2021年3月期第2四半期決算説明資料
2020年11月2日
株式会社ミクリード
証券コード:7687
目次
1.事業概要
2.決算概要
3.業績見通しおよび成⾧戦略
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©MICREED CO.,LTD. All Rights Reserved
会社概要
会 社 名 株式会社ミクリード(MICREED Co.,Ltd)
設 立 2012年11月(創業は1995年10月)
東京都中央区日本橋二丁目16番13号
所 在 地 -出荷センター(千葉県習志野市)
-受注センター(佐賀市)
資 本 金 78百万円(2020年9月末現在)
代 表 者 片山 礼子
役 職 員 数 役職員数23名(常勤19名、非常勤役員4名)
事 業 内 容 通信販売による飲食店向け業務用食材等の企画・販売
ミスミ時代より“持たざる経営”を信奉しており、現在でも事業の中枢機能以外は、それぞれの専門事業
社へ業務委託し、事業環境の変化にスピーディに対応できるような組織体制を維持しております
受注センター 注文
ミクリード 外部委託
事業企画・運営 飲食店
インフラ管理
事業管理 出荷センター 納品
外部委託
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最も店舗数の多く、競合が少ないゾーンが主要顧客
当社は、飲食店にとって古くからの仕入先である業務用食品卸が、営業効率が悪いため、ターゲットに
したくない中小飲食店を主要顧客層としております
近年、志向の多様化によるチェーン離れや働き方改革の進展による業務用食品卸の顧客絞り込みから、
利用顧客数は拡大傾向
規模別飲食店数のイメージ図
大
手
・
中
堅 大規模チェーン
卸
タ
ー
ゲ
ッ
ト
層 中規模チェーン
当社ターゲット
層が拡大
小規模飲食店
当社主要ターゲット層
個人経営の飲食店
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ビジネスコンセプト
当社は、居酒屋をメインとした中小飲食店が、困っていることを解決するための商品やサービスを提供
することを目指しています。商品・サービス・インフラ等の一連の事業モデルを“マーケットアウト”の
視点で創り上げたミスミのDNA(※APPENDIX参照)が当社に根付いています。
外部環境の変化によりニーズも変化しますが、その変化を的確に把握し、軌道修正したり、新しいこと
に取り組んでいます
従来の食材仕入れ ミクリードを活用した食材仕入れ
スーパー
買い出し 注文・納品
(TEL・FAX・EC)
(
見積依頼・提示 食材卸
中小飲食店の
注文・納品
セントラルキッチン
注文できるまで、時間も手間もかかる 余計な連絡は不要!いつでも誰にでもどの商品でも
もっと手軽に食材を注文したい 公平な価格で1個から注文できる
商品はあるか?いくらか?見積が必須 WEBやカタログ・小冊子で商品案内
定価がなく、食材卸の言い値 平等な表示価格・有効期間中は価格保証
注文は月~土曜の9~18時まで 注文は365日の9~26時まで(WEBは24時間)
欠品は日常茶飯事 お届け保証率99.8%*
納品は毎週2回決まった曜日 納品は365日ご指定日に!
*お届け保証率とは、注文時のお届け予定日にお届けした率
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当社の特⾧
【商品特性・品揃え】
中小飲食店に特化した通販ならではのロングテールな品揃え(業務用食品卸に取り扱いのない、業務用
C&Cの店頭にも並んでいない商品像)“中小飲食店のセントラルキッチン”を目指す
中小飲食店の保管効率・ロス率などを勘案した、バラ凍結・シート入り・個食・小パック商品
中小飲食店の独自色を発揮するための“下処理済み食材”・“流行品”・“季節品”
シート入り:するめいか刺身 下処理済み食材:豚バラの柔らか煮
個食パック:たこぶつ
セット商品:焼き鳥盛り合わせ
【商品価格・商品販促】
カタログ期間中ならいつでも・誰でも平等な価格を提示・キープ
様々な媒体で商品を紹介。カタログではその一覧性を!WEBではその検索性を提供!
流行品や季節の商品は月次の小冊子でタイムリーにご案内。WEBでは電子カタログでも対応
WEBでは、さらに商品詳細情報やアレンジ方法や関連商品や比較商品をご紹介し、その選択要件を整理
してお伝えするなど、様々な情報を提供!
【注文・配送】
中小飲食店の日々の業務を棚卸し、最適なインフラを構築
欲しい時に欲しいものを1パックから注文・お届け可能!
365日受注・出荷可能。閉店後に在庫を確認して注文できるよう26時(AM2時)までオペレーターが
受注対応
1都3県内(東京・神奈川・千葉・埼玉)なら3種類の配送便から選択可能!
1都3県外でも15時までに注文したら翌日午前中からお届け可能!(エリアにより異なります)
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目次
1.事業概要
2.決算概要
3.業績見通しおよび成⾧戦略
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第2四半期業績(累計)概要
新型肺炎(COVID-19)により大幅減収。ただし減収率は1Qより縮小
減収の影響大きく営業赤字。アフターコロナ・ウィズコロナを見据えた投資は継続
(百万円、%)
20.3期2Q 21.3期2Q (前年同期比)
(実績※1) (実績)
売上高 2,085 1,299 ▲37.7
売上総利益 703 440 ▲37.4
(総利益率) (33.7) (33.9) (+0.2pt)
営業利益 103 ▲82 -
(営業利益率) (5.0) (▲6.3)
経常利益 104 ▲76 -
四半期純利益 68 ▲49 -
顧客数(※2) 8,663 7,756 ▲10.5
既存顧客数 7,892 6,980 ▲11.6
新規顧客数 772 775 +0.3
※1 2020年3月期第2四半期は金融商品取引法に基づく連結財務諸表は作成しておりません
※2 各月の平均値を取っているため、四捨五入の関係で既存・新規の合計と一致しない場合があります
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四半期業績
売上高・利益ともに新型肺炎(COVID-19)の感染拡大の影響を受け、大きく落ち込
んだが、1Qを底に回復基調にある(売上変動の詳細は次ページ参照)
売上高 営業利益
(百万円) (百万円)
1,200 80
1,096 66
1,034 1,051
60 54
49
1,000
892
40
791
800
20
600 508 0
▲ 20
400 ▲ 17 ▲ 16
▲ 40
200
▲ 60
0 ▲ 80 ▲ 66
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
20.3期 21.3期 20.3期 21.3期
※ 2020年3月期の各四半期は金融商品取引法に基づく連結財務諸表は作成しておりません
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新型肺炎(COVID-19)の売上への影響
3/1の安倍首相(当時)による休校要請、3/25の東京都知事の記者会見、4/7の緊急
事態宣言発令と、それぞれの節目を境にマイナス幅が拡大
4月下旬で売上は底を打ち、回復傾向へ。緊急事態宣言解除後、回復基調が強まり、
9月単月の売上は前年同月比81.3%まで改善
ご参考:売上高の推移(7日移動平均)
2019年1月1日の移動平均値を100とした指数
120 19/10/12
台風影響による
出荷停止
100
80
4/7
緊急事態宣言
3/1
60 安倍首相(当時) 10/1
による休校要請 8/3 Go To Eatキャン
東京都22時以 ペーンスタート
3/25 降酒類提供自粛
40 小池都知事による 8/31
ロックダウン発言 東京都22時以降
5/25 酒類提供自粛解除
20 緊急事態宣言
全国解除
1Q 2Q
0
01/01
01/08
01/15
01/22
01/29
02/05
02/12
02/19
02/26
03/04
03/11
03/18
03/25
04/01
04/08
04/15
04/22
04/29
05/06
05/13
05/20
05/27
06/03
06/10
06/17
06/24
07/01
07/08
07/15
07/22
07/29
08/05
08/12
08/19
08/26
09/02
09/09
09/16
09/23
09/30
10/07
10/14
10/21
10/28
19年 20年
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上期事業総括
新型肺炎(COVID-19)の影響は大きいが、対策には成果
送料無料の金額引き下げ(6,000円→3,000円)、ランチ営業向けメニュー強化等
の取り組みを実施。結果、6月以降は顧客数が前年同月並みまで戻るなど、事業基
盤の維持に成功
食材ロスの抑制を目的に、当社の強みである個食パック商品の需要が増加
貸倒損失は過去最少。コロナ禍でも当社顧客の居酒屋においては倒産・廃業が少な
かったこと、持続化給付金等の公的支援の活用、クレジットカード決済の比率が高
まっていることなどが要因 参考:貸倒比率の推移
0.3% 0.23%
0.18% 0.19%
0.2% 0.15% 0.13%
0.1%
0.0%
上期 下期 上期 下期 上期
19.3期 20.3期 21.3期
※貸倒比率=(貸倒損失+貸倒引当金繰入額)/売上高×100
アフターコロナを重視した業務運営
外部委託(配送およびコールセンター)業務においては、アフターコロナにおける
成⾧戦略を見据え、規模の縮小は行わず、業務時間シフトを調整
代理店営業の強化に向け事業提携を推進
配送サービスの多様化を求めるお客様の声に応じ、1都3県内限定ではあるものの
23時注文締め→翌日午前中配送の新しい配送便の稼働を開始
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EC取引の増加
コロナ禍において、ネット受注率が大幅に伸び、新規顧客のWEB経由比率も100%に
迫る勢いで増加。
更なるシステム投資により、登録⇒注文の導線を改善したり、CRM機能を増強したり、
有益な情報を検索・提供できる環境を整備し、新規顧客獲得数の増加・見込み顧客層へ
のリーチ度を高める
ネット受注率(全取引) 新規顧客のWEB経由比率
(社) 上期 下期 WEB比率
60% 52.3%
(20年9月) 1,600 100%
85.3%
95.7%
69.6%
1,200 75%
63.5%
40%
56.0%
355
800 447 50%
313 247 266
20%
24.4%
400 772 775 25%
501 515 502 576
0% 0 0%
15.3期 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 20.3期 21.3期 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 20.3期 21.3期
2Q
※受注件数ベース
※新規顧客は、期中に初購入のあった店舗の月平均。四捨五入の関係で既存
顧客と新規顧客の合計と全体が一致しない場合があります
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バランスシート
自己資本比率71.8%(前期末比+3.1pt)。事業運営に必要な最低限のシンプルなバラン
スシートで、健全性は維持されている
(百万円)
20.3期末
21.3期 増減 補足
2Q末
流動資産 1,172 1,012 ▲60
現預金 601 478 ▲123 純損失、繰延税金資産の計上等
売掛金 434 396 ▲38 コロナ禍における売上の減
固定資産 245 267 +21 サービス向上のためのシステム投資
資産合計 1,418 1,280 ▲138
流動負債 431 347 ▲84
買掛金 300 262 ▲38 コロナ禍における売上減に伴う仕入の減
固定負債 12 13 +1
負債合計 443 361 ▲82
資本金 77 78 +1
純資産合計 975 919 ▲76
負債純資産合計 1,418 1,280 ▲138
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キャッシュフロー
税引前純損失の計上により営業キャッシュフローがマイナス
(百万円)
FCF
▲116(88)
601
(▲9)
▲91 ▲25
(▲10)
478
(98)
▲6
無形固定資産の取得
▲20
税引前利益 ▲76
減価償却費 30
売上債権の減少 37
仕入債務の減少 ▲38
期首現金及び 営業CF 投資CF 財務CF 期末現金及び
現金同等物 現金同等物
※カッコ内は20.3期2Q
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目次
1.事業概要
2.決算概要
3.業績見通しおよび成⾧戦略
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2021年3月期業績予想
着実に回復基調。また、Go To Eatキャンペーンによる飲食店への来客増も期待
個人経営店はチェーン店に比べ回復のピッチは速く、更には地方の顧客が多いことも
当社には追い風
ただ、冬季に向けCOVID-19の感染拡大は予断を許さず、下期計画は保守的に策定。売
上高▲9.4%(顧客当たり売上高が10%減の見込み)、営業利益は収支トントン水準ま
で回復の予想
(百万円、%)
20.3期 21.3期 (前期比)
21.3期上期 21.3期下期
(実績) (予想) (実績) (予想)
売上高 4,073 3,100 ▲23.9 1,299 1,801
売上総利益 1,372 1,050 ▲23.5 440 610
(総利益率) (33.7) (33.9) (+0.2pt) (33.9) (33.9)
営業利益 152 ▲80 - ▲82 2
(営業利益率) (3.7) (▲2.6) (▲6.3) (0.1)
経常利益 153 ▲70 - ▲76 6
当期純利益 105 ▲45 - ▲49 4
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今期重点施策と進捗状況
将来を見据えた布石を着実に打つ
上場時に調達した資金は、約束通り将来を見据えた投資に使う
EC機能強化に向けた投資の継続
人材強化 ⇒ ITの専門人材採用済み
当社の強みであるサブメニュー/独自性の高い商品開発の強化
新サービス(EC経由/非物販)の開発推進
テンポスバスターズとの提携の深化 その他にも提携案件が複数進展
⇒ 着実に売上が増加(9月は4月の4.7倍) ⇒ まずは電気・ガスとの連携開始
参考:テンポス向け月次売上高
大阪ガスと中部電力ミライズの合弁会社
+
20.4 20.5 20.6 20.7 20.8 20.9
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成⾧戦略
新規顧客獲得のWEB活用により、メイン業種の居酒屋だけでなく、他業種へも見込み客層を広げ、
顧客数の拡大を図る
また、代理店の開拓を積極的進め、一気呵成な顧客数拡大に活用する
一方、既存顧客へは、未取り扱い商品による拡販や人材紹介・送客などの新たなサービス展開など
により顧客単価の向上を図る
新サービスの開発
・パート/アルバイト紹介 新たな収益
・送客 など 機会の創出
取り扱い商品の拡大
・下処理済み食材の拡充
(チルド焼き鳥、変わり串・・・)
・専門商材の拡充
(季節の敷葉、刺身のツマ・・・) 対象市場
の広がり
飲食店 MAX
居酒屋等
現取引顧客 約45万店舗
約12万店舗
約1万店舗(※)
※代理店経由のユーザーを含む
出所:総務省統計局「平成28年経済センサス-活動調査」
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今期配当について
配当については、今後を見据えて必要な内部留保を確保しつつ、安定した20%配当
の実施を基本方針としています
しかしながら、今期においては新型肺炎(COVID-19)の感染拡大による影響を大
きく受け、最終赤字を計上する見込みとなっております
こうした状況を鑑みて、今期においては無配とさせていただき、財務の健全性維持
を優先させていただきたいと考えます
コスト競争力を高め、成⾧に必要な投資を継続することで収益回復を図り、早期の
復配を目指す所存です
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ディスクレーマ
本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将
来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定
が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異
なる可能性があります
別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原
則に従って表示されています
当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、
開示規則により求められる場合を除き、必ずしも修正するとは限りません
当社以外の会社に関する情報は、一般に公知の情報に依拠しています
本書は、いかなる有価証券の取得の申込みの勧誘、売付けの申込み又は買付けの申込みの勧誘(以下
「勧誘行為」という。)を構成するものでも、勧誘行為を行うためのものでもなく、いかなる契約、義
務の根拠となり得るものでもありません
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補足資料
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APPENDIX-当社事業の発展
①創業~事業モデル構築
• FA部品・金型部品等、生産財市場でカタログ通販による販売
モデルを確立し、業界のサプライチェーンに革新を起こして
きた同社の新規事業部門として設立
BtoB通販における • 商品・サービス・インフラ等の一連の事業モデルをマーケッ
B2B通販における トアウトの視点で創り上げたミスミ流のノウハウが、現在の
ミスミのDNA
ミスミのDNA 当社のベース
• 事業企画に特化した“Small Is Beautiful”な組織
③安定したサプライチェーンが完成
• 通販事業のノウハウや機能をグループ内 ②顧客開拓による事業拡大
に取り込みたい国分やトーホーの戦略と、 • カクヤスグループとして、事業の拡大期
食材調達ルートの充実・安定化を図りた ユーザー開拓における
に同社の顧客基盤をもとに営業展開
い当社の意向が一致し資本提携 カクヤスとの連携
• 酒類と食材の同時提案により、顧客内購
• 商品開発・仕入れにおいて良好な関係を 買シェアを高める
維持
• 現在も一部同社チャネルにて営業を補完
• 取引先に関しては、当社は小規模店・個
人経営店に特化しているので棲み分け
メニュー開発・仕入における
国分・トーホーとの連携
独自の基幹システム・
新WEBサイトの稼働
自社基幹システム・ ⇒東証マザーズ上場
④EC化を加速し、提供価値の向上を推進 新WEBサイト稼働 ⑤東証マザーズ上場、更なる事業発展へ
• 19年2月に独自の基幹システムが稼働。新WEBサイトも同時 • 20年3月に東証マザーズへ上場。
にリリースし、新規顧客開拓に威力を発揮
• 上場を足掛かりに、EC投資を積極的に行い、
事業の飛躍的成⾧を図る
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