7730 マニー 2020-04-07 15:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                        2020年4月7日
各 位
                                              上場会社名        マニー株式会社
                                              代表者          代表執行役社長 高井 壽秀
                                              (コード番号       7730)
                                              問合せ先責任者      執行役副社長 高橋 一夫
                                              (TEL         028-667-1811)


                    業績予想の修正に関するお知らせ
  最近の業績動向を踏まえ、2019年10月10日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知ら
  せいたします。

                                   記

● 業績予想の修正について


2020年8月期通期連結業績予想数値の修正(2019年9月1日~2020年8月31日)


                     売上高         営業利益       経常利益        親会社株主に帰属す       1株当たり当
                                                          る当期純利益         期純利益
                         百万円        百万円        百万円              百万円           円銭
前回発表予想(A)               18,924      6,302      6,053            4,795        48.72
今回修正予想(B)               14,449      3,778       3,774           2,988        30.37
増減額(B-A)                △4,475     △2,524     △2,279          △1,806
増減率(%)                  △23.6      △40.1       △37.7           △37.7
(ご参考)前期実績               18,327      5,865       5,688           6,101        61.99
(2019年8月期)

  (注)当社は、2019年9月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。そのため、前連結
     会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益を算定しております。



修正の理由
  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大が世界規模で医療業界に直接・間接的に大きな影響を与えており、当社が
  2019年10月10日の「2019年8月期 決算短信」で公表した予想(期首予想)の前提となる事業環境とは大きく異なっておりま
  す。当社製品は120カ国以上の医療現場で使用されていることから、その影響を回避することは困難な状況であります。そ
  れに加え、アイレス針海外顧客における在庫調整の影響の長期化、また、欧州顧客に対する眼科ナイフの販売状況が想
  定より低調に推移していることも踏まえ、通期の連結業績予想につきましては次の通りに修正いたします。

  売上については、期首予想では当連結会計年度通期で前期比3.3%増の18,924百万円を見込んでおりましたが、今回修正
  では、4,475百万円減少し、14,449百万円となる見込みです。期首予想との比較では、サージカル関連製品1,493百万円減
  (期首予想比 24.6%減)、アイレス針製品1,855百万円減(同 31.7%減)、デンタル関連製品1,126百万円減(同 16.1%減)と
  全セグメントで期首予想を下回る見込みです。なお、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響額は3,000百万円程度
  を見込んでおります。

  営業利益については、上記売上減等の影響により、期首予想から2,524百万円減の3,778百万円となる見込みです。営業利
  益の減少を受け、経常利益についても期首予想から2,279百万円減少して3,774百万円となる見込みです。

  当連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による当社製品の出荷・受注・売上のずれ
  込みの影響が大きく見込まれますが、医科・歯科分野での手術・治療にかかわる消耗品という当社製品特性から、中長期
  的な当社製品への本質的な需要への影響は軽微なものと見込んでおります。

  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を取り巻く事業環境は日々変化しており、当社は事業の継続性が担保できるよう
  に一部従業員においては在宅勤務を推進するなどの対応を行っております。今後、当社の業績に重大な影響を及ぼす変
  化が観察された場合、改めてお知らせいたします。

  (注)上記業績予想は本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々
  な要因によって予想数値と異なる可能性があります。


                                                                             以 上