2020年5月期 第1四半期決算補足説明資料
ダイコー通産株式会社
2019年10月11日 証券コード:7673
2020年5月期
1. 第1四半期決算概要
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2020年5月期 第1四半期決算ハイライト
業績予想に修正はなく、計画通りに推移しております
中⾧期的な経営戦略に沿って、重点施策を着実に推進するとともに積極的な営業活動を展開いたしました。
(単位:百万円)
2019年5月期 2020年5月期 (参考) 2019年5月期
第1四半期実績 第1四半期実績 増減率 通期計画 進捗率 通期実績 進捗率
売 上 高 3,430 3,441 0.3% 15,880 21.7% 15,044 22.8%
533 546
売 上 総 利 益 2.4% 2,492 21.9% 2,374 22.5%
(15.6%) (15.9%)
113 99
営 業 利 益 ▲12.1% 801 12.4% 750 15.1%
(3.3%) (2.9%)
115 101
経 常 利 益 ▲11.3% 812 12.6% 718 16.0%
(3.4%) (3.0%)
66 61
四半期(当期)純利益 ▲7.9% 515 11.8% 460 14.4%
(1.9%) (1.8%)
2020年5月期 第1四半期決算
①売上高・売上総利益は、大型案件(特需)売上の影響を受けた前年同期の実績を上回っており、日常的な取引は堅調に推移しております。
また、収益性が低い大型案件(特需)が終息したため、売上総利益率が改善しております。
②営業利益は、人件費及び上場関連費用等の増加により、前年同期の実績を下回っておりますが、計画に織り込んでおり通期の業績予想に変更はありません。
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2020年5月期 業績予想に対する進捗率
第1四半期の進捗率は、計画通りに推移しております
売上高 四半期推移 経常利益 四半期推移
(単位:百万円) (単位:百万円)
5,000 300
4,500 4,131 4,068
4,296 241
3,889 3,864 250 219 223
4,000 202
3,430 3,441 3,516 3,557 3,530 3,413 191 189
3,500 3,231 200 179 174
2,909
3,000
138
2,500 150
115
101
2,000 85
100
1,500
51
1,000 50
500
0 0
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
2017年5月期 2018年5月期 2019年5月期 2020年5月期 2017年5月期 2018年5月期 2019年5月期 2020年5月期
売上高進捗率 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 経常利益進捗率 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
2017年5月期 21.5% 26.0% 26.4% 26.1% 2017年5月期 8.2% 34.5% 29.8% 27.5%
2018年5月期 21.1% 25.5% 25.3% 28.1% 2018年5月期 13.0% 29.1% 27.2% 30.7%
2019年5月期 22.8% 27.5% 27.0% 22.7% 2019年5月期 16.0% 33.6% 31.1% 19.3%
2020年5月期 21.7% - - - 2020年5月期 12.6% - - -
※2020年5月期進捗率は、2020年5月期予算に対するものです。
業績予想に対する進捗率について
①売上高・経常利益ともに、第1四半期が相対的に少なくなる傾向を有しております。
②2019年5月期の第1・第2四半期は、2018年5月期から続く大型案件(特需)売上の影響を受けております。
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2. 2020年5月期業績予想
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2020年5月期(通期)業績予想
2020年5月期決算は、増収増益を見込んでいます (注)直近に公表しております業績予想からの修正はありません。
顧客基盤、取扱い商品数の拡充に加え、イベント需要としてFTTH案件、第5世代移動通信システム基地局整備案件や基地局間を
結ぶ光伝送路案件、防災無線デジタル化案件獲得に取り組んでまいります。
(単位:百万円)
2019年5月期 2020年5月期 前期比
(通期)実績 (通期)予想 増減額 増減率
15,044 15,880
売 上 高 835 5.6%
(100.0%) (100.0%)
2,374 2,492
売上総利益 117 5.0%
(15.8%) (15.7%)
750 801
営業利益 51 6.9%
(5.0%) (5.0%)
718 812
経常利益 93 13.0%
(4.8%) (5.1%)
460 515
当期純利益 55 12.0%
(3.1%) (3.2%)
売上高 売上総利益 営業利益 経常利益 当期純利益
(単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円)
20,000 3,000 1,000 1,000 600 515
2,374 2,492 801 812 460
15,044 15,880 750 718
10,000 1,500 500 500 300
0 0 0 0 0
2019年 2020年 2019年 2020年 2019年 2020年 2019年 2020年 2019年 2020年
5月期 5月期予想 5月期 5月期予想 5月期 5月期予想 5月期 5月期予想 5月期 5月期予想
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2020年5月期(第2四半期)業績予想
2020年5月期(第2四半期)が、減収減益となる理由 (注)直近に公表しております業績予想からの修正はありません。
(単位:百万円)
2019年5月期 2020年5月期 前期比(第2四半期累計)
(第2四半期)実績 (第2四半期)予想 増減額 増減率
7,561 7,102
売 上 高 ▲459 ▲6.1%
(100.0%) (100.0%)
1,180 1,140
売上総利益 ▲39 ▲3.4%
(15.6%) (16.1%)
360 274
営業利益 ▲86 ▲23.9%
(4.8%) (3.9%)
356 280
経常利益 ▲76 ▲21.5%
(4.7%) (3.9%)
230 176
当期純利益 ▲53 ▲23.4%
(3.0%) (2.5%)
2020年5月期(第2四半期)が、減収減益となる理由
2019年5月期第2四半期(上期)まで、2018年5月期の売上増の要因となった大型案件(特需)売上が継続していたことが主な要因です。2020年5
月期上期の売上が例年より落ち込むということではありません。また、2020年5月期は、2019年5月期上期までは計上していなかった上場関連費用(主に
IR関連費用)の計上を見込んでおります。
当社は例年11月頃から3月にかけて繁忙期を迎えるため、下期に売上が増加すると予測しております。また、経費面においては、2019年5月期下期に上場
関連費用を多く支出しており、年間トータルで比較した場合、2019年5月期も2020年5月期もこれらの費用負担に大きな差はないと見込んでおります。
以上のことから、2020年5月期においては通期でご判断いただけると幸いです。
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