2019 年5月7日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 音 通
代 表 者 名 代表取締役社長 岡 村 邦 彦
(コード番号 7647 東証第二部)
問 合わ せ先 代表取締役副社長 仲 川 進
(TEL 06-6372-9100)
通期連結業績予想の修正及び個別業績見込みの前期実績値との差異
並びに個別の営業外費用の計上に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2018 年5月 10 日に公表いたしました 2019 年3月期の通期業績予想を
下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
また、2019 年 3 月期の個別業績見込みと前期実績値との間に差異が生じる見込みとなりましたので、
併せてお知らせいたします。
記
1.通期連結業績予想数値の修正(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属する 1 株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益
当期純利益 当期純利益
円 銭
前回予想(A) 16,900 325 273 115 0.59
今回修正(B) 15,784 217 200 12 0.07
増減額(B-A) △1,116 △108 △73 △103 -
増 減 率 △6.6% △33.2% △26.7% △89.6% -
(ご参考)前期実績
16,816 318 272 103 0.54
(2018 年3月期)
2.個別業績見込みと前期実績値との差異(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
(単位:百万円)
1 株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
円 銭
前期実績(A) 982 △30 224 148 0.77
当期業績見込み(B) 1,007 △51 △104 △110 △0.57
増減額(B-A) 25 △21 △328 △258 -
増 減 率 2.5% - - - -
3.修正の理由並びに個別の営業外費用計上の理由
(連結)
通期の売上高につきましては、小売事業における競合店舗との競争激化と不採算店舗の閉鎖、ス
ポーツ事業での当初出店計画の遅れ等から、当初の予想を下回ることとなりました。
営業利益、経常利益につきましては、全社的な効率経営の推進と経費削減の成果はあったものの、
売上高の減少による売上総利益の減少により、予想を下回ることとなりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、小売事業の最近の動向と今後の見通し
を精査し、
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失を 29 百万円、不採算店舗の閉鎖に
伴う閉鎖損失及び固定資産除却損 39 百万円を計上した為、当初の予想を下回ることとなりました。
(個別)
コインパーキング新規店舗の出店により売上高は前年実績を上回りましたが、それらの出店費用
が先行したため、営業利益は下回ることとなりました。
また営業外費用として連結子会社に対する貸倒引当金繰入額を 97 百万円計上したことから、経常
利益及び当期純利益が前年実績を下回ることとなりましたが、連結決算においては消去される為、
連結業績に与える影響はありません。
(注)上記の業績予想は、発表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績
は予想数値と異なる結果となる可能性があります。
以上