7672 P-タカネット 2020-07-30 15:30:00
2020年5月期 業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                    2020 年7月 30 日
各    位
                            会 社 名     株式会社タカネットサービス
                            (コード番号 7672    TOKYO PRO Market)
                            代表者名      代表取締役社長 西口 高生
                            問合せ先      取締役管理本部長 片岡 裕子
                            T E L     045-222-4488
                            U R L     https://www.takanet-s.com/




              2020 年5月期 業績予想の修正に関するお知らせ


 当社は、最近の業績動向を踏まえ、2020 年2月 28 日に公表しました業績予想を下記の
通り修正いたしますので、お知らせ致します。


                              記


1.2020 年5月期通期 連結業績予想数値の修正
                                     (2019 年6月1日~2020 年5月 31 日)
                                                親会社株主
                                                          1株当たり
                 売上高       営業利益      経常利益       に帰属する
                                                          当期純利益
                                                当期純利益
                  百万円       百万円         百万円       百万円        円 銭
前回発表予想(A)
                  10,000      20          10         5        44.60
今回修正予想(B)          9,255       69         20        △8      △79.15
増 減 額 (B - A )    △745         49         10       △13
増 減 率 (% )         △7.5      249.9      104.1        -
(ご参考)前期実績
                  10,227     △112       △244       △269   △2,451.33
(2019 年5月期)


2.修正の理由
 売上高につきましては、前回予想を下回る 9,255 百万円を見込んでおります。2020 年3
月以降、国内においても新型コロナ感染症拡大の影響により、中古市場へ供出する商品が
計画を下回る見込みであることが主な要因です。
 売上総利益は 903 百万円(前年同期比 28.0%増加)を見込んでおります。車両販売・賃
貸事業において、より利益率の高い中古車へシフトすること、また、運輸事業においてよ
り収益性の高い新規荷主を獲得すること等により、利益率の改善を見込んでおります。
 営業利益については、前回予想を上回る 69 百万円を見込んでおります。新型コロナ感染
症拡大の影響により、売上高は前回予想を若干下回ったものの、コロナ禍において物流需
要が増加傾向にあること等により、中古車市場が活発化し、利益率が改善しております。
 経常利益は前回予想を上回る 20 百万円を見込んでおります。営業外収益は、車両販売・
賃貸事業及び運輸事業において、安全運行の徹底により事故修理や原状回復整備における
受取保険金が減少したため、前回予想を下回る 68 百万円を、営業外費用はほぼ前回予想通
りの 118 百万円を見込んでおります。
 親会社株主に帰属する利益は、繰延税金資産の見込計上額の減少等により前回予想を下
回る△8 百万円を見込んでおります。
 当社グループは、引き続き東日本車両センターを活用して上質な中古車を市場に提供す
るとともに、経費削減等を更に進め、収益性の改善に取り組んでまいります。


 ※業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成されたも
のであり、実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります。


                                        以上