7671 M-AmidAHD 2019-02-20 15:00:00
2019年6月期 第2四半期 決算説明資料 [pdf]

               2019年6月期 第2四半期
                    決算説明資料
                        2019年2月20日




株式会社AmidAホールディングス   (東証マザーズ:7671)
目次

 1   事業概要

 2   2019年6月期第2四半期 決算概要

 3   2019年6月期業績予想

 •
 4   当社の強み・特徴

 •
 5   今後の成長戦略

                          1
1   事業概要




           2
事業概要/組織図
当社グループは、当社と連結子会社2社で構成され、当社は持株会社であリます。子会社の株式会社ハン
コヤドットコムにおいて、印鑑を中心としたEC通販事業を行っておリ、現在の主軸事業となっておリます。
また、株式会社AmidAにおいて、WEBマーケティング分野におけるノウハウを活用し、ECサイトの
集客・接客・データ分析・改善及び開発からシステム保守までWEBマーケティングの全プロセスをワンス
トップで提供するデジタルマーケティング事業を展開しておリます。


                      持株会社
              株式会社 AmidAホールディングス




           EC通販事業            デジタルマーケティング事業
      株式会社ハンコヤドットコム          株式会社 AmidA



                                     AmidA

                                               3
事業概要                    一気通貫ビジネスモデル
          専門性を持ったグループ会社が連携する一気通貫型ECビジネスモデルを実現。

       デジタルマーケティング事業                                           EC通販事業
       集客をはじめ、EC通販事業に関わるWEB                                    お客様の窓口となるEC通販事業に特化した
       マーケティングに特化した AmidA                                      ハンコヤドットコム
                                                   当社グループ
                                 AmidA

                  デジタルマーケティング事業領域                                      EC通販 事業領域



                           サイト           広告                                発   加製
             企画                                         運用            受注   注   工造     出荷
                           構築            SEO


EC通販事業に特化した株式会社ハンコヤドットコムとEC通販事業に関わるWEBマーケティングに特化した株式会社AmidAという、それぞれ
専門性をもったグループ会社が連携、グループ会社内で販売戦略の企画からECサイトの構築、広告・SEO対策※等のサイト集客、EC通販事業
(受注、製造、加工、発注、出荷)までを行う一気通貫型ECビジネスモデルを構築しております。それにより、原価率の低減や当日又は翌日出荷
を実現する体制を特徴としております。
※SEOとは、Search Engin Optimizationの略であリ、検索結果で自社サイトを多く露出するための手法のことです。


                                                一般的なEC通販会社

            外注            自社             外注                      自社            外注     自社



                           サイト           広告                                発   加製
             企画                                         運用            受注   注   工造     出荷
                           構築            SEO

                                                                                           4
2
    2019年6月期第2四半期
    決算概要




                    5
2019年6月期第2四半期ハイライト

業績ハイライト

売上高      1,318百万円(前年同期比 3.2%増、計画比 5.2%減)

四半期純利益 45百万円(前年同期比32.0%減、計画比11.8%増)


トピックス
EC通販事業
 ・西日本における物流拠点(関西ゲートウエイ)の開設、
  繁忙期に向けた体制づくり
 ・機械の増設
デジタルマーケティング事業
 ・採用計画11名 (5名入社、入社承諾者2名)
 ・スマートフォンを利用したポイント及びスタンプシステムの
  有料サービス開始
                                           6
 売上高の推移
                                                               (単位:百万円)

3,000                                                                     4Q
                                                      2,746
                                                                          3Q
                                           2,563
                                                                          2Q
2,500                                                                     1Q
                                2,356                 679
                                           627
                     2,076
2,000                           592

                     535
          1,635
                                                      789
1,500                                      749
          423                   683                               1,318
                     636

1,000
          521                                         721          739
                                           653
                                591
                     502
 500      390

                                488        532        555          578
                     402
          299
   0
        2014年6月期   2015年6月期   2016年6月期   2017年6月期   2018年6月期   2019年6月期2Q




                                                                               7
KPI 流入数
ユーザーが当社グループのWEBサイトに訪問する数


流入数                                     (単位:件)       流入数前年比                                          (単位:%)

1,200,000                                            145.0                                   141.1
                                                     140.0                                            135.9
1,000,000
                                                     135.0

 800,000                                             130.0                           125.1

                                                     125.0                   121.2
 600,000                                                             120.1
                                                     120.0
                                                             116.3
 400,000                                             115.0

                                                     110.0
 200,000
                                                     105.0

       0                                             100.0
            7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月             7月    8月       9月     10月     11月      12月

    2018年6月期実績       2019年6月期実績       2019年6月期計画                               前年比




▶ 情報系サイト「印鑑とはんこの違いや実印と銀行印のサイズなど」の 流入数が増加

                                                                                                              8
KPI CVR(Conversion Rate)
流入数のうち、購入に至った割合


CVR                                 (単位:%)   CVR 前年比                                    (単位:%)

                                             100.0   96.1
5.5

                                                            86.7
5.0                                           90.0
                                                                   81.2   81.9

4.5                                           80.0
                                                                                 71.2    70.0
4.0                                           70.0

3.5                                           60.0

3.0                                           50.0

2.5                                           40.0

2.0                                           30.0
      7月 8月 9月 10月11月12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月           7月     8月     9月     10月    11月     12月

      2018年6月期実績   2019年6月期実績   2019年6月期計画                          前年比




▶ 購入を検討する段階の情報系サイトの流入が増加したことで、CVRが低下

                                                                                                9
EC通販事業 商材区分別売上
1,600                                    (単位:百万円)

                                1,390     その他
1,400               1,318
          1,277                  53
                      37
           61                   174       印刷
1,200                175
          159
                                          スタンプ
1,000                           332
                     315
          302
                                          彫刻
 800


 600


 400                 789        829
          754


 200


   0
        2018年6月期   2019年6月期   2019年6月期
          2Q実績       2Q実績       2Q計画


                                                10
2019年6月期第2四半期 業績概要
                                              (単位:百万円)

                 2018年6月期      2019年6月期
                                             前年同期比
                     2Q            2Q
    売上高                1,277         1,318     103.2%

   売上総利益                675           671       99.4%

販売費及び一般管理費              575           593      103.2%

    営業利益                100            78       78.0%

    経常利益                100            60       60.7%

親会社株主に帰属する               66            45       68.0%
  四半期純利益
▶売  上  高    EC通販事業における法人印鑑及びゴム印の売上増加
▶売 上 総利益    EC通販事業におけるポイント引当及び製造コストの増加による売
            上原価の増加により減少
▶ 販売費及び     流入経路の多様化に対する広告費等の増加、
    一般管理費   給与テーブルの見直しによる人件費の増加
▶経 常 利 益    上場関連費用17百万円計上による減少             11
経常利益の推移
                                                                 (単位:百万円)
400
                                          376
                                                                      4Q
350                                                                   3Q
                                          63
                               328                                    2Q
                                                    317
                   307         24                                     1Q
300
                                                     76
                    72
250
                              142        165

200
        179
                   135                              140
150      50


                               93
100                                       83

         96
                    62                               64          60
 50
                                                                 34
                               68         63
         25         37                               35          26
  0       6

      2014年6月期   2015年6月期   2016年6月期   2017年6月期   2018年6月期   2019年6月期2Q

  ▶ 上場関連費用:1Q 2百万円、2Q 15百万円を計上
                                                                           12
季節変動要因
EC通販事業では、需要期の異なる商材を取り扱っていることから、売上の構成に一定の季節変動がありま
す。また、利益面においては、商材によって売上総利益率が異なることにより、季節変動性の要因となっ
ております。2018年6月期の変動推移を参考に記載しております。



               2018年6月期連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)



            第1四半期         第2四半期            第3四半期       第4四半期          合計
            (7~9月)        (10~12月)         (1~3月)      (4~6月)        (通期)


売上高(百万円)         555                 721        789         679         2,746


構成比(%)           20.2            26.3           28.8        24.7        100.0


経常利益(百万円)            35               64        140             76          317


構成比(%)           11.2            20.5           44.3        24.0        100.0


                                                                             13
連結貸借対照表
                                                (単位:百万円)

                               2019年6月期
                2018年6月期末                       増減額
                               第2四半期末
    流動資産               1,105          1,244        +138

    固定資産                512               515         +2

    資産合計               1,618          1,759        +141

    流動負債                363               328       △35

    固定負債                129               126         △2

    純資産                1,125          1,304         +179

 負債・純資産合計              1,618          1,759        +141

▶ 流動資産   現金及び預金の増加により102百万円増加
▶ 純資産    新株発行により134百万円増加
                                                       14
キャッシュ・フロー計算書
                                           (単位:百万円)

                 2018年6月期     2019年6月期
                                           増減額
                     2Q           2Q
    営業活動による
    キャッシュ・フロー
                        111           30         △81

    投資活動による
    キャッシュ・フロー
                       △28          △40          △12

    財務活動による
    キャッシュ・フロー
                        △4           111      +115

 現金及び現金同等物の増減額           77          102         +25

現金及び現金同等物の期末残高          606          863      +257


▶ 営業活動によるキャッシュ・フロー   税金等調整前四半期純利益 60百万円
▶ 投資活動によるキャッシュ・フロー   有形固定資産の取得による支出 38百万円
▶ 財務活動によるキャッシュ・フロー   株式の発行による収入 128百万円




                                                  15
3   2019年6月期業績予想




                   16
2019年6月期業績予想
                                          (単位:百万円)

             2018年6月期      2019年6月期
                                         前年同期比
                 実績            計画
   売上高             2,746         2,996     109.1%

  売上総利益            1,525         1,637     107.3%

販売費及び一般管理費         1,207         1,317     109.1%

  営業利益              317           320      100.8%

  経常利益              317           298       93.8%

親会社株主に帰属する          203           184       90.5%
  四半期純利益




                                                 17
2019年6月期業績予想
売上高/経常利益                                                           (単位:百万円)
3,500                                                                    400
                                        376


                              329                                2,996   350
3,000
                                                   317
                    307
                                                           298
                                       2,563
                                                                         300
2,500                        2,356                2,746

                   2,076                                                 250
2,000

          179                                                            200

1,500
        1,635                                                            150


1,000
                                                                         100


 500
                                                                         50



   0                                                                     0
        2014/6期   2015/6期   2016/6期   2017/6期    2018/6期    2019/6期計画

                              2016/6期までは連結財務諸表を作成していないため、単体決算の実績数値です
                                                                         18
4   当社の強み・特徴




               19
事業の強み/デジタルマーケティング
WEBマーケティング分野における内容は以下のとおりであります。
なお、2018年11月現在のサービス提供先は株式会社ハンコヤドットコムのみとなっております。

①ECサイトへの集客
 インターネット広告(Yahoo!プロモーション広告、
 Google広告、インターネットショッピングモールの
 広告)の最適化提案やテレビコマーシャルなどの広告代理
 店業を行っており、新商品・新サービスをメディアに取り                                                       集客
 上げてもらうためのプロモーション提案も行っております。
 さらに、SEO対策として、検索エンジンにおける表示順                    広告運用・SEO
 位の改善案を行う事で、ECサイトへの集客につなげてお
 ります。                                           Ad Operations


②データ分析・改善提案
 EC通販事業におけるサイトへの集客状況な
 どのデータを分析し、改善点などを素早くサ
 イト運営に反映できるような提案を行ってお
 ります。                                            デジタル
                                                マーケティング
                                                  事業
③システムの開発・保守               サイト運営・支援                              システム開発・保守
 システム開発から保守サービスまでを提供し      Operation・support                     System Maintenance
 ております。


                  戦略                                                                   安心



                                                                                            20
事業の強み/独自ドメインの集客力
WEBマーケティング分野におけるノウハウを活用し、自社グループサイトヘ集客をすることで、顧客の
多くが自社グループサイトを利用しています。またECモールに出店している店舗は、価格の店舗比較表
示がされるなど、価格競争に陥りやすい状況ですが、自社グループサイトで運営することで抑制すること
ができております。
ECモールサイトに頼らない、自社グループサイトヘの集客を実現することで、自社グループサイトと各
モールの売上構成比は、以下の通リとなっておリます。




                              ECモール:楽天市場

                                              4.9%

                              ECモール:Yahoo!ショッピング

            www.hankoya.com                   0.7%
            94.3%             ECモール:Amazon

                                              0.1%
                                 ※ハンコヤドットコム グループサイト
                                  ショッピングモール売上割合(%)
                                  (2017年7月~2018年6月)
                                                      21
事業の強み/ハンコヤドットコム概要
EC通販事業では、商材毎に35以上の専門店化を行うことで幅広いユーザーニーズに対応。
また多くの専門サイトでも利用可能な共通のショッピングカート、会員ポイントサービス
なども充実。今後もオーダーメイドを軸に、専門店サイトの拡大を目指しています。




              国内最大のオーダーメイドEC通販事業を目指し、
              創業以来順調に成長を継続しています。


                                         22
  安定した成長
           EC事業の利用客を着実に拡大し、安定した成長ビジネスモデルを実現
            2018年6月期:売上高 ⇒ 27億46百万円 売上件数 ⇒ 約41万件
売 3,000                                            450,000
                                                             売
上                                                            上
高                                                            客
                                                   400,000   数
   2,500
                                                   350,000


   2,000                                           300,000


                                                   250,000
   1,500
                                                   200,000


   1,000                                           150,000


                                                   100,000
    500
                                                   50,000


      0                                            0




                                                       23
事業の強み/粗利率が高い理由

 粗利率が高い理由は、内製化による原価コントロールにあり



    26.7%   商品・材料原価
                            強みは
                      原
    8.3%
    4.0%
            労務費


                      価
                            粗利率
            製造経費
    5.4%

    12.1%   配送費             にあり
    18.2%


    13.7%
            広告費


            人件費
                      粗       55%
    11.6%
   11.6%
            その他       利        以上
            営業利益
                          ※2017年7月~2018年6月実績


                                               24
事業の強み/商品開発力
                               従来にはなかった新発想の商品開発


                                超合金系
                               オリジナル
                 カーボンチタン印鑑
                                商品開発
                 IPコート・チタン印鑑


 遺伝子印鑑 HANCODE                    プリズム チタン印鑑




                                                  25
事業の強み/配送エリア拡大

東京・北大阪の物流センター及び本社の3拠点から全国に出荷
当社グループの主軸事業であるEC通販事業が属するe-コマース市場
は、ECイヒ率の増加によって拡大しておリますが、印章業界全体の市場
規模は維持からやや減少傾向にあり企業競争は更に強まる状況が続く
と考えておリます。一方、当グループでは、インターネットの利便性
を活かし、翌曰午前中配達の工リア拡大を行っています。
      東京1拠点・大阪2拠点の3拠点から全国出荷
          (合計41万件以上※第19期)

       日本国内約90%以上の地域に
        翌日午前中配達が可能!


                                         東京物流センター
北大阪物流センター               大阪          東京
                                         ヤマト 羽田CHRONOGATE
                                         2014年8月稼働
ヤマト関西GATEWAY
2018年7月稼働


                       本社物流センター
                              (大阪市西区)                       26
5   今後の成長戦略




              27
今後の重点施策

• EC通販事業
▶ 配送運賃の値上対策
▶ 繁忙期に向けた製造・出荷体制の構築 ※臨時社員採用を含む
▶ 自動オペレーションシステムの運用構築
▶ 製造機器増設に伴う安定運用



• デジタルマーケティング事業
▶ SEOではビックキーワード「印鑑・はんこ・実印」の自然検索順位の上位表示
▶ リスティング広告施策:ROAS「コストに対する売上の割合」と目標数値の獲得
▶ 新規取引先の開拓
▶ 商品の展開
▶ 自動オペレーションシステムの開発

                                          28
今後の事業成長/多店舗展開拡大
印鑑及びスタンプを中心とした商材他、名刺や封筒、表札、名入れカレンダーなど約20万アイテムを超え
る商品をインターネット通販サイトで販売しておリます。それぞれの商材に特化した専門店サイトを運営
することにより、より詳しい情報を提供しています。商材に特化した専門店サイト展開を今後も継続して
おこなうことで、ユーザーへの回遊する楽しさ、豊富な品揃えから選択できる利便性を高め、さまざまな
専門サイトを展開して参ります。




    はんこ        名刺      パンフレット   表札        ポスター




    名入れカレンダー   シャチハタ      のぼり   クリアファイル    名入れポスト




                                                    29
今後の事業成長/成長戦略 EC市場の環境
日本のEC化率 5.79%
          EC事業の利用客を着実に拡大し、                                                                                                  海外のEC化率
          安定した成長ビジネスモデルを実現。                                                                                                 韓国 :18%
(億円)
200,000
                                                                                                                (%)
                                                                                                                    6.00%
                                                                                                                            イギリス:15%
                                                                                        5.79%                               中国 :15%
180,000

                                                                      4.75%
                                                                                        5.43%
                                                                                                                    5.00%   アメリカ:11%
160,000
                                EC化率
                                                         4.37%                                                              ドイツ : 8%
140,000                                    3.85%

                                3.40%
                                                                                                          165,054
                                                                                                                    4.00%
                                                                                                                            フランス: 7%
120,000

          2.84%
                     3.17%

                                                                                                151,358
                                                                                                                            ブラジル: 5%
100,000                                                                                                             3.00%
                                                                              137,746

 80,000
                                                                 127,970                                                    ※Euromonitor 2016
                                               111,660
                                                                                                                    2.00%
 60,000                           95,130
                       84,590
            77,880
 40,000                                            EC市場規模
                                                                                                                    1.00%

 20,000


     0                                                                                                              0.00%
            2010年      2011年      2012年            2013年         2014年         2015年            2016年       2017年


                                 ※経済産業省資料 2017年

                                                                                                                                                30
今後の事業成長/ターゲットの拡大
           電子スタンプカード pokepon




インストール   特別な機器     お客様登録
いりません    いりません     10秒で完了




店舗のポイントカードやスタンプラリーで使える
専用アプリインストール不要のスタンプカード
  スマホ標準アプリにスタンプカードを登録


                               31
今後の事業成長/システム開発
システム開発 本社/パートナー会社(ベトナム )2拠点
   EC事業、マーケティング事業などで展開する多種多様なプログラム開発を
   行っています。自社サービスの開発スピード向上を目的としています。




   ショッピング            分析ツール             クラウド
    EC開発              開発                開発



            社内システム            アプリケー
             開発               ション開発



                      新規事業
                     システム開発


            SEOツール            越境EC対応
              開発              システム開発

                                              32
今後の事業成長/事業成長の展開
事業成長の展開
EC通販事業(通信販売事業)を基盤に、グローバルに拡大するEC市
場にも視野を広げる取り組みをしてまいります。
新規事業(デジタル化分野)による収益基盤の拡大は、主力事業である
EC通販事業に次ぐ新たな収益基盤となる新規事業の展開が必要である
と考えております。インターネットを通じて、一人でも多くの方にその
利便性・楽しさ・文化的な豊かさを伝えるという経営方針のもと、事業
化に向けた取り組みをしてまいります。                    デジタルマーケティング事業
                                      新規事業(デジタル化分野)
具体的には、世の中に存在する身の回りの“不便”をインターネットやス
マートフォンなどを活用し、デジタル化することで便利に変換するビジ
ネス(例えば、ポイントカードが複数枚あり、管理や整理ができないと
いう不便に対して、スマートフォンを活用することで、ポイントカード
をデジタル化し一元管理できるようにするというデジタルへの置き換え
事業)に取り組む予定であります。

                                    オーダーメイド商品の展開


         【基盤】
   印鑑を中心としたEC通販事業
     WEBマーケティン事業


                                                   33
会社概要

社   名    株式会社AmidAホールディングス
        (AmidA Holdings Co.,Ltd.)
本   社    大阪府大阪西区靭本町一丁目13番1号 ドットコムビル
設   立    2000年3月
代表者      藤田 優
資本金      7,991万円 (2019年1月末日現在)
従業員      120名(連結 2018年12月31日現在)
事業内容     EC通販事業(印鑑及びスタンプを中心とした商材を自社グループサイトを中
         心としたインターネット通販サイトで販売)を展開するグループ会社の経営管理
         及びそれに付帯する業務
監査法人     EY新日本有限責任監査法人
グループ会社 株式会社ハンコヤドットコム
         株式会社AmidA

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 他の目的で公開または利用することはご遠慮ください。


本資料及び当社 IR に関するお問い合わせ先
  株式会社AmidAホールディングス              グループ統括管理本部
  TEL:06-6449-5510
  Email:contact@amida.holdings
                                              35