7678 J-あさくま 2020-02-10 16:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                 2020 年2月 10 日


各 位
                             会      社   名    株      式    会   社    あ    さ   く    ま
                             代 表 者 名         代表取締役社長                   横田       優
                                            (JASDAQ・コード 7678)
                             問 合 せ 先         取締役管理部長 西尾 すみ子
                             電 話 番 号         052‐800‐7781(代表)



                  業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、本日開催の取締役会において、最近の業績動向等を踏まえ、2019 年6月 27 日に公表いた
しました 2020 年3月期(2019 年4月1日~2020 年 3 月 31 日)の通期連結業績予想を、下記のとおり修
正することといたしましたので、お知らせいたします。

                              記


1. 通期連結業績予想の修正(2019 年4月1日~2020 年 3 月 31 日)
                                                    親会社株主に帰属           1 株当たり当
               売上高        営業利益          経常利益            する当期純利益         期純利益
                  百万円        百万円             百万円              百万円                円 銭

前回発表予想(A)        10,063       837             861                535           105.24
今回修正予想(B)         9,286       402             424                202            39.40
増減額(B-A)          △777      △434            △436             △332
増減額(%)            △7.7      △51.9           △50.7            △62.1
(参考)前期実績
                  9,447       635             679                401            85.29
 (2019 年3月期)


2. 修正理由
  当社グループといたしましては、「お客様に食を通じて感動を提供するエンターテイメントレストラン」
 という不変的な考えのもと、様々な施策を行ってまいりました。しかし、当社グループの第3四半期中に
 あたる 10 月に、消費税率の引き上げと特に関東地方の被害が大きかった台風等の自然災害がお客
 様に与えた心理的影響は大きく、当社グループの事業にも大きな影響を与えました。台風 19 号につき
 ましては、営業時間の変更や臨時休業等で対応し、ピオニウォーク東松山(埼玉県東松山市あずま町)
 内のファーマーズガーデン東松山店では 2 か月半ほど休業を余儀なくさせられました。消費増税につ
 きましては、想定を上回る逆風となりました。また、当社グループの出店基準を満たす物件を確保出来
 なかったことから新規出店が計画通り行われないことが当第3四半期会計期間中に確定し、当初 2020
 年3月期末現在の店舗数を子会社と合わせ 95 店舗(FC加盟店を含む)と想定しておりましたが、86 店
 舗にとどまる見込みです。
  当社において想定していた客単価は 3.0%上回っているものの、出店計画の未達もあり、第3四半期
 末までに見込んだ客数が 10.9%下回っており、特に第3四半期会計期間(2019 年 10 月~12 月)中
 では△18.6%と大幅な見込み違いとなっております。この結果、売上高が想定を大きく下回っており、
 第4四半期会計期間における客数を実際の店舗数に見直した結果、前回発表予想を 777 百万円下
 回るものとなりました。
  売上高の減少により売上総利益も減少し、営業利益以降の利益に影響を及ぼす見込みとなりました。
 なお、販売費及び一般管理費のうち、人件費につきましては、当初 2,563 百万円を想定しておりました
 が、店舗数の未達はあるものの最低賃金の上昇等により 2,457 百万円を見込んでおります。親会社株
 主に帰属する当期純利益につきましては、減損損失を 45 百万円計上する見込みとなったこともあり、
 前回予想を下回る見込みとなりました。
  12 月以降割引クーポンの配布や期間限定の特別価格での提供を行っており、10 月以降遠のいて
 いたお客様を呼び戻す効果が出てきております。新規出店は計画には及びませんでしたが、黒字は
 確保できる見込みとなっております。


  なお、配当予想につきましては、すでに 1 株当たり中間配当金 10 円を実施しており、期末配当金に
 つきましても当初の予想(期末配当金 10 円、年間合計 20 円)から変更はございません。また、株主様
 向けの優待内容につきましても、変更はございません。


  株主の皆様には、大変ご心配をおかけいたしますが、業績回復に向けて、全社一丸となり全力を挙
 げて取り組んでまいりますので、引き続き、ご支援を賜れましたら幸いです。


※ 上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実
 際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
                                                   以 上