7675 セントラルフォレスト 2021-02-10 14:00:00
2020年12月期決算説明資料 [pdf]
2021年2月10日
・2020年12月期 決算
・長期戦略(2021年12月期~2025年12月期)
証券コード : 7675
2020年12月期実績
2020年12月期連結業績(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に
帰属する当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期 284,793 ― 848 ― 1,139 ― 649 ―
2019年12月期 297,469 ― 1,501 ― 1,910 ― 1,923 ―
• 当社は、2019年4月1日に株式会社トーカン及び国分中部株式会社が、共同株式移転
の方法により両社を完全子会社とする株式移転設立完全親会社として設立されました。
• 前連結会計年度(2018年10月1日から2019年12月31日まで)の連結経営成績は、株
式会社トーカンの前連結会計年度(2018年10月1日から2019年12月31日まで)の連
結経営成績を基礎に、国分中部株式会社の2019年4月1日から2019年12月31日まで
の経営成績を連結したものであります。
• そのため本資料以降においては、より実態をご理解いただくために、比較対象とする前年
度の業績数値として、株式会社トーカン及び国分中部株式会社における1月~12月の
12ヶ月数値を用いて連結した数値を算出しております。なお、合理的且つ簡便的に算出し
たものであり、会計監査を受けていない参考数値となります。
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2020年12月期実績
(単位:百万円)
2019年実績 2020年12月期 対前年 対前年
(19年1~12月) 通期実績 増減額 増減率
売 上 高 291,774 284,793 △6,981 △2.4%
営業利益 1,050 848 △202 △19.3%
経常利益 1,379 1,139 △240 △17.4%
当期純利益 1,579 649 △929 △58.9%
※2019年実績は19年1月~19年12月のトーカン・国分中部12ヶ月数値を用いて連結
※当期純利益は「親会社株主に帰属する当期純利益」を表示
※2019年実績には経営統合に伴う負ののれん発生益6億66百万円を計上
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2020年12月期実績 (単位:百万円)
チャネル別売上高 2019年実績 2020年12月期 対前年
構成比
(19年1~12月) 通期実績 増減率
スーパーマーケット 108,399 117,668 41.3% +8.6%
外食・中食 50,973 44,840 15.7% △12.0%
ドラッグストア 35,346 39,671 13.9% +12.2%
コンビニエンスストア 45,457 38,815 13.6% △14.6%
卸 売 業 42,460 35,628 12.5% △16.1%
そ の 他 9,137 8,169 3.0% △10.6%
合計 291,774 284,793 100.0% △2.4%
カテゴリー別売上高 2019年実績 2020年12月期 対前年
構成比
(19年1~12月) 通期実績 増減率
製 品 4,005 4,170 1.5% +4.1%
加工食品 140,508 141,498 49.7% +0.7%
酒 類 77,292 70,703 24.8% △8.5%
チルド冷凍 51,103 49,318 17.3% △3.5%
非 食 品 6,676 6,673 2.3% △0.0%
そ の 他 12,187 12,429 4.4% +2.0%
合計 291,774 284,793 100.0% △2.4%
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2020年12月期売上高の増減要因
新型コロナウイルス感染症影響 (単位:百万円)
不振:卸売業、外食・中食
好調:スーパーマーケット、ドラッグストア
主力得意先との当期の
取引変更
主力得意先との前期の
取引変更
主力得意先との前期及び
当期の取引変更
2019年1-12月 2020年12月期
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2020年12月期経常利益の増減要因
主力得意先における当期取引 (単位:百万円)
変更及び粗利改善
物量減による配送効率低下
・営業活動経費減、コスト削減
・2019年における経営統合・上場
2019年1-12月 対応一時費用 2020年12月期
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2020年12月期特別損益及び当期純利益
(単位:百万円) 2019年実績 2020年12月期
増減額
(19年1~12月) 通期実績
経 常 利 益 1,379 1,139 △240
負ののれん発生益 666 ― △666
固定資産売却益 151 13 △138
① 投資有価証券売却益 ― 75 +75
【 特別利益 】 合計 817 89 △728
② 減 損 損 失 119 241 +122
その他の特別損失 1 ― △1
【 特別損失 】 合計 120 241 +120
税引前当期純利益 2,076 987 △1,089
法 人 税 等 497 337 △160
当 期 純 利 益 1,579 649 △929
※当期純利益は「親会社株主に帰属する当期純利益」を表示
① 投資有価証券売却益
保有する投資有価証券の売却により、投資有価証券売却益を計上
② 減損損失
賃貸不動産等にて減損損失を計上
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2021年12月期計画
2021年12月期連結業績予想
(単位:百万円)
2020年12月期 2021年12月期 対前年 対前年
通期実績 通期予想 増減額 増減率
売 上 高 284,793 290,000 +5,206 +1.8%
営業利益 848 920 +71 +8.4%
経常利益 1,139 1,180 +40 +3.5%
当期純利益 649 680 +30 +4.6%
※当期純利益は「親会社株主に帰属する当期純利益」を表示
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2021年12月期チャネル別売上高予想
(単位:百万円)
2020年12月期 2021年12月期 対前年
構成比
通期実績 通期予想 増減率
スーパーマーケット 117,668 120,000 41.4% +2.0%
外食・中食 44,840 47,000 16.2% +4.8%
ドラッグストア 39,671 40,000 13.8% +0.8%
コンビニエンスストア 38,815 40,000 13.8% +3.1%
卸 売 業 35,628 34,800 12.0% △2.3%
そ の 他 8,169 8,200 2.8% +0.4%
合 計 284,793 290,000 100.0% +1.8%
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2021年12月期売上高の増減要因
新型コロナウイルス感染症の (単位:百万円)
影響回復、新店寄与
主力得意先との前期の取引
変更、既存取引の拡大
国分フードクリエイト株式会社からの
低温食品卸売事業譲受
2020年12月期 2021年12月期
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2021年12月期経常利益の増減要因
(単位:百万円)
主力得意先における粗利改善 ・営業活動費用増
・人件費増
・システム切替費用
前期及び当期における物流委託業者
への値上げ
2020年12月期 2021年12月期
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設備投資(2020年12月期実績・2021年12月期計画)
(単位:百万円)
2020年12月期 実績 2021年12月期 計画
設備投資額 363 282
※設備投資額はリース資産を含めて表示しております。
主な設備投資
[2020年12月期 実績]
・コンビニエンスストア向けセンター改修及び増築127百万円
・静岡吉田常温センター改修 85百万円 <2020年3月稼働>
延床面積 5,551.90㎡(1,679坪)
・松本第2常温センター増築 41百万円 <2020年3月店舗数拡大>
延床面積 5,670.03㎡(1,715坪)
内、増床分 1,982.40㎡(599坪)
[2021年12月期 計画]
・センター・工場の生産性向上及び設備維持
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配当(2020年12月期配当・2021年12月期配当予想)
2020年12月期 2021年12月期
配当 配当(予想)
中間配当金 1株当たり15円 1株当たり15円
期末配当金 1株当たり15円 1株当たり15円
年間配当金 1株当たり30円 1株当たり30円
配当性向 40.5% 38.7%
1株当たり
当期純利益 74.00円 77.43円
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長期戦略
(2021年12月期~2025年12月期)
セントラルフォレストグループ 長期ビジョン、ありたい姿
アクセル2025
新しい時代における最適流通の創造
~ 顧客と地域を支える信頼度No.1グループへ ~
(ありたい姿)
◇東海・北陸エリアで質・量ともに地域№1
◇販売戦略・物流戦略 両輪での取り組み推進
◇顧客からの信頼度№1
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セントラルフォレストグループ長期ビジョン(’21/12月期~’25/12月期)
アクセル2025
新しい時代における最適流通の創造
~ 顧客と地域を支える信頼度No.1グループへ ~
【アクセル】
食の最適流通を牽引し、価値を創造し続けるために、グループ一丸となって加速し、前に進む
【新しい時代】
新型コロナをきっかけとして生活者の意識や行動、企業活動の在り方や世の中が大きく変化する
時代
【最適流通の創造】
川上から川下まで食の流通全域で全体最適を実現し、新しい価値を創造する
【顧客と地域】
得意先・メーカー・仕入先・物流委託先様、従業員(その家族)・地域(その生活者)等、
ビジネス・業務に関わる全ての企業・地域・人
【信頼度№1】
関係する企業・地域・人が抱える課題を最初に相談してもらえる、最も頼りにしてもらえる存在
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セントラルフォレストグループ 長期戦略(販売)
重視する領域 戦略の柱
愛知・静岡エリアにおける売上・納品シェア拡大
SM、 新規物流ビジネスの受託
ドラッグストア 売上拡大に向けた汎用センターの整備
市販用
商品開発・メニュー提案によるSM惣菜への取り組み強化
コンビニエンス 現場起点からの本部提案継続による店舗日商向上
ストア マーチャンダイジング・物流機能の活用による事業領域の拡大
商物一括物流に加え「コト売り」による新規取引獲得
外食 専門卸との協業、グループの機能活用による新たな市場への取組み
小牧低温流通センター活用による新規獲得
戦略 商品開発・メニュー提案機能の活用による更なる売上拡大
中食
領域 業務用 「コト売り」の提案による共同仕入スキームの検討
(販売)
給食 物流機能を活用した給食チャネルへのチャレンジ
メーカー 専門卸・商社・メーカーとの協業による原料供給拡大
物流受託によるビジネス拡大
酒類ビジネス ラストワンマイルを具備する事業者との協業による売上拡大、同業卸との
協業による効率化
オリジナル商品 オリジナルブランド商品の売上拡大
メーカー政策 営業力・機能活用による当エリアシェアNo.1メーカーの育成
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セントラルフォレストグループ 長期戦略(機能・人財・組織)
重視する
戦略の柱
領域
メーカー・卸との協業による物流ビジネスの構築
販売戦略と連動した3温度帯インフラ体制の構築
物流 カイゼンの全拠点への展開
戦略領域 物流協力会社とのパートナーシップ強化
(機能・
人財・
組織) 新技術導入による省人化・軽労化対応
[リテールサポート] 既存機能の高度化と新規機能の開発(デジタル化推進)
営業サポート [フィールドサポート] 自社商品拡販、営業業務代行による営業サポート強化
[業務・システム] 最適な業務システム・体制の構築
経営課題・長期戦略の目標達成に向けた推進力強化
経営統括
事業会社間の人事関連活動の連携強化
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セントラルフォレストグループ組織図
株主総会
取締役会
監査等委員会
社長
副社長
CFG長計委員会
監査室
経営統括本部
各事業会社の機能(物流、カスタマー
サポート、改善)の相互活用と高度化
を図ることを目的に
営
企 法 業 『営業サポート室』を設置
画 務 人 サ
管 総 事 ポ
理 務 部 ー
部 部 ト CFG長期ビジョン・長期戦略実現に
室 向けた推進力強化を目的に
『CFG長計委員会』を設置
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長期ビジョン 信頼度No.1 に向けて
アクセル2025
新しい時代における最適流通の創造
~ 顧客と地域を支える信頼度No.1グループへ ~
顧客『満足度』向上 従業員『幸福度』向上
■得意先・仕入先・委託先様からの ■従業員の「仕事における幸福度」の
満足度、信頼度の向上を目指す 向上を目指す
「顧客満足度アンケート」トーカンでも導入 仕事における幸福度の構成要素を指標化
・強み、弱みの再認識 (構成要素)自己実現、自分らしさ、
・食品卸売業へのニーズ収集 つながり・関係性、職場環境 etc
強みの更なる強化、弱みの克服 幸福度向上に向け、各事業会社
に向け各事業会社にて取り組み にて具体的施策、指標検討中
セントラルフォレストグループに関わる全ての取引先様、従業員に
幸せを感じてもらい、社会と共に成長・発展していく
21
2021年2月10日
・2020年12月期 決算
・長期戦略(2021年12月期~2025年12月期)
証券コード : 7675