7683 M-ダブルエー 2021-04-28 15:10:00
上場資金使途の変更に関するお知らせ [pdf]

                                                               2021 月4月 28 日
各 位
                                   上場会社名      株 式 会 社 ダ ブ ル エ ー
                                   代 表 者 名    代 表 取 締 役            肖     俊 偉
                                              (コード番号:7683 東証マザーズ)
                                   問 合 せ 先    取     締     役      丁         蘊
                                                          (TEL.03-5423-3601)


                     上場資金使途の変更に関するお知らせ


 当社は、2019 年9月 27 日付「有価証券届出書」  、2019 年 10 月 11 日付及び 2019 年 10 月 23 日付「有価証券
届出書の訂正届出書」並びに 2019 年 11 月 28 日付「第三者割当増資の結果に関するお知らせ」にて公表いた
しました「手取金の使途」につきまして、本日開催の取締役会において、その使途の区分ごとの内容及び金額
を、下記のとおり変更いたしましたので、お知らせいたします。

                                   記

1.変更の内容
  資金使途の変更の内容は次のとおりです。変更箇所には下線を付しております。

 (変更前)
         具体的な使途              金額(百万円)                    支出時期

    システム開発                             400     2021 年 1 月期~2022 年 1 月期
    商品開発                               150     2021 年 1 月期~2023 年 1 月期
    広告宣伝                               550     2021 年 1 月期~2023 年 1 月期
    国内新規出店                          1,980      2021 年 1 月期~2023 年 1 月期
    物流設備                               500           2022 年 1 月期
            合計                      3,580


 (変更後)
         具体的な使途              金額(百万円)                    支出時期

    システム開発                             400     2021 年 1 月期~2022 年 1 月期
    商品開発                               150     2021 年 1 月期~2023 年 1 月期
    広告宣伝                               550     2021 年 1 月期~2023 年 1 月期
    国内新規出店                          1,430      2021 年 1 月期~2025 年 1 月期
    本社スタジオ新設                           60            2021 年 1 月期
    企業買収(株式会社卑弥呼)                      430           2021 年 1 月期
    借入金返済                              60            2021 年 1 月期
    物流設備                               500           2023 年 1 月期
            合計                      3,580
2.変更の理由
  世界的な新型コロナウィルス感染拡大による影響は、社会活動を広く制限し、消費者の購買行動そのもの
 を変化させました。当社グループにおきましては、今後の業績回復を展望した結果、新規上場による資金調
 達の使途について、下記の通り修正することにいたしました。
  国内新規出店資金につきましては、より安定した集客と費用対効果の高い販売施策を目指して展開してお
 りましたが、新型コロナウィルス感染拡大により各ディベロッパーとの調整に時間を要しており、計画を後
 倒しすべきとの判断にいたりました。
  本社スタジオ新設資金につきましては、コロナ禍での EC 需要の増加と今後の更なる成長のために、EC 事
 業部を増強し、且つ自社で撮影利用等のスタジオを所有することで利便性と効率化を図るべきとの判断にい
 たりました。
  企業買収資金につきましては、株式会社卑弥呼の高価格帯ブランドを活用し、これまで以上にお客様に支
 持されるシューズブランドとなれるようにグループ一体となり取り組むことで、グループ全体の企業価値及
 び株主利益の最大化を図るべきとの判断にいたりました。
  借入金返済につきましては、新型コロナの影響により経済が停滞する中におきましても、アフターコロナ
 を見据え、資本構成を最適化させるために、負債コストを削減すべきとの判断にいたりました。
  物流設備資金につきましては、株式会社卑弥呼の子会社化に伴い、国内物流システム全体の最適化を行う
 べく、現在、体制を含めた検討に入っており、支出時期を 2023 年 1 月期に延期すべきとの判断にいたりま
 した。

                                                  以 上