2022年3月期 中間決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年11月2日
上 場 会 社 名 北海道歯科産業株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7693 URL https://www.hokusan-kk.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役 (氏名) 山田 哲哉
問 合 せ 先 責 任 者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 神谷 康弘 TEL 011-813-5556
中間発行者情報提出予定日 2021年12月17日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2022年3月期中間期の業績(2021年3月21日~2021年9月20日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 中間純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期中間期 2,392 7.5 △10 ― △5 ― △8 ―
2021年3月期中間期 2,225 ― 2 ― 4 ― 1 ―
1株当たり 潜在株式調整後
中間純利益 1株当たり中間純利益
円 銭 円 銭
2022年3月期中間期 △1.69 ―
2021年3月期中間期 0.29 ―
(注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は2020年3月期中間期においては中間財務諸表を作成していないため、2021年3月期中間期の対前
年同期増減率を記載しておりません。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2022年3月期中間期 1,233 565 45.9 117.84
2021年3月期 1,329 574 43.2 119.78
(参考) 自己資本 2022年3月期中間期 565百万円 2021年3月期 574百万円
2.配当の状況
年間配当金
中間 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 ― 0 25 0 25
2022年3月期 ―
2022年3月期(予想) ― 0 25 0 25
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年3月期の業績予想(2021年3月21日~2022年3月20日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期
4,880 0.0 67 △20.4 71 △22.1 45 194.0 9 57
※ 注記事項
(1)中間財務諸表の作成に特有の会計処理及び簡便な会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期中間期 4,800,000株 2021年3月期 4,800,000株
② 期末自己株式数 2022年3月期中間期 -株 2021年3月期 -株
③ 期中平均株式数 2022年3月期中間期 4,800,000株 2021年3月期 4,800,000株
※ 中間決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的
であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。
また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
北海道歯科産業株式会社(7693) 2022年3月期中間決算短信
○添付資料の目次
1.当中間決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………… 3
2.中間財務諸表及び主な注記
(1)中間貸借対照表 ………………………………………………………………… 4
(2)中間損益計算書 ………………………………………………………………… 6
(3)中間財務諸表に関する注記 …………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………… 7
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北海道歯科産業株式会社(7693) 2022年3月期中間決算短信
1.当中間決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当中間会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い、緊急事態宣言の発
令やまん延防止等重点措置の適用地域が拡大されたことにより、個人消費の低迷や企業活動の制限が続き
ました。ワクチン接種などの対策は進みつつありますが、感染力の強い変異株の発生など、依然として新
型コロナウイルス感染症が収束に向かう兆しは見受けられず、先行きの不透明な状況が続いております。
このような経済状況の中、歯科関連業界におきましては、2021年4月~5月の歯科医療費が前年同期に
比べ23.6%増、前々年同期比でも4.4%増となるなど増加傾向にあり、国内歯科関連業界全体の事業環境は
緩やかな回復が見られました(厚生労働省ホームページ「最近の医療費の動向 [概算医療費]-MEDIAS- 令
和3年度4月~5月」)。
当社の中間会計期間におきましては、北海道内の新型コロナウイルスの新規感染者数が増加傾向となり、
3回目の緊急事態宣言が発令された5月中旬には感染者数がピークに達しました。その後、6月よりまん
延防止等重点措置に移行したものの、8月末には4回目の緊急事態宣言が発令となりました。緊急事態宣
言中及びまん延防止等重点措置期間中は訪問営業活動を自粛したため、上半期の営業活動に大きな支障を
きたす結果となりました。
訪問営業活動の自粛中は、在宅勤務による電話営業に切り替え、緊急時の器械修理等に関してのみ訪問
対応をすることといたしました。また昨年と同様、Webを利用したオンデマンド型のセミナーやWeb
による商品説明会を積極的に展開するなど、非対面・非接触型での方法により歯科医療器械等の最新情報
を発信してまいりましたが、ショールーム等で実際に歯科器械を見たいという需要に応えることが出来ず、
購入が延期となるケースも見られました。
一方、歯科用金属に用いられるパラジウム市況の高騰に伴う歯科材料に含まれる歯科金属の売上が計画
値を上回ったことにより、売上高は前年同期比で上回ることとなりました。
下半期においては、非対面・非接触型の提案方法、販売管理システムの早期構築を目標に掲げ、「令和
3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止継続支援補助金(令和3年11月1日~令和4年1月31日)」
等も提案しながら、感染対策強化と売上増進により利益計画達成に努めてまいります。
このような環境のもと、当社の当中間会計期間における売上高は 2,392,799 千円(前年同期比 7.5%増)、
営業損失は 10,723 千円(前年同期は営業利益 2,869 千円)、経常損失は 5,308 千円(前年同期は経常利益
4,945 千円)、中間純損失は 8,114 千円(前年同期は中間純利益 1,409 千円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当中間会計期間末における、資産、負債および純資産の状況は、次の通りであります。
(資産の部)
当中間会計期間末における総資産は1,233,584千円(前事業年度末比96,145千円減少)となりました。流
動資産は959,955千円(前事業年度末比111,647千円減少)となり、これは主に現金及び預金が79,063千円及
び売掛金が59,309千円減少したことによるものです。固定資産は273,629千円(前事業年度末比15,502千円
増加)となりました。これは主に保証金が9,300千円及び保険積立金が5,059千円増加したことによるもので
す。
(負債の部)
当中間会計期間末における負債は667,937千円(前事業年度末比86,830千円減少)となりました。流動負
債は497,561千円(前事業年度末比77,293千円減少)となり、これは主に未払法人税等が31,672千円、未払
消費税等が19,465千円及び前受金が11,238千円減少したことによるものです。固定負債は170,376千円(前
事業年度末比9,537千円減少)となり、これは主に社債が5,000千円及び長期借入金が5,000千円減少したこ
とによるものです。
(純資産の部)
当中間会計期間末における純資産は565,647千円(前事業年度末比9,314千円減少)となりました。これは
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北海道歯科産業株式会社(7693) 2022年3月期中間決算短信
中間純損失の計上8,114千円及び配当金の支払1,200千円により利益剰余金が9,314千円減少したことによる
ものです。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想については、2021年5月6日の「2021年3月期 決算短信」で公表いたしました通期の業績予想に
変更はありません。
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北海道歯科産業株式会社(7693) 2022年3月期中間決算短信
2.中間財務諸表及び主な注記
(1)中間貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当中間会計期間
(2021年3月20日) (2021年9月20日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 395,320 316,257
受取手形 855 710
売掛金 541,364 482,055
商品 110,767 136,540
貯蔵品 1,347 1,068
前払費用 12,101 23,130
その他 10,118 579
貸倒引当金 △273 △387
流動資産合計 1,071,602 959,955
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 58,232 57,290
車両運搬具(純額) 1,694 1,411
工具、器具及び備品(純額) 8,425 13,830
土地 64,177 64,177
リース資産(純額) 7,932 6,680
有形固定資産合計 140,462 143,391
無形固定資産
ソフトウエア 3,175 2,663
無形固定資産合計 3,175 2,663
投資その他の資産
投資有価証券 10,133 10,133
保証金 27,655 36,955
保険積立金 20,236 25,295
長期前払費用 564 746
長期未収入金 87,872 87,872
繰延税金資産 9,129 7,376
その他 2,834 3,131
貸倒引当金 △43,936 △43,936
投資その他の資産合計 114,489 127,574
固定資産合計 258,127 273,629
資産合計 1,329,730 1,233,584
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北海道歯科産業株式会社(7693) 2022年3月期中間決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当中間会計期間
(2021年3月20日) (2021年9月20日)
負債の部
流動負債
買掛金 416,817 403,045
1年内償還予定の社債 10,000 10,000
1年内返済予定の長期借入金 10,000 10,000
リース債務 3,058 3,058
未払金 38,058 33,178
未払費用 6,754 7,167
未払法人税等 32,214 542
未払消費税等 26,465 7,000
前受金 11,238 -
賞与引当金 14,628 17,972
その他 5,621 5,598
流動負債合計 574,854 497,561
固定負債
社債 130,000 125,000
長期借入金 25,000 20,000
リース債務 6,663 5,133
退職給付引当金 18,250 20,242
固定負債合計 179,913 170,376
負債合計 754,768 667,937
純資産の部
株主資本
資本金 24,000 24,000
利益剰余金
利益準備金 8,000 8,000
その他利益剰余金
別途積立金 199,000 199,000
繰越利益剰余金 343,961 334,647
利益剰余金合計 550,961 541,647
株主資本合計 574,961 565,647
純資産合計 574,961 565,647
負債純資産合計 1,329,730 1,233,584
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北海道歯科産業株式会社(7693) 2022年3月期中間決算短信
(2)中間損益計算書
(単位:千円)
前中間会計期間 当中間会計期間
(自 2020年3月21日 (自 2021年3月21日
至 2020年9月20日) 至 2021年9月20日)
売上高 2,225,963 2,392,799
売上原価
商品期首棚卸高 104,193 110,767
当期商品仕入高 1,959,775 2,104,972
合計 2,063,968 2,215,739
商品期末棚卸高 135,659 136,540
売上原価合計 1,928,308 2,079,199
売上総利益 297,654 313,599
販売費及び一般管理費 294,784 324,323
営業利益又は営業損失(△) 2,869 △10,723
営業外収益
受取利息 11 3
受取配当金 348 333
受取手数料 1,258 3,436
その他 1,006 2,174
営業外収益合計 2,623 5,947
営業外費用
支払利息 177 135
社債利息 370 347
その他 - 50
営業外費用合計 548 532
経常利益又は経常損失(△) 4,945 △5,308
特別損失
固定資産除却損 503 442
特別損失合計 503 442
税引前中間純利益又は税引前中間純損失(△) 4,441 △5,750
法人税、住民税及び事業税 614 610
法人税等調整額 2,417 1,753
法人税等合計 3,032 2,363
中間純利益又は中間純損失(△) 1,409 △8,114
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北海道歯科産業株式会社(7693) 2022年3月期中間決算短信
(3)中間財務諸表に関する注記
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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