2021年 11月 11日
各 位
会 社 名 理研計器株式会社
代 表 者 代表取締役社長 小谷野 純一
( コード番号 7734 東証第一部 )
問合せ先責任者 管理本部 経理部長 前田 卓郎
( TEL 03-3966-1128 )
2022年3月期 第2四半期(累計)業績予想値と実績値との差異
及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
2021年5月11日に公表いたしました 2022年3月期 第2四半期累計期間の業績予想値と実績値に差異が生じましたので、
下記の通りお知らせいたします。また、最近の業績動向を踏まえ、2022年3月期 通期業績予想を下記の通り修正いたし
ますのでお知らせいたします。
記
1. 2022年3月期 第2四半期(累計)の業績予想数値と実績値との差異( 2021年4月1日~2021年9月30日 )
( 連 結 )
親会社株主に帰属する 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 16,200 2,700 2,800 2,000 85.97
実績値(B) 18,278 4,346 4,503 3,167 136.11
増減額(B-A) 2,078 1,646 1,703 1,167
増減率(%) 12.8 61.0 60.8 58.4
(ご参考)前期第2四半期実績
(2021年3月期 第2四半期) 15,357 2,834 2,893 2,002 86.11
( 個 別 )
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 14,250 2,150 2,200 1,650 70.92
実績値(B) 16,171 3,371 3,535 2,528 108.64
増減額(B-A) 1,921 1,221 1,335 878
増減率(%) 13.5 56.8 60.7 53.2
(ご参考)前期第2四半期実績
(2021年3月期 第2四半期) 13,656 2,333 2,414 1,725 74.20
2. 差異の発生理由
新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、各分野において設備投資計画が先送りとなることを想定しており
ましたが、以下の主な理由により、連結・個別ともに売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期
純利益(四半期純利益)について予想を上回る結果となりました。
① 主要顧客である日本国内および中国・台湾を中心とする東アジアの半導体業界や中国におけるリチウムイオン電
池業界の設備投資が堅調に推移したこと。
② 北米における経済活動が回復したこと。
3. 2022年3月期 通期業績予想数値の修正( 2021年4月1日~2022年3月31日 )
( 連 結 )
親会社株主に帰属する 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 32,900 5,900 6,050 4,300 184.83
今回修正予想(B) 35,900 7,850 8,050 5,750 247.07
増減額(B-A) 3,000 1,950 2,000 1,450
増減率(%) 9.1 33.1 33.1 33.7
(ご参考)前期実績
(2021年3月期) 32,209 6,598 6,923 4,691 201.71
( 個 別 )
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 28,900 4,700 5,100 3,800 163.34
今回修正予想(B) 31,700 6,000 6,850 5,150 221.29
増減額(B-A) 2,800 1,300 1,750 1,350
増減率(%) 9.7 27.7 34.3 35.5
(ご参考)前期実績
(2021年3月期) 28,765 5,320 5,984 4,229 181.83
4. 修正の理由
2022年3月期通期の業績予想につきましては、主要顧客である半導体業界等の設備投資が第2四半期累計期間に
引き続き今後も堅調に推移すると見込まれることから、前回発表予想を上回る見込みです。一方、今後の半導体部
品、電子部品の供給不足等が与える影響についても注視すべき状況であり、これらを考慮した結果、上記のように
修正いたします。
(注) 上記の業績予想につきましては、当社が現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な
要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上