7691 P-CChan 2020-10-21 18:00:00
連結子会社の異動(子会社株式の譲渡)に関するお知らせ [pdf]
2020 年 10 月 21 日
各 位
会 社 名 C Channel株式会社
代表者名 代表取締役社⾧ 森川 亮
(コード番号 7691)
問合せ先 取 締 役 CFO 馬 宏 宏
TEL:03 6453 7265
連結子会社の異動(子会社株式の譲渡)に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社マキシムの株式
譲渡(以下、「本件株式譲渡」という)に係る株式譲渡契約の締結について決議いたしま
したので、お知らせいたします。
なお、本件株式譲渡につきましては、会社法第 467 条第1項第2号の2に基づき、当社
株主総会における特別決議が承認可決されることを条件としております。
記
1.株式譲渡の理由
C Channel グループは、これまで得意としてきた動画メディア、SNS およびインフルエ
ンサー等を活用した女性向けマーケティングに加え、クライアントの皆様にとってインフ
ルエンサーマーケティングのソリューションとなる「Lemon Square」を中核事業に据え、
新たな時代におけるトッププラットフォーマーを目指しております。
マキシム社は当社グループ企業として、両社間での緊密な連携の下、様々な実例を生み
出すことが出来ました。今後はより大きな枠組みの中での重要なパートナーの 1 社として
引き続き提携しつつ、本件売却によって得られた資金を元に「Lemon Square」事業をより
一層拡大してまいります。
2.異動する子会社の概要
(1)名称 株式会社マキシム
(2)所在地 兵庫県神戸市中央区磯辺通三丁目2番11号
(3)代表者の役職・氏名 代表取締役社⾧ 林純司
(4)事業内容 Eコマース、リアル店舗運営
(5)資本金 400万円
(6)設立年月日 2004年11月29日
(7)大株主及び持株比率 当社:100%出資
当社は、当該会社の全株式(100%)を所有しておりま
資 本 関 係
す。
(8)上場会社と当該会社と
当社取締役3名が当該会社の取締役に就任しておりま
の関係 人 的 関 係
す。
取 引 関 係 特筆すべき事項はありません。
(9)当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態
決 算 期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
純 資 産 134,414千円 269,570千円 361,195千円
総 資 産 1,245,607千円 1,424,567千円 1,545,470千円
1株 当 た り 純 資 産 (円 ) 1,680,176.74 3,369,634.01 4,514,940.27
売 上 高 3,847,554千円 4,912,677千円 5,670,410千円
営 業 利 益 120,740千円 198,446千円 120,702千円
経 常 利 益 108,296千円 201,682千円 134,349千円
当 期 純 利 益 13,396千円 135,156千円 91,624千円
1 株当たり当期純利益(円) 167,455.46 1,689,457.28 1,145,306.26
1 株 当 た り 配 当 金 (円 ) ― ― ―
3.株式譲渡先の相手の概要
(1)名称 株式会社ベルーナ
(2)所在地 埼玉県上尾市宮本町4番2号
(3)代表者の役職・氏名 代表取締役社⾧ 安野 清
(4)事業内容 総合通販事業、専門通販事業、店舗販売事業
(5)資本金 10,612百万円
(6)設立年月日 1977年6月
(7)大株主及び持株比率 株式会社フレンドステージアセットマネジメント 35.09%
資 本 関 係 該当事項はありません。
(8)上場会社と当該会社と
人 的 関 係 該当事項はありません。
の関係
取 引 関 係 該当事項はありません。
4.譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況
① 譲渡前の所有株式数 75 株(議決権の数:75 個 所有割合:100%)
② 譲渡株式数 75 株
③ 譲渡価額の総額 1,650,000,000 円
④ 譲渡後の所有株式数 0株(議決権の数:0 個 所有割合:0%)
5.日程
取締役会決議日 2020 年 10 月 21 日
株式譲渡契約締結日 2020 年 10 月 22 日(予定)
株主総会決議日 2020 年 11 月 20 日(予定)
株式譲渡効力発生日 2020 年 11 月 24 日(予定)
6.公正性・妥当性を担保するための措置
当社は、本件株式譲渡契約に従い、当社が保有するマキシムの全株式をベルーナに対し
て、本件株式譲渡契約に定める譲渡価格(以下「本件株式譲渡価格」といいます。)で譲
渡いたします。
当社は、マキシムの事業及び財務の現況並びに今後の見通しを踏まえ、独立した当事者
であるベルーナとの間で協議・交渉を重ねたうえで本件株式譲渡価格の合意に至っている
こと等を総合的に勘案し、当社が受け取る対価は相当であると判断しております。
7.今後の見通し
本譲渡が予定通り実行された場合、マキシムは当社の連結子会社に該当しなくなりま
す。また、本株式譲渡に伴う2021年3月期連結業績への影響といたしまして、2021年3月
期第3四半期の連結決算において株式譲渡益を特別利益に計上する予定ですが、業績予想
については精査中です。確定次第、速やかに開示いたします。
以上