7682 J-浜木綿 2020-03-10 14:50:00
2020年7月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2020年7月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年3月10日
上 場 会 社 名 株式会社浜木綿 上場取引所 東・名
コ ー ド 番 号 7682 URL http://www.hamayuu.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 林 永芳
問合せ先責任者 (役職名) 取締役業務部長 (氏名) 三浦 祐明 (TEL) 052-832-0005
四半期報告書提出予定日 2020年3月13日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 : 無 ( 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から開催中止。 )
(百万円未満切捨て)
1.2020年7月期第2四半期の業績(2019年8月1日~2020年1月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年7月期第2四半期 2,784 ― 229 ― 212 ― 137 ―
2019年7月期第2四半期 ― ― ― ― ― ― ― ―
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年7月期第2四半期 152.69 ―
2019年7月期第2四半期 ― ―
(注)1.2019年7月期第2四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2019年7月期第2四半期の数値
及び2020年7月期第2四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。
2.当社は、2019年8月6日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、当事業年度の期首に当
該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算定しております。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年7月期第2四半期 4,255 1,826 42.9
2019年7月期 3,368 971 28.8
(参考) 自己資本
2020年7月期第2四半期 1,826百万円 2019年7月期 971百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年7月期 ― 0.00 ― 70.00 70.00
2020年7月期 ― 0.00
2020年7月期(予想) ― 35.00 35.00
(注)1. 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
2.当社は、2019年8月6日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。2019年7月期につきまし
ては、当該株式分割前の実際の配当金額を記載しております。なお、2019年7月期の期首に当該株式分割が行
われたと仮定して算出した場合の2019年7月期配当金額は、35.00円となります。
3.2020年7月期の業績予想(2019年8月1日~2020年7月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 5,494 5.1 305 0.6 302 △1.6 191 4.1 204.32
(注)1. 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
2.当社は、2019年8月6日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。2020年7月期の業績予想
における1株当たり当期純利益につきましては、当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定
しております。
3.新型コロナウイルス感染症の影響については現在精査中であり、上記の業績予想に織り込んでおりません。業
績予想の修正が必要となった場合は、速やかに開示いたします。
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年7月期2Q 1,072,200株 2019年7月期 692,000株
② 期末自己株式数 2020年7月期2Q ―株 2019年7月期 ―株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年7月期2Q 900,885株 2019年7月期2Q ―株
(注)1.2019年7月期第2四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2019年7月期第2四半期の期中
平均株式数(四半期累計)については記載しておりません。
2.当社は2019年8月6日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、2019年7月期の期首に当
該株式分割が行われたと仮定し、発行済株式数(普通株式)を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用
にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想な
どの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社浜木綿(7682) 2020年7月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書
第2四半期累計期間…………………………………………………………………………………6
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………7
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………8
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株式会社浜木綿(7682) 2020年7月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間(2019年8月1日から2020年1月31日)におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境の改
善を背景に、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、米中貿易摩擦の長期化や英国のEU離脱問題、中東地域
の地政学リスクによる影響など、世界経済の不確実性の高まりにより、先行きは依然として不透明な状況が続いて
おります。
外食業界におきましては、人件費や物流費の上昇、原材料価格の高騰に加え、相次いで発生した自然災害の影響
もあり、経営環境は引き続き厳しい状況にありました。更には消費増税による消費マインドの冷え込みや、新型コ
ロナウイルス感染症(COVID-19)の流行拡大による影響も懸念され、今後も予断を許さない状況にあります。
このような状況の中、当社におきましては、店舗運営機能の強化に努め、サービス力の安定と向上、商品のブラ
ッシュアップや料理提供のスピードアップに取り組みました。また、営業面では、10月に浜木綿業態において「餃
子フェア」、四季亭業態において「台湾遊覧フェア」をそれぞれ実施し、集客に努めました。これらの結果、客足
は8月のお盆期間や年末年始の繁忙期には好調に推移しました。
店舗展開につきましては、当第2四半期累計期間において新規出店及び業態変更は実施していないため、当第2
四半期会計期間末現在の店舗数は、「浜木綿」30店舗、「四季亭」3店舗、「桃李蹊」8店舗の合計41店舗(すべ
て直営店)となっております。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は2,784百万円、営業利益は229百万円、経常利益は212百万円
となり、四半期純利益は137百万円となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
流動資産は、前事業年度末に比べ675百万円増加し、1,668百万円となりました。これは主に新規上場に伴う株
式発行により、現金及び預金が639百万円増加したことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ211百万円増加し、2,586百万円となりました。これは主に建設仮勘定が260百
万円増加したことによるものであります。
(負債)
流動負債は、前事業年度末に比べ132百万円増加し、1,108百万円となりました。これは主に買掛金が41百万円、
未払消費税等が57百万円、未払法人税等が55百万円増加したことによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ101百万円減少し、1,319百万円となりました。これは主に長期借入金が98百
万円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べ855百万円増加し、1,826百万円となりました。これは主に新規上場に伴う新株
式の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ370百万円増加したことによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は1,308百万円となりまし
た。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は359百万円となりました。これは主に税引前四半期純利益212百万円、減価償
却費95百万円、仕入債務の増加41百万円を計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は293百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出295百万
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株式会社浜木綿(7682) 2020年7月期 第2四半期決算短信
円を計上したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、得られた資金は592百万円となりました。これは主に株式発行による収入741百万円を計上し
た一方、長期借入金の返済による支出99百万円を計上したことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年7月期の業績予想につきましては、現時点において概ね計画通りに推移しており、2019年10月18日付「東
京証券取引所JASDAQ及び名古屋証券取引所市場第二部への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」で公表い
たしました通期の業績予想及び配当予想に変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症の影響については
現在精査中であり、上記の業績予想に織り込んでおりません。業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに開
示いたします。
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株式会社浜木綿(7682) 2020年7月期 第2四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年7月31日) (2020年1月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 728,975 1,368,801
預け金 719 19,597
売掛金 1,776 6,128
商品及び製品 37,782 31,093
仕掛品 139 194
原材料及び貯蔵品 56,711 72,027
前払費用 86,098 57,479
未収入金 72,938 104,638
その他 8,460 8,968
流動資産合計 993,604 1,668,929
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 974,572 931,485
構築物(純額) 107,002 100,471
機械及び装置(純額) 12,784 11,155
車両運搬具(純額) 0 554
工具、器具及び備品(純額) 59,471 54,532
土地 320,641 320,641
リース資産(純額) 152,061 150,147
建設仮勘定 - 260,412
有形固定資産合計 1,626,535 1,829,400
無形固定資産
ソフトウエア 5,924 5,876
ソフトウエア仮勘定 9,396 9,396
その他 3,698 3,431
無形固定資産合計 19,019 18,704
投資その他の資産
投資有価証券 36,961 37,295
長期貸付金 38,956 36,965
長期前払費用 53,926 55,785
差入保証金 255,573 254,602
繰延税金資産 284,495 295,886
その他 59,252 57,440
投資その他の資産合計 729,166 737,976
固定資産合計 2,374,720 2,586,081
資産合計 3,368,324 4,255,010
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株式会社浜木綿(7682) 2020年7月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年7月31日) (2020年1月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 147,600 189,164
1年内返済予定の長期借入金 299,224 298,074
リース債務 47,274 48,560
未払金 287,431 268,441
未払費用 46,412 38,468
未払法人税等 50,091 105,164
未払消費税等 31,017 88,153
前受金 10,451 10,522
預り金 21,645 8,959
前受収益 3,206 6,299
賞与引当金 31,607 47,141
その他 - 1
流動負債合計 975,961 1,108,952
固定負債
社債 300,000 300,000
長期借入金 710,101 611,639
リース債務 149,825 141,578
長期未払金 115,070 115,070
資産除去債務 134,251 134,914
その他 11,800 16,429
固定負債合計 1,421,047 1,319,632
負債合計 2,397,009 2,428,584
純資産の部
株主資本
資本金 284,160 654,931
資本剰余金 206,510 577,281
利益剰余金 480,595 593,933
株主資本合計 971,265 1,826,145
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 49 280
評価・換算差額等合計 49 280
純資産合計 971,314 1,826,426
負債純資産合計 3,368,324 4,255,010
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株式会社浜木綿(7682) 2020年7月期 第2四半期決算短信
(2)四半期損益計算書
(第2四半期累計期間)
(単位:千円)
当第2四半期累計期間
(自 2019年8月1日
至 2020年1月31日)
売上高 2,784,644
売上原価 680,795
売上総利益 2,103,848
販売費及び一般管理費 1,874,648
営業利益 229,199
営業外収益
受取利息 267
受取配当金 630
不動産賃貸料 12,180
その他 4,038
営業外収益合計 17,115
営業外費用
支払利息 2,604
不動産賃貸費用 9,818
上場関連費用 14,578
その他 6,986
営業外費用合計 33,986
経常利益 212,328
税引前四半期純利益 212,328
法人税、住民税及び事業税 86,263
法人税等調整額 △11,492
法人税等合計 74,771
四半期純利益 137,557
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株式会社浜木綿(7682) 2020年7月期 第2四半期決算短信
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
当第2四半期累計期間
(自 2019年8月1日
至 2020年1月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 212,328
減価償却費 95,268
受取利息及び受取配当金 △897
支払利息 2,604
売上債権の増減額(△は増加) △4,351
たな卸資産の増減額(△は増加) △8,681
仕入債務の増減額(△は減少) 41,564
賞与引当金の増減額(△は減少) 15,534
その他 43,649
小計 397,017
利息及び配当金の受取額 988
利息の支払額 △2,907
法人税等の支払額 △35,628
営業活動によるキャッシュ・フロー 359,470
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △295,877
無形固定資産の取得による支出 △1,120
貸付金の回収による収入 2,440
敷金及び保証金の回収による収入 918
その他 52
投資活動によるキャッシュ・フロー △293,586
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △99,612
株式の発行による収入 741,542
リース債務の返済による支出 △24,890
配当金の支払額 △24,220
財務活動によるキャッシュ・フロー 592,819
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 658,703
現金及び現金同等物の期首残高 649,695
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,308,398
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株式会社浜木綿(7682) 2020年7月期 第2四半期決算短信
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2019年10月18日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)及び名古屋証券取引所市場第二部に上
場いたしました。上場にあたり、2019年10月17日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)
による新株式の発行310,000株により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ302,312千円増加しております。
また、2019年11月18日を払込期日とする第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出に関連した第三
者割当)による新株式70,200株の発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ68,459千円増加しております。
これらの結果、当第2四半期会計期間末において、資本金が654,931千円、資本剰余金が577,281千円となって
おります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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