7729 東精密 2020-05-11 15:00:00
2020年3月期剰余金の配当に関するお知らせ [pdf]
2020年5月11日
各 位
上場会社名 株式会社東京精密
代表者名 代表取締役社長CEO 吉田 均
(コード番号 7729 東証第一部)
問合せ責任者 代表取締役CFO 川村 浩一
(TEL 042-642-1701)
2020年3月期剰余金の配当に関するお知らせ
当社は、2020年5月11日開催の取締役会において、2020年3月31日を基準とする剰余金の配当につい
て、下記のとおり決議いたしましたので、お知らせいたします。
なお、本件は、2020年6月22日開催予定の第97期定時株主総会に付議する予定であります。
記
1.2020年3月期剰余金の配当の内容
直近の配当予想 前期実績
決定額
(2020年2月14日公表) (2019年3月期)
基準日 2020年3月31日 同左 2019年3月31日
1株当たり配当金 38円 38円 66円
配当金の総額 1,583百万円 - 2,743百万円
効力発生日 2020年6月23日 - 2019年6月25日
配当原資 利益剰余金 - 利益剰余金
2.理由
2020年3月期には、将来の半導体キャパシティ増加の必要性を考慮し、新設する日野工場の建設計画を
拡充変更したため、現状建物の減損による特別損失を計上しました。当社の株主還元方針に定めた連結
配当性向は35%程度ですが、2020年3月期の期末配当金につきましては、特別損失分の影響を控除し、
公表予想通りの38円とさせていただくことといたしました。これにより連結配当性向は44%となります。
この結果、当期の1株当たり年間配当金は、既に実施しております中間配当金38円と合わせ76円となる
予定です。
(参考)年間配当の内訳
1株当たり配当金
基準日 第2四半期末 期末 年間
当期実績 38円 38円 76円
前期実績(2019年3月期) 59円 66円 125円
*前期実績には、第2四半期末10円、期末10円、年間20円の創業70周年記念配当を含んでおります。
【株主還元方針】
剰余金の配当につきましては、業績に連動した利益配分を実施することを基本に、連結配当性向35%程度を目安として
実施していく考えとしております。また、安定的・継続的に配当を行なうよう努めていく観点から、連結利益水準にかかわらず
年20円の配当は維持してまいります。但し2期連続赤字になる場合は、見直す可能性があります。
内部留保資金につきましては、景気変動の影響を大きく受ける製品群を有することから財務体質の健全性の維持・強化に
十分配慮しつつ、先進技術の研究開発や設備投資、海外展開、情報システムの高度化、新規事業分野の開拓、M&A投資
等に有効に活用してまいります。
なお、自己株式の取得につきましては、キャッシュフローや内部留保の状況等を総合的に勘案しつつ、剰余金の配当を補
完する機動的な利益還元策と位置づけています。
以上