7647 音通 2021-02-05 15:30:00
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月5日
上 場 会 社 名 株式会社音通 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7647 URL https://ontsu.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 岡村邦彦
問合せ先責任者 (役職名) 代表取締役副社長 (氏名) 仲川進 (TEL) 06-6372-9100
四半期報告書提出予定日 2021年2月5日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 10,033 △10.0 242 198.9 217 347.2 72 -
2020年3月期第3四半期 11,147 △8.3 80 △61.5 48 △74.9 △81 -
(注) 包括利益 2021年3月期第3四半期 72百万円( -%) 2020年3月期第3四半期 △81百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 0.37 0.37
2020年3月期第3四半期 △0.42 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 11,662 2,675 22.5
2020年3月期 10,669 2,582 23.7
(参考) 自己資本 2021年3月期第3四半期 2,623百万円 2020年3月期 2,523百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.12 - 0.00 0.12
2021年3月期 - 0.00 -
2021年3月期(予想) 0.12 0.12
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 13,490 △9.4 270 150.3 230 251.4 20 - 0.10
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 201,474,645株 2020年3月期 200,379,645株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 5,001,410株 2020年3月期 5,001,410株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 195,923,344株 2020年3月期3Q 195,378,235株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想
の前提となる仮定及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決
算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください
株式会社音通(7647) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………8
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………9
- 1 -
株式会社音通(7647) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間は、2度にわたる感染拡大期を経て収束に向かっていると思われた新型コロナウイ
ルスでしたが、年末にかけて再び感染拡大が進み、「GO TO キャンペーン」の見直しや緊急事態宣言の再発令が
議論されるようになるなど、再び先行きに予断を許さない状況となりました。
当社におきましては、コロナ渦における財政状態の不安定化を回避するため、金融機関からの借入により現預
金を積み増すなどキャッシュ・ポジションの調整を実施するとともに、新規の設備投資案件は、竣工済であった
スポーツ事業における新規店舗や進行中の小規模案件を除き一時的に停止するなどして万全を期して事業運営を
進めた結果、当期におけるキャッシュ・フローの状況は安定的に推移してまいりました。
一方で、経営成績は、売上高は10,033,964千円(前年同四半期比10.0%減)、営業利益は242,038千円(前年同
四半期比198.9%増)、経常利益は217,371千円(前年同四半期比347.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利
益は72,193千円(前年同四半期は81,368千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)であり、セグメントの業績
は次の通りであります。
なお、新型コロナウイルス関連損失として147,277千円(第1四半期連結会計期間は146,353千円、第2四半期
連結会計期間は923千円)を特別損失として計上しております。これは、休業要請に応じたスポーツ事業部門の施
設及び一部事業所における休業期間中に発生した人件費、地代家賃、減価償却費等の固定費であります。
a.食料品・生活雑貨小売事業
当セグメントでは、「FLET'S」及び「百圓領事館」等の総合100円ショップを運営しており、当第3四
半期連結累計期間における新規出店店舗は、次の8店舗であります。
オープン 店舗名称 所在地
2020年4月20日 FLET’S フレッシュシンワ店 大阪府東大阪市
2020年4月22日 FLET’S FUJIスーパー橋戸店 横浜市瀬谷区
2020年5月8日 FLET’S 屏風浦店 横浜市磯子区
2020年5月23日 FLET’S ビックエー吉川団地店 埼玉県吉川市
2020年7月10日 FLET’S デイリーカナート住吉店 大阪市住吉区
2020年9月4日 FLET’S はやし富木店 大阪府高石市
2020年9月14日 FLET’S ダイキョーバリュー野多目店 福岡市南区
2020年10月8日 FLET’S サンディ橿原五井店 奈良県橿原市
一方で、FLET’S甲子園店、FLET’S高槻駅前店など合計14店舗が閉店し、当第2四半期連結会計
期間末日現在、「FLET'S」「百圓領事館」等の100円ショップ直営店舗142店舗、同FC店舗5店舗の合計
147店舗を運営しております。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い実施されている外出自粛などの感染拡大防止のための措置は、家庭内
における食料品や生活雑貨の消費を促すこととなり、100円ショップにおいてもお客様の来店者数が昨年実績を
大幅に上回る状況となりました。また、昨年の一時期に入荷が滞っていた海外商品や衛生関連商品などの流通
も正常化しております。
店舗運営におきましては、引き続き新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、従業員の健康管理、飛沫
感染防止策、店内常時換気などを徹底して実施しております。また並行してQRコード決済などのキャッシ
ュ・レス決済の導入を進めるなどして、安心・安全な店舗づくりを進めております。
このような状況のなか、当セグメントの業績は、売上高は7,547,594千円(前年同四半期比4.2%減)、セグ
メント利益(営業利益)は331,270千円(前年同四半期は34,062千円のセグメント損失(営業損失))となりま
た。
b.カラオケ関係事業
当セグメントでは、業務用カラオケ機器及び周辺機器の賃貸並びに卸売事業を行なっており、顧客であるカ
ラオケ関係事業者の多くが、昨年の政府の緊急事態宣言発令期間には店舗営業を自粛するなどしました。その
後も、店舗営業を再開した事業者におきましても、新型コロナウイルス感染症が完全に収束しているとは言え
ない状況のもとで非常に不安定で厳しい経営環境が続いております。
当社におきましても従業員の一時帰休を実施するとともに顧客対応に注力してまいりましたが、当セグメン
トの業績は、売上高は1,203,184千円(前年同四半期比28.6%減)、セグメント利益(営業利益)は76,602千円
(前年同四半期比54.8%減)となりました。
c.スポーツ事業
当セグメントは、当第3四半期連結会計期間末日現在、スポーツクラブ「JOYFIT」を3店舗、24時間
型フィットネス・ジム「JOYFIT24」を18店舗、フィットネス・ジム「FIT365」を7店舗、ホッ
トヨガスタジオ「LAVA」を1店舗、合計29店舗を運営しております。
- 2 -
株式会社音通(7647) 2021年3月期 第3四半期決算短信
昨年の政府の緊急事態宣言の発令中には対象地域のすべての施設が休業を余儀なくされ、全従業員を対象に
一時帰休も実施いたしました。同宣言解除後は、徹底した感染拡大防止策を実施しながら施設の営業を再開し
ており、利用者に対しましても感染防止策の徹底を要請しております。
感染者数の減少が顕著になった昨秋には会員数の増加傾向もみられましたが、大幅に減少した会員数を回復
させるまでには至らず、売上高は921,724千円(前年同四半期比23.2%減)、セグメント損失(営業損失)は
149,412千円(前年同四半期は28,930千円のセグメント利益(営業利益))となりました。
d.IP事業
当セグメントは、店舗及び住宅の賃貸並びにコインパーキング「T.O.P.24h」の運営をしております。
コインパーキング事業におきましては、当第3四半期連結会計期間末日現在、大阪府、兵庫県、京都府にお
きまして55ヵ所840車室のコインパーキングを運営しており、近隣の競合状況や利用実績などを細かく分析し
てきめ細かな運営を行なっております。
コインパーキングにおきましては、昨年の緊急事態宣言発令により一時的な落ち込みを見せておりましたが、
その後は順調に回復して安定的に推移する一方、テナント契約による賃貸物件の賃料収入が増加するなどした
結果、当セグメントの業績は、売上高は361,461千円(前年同四半期比6.1%減)、セグメント利益(営業利
益)は14,113千円(前年同四半期は34,008千円のセグメント損失(営業損失))となりました。
(2)財政状態に関する説明
a.資産
流動資産は、5,994,837千円(前連結会計年度末比1,484,064千円の増加)となりました。これは主として、
新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急対応のため、キャッシュ・ポジションの積み増しを目的とした金融機
関からの借入などにより現金及び預金が1,591,882千円増加したことなどによります。
固定資産は、竣工済であったスポーツ事業における新規店舗や進行中の小規模案件を除き、新規設備投資を
一時的に停止するなどしたため減価償却が進むなどして5,663,387千円(前連結会計年度末比492,836千円の減
少)となりました。
また、繰延資産は、4,377千円(前連結会計年度末比1,547千円の増加)となりました。
この結果、総資産は、11,662,602千円(前連結会計年度末比992,774千円の増加)となりました。
b.負債
流動負債は、4,313,615千円(前連結会計年度末比1,175,127千円の増加)となりました。これは主として、
社債の償還期間の到来により1年内償還予定の社債が400,000千円、金融機関からの資金の借入などにより1年内
返済予定の長期借入金が819,196千円増加したことなどによります。
固定負債は、4,673,843千円(前連結会計年度末比274,662千円の減少)となりました。これは主として、金
融機関からの資金の借入などにより長期借入金が496,246千円増加した一方で、社債の償還期間の到来による長
短振替により社債が500,000千円、また長期割賦未払金が264,440千円減少するなどしたことによります。
この結果、総負債は8,987,458千円(前連結会計年度末比900,464千円の増加)となりました。
c.純資産
純資産は、2,675,144千円(前連結会計年度末比92,310千円の増加)となりました。これは主として、利益剰
余金が、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上で72,193千円増加すると同時に、ストックオプションの権
利行使による新株発行で資本金及び資本剰余金がそれぞれ13,526千円増加したことなどによります。
なお、2020年7月22日開催の第40回定時株主総会における決議にもとづき、資本準備金から217,477千円を取
り崩して繰越欠損の補填をするとともに剰余金の処分を実施した結果、資本剰余金が217,477千円減少して利益
剰余金が217,477千円増加しております。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期における連結業績予想は、2020年8月7日に公表しました「2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」
に記載した数値から修正しておりません。2020年11月4日に公表しました「業績予想の修正に関するお知らせ」に
記載した通り、通期の業績予想につきましては新型コロナウイルス感染拡大の収束状況により左右される要素が大
きく、現時点においては前回発表のまま据え置いておりますが、修正が必要となりましたら速やかにお知らせいた
します。
- 3 -
株式会社音通(7647) 2021年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,091,353 3,683,235
受取手形及び売掛金 619,466 490,549
商品及び製品 1,352,573 1,425,431
原材料及び貯蔵品 3,390 4,517
前渡金 2,274 12,359
前払費用 216,282 208,287
預け金 101,971 138,743
その他 127,517 34,088
貸倒引当金 △4,058 △2,377
流動資産合計 4,510,772 5,994,837
固定資産
有形固定資産
賃貸資産(純額) 1,462,955 1,268,664
建物及び構築物(純額) 1,708,881 1,661,222
土地 445,835 445,835
その他(純額) 962,637 876,931
有形固定資産合計 4,580,310 4,252,653
無形固定資産
のれん 70,964 51,471
その他 22,584 19,826
無形固定資産合計 93,548 71,297
投資その他の資産
投資有価証券 27,716 29,111
建設協力金 154,136 111,283
差入保証金 821,629 758,597
繰延税金資産 295,840 301,510
その他 195,247 152,256
貸倒引当金 △12,205 △13,322
投資その他の資産合計 1,482,364 1,339,436
固定資産合計 6,156,224 5,663,387
繰延資産 2,830 4,377
資産合計 10,669,827 11,662,602
- 4 -
株式会社音通(7647) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,123,402 1,249,984
1年内返済予定の長期借入金 658,201 1,477,398
1年内償還予定の社債 300,000 700,000
未払金 202,143 170,911
1年内支払予定の長期割賦未払金 484,838 481,003
未払法人税等 38,494 23,038
資産除去債務 211,731 20,726
その他 119,676 190,551
流動負債合計 3,138,487 4,313,615
固定負債
社債 660,000 160,000
長期借入金 2,644,066 3,140,313
長期割賦未払金 1,150,968 886,527
役員退職慰労引当金 101,453 111,044
退職給付に係る負債 117,067 122,460
資産除去債務 93,085 91,400
その他 181,864 162,096
固定負債合計 4,948,505 4,673,843
負債合計 8,086,993 8,987,458
純資産の部
株主資本
資本金 1,681,941 1,695,467
資本剰余金 1,189,898 985,947
利益剰余金 △167,345 122,324
自己株式 △180,687 △180,687
株主資本合計 2,523,806 2,623,052
新株予約権 59,027 52,092
純資産合計 2,582,833 2,675,144
負債純資産合計 10,669,827 11,662,602
- 5 -
株式会社音通(7647) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 11,147,884 10,033,964
売上原価 7,162,999 6,565,694
売上総利益 3,984,884 3,468,269
販売費及び一般管理費 3,903,913 3,226,230
営業利益 80,970 242,038
営業外収益
受取利息 4,442 2,768
持分法による投資利益 1,274 1,394
受取保険金 6,790 1,252
受取販売協力金 - 2,700
受取給付金 - 6,365
その他 6,551 6,709
営業外収益合計 19,058 21,191
営業外費用
支払利息 25,315 30,292
支払保証料 2,124 1,934
社債発行費償却 2,447 2,287
災害による損失 2,974 -
その他 18,558 11,345
営業外費用合計 51,420 45,859
経常利益 48,608 217,371
特別利益
固定資産売却益 1,138 -
新株予約権戻入益 2,434 552
資産除去債務戻入益 - 21,007
特別利益合計 3,572 21,560
特別損失
新型コロナウイルス関連損失 - 147,277
固定資産売却損 2,646 -
固定資産除却損 1,004 93
店舗閉鎖損失 93,387 -
特別損失合計 97,038 147,370
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
△44,857 91,561
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 32,174 25,037
法人税等調整額 4,337 △5,669
法人税等合計 36,511 19,367
四半期純利益又は四半期純損失(△) △81,368 72,193
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△81,368 72,193
に帰属する四半期純損失(△)
- 6 -
株式会社音通(7647) 2021年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △81,368 72,193
四半期包括利益 △81,368 72,193
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △81,368 72,193
- 7 -
株式会社音通(7647) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創
設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われ
た項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」
(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」
(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の
額について、改正前の税法の規定に基づいております。
会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当社グループ事業への影響は、事業によってその影響や程度が
異なるものの、2020年4月に発出された緊急事態宣言発令下において売上の減少等の影響があった事業につい
ては、緊急事態宣言が解除された後、概ね半年から1年程度でコロナウイルス感染症拡大前の水準に回復する
とする仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。なお、2021年1月に新たな緊急事態宣言が発出され
ましたが、前回と異なり当社グループの事業は営業自粛要請の対象ではなく、引き続き営業を継続しているこ
となどから、当初の見積りは修正しておりません。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は不確定要素が多いことから、今後の状況次第
では、翌連結会計年度以降の当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
- 8 -
株式会社音通(7647) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
食料品・生活 カラオケ
スポーツ事業 IP事業 計
雑貨小売事業 関係事業
売上高
外部顧客への売上高 7,876,849 1,685,425 1,200,587 385,021 11,147,884
セグメント間の内部売上高
1,810 784 - 70,646 73,241
又は振替高
計 7,878,660 1,686,210 1,200,587 455,667 11,221,125
セグメント利益又は損失(△) △34,062 169,419 28,930 △34,008 130,278
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利 益 金 額
報告セグメント計 130,278
セグメント間取引消去 26,733
全社費用(注) △76,041
四半期連結損益計算書の営業利益 80,970
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
食料品・生活 カラオケ
スポーツ事業 IP事業 計
雑貨小売事業 関係事業
売上高
外部顧客への売上高 7,547,594 1,203,184 921,724 361,461 10,033,964
セグメント間の内部売上高
6,406 568 - 97,130 104,104
又は振替高
計 7,554,000 1,203,752 921,724 458,591 10,138,068
セグメント利益又は損失(△) 331,270 76,602 △149,412 14,113 272,574
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利 益 金 額
報告セグメント計 272,574
セグメント間取引消去 25,105
全社費用(注) △55,641
四半期連結損益計算書の営業利益 242,038
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
- 9 -