
その他 調整額
合計 益計算書計上
(注)1 (注)2
コンポーネント 電子情報機器 計 額(注)3
売上高
外部顧客への
17,720 13,378 31,098 4,847 35,946 ― 35,946
売上高
セグメント間の
内部売上高 256 297 554 159 713 △713 ―
又は振替高
計 17,977 13,675 31,653 5,006 36,659 △713 35,946
セグメント利益
2,445 1,631 4,077 △203 3,874 △991 2,882
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にソフトウエアの開発・販
売、ITソリューション等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
― 9 ―