2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年10月30日
上場会社名 株式会社ミクリード 上場取引所 東
コード番号 7687 URL https://corp.micreed.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)片山 礼子
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名)石井 文範 TEL 03(6262)5176
四半期報告書提出予定日 2020年10月30日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 1,299 - △82 - △76 - △49 -
2020年3月期第2四半期 - - - - - - - -
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 △23.66 -
2020年3月期第2四半期 - -
(注1)当社は、2020年3月期第2四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2020年3月期第2四半期の数値および2021年3
月期第2四半期の対前年同四半期増減率は、記載しておりません。
(注2)2021年3月期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 1,280 919 71.8
2020年3月期 1,418 975 68.7
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 919百万円 2020年3月期 975百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 13.62 - 3.51 -
2021年3月期 - 0.00
2021年3月期(予想) - 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:有
3.2021年3月期の業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 3,100 △23.9 △80 - △70 - △45 - △21.29
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.7「2.四半期財務諸表及び主な注記(4)四半期財務諸表に関する注記事項(四半
期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 2,113,800株 2020年3月期 2,108,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q -株 2020年3月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 2,111,866株 2020年3月期2Q -株
(注)当社は、2019年12月3日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行
われたと仮定して「期末発行済株式数」「期末自己株式数」および「期中平均株式数」を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
当社は2020年11月2日(月)に機関投資家・アナリスト向け説明会を開催する予定です。この説明会で使用する四半
期決算補足説明資料については、開催後速やかに日本取引所グループウェブサイト上の「東証上場会社情報サービ
ス」に掲載します。
株式会社ミクリード(7687)
2021年3月期第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 2
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 5
第2四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………… 6
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………………… 7
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 7
(会計上の見積りの変更) ………………………………………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 7
3.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 7
継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………………………… 7
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株式会社ミクリード(7687)
2021年3月期第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間(2020年4月1日から2020年9月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウィルスの
感染拡大と、それに伴う緊急事態宣言、外出自粛要請、休業要請などから、特に4月および5月において極めて
厳しい環境となり、その後も概ね回復基調ではあるものの総じて厳しい状況が続きました。
このような環境のもと、当社は業務用食材通販のパイオニアとしてお客様の日々の厨房を支えると共に、厳し
い環境に立たされている飲食店の皆様のお力になれるよう、5月および6月において、送料無料となる購入金額
基準を従来の6千円から3千円に引き下げることで、小口発注を行いやすくすると共に、お客様の食品ロスの可
能性を低減できるようにするなど、お客様を支える活動を継続してまいりました。
これらの取り組みの結果、6月にはご購入頂いたお客様の店舗数は前年6月比で100%まで回復するなど、当社
事業のベースとなる顧客基盤の維持に成功しました。ただし、お客様が1ヶ月に当社から購入する量は前年並み
には戻っていないこと、8月においては旅行および帰省の自粛、東京都における22時以降の酒類提供自粛要請な
どもあり、一旦、売上回復が落ち込んだことなどから、売上高の前年同月比は下表のとおりとなっております。
4月 5月 6月 7月 8月 9月
売上高前年同月比 32.8% 44.3% 73.2% 76.5% 68.6% 81.3%
以上の結果、当社の当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高1,299百万円、営業損失△82百万円、経
常損失△76百万円、四半期純損失△49百万円となりました。
なお、当社は業務用食材通信事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
(2)財政状態に関する説明
(流動資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は1,012百万円と前事業年度末に比べ159百万円減少いたしました。
これは税金支払いおよび赤字などにより現金及び預金が122百万円減少したこと、9月の売上高が3月比で大き
く減少した結果、売掛金が37百万円減少したこと、などによるものです。
(固定資産)
固定資産は267百万円と前事業年度末に比べ21百万円増加いたしました。これは主に繰延税金資産が26百万円
増加したことによるものです。
この結果、総資産は1,280百万円となり、前事業年度末に比べ138百万円減少いたしました。
(流動負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は347百万円と前事業年度末に比べ83百万円減少いたしました。こ
れは新型コロナウィルスの感染拡大などから8月および9月の売上高が減少したことに伴い、この期間における
仕入も減少し、買掛金が38百万円減少したこと、赤字により未払法人税等が27百万円減少したことなどによるも
のです。
(固定負債)
固定負債は13百万円と前事業年度末に比べ1百万円増加いたしました。
この結果、負債合計は361百万円となり、前事業年度末に比べ82百万円の減少となりました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は919百万円と前事業年度末に比べ55百万円減少いたしました。
これは赤字および配当支払などにより利益剰余金が57百万円減少したことによるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物は478百万円と前事業年度末に比べ122百万円減少しました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況及び変動要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税引前当期純損失△76百万円、仕入債務の減少△38百万円、法人税等の支払額△27百万円、売上債権の減少37
百万円によるものです。
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株式会社ミクリード(7687)
2021年3月期第2四半期決算短信
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における投資活動によるキャッシュ・フローは25百万円の支出となりました。これは主に基幹シス
テムとECサイトの改修による無形固定資産の取得による支出20百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における財務活動によるキャッシュ・フローは6百万円の支出となりました。これは主に配当金の
支払額7百万円によるものです。
(4)業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社は新型コロナウィルスの感染拡大と、それに伴う緊急事態宣言、外出自粛要請、休業要請などから、当期
の業績予想を未定としておりましたが、政府・自治体における自粛要請等が解除され、Go To トラベルキャンペ
ーンも東京都を含めて展開されるようになったことなどを受け、業績予想を公表することといたしました。
<前提>
① 全国規模での緊急事態宣言や外出自粛要請、休業要請などは発生しない。
② 外出自粛行動などは一定継続し、飲食店の稼働は2021年3月においても以前の9割程度までしか回復しない。
結果、売上高3,100百万円、営業利益△80百万円、経常利益△70百万円、当期利益△45百万円を見込んでおりま
す。詳細は本日(2020年10月30日)公表いたしました「2021年3月期業績予想および配当予想の公表に関するお知
らせ」をご参照ください。
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株式会社ミクリード(7687)
2021年3月期第2四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:百万円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 601 478
売掛金 434 396
商品及び製品 130 114
原材料及び貯蔵品 2 1
前払費用 6 10
未収入金 2 4
その他 0 9
貸倒引当金 △4 △3
流動資産合計 1,172 1,012
固定資産
有形固定資産 26 25
無形固定資産
ソフトウエア 180 176
無形固定資産合計 180 176
投資その他の資産
破産更生債権等 0 0
繰延税金資産 5 32
その他 33 33
貸倒引当金 △0 △0
投資その他の資産合計 38 65
固定資産合計 245 267
資産合計 1,418 1,280
負債の部
流動負債
買掛金 300 262
リース債務 0 0
未払金 86 78
未払費用 1 1
未払法人税等 27 -
未払消費税等 10 -
預り金 2 2
賞与引当金 0 0
その他 1 1
流動負債合計 431 347
固定負債
リース債務 1 1
退職給付引当金 8 9
資産除去債務 1 1
固定負債合計 12 13
負債合計 443 361
純資産の部
株主資本
資本金 77 78
資本剰余金 424 425
利益剰余金 472 415
株主資本合計 975 919
純資産合計 975 919
負債純資産合計 1,418 1,280
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2021年3月期第2四半期決算短信
(2)四半期損益計算書
(第2四半期累計期間)
(単位:百万円)
当第2四半期累計期間
(自 2020年4月1日
至 2020年9月30日)
売上高 1,299
売上原価 859
売上総利益 440
販売費及び一般管理費 523
営業損失(△) △82
営業外収益
受取利息 0
給付金収入 5
その他 0
営業外収益合計 6
経常損失(△) △76
税引前四半期純損失(△) △76
法人税等 △26
四半期純損失(△) △49
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2021年3月期第2四半期決算短信
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
当第2四半期累計期間
(自 2020年4月1日
至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純損失(△) △76
減価償却費 30
貸倒引当金の増減額(△は減少) △1
受取利息及び受取配当金 0
売上債権の増減額(△は増加) 37
たな卸資産の増減額(△は増加) 17
仕入債務の増減額(△は減少) △38
その他 △34
小計 △64
利息及び配当金の受取額 0
法人税等の支払額 △27
営業活動によるキャッシュ・フロー △91
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △4
無形固定資産の取得による支出 △20
投資活動によるキャッシュ・フロー △25
財務活動によるキャッシュ・フロー
株式の発行による収入 1
リース債務の返済による支出 △0
配当金の支払額 △7
財務活動によるキャッシュ・フロー △6
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △122
現金及び現金同等物の期首残高 601
現金及び現金同等物の四半期末残高 478
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株式会社ミクリード(7687)
2021年3月期第2四半期決算短信
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第2四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益又は税引前当期純損失に対する
税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益又は税引前当期純損失に当該見積実効税率を
乗じて計算しております。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(会計上の見積りの変更)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
当社は業務用食材通販事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
3.その他
継続企業の前提に関する重要事象等
該当事項はありません。
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