7729 東精密 2019-05-14 15:00:00
2019年3月期剰余金の配当に関するお知らせ [pdf]

                                                          2019年5月14日
 各 位
                                    上場会社名  株式会社東京精密
                                    代表者名   代表取締役社長CEO 吉田 均
                                          (コード番号 7729 東証第一部)
                                    問合せ責任者 代表取締役CFO   川村 浩一
                                               (TEL 042-642-1701)

                  2019年3月期剰余金の配当に関するお知らせ

    当社は、2019年5月14日開催の取締役会において、2019年3月31日を基準とする剰余金の
  配当について、下記のとおり決議いたしましたので、お知らせいたします。
    なお、本件は、2019年6月24日開催予定の第96期定時株主総会に付議する予定であります。

                                記

1.2019年3月期剰余金の配当の内容
                                直近の配当予想           前期実績
                    決定額
                               (2019年2月13日公表)   (2018年3月期)
  基準日             2019年3月31日         同左         2018年3月31日
  1株当たり配当金             66円           59円             51円
  配当金の総額           2,743百万円           -          2,118百万円
  効力発生日           2019年6月25日          -         2018年6月26日
  配当原資              利益剰余金             -           利益剰余金

2.理由
    2019年3月期の期末配当金につきましては、株主還元方針に定めた連結配当性向30%程度に、
  創業70周年記念期末配当を加えまして、2019年2月13日に公表しました配当予想1株当たり59円から
  7円増配し、66円とさせていただくことといたしました。
    この結果、当期の1株当たり年間配当金は、既に実施しております中間配当金59円と合わせまして、
  前期に比べ33円増配の125円となる予定です。

  (参考)年間配当の内訳
                                1株当たり配当金
 基準日              第2四半期末           期末               年間
 当期実績               59円            66円             125円
 前期実績(2018年3月期)     41円            51円              92円

   【株主還元方針】
    剰余金の配当につきましては、業績に連動した利益配分を実施することを基本に、連結配当性向30%程度を目安として
   実施していく考えとしております。また、安定的・継続的に配当を行なうよう努めていく観点から、連結利益水準にかかわらず
   年20円の配当は維持してまいります。但し2期連続赤字になる場合は、見直す可能性があります。
    内部留保資金につきましては、景気変動の影響を大きく受ける製品群を有することから財務体質の健全性の維持・強化に
   十分配慮しつつ、先進技術の研究開発や設備投資、海外展開、情報システムの高度化、新規事業分野の開拓、M&A投資
   等に有効に活用してまいります。
    なお、自己株式の取得につきましては、キャッシュフローや内部留保の状況等を総合的に勘案しつつ、剰余金の配当を補
   完する機動的な利益還元策と位置づけています。


                                                               以上