7680 P-軽自動車館 2019-09-26 08:00:00
事業計画の概要について [pdf]

                                                           令和元年9月 26 日


各   位


                             会 社 名          株式会社軽自動車館
                             (コード番号 7680 TOKYO PRO Market)
                             代表者名           代表取締役          阿部章一
                             問合せ先           取締役管理部長           三上裕史
                             T    E   L     011-776-1000
                             U    R   L     http://www.keijidousyakan.com/




                       事業計画の概要について


【単体】
                                                            (単位:千円)
                                                              1株当たり
                売上高        営業利益       経常利益         当期純利益
                                                              当期純利益
    平成31年4月期
               2,174,700    77,602        73,331     47,678    924.00円
     (実績)
    令和2年4月期
               2,583,373    47,664        44,100     28,647    555.19円
     (計画)



【令和2年4月期業績予想の前提条件】
(1)当社全体の見通し
     我が国経済は、底堅い企業収益や雇用環境の改善などを背景に、この数年間は堅調
    に推移してまいりましたが、ここにきて米中貿易摩擦問題等により世界経済の景気減
    速懸念が顕在化する様相を呈してきており、先行きは不透明感を増してきております。
        当社の属する自動車販売業界においては、普通車の新車販売台数は平成 30 年から
    前年比マイナスに転じており、令和元年上半期も回復の兆しは見えるものの、引き続
    き前年を下回る状況が続いております。軽自動車の新車販売台数に関しては、平成 30
    年は堅調でしたが、令和元年上半期は前年を下回る結果となりました。
        一方、令和元年上半期における中古車の販売台数については、普通車が前年比
    100.2%、軽自動車が同 100.6%といずれも前年を上回っております。特に当社の取り
    扱う中古の軽自動車に関しては、平成 29 年以降は堅調な販売状況が続いております
    (出典:一般社団法人日本自動車販売協会連合会統計データ・一般社団法人全国軽自動車
    協会連合会統計データ)。
     今年 10 月に予定されている消費税増税により、一時的に売上が減少する可能性があ
   りますが、業績への影響は限定的であり、今後も堅調な販売状況が続くものと予想し
   ております。


 (2)業績予想の前提条件
  ①売上高
   当期(令和2年4月期)は、新規に1店舗の出店を計画しておりますが、現時点にお
  いて具体的な出店候補地は決まっておらず、出店の時期が計画より遅れる可能性があり
  ます。その場合、当初計画より新店の売上高が減少することとなりますが、一方で既存
  店の販売状況は計画を上回る推移を見せております。この結果、売上高は 2,583,373 千
  円(前期比 18.8%増)と予想しております。


  ②売上原価、売上総利益
   前期における店舗別の台当たり売上総利益額を参考にし、四輪駆動車の販売比率など
  店舗ごとの特徴を加味したうえで売上総利益額を見積もっております。この結果、売上
  総利益は 650,183 千円(前期比 17.0%増)と予想しております。


  ③販売費及び一般管理費、営業利益
   販売費及び一般管理費は前期の実績を基に、ベースアップ及び新規出店に伴う人員増
  による人件費の増加、買取店出店に係る諸費用、新店のオープン広告などの広告宣伝費
  等を考慮し、602,518 千円(前期比 26.1%増)と予想しております。この結果、営業利
  益は 47,664 千円(前期比 38.6%減)と予想しております。


  ④営業外損益、経常利益
   営業外収益及び営業外費用は、主に保険料等の還付金収入及び支払利息であり、還付
  金収入は前期の実績を考慮して見積もっており、支払利息は事業計画に沿った借入予想
  に基づいて見積もっております。この結果、経常利益は 44,100 千円(前期比 39.9%減)
  と予想しております。


  ⑤当期純利益
   予想した経常利益に対し、法人税等の 15,453 千円を控除した結果、当期純利益は、
  28,647 千円(前期比 39.9%減)と予想しております。


                                             以上


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