2022年6月期
第1四半期決算説明資料
2021年10月29日
株式会社AmidAホールディングス (東証マザーズ:7671)
目次
1 事業概要
2 2022年6月期第1四半期 決算概要
3 2022年6月期 業績予想
4 今後の成長戦略
5 サステナビリティ課題への取り組み
1 事業概要
2
事業概要/組織図
当社グループは、当社と連結子会社2社で構成され、当社は持株会社であリます。子会社の株式会社ハン
コヤドットコムにおいて、印鑑を中心としたEC通販事業を行っておリ、現在の主軸事業となっておリます。
また、株式会社AmidAにおいて、WEBマーケティング分野におけるノウハウを活用し、ECサイトの
集客・接客・データ分析・改善及び開発からシステム保守までWEBマーケティングの全プロセスをワンス
トップで提供するデジタルマーケティング事業を展開しておリます。
持株会社
集客をはじめ、EC通販事業に関わる お客様の窓口となる
WEBマーケティング分野と今後の EC通販事業に特化した
外部サービスを展開する新規事業分野
3
事業概要 / 一気通貫ビジネスモデル
専門性を持ったグループ会社が連携する一気通貫型ECビジネスモデルを実現。
デジタルマーケティング事業 EC通販事業
集客をはじめ、EC通販事業に関わるWEB お客様の窓口となるEC通販事業に特化した
マーケティングに特化した AmidA ハンコヤドットコム
当社グループ
AmidA
デジタルマーケティング事業領域 EC通販 事業領域
サイト 広告 発 加製
企画 運用 受注 注 工造 出荷
構築 SEO
EC通販事業に特化した株式会社ハンコヤドットコムとEC通販事業に関わるWEBマーケティングに特化した株式会社AmidAという、それぞれ
専門性をもったグループ会社が連携、グループ会社内で販売戦略の企画からECサイトの構築、広告・SEO対策※等のサイト集客、EC通販事業
(受注、製造、加工、発注、出荷)までを行う一気通貫型ECビジネスモデルを構築しております。それにより、原価率の低減や当日又は翌日出荷
を実現する体制を特徴としております。
※SEOとは、Search Engine Optimizationの略であリ、検索結果で自社サイトを多く露出するための手法のことです。
一般的なEC通販会社
外注 自社 外注 自社 外注 自社
サイト 広告 発 加製
企画 運用 受注 注 工造 出荷
構築 SEO
4
事業概要/独自ドメインの集客力
WEBマーケティング分野におけるノウハウを活用し、自社グループサイトヘ集客をすることで、顧客の
多くが自社グループサイトを利用しています。またECモールに出店している店舗は、価格の店舗比較表
示がされるなど、価格競争に陥りやすい状況ですが、自社グループサイトで運営することで抑制すること
ができております。ECモールサイトに頼らない、自社グループサイトヘの集客を実現することで、自社
グループサイトと各モールの売上構成比は、以下の通りとなっておリます。
2022年6月期
2021年6月期 第1四半期
ECモール:楽天市場
4.9%→5.0%
www.hankoya.com ECモール:Yahoo!ショッピング
2021年6月期
2022年6月期 0.7%→0.7%
第1四半期
94.3→94.3% ECモール:Amazon
0.1%→0.0%
※ハンコヤドットコム グループサイト
ショッピングモール売上割合(%)
5
2
2022年6月期 第1四半期
決算概要
6
2022年6月期第1四半期ハイライト
業績ハイライト
売上高 680百万円(前年同期比 9.4%減、計画比 6.6%減)
営業利益 73百万円(前年同期比 26.7%減、計画比 19.6%増)
四半期純利益 48百万円(前年同期比 28.7%減、計画比 16.2%増)
※参考:売上高 前々年同期比 10.3%増、営業利益 前々年同期比 100.6%増
トピックス
EC通販事業
・ノベルティー総合サイトへの展開として2021年11月にプレオープン
・各種感染症や自然災害等の対応策の継続
デジタルマーケティング事業
・検索上位表示の安定を図るためのSEO対策の強化
・広告コスト増への対策として、社内運用比率の最適化を実施
・新価格戦略のサイトプロセスの再構築
7
売上高の推移
(単位:百万円)
3,500 4Q
3Q 3,191
2Q
3,000 2,894
1Q
2,746 2,718 741
2,563
2,500 696
679 663
627
2,000 871
818
789 737
1,500 749
826
1,000 762
721 739
653
680
500
751 680
532 555 578 616
0
2017年6月期 2018年6月期 2019年6月期 2020年6月期 2021年6月期 2022年6月期
8
新型コロナウイルス感染症等による個人・法人客数の変化
前年同期においては新型コロナウイルス感染症の影響から、生活スタイルが巣ごもりに変化し、個人顧客
は接触回避の利便性により購入経路がEC通販に大きくシフトしたことや特別定額給付金の支給により、需
要が急拡大いたしました。一方、当第1四半期では、オリンピック・パラリンピック期間中の消費者の行
動変容や前年同期における急激なECへのシフトの揺り戻しにより減少推移となっておりますが、法人向
けの季節商品(カレンダー)は改善される状況で推移しました。なお、前々年同期からは一定範囲の伸び
率は確保できております。
件数(件) 個人受注件数推移 件数(件) 法人受注件数推移
35,000 10,000
9,579
31,186
30,000 8,947
27,999 28,854 9,000 8,921 8,904
26,653 8,650
8,604
25,785 8,545
25,000 24,488 24,226
8,307
22,566 8,000
21,527 7,731
20,000
7,000
15,000
10,000 6,000
7月 8月 9月 7月 8月 9月
前々期 前期 当年 前々期 前期 当年
9
新型コロナウイルス感染症等による個人・法人客数の変化
前年同期では新型コロナウイルス感染症の影響から、法人向けのノベルティー関連では低調に推移しまし
たが、月日の経過と共に対応状況が改善したことで、当第1四半期は好調に受注を頂いております。
季節商材(カレンダー)受注推移状況改善 単位:千円
180,000
3,896 5,625
160,000
30,872 23,598
140,000
120,000
39,619 44,087
100,000
31,983
80,000
29,461 25,264
60,000
42,161 48,238
40,000 40,851
20,000
19,350 24,809 25,031
0
参考前々年 前年 当年
7月 8月 9月 10月 11月 12月
受注・出荷状況
当年受注 前年受注 差額 当年出荷 前年出荷 差額 当年残高 前年残高 差額
7月 25,031 24,809 222 11 41 △30 25,019 24,767 252
8月 48,238 42,161 6,077 4,964 5,363 △398 68,294 61,565 6,728
9月 31,983 25,264 6,719 15,522 13,973 1,549 84,755 72,856 11,898
合計 105,254 92,235 13,018 20,499 19,378 1,120 - - -
10
KPI 流入数
ユーザーが当社グループのWEBサイトに訪問した数 376万1,042件(前年同期比17.8%減)
流入数 (単位:件) 流入数前年比(%)
3,000,000 100.0
2,500,000
86.3 90.0
81.0
2,000,000 79.6
80.0
1,500,000
70.0
1,000,000
60.0
500,000
0 50.0
7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月
2021年6月実績 2022年6月期計画 2022年6月実績 前年比
▶ 前期は巣ごもり消費による購入経路変化や特別給付金の実施等で需要拡大、当期は揺り戻しで伸び率が低下
▶ キーワード検索順位の安定化は継続しており、WEB広告はROASを重視した効率運用により流入数は減少
▶ 販売系サイト 2,295,478件 前年同期比 16.8%減 463,103件減少
▶ 情報系サイト 1,465,544件 前年同期比 19.3%減 350,116件減少
11
KPI CVR(Conversion Rate)
流入数のうち、購入に至った割合 2.73%(0.21ポイント増加)
CVR(%) CVR前年比(%)
3.5 120.0
112.5
109.2
110.0
3.0 104.0
2.84
2.77
2.59 100.0
2.5
90.0
2.0
80.0
1.5
70.0
1.0 60.0
7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月
2021年6月期実績 2022年6月期計画 2022年6月期実績 前年比
▶ 購入を検討する段階の情報系サイトの流入の伸びが安定したことと、ROASを重視した
効率的運用に変更したことで、CVRは回復傾向
(参考:情報系サイト 0.17% 販売系サイト 3.91%)
12
KPI 受注件数
流入数のうち、購入に至った件数 受注件数合計 10万2,725件(10.8%減)
受注件数
(単位:件) 受注件数前年比(%)
60,000 100.0
94.3
95.0
50,000
89.5
90.0
84.2
85.0
40,000
80.0
30,000 75.0
70.0
20,000
65.0
60.0
10,000
55.0
0 50.0
7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月
2021年6月期実績 2022年6月期計画 2022年6月期実績 前年比
▶前期は巣ごもり消費による購入経路変化や特別給付金の実施等で需要拡大、当期は揺り
戻しで受注件数が減少
13
BIGキーワード 検索表示順位
(2022年6月期)
年間
7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月
平均
印鑑 1.0 1.1 1.0 1.0
はんこ 1.1 1.0 1.0 1.0
実印 1.0 1.0 1.0 1.0
平均 1.0 1.0 1.0 1.0
- - Up↑ -
前年差
0.0 0.0 0.1 0.0
(2021年6月期)
年間
7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月
平均
印鑑 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.1 1.0
はんこ 1.0 1.0 1.1 1.0 1.0 1.0 1.1 1.1 1.1 1.2 1.1 1.1 1.1
実印 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0
平均 1.0 1.0 1.1 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.1 1.0 1.0 1.0
14
EC通販事業 商材区分別売上
800 (単位:百万円)
751
728
42 その他
700 25
680 45
37 25
26 印刷
600
197
189
189 スタンプ
500
彫刻
400
300
485 467
200 426
100
0
2021年6月期 2022年6月期 2022年6月期
1Q実績 1Q実績 1Q計画
15
2022年6月期第1四半期 業績概要
(単位:百万円)
2021年6月期 2022年6月期
前年同期比
1Q 1Q
売上高 751 680 90.6%
売上総利益 404 364 90.3%
販売費及び一般管理費 304 291 95.8%
営業利益 100 73 73.3%
経常利益 103 73 71.2%
親会社株主に帰属する
四半期純利益 68 48 71.3%
▶売 上 高 EC通販事業における販売系サイトへの流入数の減少(前年同期比
16.8%減)に伴い、売上件数が減少(前年同期比11.0%減)したこ
とにより売上高が減少。客単価は微増(前期比1.9%増)。
▶ 販売費及び 採用未了のため人件費が減少、売上減少による決済手数料及びサーチ
一般管理費 ワード広告費の減少。
▶ 四 半 期 純利益 法人税等24百万円を計上。
16
営業利益の推移
(単位:百万円)
450 446 4Q
3Q
400 75
376 2Q
1Q
350
63
317
300 283 154
76
250 232 64
165
200 67
140 99
150 115
86
100 84
83 73
64
50 49 100
63 73
35 29 36
0
2017年6月期 2018年6月期 2019年6月期 2020年6月期 2021年6月期 2022年6月期
17
季節変動要因
EC通販事業では、需要期の異なる商材を取り扱っていることから、売上の構成に一定の季節変動がありま
す。また、利益面においては、商材によって売上総利益率が異なることにより、季節変動性の要因となっ
ております。2021年6月期の変動推移は以下のとおりです。
なお、2021年6月期については、巣ごもり需要等の消費傾向の変化によって、通常の季節変動要因が軽減
されています。
2021年6月期連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 合計
(7~9月) (10~12月) (1~3月) (4~6月) (通期)
売上高(百万円) 751 826 871 741 3,191
構成比(%) 23.5 25.9 27.3 23.3 100.0
営業利益(百万円) 100 115 154 75 446
構成比(%) 22.4 26.0 34.6 17.0 100.0
18
季節変動要因
2021年6月期については、巣ごもり需要等の消費傾向の変化によって、通常の季節変動要因が軽減
されているため、2020年6月期を参考に記載しております。
2020年6月期連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 合計
(7~9月) (10~12月) (1~3月) (4~6月) (通期)
売上高(百万円) 616 762 818 696 2,894
構成比(%) 21.3 26.3 28.3 24.1 100.0
営業利益(百万円) 36 83 99 64 283
構成比(%) 12.9 29.3 35.0 22.8 100.0
19
連結貸借対照表
(単位:百万円)
2022年6月期
2021年6月期末 増減額
第1四半期末
流動資産 1,989 1,895 △94
固定資産 438 420 △18
資産合計 2,428 2,315 △112
流動負債 388 304 △83
固定負債 76 76 -
純資産 1,964 1,935 △29
負債・純資産合計 2,428 2,315 △112
▶ 流動資産 現金及び預金 92百万円、商品及び製品 12百万円、原材料及び貯蔵品16百万円
の減少及び売掛金 25百万円の増加
▶ 固定資産 有形固定資産7百万円、無形固定資産5百万円、投資その他の資産4百万円の減少
▶ 純資産 四半期純利益 48百万円増加、配当金の支払 77百万円 20
3 2022年6月期業績予想
21
2022年6月期連結業績予想
(単位:百万円)
2021年6月期 2022年6月期
前年同期比
実績 計画
売上高 3,191 3,296 103.3%
売上総利益 1,696 1,757 103.6%
販売費及び一般管理費 1,250 1,305 104.4%
営業利益 446 452 101.3%
経常利益 449 452 100.6%
親会社株主に帰属する
当期純利益 301 293 97.2%
▶ 売上高 ブランディング強化により流入数15.8%増、売上件数3.6%増、客単価0.3%減
を見込んでおります(%は対前期増減率)
▶ 販売費及び一般管理費 ブランディングプロモーション費用として38百万円を見込み、
販売費4.0%増、人件費2.6%増、その他販管費8.4%増(%は対前期増減率)
22
2022年6月期連結業績予想
売上高/営業利益/親会社株主に帰属する当期純利益 (単位:百万円)
3,500 600
3,191 3,296
3,000 2,894
2,746 2,718 500
2,563 446 452
2,500
400
376
283
2,000
317
300
301 293
1,500 232
249
245 200
1,000
203
148
100
500
0 0
2017/6期 2018/6期 2019/6期 2020/6期 2021/6期 2022/6期計画
23
事業計画/経営指標
(単位:%)
売上高営業利益率 15.0 ROE/ROA
14.0 13.7
3,000 11.6 40.0
9.8
8.5 10.0
30.0
2,000
19.9
16.2 16.6
20.0 14.1
5.0 11.7
1,000
10.0 12.7 13.3
13.2 11.5
8.6
0 0.0 0.0
2018/6期 2019/6期 2020/6期 2021/6期 2022/6期 2018/6期 2019/6期 2020/6期 2021/6期 2022/6期
売上高 営業利益 営業利益率 ROE ROA
2018年6月期 2019年6月期 2020年6月期 2021年6月期 2022年6月期
実績 実績 実績 実績 計画
売上高前年対比 107.1 99.0 106.5 110.2 103.3
売上高
営業利益率 11.6 8.5 9.8 14.0 13.7
自己資本利益率
(ROE) 19.9 11.7 16.2 16.6 14.1
総資産利益率
(ROA) 13.2 8.6 12.7 13.3 11.5
24
4 今後の成長戦略
25
今後の重点施策
デジタルマーケティング事業について
▶今後の方針
WEBマーケティング分野では、一気通貫型のEC通販事業モデルを継承する
ため、今後もグループ会社へのサービス提供に特化する方針であります。
新規事業分野では、 外部向けサービスを3年以内の実現に向けた取り組み
を実施いたします。
販売サイト施策
▶商品強化
メディアミックス戦略による指名検索の拡充(SNS・CM・雑誌)
ノベルティー関連サイトを統合し、総合店化を2021年11月にプレオープン
(カレンダー、エコバック、タンブラー、マグカップ、うちわなど)
▶既存サイト見直し
現在の商品別サイトからカテゴリー別サイトへの移行構築を実施し、顧客ニーズ
に合った提供サイトになるよう再構築を検討
26
今後の重点施策
販売サイト施策
▶価格戦略
ハンコヤドットコムサイト 高価格帯のプライスゾーン(プライスリーダー)
本店サイトのリニューアル検討開始
はんこ工房KAGURAサイト 新たな客層の獲得のための施策
ハンコヤドットコムサイトとの住み分け対策
マーケティング施策
▶自然検索順位の改善
SEO対策の強化(上位表示の安定)、情報系サイトから販売サイトへの誘導を促進
▶広告コスト増加への対応
社内運用比率の拡大と最適化、流入経路の多様化によるバランス運用
27
今後の重点施策
マーケティング施策
▶サイト改善
顧客ニーズに適応した商品開発とサイトのグルーピング化の実施
▶ブランディング強化
メディアミックス戦略による指名検索の拡充(SNS・CM・雑誌)
企画内容
2022年6月期予定 前期2021年6月期実績
☑YouTube広告 ☑YouTube広告
☑FMラジオ ☑FMラジオ
☑新聞・雑誌 ☑BSテレビ
☑CSテレビ
☑新聞・雑誌
合計 38百万円 合計 27百万円
▶システム
お客様の購入機会に利便性の高いデバイスの構築を実施
28
成長戦略/新規事業への取り組み
新規事業立ち上げ経験者の採用をしたことで、新規事業戦略本部を2021年4月に創
設、 3年以内の実現に向けた取り組みを実施いたします。
2021年度の取り組み
グループ内の知見等を活用した新規事業への道筋を構築
2022年度の取り組み
事業成長のストーリーを構築、事業成長性の有無を判断
2023年度の取り込み
投資すべき事業を選択、
新規事業として計画に織り込める状況の構築
※新規事業に関しては、変動する可能性が高いため、必要に応じて開示してまいり
ます。なお、現在検討している事業領域は、インターネットを活用したサービス
事業の領域となっておりますが、今後の検討段階で変更する可能性もありますの
で、ご留意ください。
29
今後の事業成長/ノベルティ販促品の展開
「名入れ」を軸としたノベルティ販促商品の横展開を強化
2021年度期初からノベルティー商材の総合店化に向けた取り組みを実施
2021年11月に総合店サイトのプレオープン
2020年8月7日 2021年1月19日
「名入れトートバッグ館」 「名入れタンブラー館」
サイト公開 サイト公開
30
今後の事業成長/機能の充実
デバイス毎の「使いやすさ」を追求したEC通販機能の充実
※画像はオンライン製版の入力画面です。 31
5 サステナビリティ課題への取り組み
32
サステナビリティ課題への取り組み
私たちは、印章という日本文化を継承しながらもデジタル化が進むことは
世の中の流れだととらえ、デジタル化社会とハンコ文化のそれぞれの特性
を融合し共存できる文化を継承して参ります。
環境面では、環境にやさしいエコ印材や梱包資材のコンパクト化
に取り組んでおります。
女性が活躍できる機会を作れる企業文化にも取り組んだ
結果、当社グループの男女従業員比率は約男3:女7とな
り、今後は知識・経験を積み女性の管理職への道筋も構
築して参ります。
33
今後の事業成長/事業成長の展開
販売商材の拡大による事業成長
安定したEC事業(通信販売事業)を基盤に、
グローバルに拡大するEC市場に視野を広げ、
物販、サービスという分野に問わず、常に
インターネットビジネスの可能性を
追求し事業拡大、成長を目指します。
新規事業(サービス分野)
ノベルティ商品の展開
【基盤】 (商品の横展開)
印鑑を中心としたEC通販事業
WEBマーケティング事業
現在
34
会社概要
社 名 株式会社AmidAホールディングス
(AmidA Holdings Co.,Ltd.)
本 社 大阪府大阪西区靱本町一丁目13番1号 ドットコムビル
設 立 2000年3月
代表者 藤田 優
資本金 7,991万円 (2021年9月末日現在)
従業員 113名(連結 2021年9月末日現在)
事業内容 EC通販事業(印鑑及びスタンプを中心とした商材を自社グループサイトを中
心としたインターネット通販サイトで販売)を展開するグループ会社の経営管理
及びそれに付帯する業務
監査法人 EY新日本有限責任監査法人
グループ会社 株式会社ハンコヤドットコム
株式会社AmidA
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