2019年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年8月9日
上場会社名 株式会社AmidAホールディングス 上場取引所 東
コード番号 7671 URL http://www.amida.holdings/
代表者 (役職名) 代表取締役社長CEO (氏名)藤田 優
取締役CFO兼グループ統括
問合せ先責任者 (役職名) (氏名)浅田 保行 TEL 06(6449)5510
管理本部長
定時株主総会開催予定日 2019年9月25日 配当支払開始予定日 -
有価証券報告書提出予定日 2019年9月25日
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2019年6月期の連結業績(2018年7月1日~2019年6月30日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年6月期 2,718 △1.0 232 △26.8 214 △32.3 148 △27.2
2018年6月期 2,746 7.1 317 △15.7 317 △15.6 203 △17.2
(注)包括利益 2019年6月期 148百万円 (△27.2%) 2018年6月期 203百万円 (△17.8%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2019年6月期 72.10 - 11.7 12.4 8.5
2018年6月期 101.79 - 19.9 20.7 11.6
(参考)持分法投資損益 2019年6月期 -百万円 2018年6月期 -百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年6月期 1,840 1,413 76.8 671.66
2018年6月期 1,618 1,125 69.5 562.68
(参考)自己資本 2019年6月期 1,413百万円 2018年6月期 1,125百万円
(注)「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を2019年6月期連結会
計年度の期首から適用しており、2018年6月期については、遡及適用後の数値を記載しております。
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年6月期 157 △66 117 969
2018年6月期 292 △49 △9 761
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当率
(合計) (連結) (連結)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018年6月期 - - - 0.00 0.00 - - -
2019年6月期 - 0.00 - 0.00 0.00 - - -
2020年6月期(予想) - 0.00 - 0.00 0.00 -
3.2020年6月期の連結業績予想(2019年7月1日~2020年6月30日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 2,832 4.2 163 △29.7 163 △24.0 152 2.9 72.24
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 、除外 -社
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年6月期 2,104,100株 2018年6月期 2,000,000株
② 期末自己株式数 2019年6月期 64株 2018年6月期 -株
③ 期中平均株式数 2019年6月期 2,054,971株 2018年6月期 2,000,000株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意
事項等については、添付資料3ページ「1.経営成績等の概況 (4)今後の見通し」をご覧ください。
㈱AmidAホールディングス(7671) 2019年6月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 3
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 4
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 4
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 6
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 6
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 7
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 8
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 9
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 10
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 10
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㈱AmidAホールディングス(7671) 2019年6月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、堅調な企業収益や雇用環境の改善などにより、緩やかな回復基調で推移
しました。しかしながら、米国の政治情勢及びわが国の地政学的リスクの高まりなど、海外情勢の影響等により国
内経済への先行きは不透明な状況が続いております。
一方、EC通販市場における印章市場は拡大が見込まれるものの、印章業界全体ではやや減少の傾向にあり、顧
客獲得のための企業間競争が更に激しくなる状況の中、購入経路(パソコンからスマートフォンの比率逆転)の変
化によって、今後も顧客獲得のための集客(サーチワード広告等)コストは増加する傾向にあり、企業収益への影
響は強まると考えております。
このような環境の下で、当社グループにおきましては、インターネットビジネスの可能性を追求し、一人でも多
くの方にその利便性・楽しさ・文化的な豊かさを伝え、グローバルな経営に取り組むという経営方針の下、既存の
デジタルマーケティング事業による集客と、販売、製造、出荷まで行うEC通販事業をグループ全体で一気通貫型
の事業体系として取り組んでまいりました。
当連結会計年度においては、主軸であるEC通販事業で、情報取得を目的とする顧客への情報系サイト(「印鑑
うんちく事典」等)の自然検索順位が上位表示されたことによって、グループサイト全体の訪問客数(流入数)は
2,895,971件(前年同期比31.1%増)増加しました。一方で、購入を目的とする顧客への販売系サイト(「ハンコ
ヤドットコムサイト」等)の自然検索順位は下落傾向であり、流入数のうち実際に購入に至った割合(CVR)は
前年同期と比較して1.1ポイント減少し3.3%となり、受注件数は前年同期と比較して8,949件(前年同期比2.2%
減)減少いたしました。
これらによって、売上高は前年同期比で1.0%減少し、また、購入経路が多様化したことに伴うサーチワード広
告の利用増加による広告宣伝費の増加、人手不足の影響による採用コスト及び時給のアップ等に伴う人件費の増加
などにより、販売費及び一般管理費が増加し、利益は減少いたしました。
事業別の経営成績は以下のとおりであります。
EC通販事業におきましては、客数は406,456人で前期と比べ6,069人(前年同期比1.5%減)減少、客単価は
6,684円で前期と比べ26円(前年同期比0.4%増)増加となりました。
主な商材区分別の状況は、彫刻(主に印鑑及び印鑑ケース等の取り扱い)では、売上高は1,724,322千円で前期
と比べ13,413千円(前年同期比0.8%減)減少となり、スタンプ(主に浸透印及びゴム印等の取り扱い)では、売
上高は702,597千円で前期と比べ2,636千円(前年同期比0.4%減)減少となり、印刷(主に名刺、カレンダー等の
取り扱い)では、売上高は191,519千円で前期と比べ16,294千円(前年同期比9.3%増)増加となりました。
デジタルマーケティング事業におきましては、WEBマーケティング分野では、主にグループ会社である㈱ハン
コヤドットコムの顧客獲得のためのサイト構築、広告運用、SEO対策及び、グループ会社のシステムの保守・開
発支援サービスを行ないました。新規分野では11月に電子スタンプカードサービスをリリースし、売上高は1,743
千円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,718,421千円(前年同期比1.0%減)となりました。営業利益は
232,262千円(前年同期比26.8%減)、経常利益は214,952千円(前年同期比32.3%減)、親会社株主に帰属する当
期純利益は148,153千円(前年同期比27.2%減)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末の流動資産は1,350,058千円となり、前連結会計年度末に比べ244,547千円増加いたしまし
た。これは主に、現金及び預金207,889千円並びに原材料及び貯蔵品34,030千円の増加によるものであります。
また、固定資産は490,922千円となり、前連結会計年度末に比べ21,920千円減少いたしました。これは主に、有
形固定資産5,693千円の増加及び無形固定資産26,323千円の減少によるものであります。
この結果、総資産は1,840,981千円となり、前連結会計年度末に比べ222,626千円増加いたしました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は295,672千円となり、前連結会計年度末に比べ68,156千円減少いたしま
した。これは主に、未払金29,710千円及び未払法人税等33,798千円の減少によるものであります。また、固定負
債は132,114千円となり、前連結会計年度末に比べ2,946千円増加いたしました。これは、繰延税金負債2,946千
円の増加によるものであります。
この結果、負債合計は427,787千円となり、前連結会計年度末に比べ65,210千円減少いたしました。
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(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は1,413,193千円となり、前連結会計年度末に比べ287,836千円増加いた
しました。これは、新規株式公開に係る増資により資本金及び資本剰余金がそれぞれ69,913千円増加したこと、
親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の増加148,153千円等によるものであります。
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度の
期首から適用しており、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行ってお
ります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ207,889千円増
加し969,557千円(前年同期比27.3%増)となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は157,109千円(前年同期比46.3%減)となりました。これは主に、税金等調整
前当期純利益214,952千円、減価償却費77,062千円等の増加要因及びたな卸資産の増加額47,420千円、法人税等
の支払額95,600千円等の減少要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、66,446千円(前年同期比34.5%増)となりました。これは主に、有形固定資
産の取得による支出60,054千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は117,225千円(前年同期に使用した資金9,996千円)となりました。これは主
に、株式の発行による収入134,231千円及び上場関連費用の支出11,844千円等によるものであります。
(4)今後の見通し
当社グループの主軸事業であるEC通販市場は、EC化率(全ての商取引のうち、電子商取引が占める割合)の
上昇によって拡大しておりますが、印章業界全体の市場規模はやや減少傾向にあり、企業間競争は更に激しくなる
状況が続くと考えております。
また、ECサイトへの顧客流入経路の変化の対策として、googleのアルゴリズムの変更等により日々自然検索順
位が変動している中、ハンコヤドットコムのブランド強化のため、メディアミックスによるプロモーション戦略を
実施することでコストは増加するものの、指名検索の拡充を図り、アルゴリズムの変動に左右されにくい対策を実
施・検証した上で、WEB広告コスト(広告のクリックに対して料金が発生するWEB広告など)のコントロール
を実施してまいりますが、人材不足によるコスト(雇用単価上昇による人件費、配達員不足による商品配送コスト
など)の増加傾向は続くことが予想されることから、企業収益への影響は強まると考えております。
このような環境の下、2020年6月期の連結業績予想につきましては、売上高2,832百万円(前年同期比4.2%
増)、営業利益163百万円(前年同期比29.7%減)、経常利益163百万円(前年同期比24.0%減)、親会社株主に帰
属する当期純利益152百万円(前年同期比2.9%増)を見込んでおります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は日本基準で連結財務諸表
を作成する方針であります。
なお、今後につきましては、外国人株主比率の推移及び国内の同業他社の国際会計基準の適用動向等を踏まえ、国際
会計基準の適用について検討を進めていく方針であります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年6月30日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 761,667 969,557
売掛金 94,015 87,041
商品及び製品 47,932 61,336
仕掛品 385 371
原材料及び貯蔵品 166,538 200,569
前払費用 27,110 27,462
その他 7,860 3,720
流動資産合計 1,105,511 1,350,058
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 115,488 108,606
機械装置及び運搬具(純額) 126,585 140,027
工具、器具及び備品(純額) 6,061 5,194
土地 113,078 113,078
有形固定資産合計 361,213 366,907
無形固定資産
ソフトウエア 116,802 91,584
ソフトウエア仮勘定 3,535 2,588
その他 633 475
無形固定資産合計 120,971 94,648
投資その他の資産
投資有価証券 0 -
繰延税金資産 7,159 5,109
差入保証金 17,403 17,727
その他 6,094 6,529
投資その他の資産合計 30,657 29,366
固定資産合計 512,843 490,922
資産合計 1,618,354 1,840,981
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年6月30日) (2019年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 52,660 49,039
1年内返済予定の長期借入金 5,018 -
未払金 169,427 139,716
未払法人税等 81,752 47,954
未払消費税等 17,485 19,490
預り金 15,041 14,835
ポイント引当金 14,760 17,996
その他 7,684 6,640
流動負債合計 363,829 295,672
固定負債
役員退職慰労引当金 126,480 126,480
繰延税金負債 2,687 5,634
固定負債合計 129,167 132,114
負債合計 492,997 427,787
純資産の部
株主資本
資本金 10,000 79,913
資本剰余金 - 69,913
利益剰余金 1,115,357 1,263,510
自己株式 - △143
株主資本合計 1,125,357 1,413,193
純資産合計 1,125,357 1,413,193
負債純資産合計 1,618,354 1,840,981
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年7月1日 (自 2018年7月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 2,746,209 2,718,421
売上原価 1,220,775 1,277,344
売上総利益 1,525,433 1,441,077
販売費及び一般管理費 1,207,947 1,208,815
営業利益 317,486 232,262
営業外収益
受取利息 8 10
受取手数料 21 12
還付加算金 182 48
為替差益 - 34
その他 39 32
営業外収益合計 252 138
営業外費用
支払利息 56 8
為替差損 12 -
株式交付費 - 5,595
上場関連費用 - 11,844
その他 - 0
営業外費用合計 68 17,447
経常利益 317,670 214,952
特別損失
固定資産除却損 7,931 -
事務所移転費用 1,858 -
特別損失合計 9,789 -
税金等調整前当期純利益 307,880 214,952
法人税、住民税及び事業税 105,729 61,802
法人税等調整額 △1,424 4,997
法人税等合計 104,305 66,799
当期純利益 203,575 148,153
親会社株主に帰属する当期純利益 203,575 148,153
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(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年7月1日 (自 2018年7月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
当期純利益 203,575 148,153
包括利益 203,575 148,153
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 203,575 148,153
非支配株主に係る包括利益 - -
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
(単位:千円)
株主資本
純資産合計
資本金 利益剰余金 株主資本合計
当期首残高 10,000 911,781 921,781 921,781
当期変動額
親会社株主に帰属する当期
純利益
203,575 203,575 203,575
当期変動額合計 - 203,575 203,575 203,575
当期末残高 10,000 1,115,357 1,125,357 1,125,357
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
(単位:千円)
株主資本
純資産合計
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 10,000 1,115,357 1,125,357 1,125,357
当期変動額
新株の発行 69,913 69,913 139,827 139,827
親会社株主に帰属する当期
純利益
148,153 148,153 148,153
自己株式の取得 △143 △143 △143
当期変動額合計 69,913 69,913 148,153 △143 287,836 287,836
当期末残高 79,913 69,913 1,263,510 △143 1,413,193 1,413,193
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年7月1日 (自 2018年7月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 307,880 214,952
減価償却費 69,771 77,062
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △420 -
ポイント引当金の増減額(△は減少) △1,416 3,236
受取利息 △8 △10
支払利息 56 8
固定資産除却損 7,931 -
株式交付費 - 5,595
上場関連費用 - 11,844
移転費用 1,858 -
未払消費税等の増減額(△は減少) △24,641 2,005
売上債権の増減額(△は増加) △5,166 6,974
たな卸資産の増減額(△は増加) △29,432 △47,420
仕入債務の増減額(△は減少) 8,658 △3,621
その他の資産の増減額(△は増加) 72,027 4,345
その他の負債の増減額(△は減少) 6,838 △22,263
小計 413,938 252,707
利息及び配当金の受取額 8 10
利息の支払額 △56 △8
移転費用の支払額 △1,658 -
法人税等の支払額 △119,575 △95,600
営業活動によるキャッシュ・フロー 292,656 157,109
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △30,575 △60,054
無形固定資産の取得による支出 △19,540 △4,992
差入保証金の差入による支出 - △943
差入保証金の回収による収入 1,171 -
保険積立金の積立による支出 △455 △455
投資活動によるキャッシュ・フロー △49,400 △66,446
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △9,996 △5,018
株式の発行による収入 - 134,231
自己株式の取得による支出 - △143
上場関連費用の支出 - △11,844
財務活動によるキャッシュ・フロー △9,996 117,225
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 233,259 207,889
現金及び現金同等物の期首残高 528,408 761,667
現金及び現金同等物の期末残高 761,667 969,557
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㈱AmidAホールディングス(7671) 2019年6月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、EC通販事業以外の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載
を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当する事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当する事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省
略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年7月1日 (自 2018年7月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
1株当たり純資産額 562円68銭 671円66銭
1株当たり当期純利益 101円79銭 72円10銭
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年7月1日 (自 2018年7月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 203,575 148,153
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株式に帰属する当期純利
203,575 148,153
益(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 2,000,000 2,054,971
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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