7672 P-タカネット 2019-07-19 17:00:00
2019年5月期通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年7月 19 日
各 位
会 社 名 株式会社タカネットサービス
(コード番号 7672 TOKYO PRO Market)
代表者名 代表取締役社長 西口 高生
問合せ先 取締役管理本部長 片岡 裕子
T E L 045-222-4488
U R L https://www.takanet-s.com/
2019 年5月期通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ
2019 年2月 21 日に公表いたしました 2019 年5月期通期の連結業績予想と、本日公表の
実績に差異が生じましたので、お知らせいたします。
記
1.2019 年5月期通期連結業績予想と実績値の差異
(2018 年6月1日~2019 年5月 31 日)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
11,709 204 28 27 247.18
今回実績(B) 10,227 △112 △244 △269 △2,451.33
増 減 額 (B - A ) △1,482 △316 △272 △296
増 減 率 (% ) △12.5 - - -
(ご参考)前期実績
13,689 448 325 194 1,944.55
(2018 年5月期)
2.差異が生じた理由
2019 年5月期の業績予想につきましては、前回予想(上記「前回発表予想(A))に対し
」
て、売上高が 1,482 百万円、営業利益が 316 百万円、経常利益が 272 百万円、親会社株主に
帰属する当期純利益が 296 百万円、それぞれ減少する見込みとなりました。
前連結会計年度は 2017 年秋のモデルチェンジ・マイナーチェンジ後に転貸戻り車両(旧
モデル)の需要が増加したことに伴って売上・利益が増加しましたが、当連結会計年度はそ
の反動減等により売上・利益ともに減少することは業績予想に織り込んでおりました。また、
モデルチェンジ等から1年を経過する当連結会計年度下半期に入って新車・中古車ともに
流通市場が活発化し、売上・利益が回復基調となると見込んでおりました。
しかしながら、トラック各メーカーの新型車モデルチェンジに伴って納期が大幅に遅れた
ことにより、当社の主要事業である短期リース事業用の供給車両の納入が大幅に遅れまし
た。その結果、短期リース事業におけるリースアップ車を計画通りに確保できず、売上・利
益が当初予想を下回ることとなりました。
なお、当連結会計年度の下半期以降は中古車市場が活況になりつつあり、新車の納期状況
も改善されてきており、同第4四半期以降は収益性が改善されてきております。
以上