7672 P-タカネット 2021-07-30 17:00:00
連結業績の前年実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                   2021年7月30日
各   位
                        会 社 名      株式会社タカネットサービス
                        (コード番号 7672 TOKYO PRO Market)
                        代表者名       代表取締役社長 西口 高生
                        問合せ先       取締役管理本部長 片岡 裕子
                        T E L      045-222-4488
                        U R L      https://www.takanet-s.com/

         連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

  本日付「2021年5月期決算短信[日本基準](連結)
                           」で公表した2021年5月期(2020年6月1
日~2021年5月31日)の連結業績につきまして、前期実績値(2020年5月期(2019年6月1日~
2020年5月31日)
          )との間に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。
  なお、 当社は当該期間に係る業績予想を公表していないため、  増減につきましては実績値との
比較になっております。

                             記

1.2021年5月期通期 連結業績の前期実績との差異
                                                    (単位:百万円)
                                          親会社株主
                                                    1株当たり
             売上高      営業利益       経常利益     に帰属する
                                                    当期純利益
                                          当期純利益
前期実績値(A)
              9,255       69         20      △8      △79円15銭
(2020年5月期)
当期実績値(B)
              5,981     △221       △357     △305   △2,728円77銭
(2021年5月期)
増減額(B-A)     △3,273     △291       △377     △297
増減率(%)        △35.4       -          -        -

2.差異の理由
 売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による民需の低迷等に伴って主力事業の車
両販売 賃貸事業が前期比で3,113百万円の減収となるなど、
   ・                          グループ全体で減収となりました。
 営業利益は、売上原価率は前期比で0.4ポイント改善したものの、人件費の増加等により売上
高販管費比率が前期比で4.8ポイント悪化したことにより、減益となりました。
 経常利益は、 助成金収入は前期比で29百万円増加したものの、 支払利息が同79百万円増加した
こと等により、営業損失より損失額が増加しております。
 親会社株主に帰属する当期純利益は、   役員退職慰労引当金戻入額43百万円、固定資産売却益26
百万円の計上等により、経常損失より損失額が減少しております。
 当社グループは、引き続き東日本車両センターを活用して上質な中古車を市場に提供すると
ともに、経費削減等を更に進め、収益性の改善に取り組んでまいります。
                                             以上