㈱JMS(7702) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………… 9
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………… 10
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループは、「かけがえのない生命のために」の創業精神の下、「医療を必要とする人と支える人の架け橋
となり、健康でより豊かな生活に貢献することですべての人々を笑顔にする」ことを目指して、経営の品質と企業
価値の向上に努めております。事業活動としましては、ホスピタルプロダクツ ビジネスユニットでは輸液・栄養
領域を、サージカル&セラピー ビジネスユニットでは透析領域及び外科治療領域を、ブラッドマネジメント&セ
ルセラピー ビジネスユニットでは血液・細胞領域を中心にそれぞれ事業を展開し、製品の開発、生産、販売を進
めております。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ2億92百万円増加の287億18百万円(前年同四半期比
1.0%増)となりました。利益につきましては、増収効果に加え、生産拡大に伴う稼働率の向上により、営業利益
は8億17百万円(前年同四半期比66.6%増)となりました。また、持分法による投資利益の計上などにより、経常
利益は9億56百万円(前年同四半期比61.1%増)となり、税金費用等を差し引いた結果、親会社株主に帰属する四
半期純利益は6億37百万円(前年同四半期比49.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、前連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、当第2四半期連結累計期間の比較・分析
は、変更後の区分に基づいております。詳細は、「2. 四半期連結財務諸表及び主な注記 (4)四半期連結財務
諸表に関する注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
(日本)
薬剤調製・投与クローズドシステム「ネオシールド」や血液バッグの販売が増加したものの、前年同四半期に
保険適用拡大を受けて好調であった摂食嚥下関連用品の販売が減少したため、売上高は204億25百万円(前年同
四半期比1.9%減)となりました。また、セグメント利益については、減収影響はあるものの、栄養関連製品へ
の国際規格導入決定に伴う市場での切替えに備えた増産により工場の稼働率が向上したことに加え、子会社から
の受取配当金の増加により、6億64百万円(前年同四半期比97.5%増)となりました。
(シンガポール)
北米向けの成分献血用回路やアフリカ向けの血液バッグの販売が増加したため、売上高は98億25百万円(前年
同四半期比4.2%増)となりました。また、セグメント利益については、増収効果により、6億12百万円(前年同
四半期比63.6%増)となりました。
(中国)
フィリピンへの生産移管により日本向けの輸液セットの販売が減少したため、売上高は13億12百万円(前年同
四半期比14.5%減)となりました。また、セグメント損益については、減収影響はあるものの、経費の低減に努
めたことにより、前年同四半期に比べ2百万円改善の1百万円の損失となりました。
(フィリピン)
日本向けの輸液セットの販売が増加したため、売上高は13億22百万円(前年同四半期比76.9%増)となりまし
た。また、セグメント損益については、増収効果により、前年同四半期に比べ1億95百万円改善の18百万円の損
失となりました。
(ドイツ)
血液バッグの販売が増加したため、売上高は15億61百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。また、
セグメント利益については、為替による外貨建ての仕入取引にかかる原価の増加により、1億8百万円(前年同四
半期比27.0%減)となりました。
(その他)
売上高は24億95百万円(前年同四半期比3.6%増)、セグメント利益は56百万円(前年同四半期比13.0%減)
となりました。
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なお、上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債、純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ27億57百万円減少の645億62百万円となりま
した。資産、負債及び純資産の内容は次のとおりであります。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ27億46百万円減少の350億2百万円となりました。この主な要因は、借入
金の返済により、現金及び預金が減少したためであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ11百万円減少の295億60百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ13億79百万円減少の212億83百万円となりました。この主な要因は、借
入金の返済により、1年内返済予定の長期借入金が減少したためであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ12億59百万円減少の114億97百万円となりました。この主な要因は、流
動負債への振替により、長期借入金が減少したためであります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ1億18百万円減少の317億81百万円となりました。この主な要因は、親会社
株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したものの、為替換算調整勘定が変動したためであ
ります。
なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.8ポイント上昇の49.0%となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前年同四半期末に比
べ10億44百万円減少の46億2百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであ
ります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、前年同四半期に比べ84百万円増加の16億57百万円となりました。この主な要
因は、税金等調整前四半期純利益の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金は、前年同四半期に比べ2億20百万円増加の15億67百万円となりました。この主
な要因は、有形固定資産の取得にかかる支出の増加によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により支出した資金は、前年同四半期に比べ7億30百万円増加の25億27百万円となりました。この主
な要因は、借入金の収支差額によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第2四半期連結累計期間の実績は、利益面で当初の予想を上回ったものの、第3四半期以降の経営環境には依
然として不透明さが残るため、2020年3月期通期の連結業績予想につきましては、2019年5月10日公表時から変更
しておりません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,081 4,502
受取手形及び売掛金 15,846 15,730
有価証券 149 138
商品及び製品 7,777 7,789
仕掛品 2,433 2,672
原材料及び貯蔵品 3,624 3,365
その他 867 833
貸倒引当金 △32 △30
流動資産合計 37,748 35,002
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 8,413 8,248
機械装置及び運搬具(純額) 7,643 7,396
その他(純額) 7,356 8,519
有形固定資産合計 23,413 24,164
無形固定資産 503 491
投資その他の資産
投資その他の資産 5,665 4,915
貸倒引当金 △11 △10
投資その他の資産合計 5,654 4,904
固定資産合計 29,571 29,560
資産合計 67,320 64,562
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 8,808 8,695
短期借入金 4,220 4,097
1年内返済予定の長期借入金 3,483 2,747
未払法人税等 379 414
賞与引当金 1,075 1,055
その他 4,695 4,272
流動負債合計 22,663 21,283
固定負債
長期借入金 10,626 9,204
役員退職慰労引当金 106 102
退職給付に係る負債 775 756
資産除去債務 141 136
その他 1,107 1,297
固定負債合計 12,756 11,497
負債合計 35,420 32,781
純資産の部
株主資本
資本金 7,411 7,411
資本剰余金 10,362 10,362
利益剰余金 14,323 14,805
自己株式 △276 △269
株主資本合計 31,821 32,308
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 297 337
為替換算調整勘定 △353 △990
その他の包括利益累計額合計 △56 △653
非支配株主持分 135 125
純資産合計 31,900 31,781
負債純資産合計 67,320 64,562
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 28,426 28,718
売上原価 21,225 21,143
売上総利益 7,200 7,575
販売費及び一般管理費 6,710 6,757
営業利益 490 817
営業外収益
受取利息 7 9
受取配当金 21 23
持分法による投資利益 182 142
補助金収入 20 71
その他 48 61
営業外収益合計 280 307
営業外費用
支払利息 94 99
為替差損 68 54
その他 14 14
営業外費用合計 177 168
経常利益 593 956
特別利益
固定資産売却益 4 2
特別利益合計 4 2
特別損失
固定資産売却損 0 ―
固定資産廃棄損 28 6
特別損失合計 29 6
税金等調整前四半期純利益 568 952
法人税、住民税及び事業税 202 250
法人税等調整額 △61 63
法人税等合計 140 314
四半期純利益 427 638
非支配株主に帰属する四半期純利益 1 0
親会社株主に帰属する四半期純利益 426 637
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 427 638
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △79 40
為替換算調整勘定 26 △637
その他の包括利益合計 △52 △596
四半期包括利益 374 41
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 370 51
非支配株主に係る四半期包括利益 4 △9
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 568 952
減価償却費 1,507 1,538
貸倒引当金の増減額(△は減少) 0 △0
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 41 32
受取利息及び受取配当金 △29 △33
支払利息 94 99
為替差損益(△は益) 12 △5
持分法による投資損益(△は益) △182 △142
固定資産売却損益(△は益) △3 △2
固定資産廃棄損 28 6
売上債権の増減額(△は増加) 480 255
たな卸資産の増減額(△は増加) △435 △405
仕入債務の増減額(△は減少) △139 △45
未払消費税等の増減額(△は減少) △1 39
その他の流動資産の増減額(△は増加) △29 △62
その他の流動負債の増減額(△は減少) △338 △478
その他 △15 △10
小計 1,558 1,740
利息及び配当金の受取額 29 33
利息の支払額 △96 △105
補助金の受取額 200 135
和解金の受取額 ― 60
法人税等の支払額 △117 △205
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,573 1,657
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △0 △27
定期預金の払戻による収入 10 1
有形固定資産の取得による支出 △1,150 △1,453
有形固定資産の売却による収入 6 22
無形固定資産の取得による支出 △83 △74
その他 △129 △36
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,347 △1,567
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 7,700 8,292
短期借入金の返済による支出 △7,760 △8,410
長期借入金の返済による支出 △1,477 △2,105
自己株式の取得による支出 △0 △0
配当金の支払額 △194 △195
リース債務の返済による支出 △64 △108
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,796 △2,527
現金及び現金同等物に係る換算差額 △3 △176
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,573 △2,614
現金及び現金同等物の期首残高 7,220 7,216
現金及び現金同等物の四半期末残高 5,647 4,602
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用)
国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」
(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。
これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとし
ました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従って、リース債務は、適用開始日現在の借手の追加借
入利子率を用いて割り引いた現在価値で測定しており、使用権資産はリース債務と同額を計上する方法を採用して
おります。また、流動資産の「その他」、「無形固定資産」、「投資その他の資産」に含めていた一部の資産につ
いては使用権資産への振替を行っております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の資産においては、有形固定資産の「その他(純額)」が11億25百万円、
流動負債の「その他」が90百万円、固定負債の「その他」が3億5百万円それぞれ増加し、流動資産の「その他」が
12百万円、「無形固定資産」が23百万円、「投資その他の資産」が6億90百万円それぞれ減少しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
(在外連結子会社におけるASU第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」の適用)
米国会計基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、ASU第2014-09号「顧客との契約から生じ
る収益」を適用しております。
これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見
込む対価を反映した金額で、収益を認識することが求められており、適用にあたっては遡及修正による累積的影響
額を適用開始日時点で認識する方法に従っております。
なお、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であ
ります。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
シンガ その他
フィリ 合計
日本 ポール 中国 ドイツ 計 (注)2
ピン
(注)1
売上高
外部顧客への売上高 19,302 4,493 708 ― 1,512 26,017 2,408 28,426
セグメント間の内部
1,520 4,934 826 747 0 8,028 ― 8,028
売上高又は振替高
計 20,822 9,427 1,535 747 1,513 34,046 2,408 36,454
セグメント利益又は損失 (△) 336 374 △3 △214 148 641 65 706
(注) 1「シンガポール」の区分は、生産体制を相互に補完し一体とした事業活動を行うインドネシアの現地法人を
含んでおります。
2「その他」の区分は、国内子会社及びアメリカ、韓国の現地法人の事業活動を含んでおります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 641
「その他」の区分の利益又は損失(△) 65
セグメント間取引消去 △233
持分法投資利益又は損失(△) 182
その他の調整額 △62
四半期連結損益計算書の経常利益 593
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Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
シンガ その他
フィリ 合計
日本 ポール 中国 ドイツ 計 (注)2
ピン
(注)1
売上高
外部顧客への売上高 18,923 5,079 658 1 1,560 26,222 2,495 28,718
セグメント間の内部
1,502 4,745 654 1,320 0 8,223 ― 8,223
売上高又は振替高
計 20,425 9,825 1,312 1,322 1,561 34,446 2,495 36,941
セグメント利益又は損失 (△) 664 612 △1 △18 108 1,365 56 1,422
(注) 1「シンガポール」の区分は、生産体制を相互に補完し一体とした事業活動を行うインドネシアの現地法人を
含んでおります。
2「その他」の区分は、国内子会社及びアメリカ、韓国、タイの現地法人の事業活動を含んでおります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 1,365
「その他」の区分の利益又は損失(△) 56
セグメント間取引消去 △579
持分法投資利益又は損失(△) 142
その他の調整額 △29
四半期連結損益計算書の経常利益 956
3 報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「ドイツ」について量的な重要性が増したため報告セグメン
トとして記載する方法に変更しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第2四半期連結累計期間のセグメント情報について
は、変更後の報告セグメントにより作成しており、前連結会計年度に開示した第2四半期連結累計期間に係る報告セ
グメントとの間に相違が見られます。
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