7692 J-Eインフィニティ 2021-06-11 15:00:00
2021年7月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2021年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年6月11日
上 場 会 社 名 株式会社アースインフィニティ 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7692 URL https://www.earth-infinity.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 濵田 幸一
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 浅原 香織 (TEL) 06-4797-7522
四半期報告書提出予定日 2021年6月11日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年7月期第3四半期の業績(2020年8月1日~2021年4月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年7月期第3四半期 2,832 0.5 86 △79.8 89 △79.5 59 △80.6
2020年7月期第3四半期 2,817 ― 429 ― 433 ― 304 ―
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年7月期第3四半期 19.50 ―
2020年7月期第3四半期 102.76 ―
(注)当社は、2019年7月期第3四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2020年7月期第3四半期の
対前年同四半期増減率については、記載しておりません。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年7月期第3四半期 1,398 927 66.3
2020年7月期 1,460 685 46.9
(参考) 自己資本 2021年7月期第3四半期 927百万円 2020年7月期 685百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年7月期 ― ― ― ― ―
2021年7月期 ― ― ―
2021年7月期(予想) 43.00 43.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年7月期の業績予想(2020年8月1日~2021年7月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 3,737 2.0 217 △60.1 219 △60.0 140 △62.5 46.35
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年7月期3Q 3,059,200株 2020年7月期 2,995,500株
② 期末自己株式数 2021年7月期3Q 21株 2020年7月期 37,200株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年7月期3Q 3,025,722株 2020年7月期3Q 2,962,935株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予測の前提となる条件および業績予想のご利
用にあたっての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想
などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………6
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………6
1
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、緊急事態宣言の発令やまん
延防止等重点措置により、社会・経済活動が大きく制限されており、厳しい状況が続いております。政府の各種政
策効果や海外経済の改善もあり経済活動の持ち直しの動きに期待されますが、景気の先行きは消費の弱含みによ
り、依然として不透明な状況が続くと想定されます。
このような環境のもと、当社は、『人や仲間が集まり続け求められ応え続ける会社』という理念のもと、エネル
ギー事業及び電子機器事業におきまして積極的な営業展開を行っております。
コロナ禍における当社の営業活動については、延長された緊急事態宣言により電気需要の減少が続いており、い
まだ厳しい状況となっております。その中で当社としては、再生可能エネルギー開発の投資を行い低炭素社会の実
現に向け、引き続き CO2 排出量が少ないエネルギーの導入に積極的に取り組んでおります。
以上の結果、当第3四半期累計期間における当社の業績は、売上高は2,832百万円(前期比0.5%増)、営業利益
は86百万円(前期比79.8%減)、経常利益は89百万円(前期比79.5%減)、四半期純利益は59百万円(前期比80.6
%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(エネルギー事業)
エネルギー事業におきましては、売上を継続的に獲得できる基盤作りを目指して、電子機器事業のノウハウを活
かし、中間層を中心とした営業活動の結果、公的機関及び中小企業との契約獲得数を伸ばしております。
また、2020 年12月中旬から2021年1月下旬まで発生した、日本卸電力取引所からの調達価格高騰によって、電
力仕入調達価格が上昇およびこれに起因する2021年1月分の不足インバランス料金の想定以上の高騰により、エネ
ルギー事業に影響を与えております。今後は、相対取引の調達割合を増加させるなどの対策をさらに強化してまい
ります。また、代理店拡大や官公庁への入札案件の増加を行い、更なる事業規模の拡大を図ってまいります。
これらの結果、売上高は2,664百万円(前期比1.3%増)、営業利益は240百万円(前期比53.8%減)となりまし
た。
(電子機器事業)
電子機器事業におきましては、既存顧客のリースアップに伴うリプレイス販売を中心とした営業活動の結果、売
上高は167百万円(前期比10.3%減)、営業利益は68百万円(前期比17.8%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産
当第3四半期会計期間末における資産は、前事業年度末に比べ62百万円減少し、1,398百万円となりまし
た。主な要因は、日本卸電力取引所の価格高騰に伴う追加の保証金差入により差入保証金が119百万円増加し
たものの、現預金が151百万円、売掛金が43百万円減少したこと等によるものです。
②負債
当第3四半期会計期間末における負債は、前事業年度末に比べ304百万円減少し、471百万円となりました。
主な要因は、買掛金が10百万円、未払法人税等が126百万円、長期借入金が73百万円、流動負債のその他に含
まれる未払金が16百万円、未払消費税等が65百万円、預り金が23百万円減少したこと等によるものです。
③純資産
当第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べ241百万円増加し、927百万円となりまし
た。主な要因は、東京証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)への上場に伴う公募増資の実施等により
資本金が57百万円、資本剰余金が123百万円増加した他、利益剰余金が59百万円増加したこと等によるもので
す。
2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年7月期の業績予想につきましては、2021年4月28日に公表いたしました「通期業績予想の修正に関するお知
らせ」から変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業活動への影響及び業績予想への影響につきましては、経済
の不確実性に留意する必要は未だあるものの、現時点では軽微であると考えております。他の要因を含め公表すべき
事実が発生した場合には速やかに開示いたします。
3
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(2020年7月31日) (2021年4月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 720,813 569,662
売掛金 644,332 600,567
たな卸資産 6,377 5,677
その他 16,556 26,713
貸倒引当金 △2,061 △1,921
流動資産合計 1,386,017 1,200,699
固定資産
有形固定資産 3,814 3,469
無形固定資産 6,493 5,676
投資その他の資産
差入保証金 52,412 172,247
その他 18,717 25,489
貸倒引当金 △6,541 △8,923
投資その他の資産合計 64,588 188,813
固定資産合計 74,896 197,959
資産合計 1,460,914 1,398,659
負債の部
流動負債
買掛金 221,265 211,175
1年内返済予定の長期借入金 79,324 29,717
未払法人税等 141,425 14,737
賞与引当金 10,438 18,583
その他 224,370 122,002
流動負債合計 676,823 396,215
固定負債
長期借入金 98,442 75,005
固定負債合計 98,442 75,005
負債合計 775,265 471,220
純資産の部
株主資本
資本金 87,250 144,974
資本剰余金 12,600 135,818
利益剰余金 587,726 646,727
自己株式 △1,928 △81
株主資本合計 685,648 927,438
純資産合計 685,648 927,438
負債純資産合計 1,460,914 1,398,659
4
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
(単位:千円)
前第3四半期累計期間 当第3四半期累計期間
(自 2019年8月1日 (自 2020年8月1日
至 2020年4月30日) 至 2021年4月30日)
売上高 2,817,124 2,832,297
売上原価 1,961,145 2,241,197
売上総利益 855,979 591,100
販売費及び一般管理費 426,031 504,363
営業利益 429,947 86,736
営業外収益
受取利息及び配当金 2 6
助成金収入 7,200 3,600
その他 613 162
営業外収益合計 7,815 3,768
営業外費用
支払利息 2,836 1,327
支払保証料 819 ―
その他 228 30
営業外費用合計 3,884 1,357
経常利益 433,878 89,148
税引前四半期純利益 433,878 89,148
法人税、住民税及び事業税 130,871 35,329
法人税等調整額 △1,462 △5,181
法人税等合計 129,408 30,147
四半期純利益 304,469 59,000
5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2020年10月16日に株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場いたしました。
この上場にあたり、2020年10月15日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による新株式
の発行17,800株及び自己株式の処分37,200株により、資本金及び資本準備金がそれぞれ16,130千円、その他資本剰
余金が65,493千円増加、自己株式が1,928千円減少しております。さらに、2020年11月17日に有償第三者割当増資
(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)による払込を受け、資本金及び資本剰余金が
それぞれ41,594千円増加しております。
この結果、当第2四半期会計期間末において資本金が144,974千円、資本準備金が70,324千円、その他資本剰余金
が65,493千円、発行済株式総数が3,059,200株となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 調整額 四半期損益計算
エネルギー事業 電子機器事業 計 (注)1 書計上額(注)2
売上高
外部顧客への売上高 2,630,212 186,911 2,817,124 ― 2,817,124
セグメント間の内部売上
― ― ― ― ―
高又は振替高
計 2,630,212 186,911 2,817,124 ― 2,817,124
セグメント利益 520,490 83,906 604,396 △174,449 429,947
(注)1.セグメント利益の調整額△174,449千円は、主に本社の一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期累計期間(自 2020年8月1日 至 2021年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 調整額 四半期損益計算
エネルギー事業 電子機器事業 計 (注)1 書計上額(注)2
売上高
外部顧客への売上高 2,664,693 167,604 2,832,297 ― 2,832,297
セグメント間の内部売上
― ― ― ― ―
高又は振替高
計 2,664,693 167,604 2,832,297 ― 2,832,297
セグメント利益 240,475 68,938 309,414 △222,677 86,736
(注)1.セグメント利益の調整額△222,677千円は、主に本社の一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期財務諸表の営業利益と調整を行っております。
6