7722 J-国際計測 2020-11-05 16:00:00
第2四半期累計期間の連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 11 月5日
各 位
会 社 名 国際計測器株式会社
代表者名 代表取締役社長 松本 博司
(JASDAQ・コード 7722)
問合せ先 取締役管理本部長 松本 進一
電話番号 042-371-4211
第2四半期累計期間の連結業績予想と実績との差異及び
通期連結業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ
2020 年6月 24 日に公表いたしました、2021 年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想数値
と実績数値に差異が発生しましたので、下記のとおりお知らせいたします。
また、最近の業績動向を踏まえ、2021 年3月期通期の連結業績予想数値並びに配当予想を下
記のとおり修正いたしましたので、あわせてお知らせいたします。
記
1.2021 年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想数値と実績数値との差異
(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
親会社株主
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前 回 発 表 予 想 (A)
5,500 500 500 300 21.40
今 回 実 績(B) 5,706 227 222 128 9.18
増 減 額(B)-(A) 206 △272 △277 △171
増 減 率 (%) 3.8 △54.5 △55.5 △57.0
(ご参考)前期第2四半期実績
5,666 472 426 264 18.84
(2020 年3月期第2四半期)
2.2021 年3月期通期の連結業績予想数値の修正
(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前 回 発 表 予 想 (A)
12,500 2,000 2,000 1,200 85.62
今 回 発 表 予 想 (B) 11,000 1,000 1,000 600 42.74
増 減 額(B)-(A) △1,500 △1,000 △1,000 △600
増 減 率 (%) △12.0 △50.0 △50.0 △50.0
(ご 参 考 )前 期 実 績
12,894 2,041 2,044 1,525 108.83
(2020 年 3 月 期 )
(差異及び修正の理由)
第2四半期累計期間
売上高につきましては、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上及
びアジア・米州向けの電気サーボモータ式振動試験機の売上が増加したため、増収となりまし
た。
利益面につきましては、原価率の高い案件が集中したことにより、当初の予想を下回りまし
た。
通期
売上高につきましては、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、人の移動制限が強化さ
れる動きが報じられ、顧客の検収時期がずれ込む可能性が高まっており、通期売上高にも大き
く影響するものと予想されるため、当初の予想を下回る見込みであります。
利益面につきましては、費用の圧縮などあらゆる施策を実施してまいる所存でありますが、
上記の通り、新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受けて、主力のタイヤ関連のバランシン
グマシンの出荷時期のずれ込みが発生しており、年度末に向けて同様の事象が想定されており
ます。また、研究開発用の電気サーボモータ式振動試験機において、当初見込まれていた原価
率を上回る案件が散見されることから、当初の予想を大幅に下回る見込みであります。
3.配当予想の修正
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
前 回 予 想 円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
(2020 年6月 24 日発表) - 15.00 - 20.00 35.00
今 回 修 正 予 想 - - - 10.00 25.00
当 期 実 績 - 15.00 -
前 期 実 績
- 15.00 - 20.00 35.00
( 2020 年 3 月 期 )
(修正の理由)
当社は株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置付けており、経営基盤の強
化を図り、業績及び配当性向等を総合的に勘案し、安定かつ継続的な配当を行うことを基本方
針としております。
2021 年3月期の配当予想につきましては、上記業績予想の修正により、想定を下回る見通
しのため、誠に遺憾ではございますが、期末配当を当初予定の 20 円から 10 円に修正させてい
ただきます。
(注) 上記の業績予想数値は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定
の前提に基づいており、実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値とは異なる可
能性があります。
以 上