7709 クボテック 2019-10-31 15:15:00
2020年3月期第2四半期業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                        2019年10月31日
 各  位                                       会社名            クボテック株式会社
                                            代表者名           取締役社長 久保 哲夫
                                                           (コード番号 7709 東証第1部)
                                            問合せ先           管理部長 記虎 政史
                                                           TEL (06)6443-1815


  2020年3月期第2四半期業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

    2019年5月15日に公表いたしました2020年3月期第2四半期連結業績予想と、本日公表の同実績に差異が
  生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
   また、最近の業績動向を踏まえ、2020年3月期通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、
  併せてお知らせいたします。
                           記

1.2020年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想数値と実績との差異(2019年4月1日~2019年9月30日)
                                                           親会社株主に帰
                   売上高         営業利益          経常利益          属する四半期純       1株当たり
                                                              利益        四半期純利益
                     百万円            百万円            百万円              百万円     円  銭
前回発表予想(A)
                        900      △ 195          △ 200            △ 210        △ 15.25
今回実績(B)               1,243         77             71               69           5.08
増減額(B-A)                343        272            271              279        -
増減率(%)                 38.2     -              -                -             -
(ご参考)前期第2四半期実績
                         862     △ 246         △ 130                  161         11.72
(2019年3月期第2四半期)

2.2020年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
                                                           親会社株主に帰
                   売上高         営業利益          経常利益          属する当期純利          1株当たり
                                                              益             当期純利益
                     百万円            百万円            百万円              百万円        円  銭
前回発表予想(A)
                      2,600            30             20               10        0.73
今回修正予想(B)             1,850         △ 210          △ 220            △ 230     △ 16.71
増減額(B-A)             △ 750          △ 240          △ 240            △ 240     -
増減率(%)               △ 28.8     -              -                -             -
(ご参考)前期実績
(2019年3月期)
                      1,637         △ 742          △ 632              102          7.44

3.差異及び修正の理由
 (1)第2四半期業績予想との差異の理由
   当第2四半期連結累計期間の業績は、国内向け画像処理外観検査装置の増収と経費削減効果などから
  上記のとおり増益となりました。
 (2)通期連結業績予想の修正の理由
   通期の連結業績予想につきましては、大手FPDメーカーの設備投資は低調で、主力の検査機システム事業は
  厳しい受注環境が続いております。当社グループは抜本的な構造改革が不可欠と判断し、同事業が中国など
  特定の市場や顧客の設備投資動向、受注に依存する現状から、高機能フィルムや次世代パネル検査装置などの
  品質や採算を重視した市場、製品を収益の柱とする事業への転換を進めております。また、創造エンジニアリング
  事業、オーディオ事業の収益拡大とエネルギー事業の開発加速化など事業構造の改革にも努力を重ねております。
   以上を踏まえ、前期から業務効率の改善や固定費削減等の施策を実施してまいりましたが、上記事業再構築に
  向けた現段階では、検査機システム事業の売上が想定以上に減少し、上記の通り損益の予想額を修正いたしました。

 (注)上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な
    要因によって、予想数値と異なる可能性があります。
                                               以上