7640 トップカルチャ 2021-06-10 15:00:00
2021年10月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年10月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年6月10日
上場会社名 株式会社 トップカルチャー 上場取引所 東
コード番号 7640 URL https://www.topculture.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長COO (氏名) 清水 大輔
問合せ先責任者 (役職名) 取締役財務部長CFO (氏名) 吉田 勝一 TEL 025-232-0008
四半期報告書提出予定日 2021年6月11日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有
(百万円未満切捨て)
1. 2021年10月期第2四半期の連結業績(2020年11月1日∼2021年4月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年10月期第2四半期 14,593 △8.6 204 △40.6 203 △45.9 157 △51.6
2020年10月期第2四半期 15,964 △5.4 343 8.2 376 28.8 324 175.1
(注)包括利益 2021年10月期第2四半期 159百万円 (△49.3%) 2020年10月期第2四半期 314百万円 (450.3%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年10月期第2四半期 13.00 12.97
2020年10月期第2四半期 26.87 26.82
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年10月期第2四半期 19,536 3,806 19.3 311.95
2020年10月期 20,182 3,646 17.9 298.86
(参考)自己資本 2021年10月期第2四半期 3,769百万円 2020年10月期 3,611百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年10月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
2021年10月期 ― 0.00
2021年10月期(予想) ― 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年10月期の連結業績予想(2020年11月 1日∼2021年10月31日)
2021年10月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の収束が見えず、感染力が強い変異ウイルスが全国に急拡大している状況
の中、今後の経済活動の一部制限となる可能性もあるため未定としております。今後、合理的な判断が可能となった段階で速やかに公表いたします。詳し
くは、決算短信(添付資料)4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご参照ください。
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年10月期2Q 12,688,000 株 2020年10月期 12,688,000 株
② 期末自己株式数 2021年10月期2Q 603,480 株 2020年10月期 603,480 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年10月期2Q 12,084,520 株 2020年10月期2Q 12,084,520 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
2021年10月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の収束が見えず、感染力が強い変異ウイルスが全国に急拡大している状況
の中、今後の経済活動の一部制限となる可能性もあるため未定としております。今後、合理的な判断が可能となった段階で速やかに公表いたします。詳し
くは、決算短信(添付資料)4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご参照ください。
株式会社トップカルチャー(7640) 2021年10月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………………………………………………………………5
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……………………………………………5
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……………………………………………5
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 …………………………………………5
(4)追加情報 ………………………………………………………………………………………………5
3.四半期連結財務諸表 ……………………………………………………………………………………6
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………10
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………11
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………11
(四半期連結損益計算書関係) ………………………………………………………………………11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………11
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………12
4.補足情報 …………………………………………………………………………………………………13
(1)生産、受注及び販売の状況 …………………………………………………………………………13
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株式会社トップカルチャー(7640) 2021年10月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う経済活動の抑制によ
り、非常に厳しい状況となりました。日本国内においても、ワクチン摂取が始まりコロナ禍への収束期待が膨らん
ではおりますが、ワクチン接種が行き渡るには未だ時間がかかるものと思われ、今後の経済活動についても先行き
が不透明な状態が続いております。
当社グループを取り巻く事業環境につきましても、2020年4月の緊急事態宣言以降、全店舗にて営業時間の短縮
を継続して行っており、感染症拡大を防ぐための新生活様式などの各種対策が、今後も店舗運営やお客様の消費活
動にどのような影響を及ぼすか想定が難しくなっております。
このような状況のもと、当社グループでは店舗運営の収益性の改善を目的に、蔦屋書店事業の主力商品である書
籍の拡販を強化する一方で、市場が縮小するレンタル事業の圧縮を進め、その売場を活用した新たなライフスタイ
ル提案の取り組みを促進しております。日用品・家庭用品の導入、リモートワークやイベント開催、趣味・学習機
会の場として活用いただけるコワーキングスペースの拡大を実施いたしました。また、メーカーとのコラボレーシ
ョンによる企画販売等も行い、引き続き店舗の魅力向上に努めてまいります。
こうした売上構成の見直しによる収益性の向上に加え、コスト面においても効率化を継続し、社内のDX化によ
る徹底した商品・在庫管理の促進とセルフレジ拡大による販売管理費率の削減を進めております。
一方で、蔦屋書店豊栄店が2021年1月、蔦屋書店緑が丘店が2021年4月に閉店いたしました。これによりグループ
店舗数は73店舗となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高14,593百万円(前年同四半期8.6%減)となり、営業利
益204百万円(前年同四半期40.6%減)、経常利益203百万円(前年同四半期45.9%減)、親会社株主に帰属する四
半期純利益157百万円(前年同四半期51.6%減)となりました。
売上・利益の増減要因
売上面につきましては、前年末から1月中旬にかけての記録的な大雪による交通障害と、前年の新型コロナウイル
ス感染拡大に伴い発動された緊急事態宣言に影響を受けた巣籠り需要による売上の伸長や、マスク等の衛生用品の
売上が拡大した反動が大きく影響し、当社グループの主軸である蔦屋書店事業全体の売上高前年同期比は91.2%
(既存店93.6%)となりました。
利益面につきましては、セルフレジの利用促進や店舗オペレーションの見直しにより業務の効率化が進み、販管
費の削減に繋がりました。しかしながら、売上減少分の利益を補うには至らず、営業利益は前年同期比40.6%減少
し204百万円となりました。また、経常利益については前年計上した受取補償金も影響し、前年同期比45.9%減少し
203百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比51.6%減少し157百万円となりました。
セグメントの状況は、次のとおりです。
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株式会社トップカルチャー(7640) 2021年10月期 第2四半期決算短信
①蔦屋書店事業
当セグメントの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高14,235百万円(前年同期比91.2%)、セグメント利益
は165百万円(前年同期比53.4%)となりました。
主力商品の売上高前年同期比は、書籍97.8%(既存店100.5%)、特撰雑貨・文具80.4%(既存店82.0%)、レン
タル67.0%(既存店69.3%)、ゲーム・リサイクル90.7%(既存店94.5%)、販売用CD94.7%(既存店96.1%)、
販売用DVD65.1%(既存店66.5%)、賃貸不動産収入99.4%(既存店99.8%)となりました。
②スポーツ関連事業
当セグメントの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高98百万円(前年同期比106.5%)、セグメント利益0
百万円(前年同期セグメント損失14百万円)となりました。
③訪問看護事業
当セグメントの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高50百万円(前年同期比124.9%)、セグメント利益
2百万円(前年同期比47.9%)となりました。
④その他
当セグメントの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高211百万円(前年同期比93.5%)、セグメント利益
3百万円(前年同期比56.0%)となりました。
(2)財政状態に関する説明
総資産につきましては、前連結会計年度末比646百万円減少し、19,536百万円となりました。これは主に、現金及
び預金が1,017百万円減少し、商品が653百万円、未収入金が44百万円、売掛金が29百万円、それぞれ増加した結果、
流動資産が285百万円減少し、また、リース資産が185百万円、建物及び構築物が91百万円、敷金及び保証金が67百
万円、それぞれ減少した結果、固定資産が360百万円減少したことによるものです。
負債につきましては、前連結会計年度末比805百万円減少し、15,730百万円となりました。これは主に、買掛金が
145百万円、短期借入金が500百万円、それぞれ増加した一方で、長期借入金が778百万円、リース債務が233百万円、
未払金が137百万円、それぞれ減少したことによるものです。
純資産につきましては、前連結会計年度末比159百万円増加し、3,806百万円となりました。これは主に、利益剰
余金が157百万円増加したことによるものです。
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末と比べ
552百万円減少し、1,194百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りです。
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株式会社トップカルチャー(7640) 2021年10月期 第2四半期決算短信
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の減少は460百万円(前年同期比1,858百万円資金減)となりました。
これは主に、たな卸資産の増減額が809百万円増加した一方で、仕入債務の増減額が238百万円、税金等調整前当
期純利益が188百万円、未払消費税等の増減額が136百万円、売上債務の増減額が103百万円、それぞれ減少したこと
によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の増加は14百万円(前年同期比25百万円資金減)となりました。
これは主に、敷金及び保証金の回収による収入が70百万円、投資有価証券の取得による支出が49百万円、それぞ
れ減少した一方で、有形固定資産の取得による支出が29百万円増加したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は571百万円(前年同期比364百万円資金増)となりました。
これは主に前年同期と比べ短期借入金の純増減額が198百万円増加した一方で、長期借入金の返済による支出が
199百万円、長期借入による収入が50百万円、それぞれ減少したことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年10月期の通期業績予想に関しましては、新型コロナウイルス感染症の収束の目途が立たず、感染力の強い
変異ウイルスが全国で急拡大している状況の中、今後も経済活動については制限がかかる可能性があり、関東圏の
店舗を中心として営業自粛等の対応が必要となることも想定され、合理的な予測が現時点では非常に難しくなって
おります。
よって、通期の業績予想につきましては、緊急事態宣言が解除され、合理的かつ適正な予想が可能となった時点
で皆様にお知らせ致しますので、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
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株式会社トップカルチャー(7640) 2021年10月期 第2四半期決算短信
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。
(4)追加情報
該当事項はありません。
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株式会社トップカルチャー(7640) 2021年10月期 第2四半期決算短信
3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年10月31日) (2021年4月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,222,414 1,204,535
売掛金 353,096 382,701
商品 7,693,293 8,346,389
前払費用 279,485 285,961
未収入金 112,797 157,213
その他 169,705 168,499
貸倒引当金 △404 △404
流動資産合計 10,830,389 10,544,897
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,962,192 1,870,364
土地 1,423,759 1,423,759
リース資産(純額) 2,662,285 2,476,920
その他(純額) 113,442 129,423
有形固定資産合計 6,161,680 5,900,467
無形固定資産
その他 50,744 47,807
無形固定資産合計 50,744 47,807
投資その他の資産
敷金及び保証金 2,832,878 2,765,362
その他 306,823 277,848
投資その他の資産合計 3,139,702 3,043,210
固定資産合計 9,352,127 8,991,486
資産合計 20,182,516 19,536,383
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株式会社トップカルチャー(7640) 2021年10月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年10月31日) (2021年4月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 3,506,658 3,652,606
短期借入金 1,800,000 2,300,000
1年内返済予定の長期借入金 1,589,710 1,533,371
リース債務 467,361 447,313
未払法人税等 78,046 67,344
賞与引当金 48,000 48,000
未払金 553,155 415,950
その他 417,055 207,032
流動負債合計 8,459,987 8,671,617
固定負債
長期借入金 3,722,782 2,944,286
リース債務 3,429,190 3,215,415
資産除去債務 555,797 545,683
退職給付に係る負債 64,666 60,910
役員退職慰労引当金 62,941 62,941
長期未払金 41,792 26,196
長期預り敷金保証金 198,501 195,171
その他 126 7,908
固定負債合計 8,075,797 7,058,512
負債合計 16,535,785 15,730,129
純資産の部
株主資本
資本金 2,007,370 2,007,370
資本剰余金 2,303,141 2,303,141
利益剰余金 △427,926 △270,855
自己株式 △270,027 △270,027
株主資本合計 3,612,557 3,769,628
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △1,035 152
その他の包括利益累計額合計 △1,035 152
新株予約権 8,249 8,249
非支配株主持分 26,960 28,223
純資産合計 3,646,731 3,806,253
負債純資産合計 20,182,516 19,536,383
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年11月1日 (自 2020年11月1日
至 2020年4月30日) 至 2021年4月30日)
売上高 15,964,745 14,593,063
売上原価 11,142,193 10,323,363
売上総利益 4,822,551 4,269,700
販売費及び一般管理費 4,478,997 4,065,528
営業利益 343,554 204,172
営業外収益
受取利息 8,076 6,721
協賛金収入 13,199 13,813
原子力立地給付金 7,812 ―
受取補償金 63,313 ―
その他 11,501 29,662
営業外収益合計 103,903 50,198
営業外費用
支払利息 59,050 50,684
収用に伴う閉店費用 11,645 ―
その他 100 ―
営業外費用合計 70,795 50,684
経常利益 376,661 203,686
特別損失
減損損失 4,178 19,789
特別損失合計 4,178 19,789
税金等調整前四半期純利益 372,482 183,897
法人税、住民税及び事業税 45,563 25,563
法人税等合計 45,563 25,563
四半期純利益 326,919 158,333
非支配株主に帰属する四半期純利益 2,196 1,263
親会社株主に帰属する四半期純利益 324,722 157,070
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年11月1日 (自 2020年11月1日
至 2020年4月30日) 至 2021年4月30日)
四半期純利益 326,919 158,333
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △12,387 1,188
その他の包括利益合計 △12,387 1,188
四半期包括利益 314,531 159,522
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 312,335 158,259
非支配株主に係る四半期包括利益 2,196 1,263
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年11月1日 (自 2020年11月1日
至 2020年4月30日) 至 2021年4月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 372,482 183,897
減価償却費 361,577 319,218
減損損失 4,178 19,789
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △3,105 △3,755
受取利息及び受取配当金 △8,077 △6,736
支払利息 59,050 50,684
売上債権の増減額(△は増加) △133,532 △29,605
たな卸資産の増減額(△は増加) 156,793 △653,095
仕入債務の増減額(△は減少) 384,531 145,947
未払消費税等の増減額(△は減少) △37,681 △174,178
長期前払費用の増減額(△は増加) 8,728 7,898
その他 323,106 △230,211
小計 1,488,052 △370,148
利息及び配当金の受取額 287 278
利息の支払額 △58,592 △52,252
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △32,047 △38,855
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,397,698 △460,978
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △29,480 △59,370
有形固定資産の売却による収入 ― 5,909
無形固定資産の取得による支出 △2,000 △2,800
投資有価証券の取得による支出 △49,902 ―
敷金及び保証金の回収による収入 145,195 74,792
敷金及び保証金の差入による支出 △5,730 △817
資産除去債務の履行による支出 △18,294 △4,454
その他 1,045 1,723
投資活動によるキャッシュ・フロー 40,834 14,983
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 301,500 500,000
長期借入れによる収入 50,000 ―
長期借入金の返済による支出 △1,034,000 △834,835
リース債務の返済による支出 △250,180 △233,824
割賦債務の返済による支出 △3,428 △3,218
配当金の支払額 △537 △5
財務活動によるキャッシュ・フロー △936,646 △571,883
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 501,886 △1,017,878
現金及び現金同等物の期首残高 1,244,888 2,212,414
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,746,775 1,194,535
― 10 ―
株式会社トップカルチャー(7640) 2021年10月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年11月1日 (自 2020年11月1日
至 2020年4月30日) 至 2021年4月30日)
給料手当 1,173,461千円 1,026,107千円
地代家賃 1,268,988千円 1,189,002千円
賞与引当金繰入額 47,000千円 48,000千円
減価償却費 304,457千円 301,248千円
※2 減損損失
前第2四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年4月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途 種類 場所
建物及び構築物
店舗 新潟市西区
リース資産
当社グループは、主として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、4,178千円の減損損失を特別損失として計上いたしました。これは主
に、追加投資の実施により、帳簿価額が将来キャッシュ・フローを上回る見込みとなり帳簿価額を回収可能額ま
で減損したことによるものであります。
減損損失の内訳は、建物及び構築物2,554千円、リース資産1,624千円であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年4月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途 種類 場所
新潟市中央区
新潟市西区
新潟市江南区
新潟県長岡市
店舗 その他
新潟県南魚沼市
群馬県伊勢崎市
埼玉県比企郡川島町
埼玉県比企郡滑川町
当社グループは、主として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、19,789千円の減損損失を特別損失として計上いたしました。これは主
に、追加投資の実施により、帳簿価額が将来キャッシュ・フローを上回る見込となり、帳簿価額を回収可能額ま
で減損したことによるものであります。
減損損失の内訳は、その他19,789千円であります。
なお、回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.8%で割り引いて算定してお
ります。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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株式会社トップカルチャー(7640) 2021年10月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額
その他 損益計算書
スポーツ 訪問看護 合計 (注)2
蔦屋書店事業 (注1) 計上額
関連事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客に
15,606,683 91,255 40,242 226,563 15,964,745 ― 15,964,745
対する売上高
セグメント間の
内部売上高又は ― 1,714 ― ― 1,714 △1,714 ―
振替高
計 15,606,683 92,969 40,242 226,563 15,966,459 △1,714 15,964,745
セグメント利益又
308,938 △14,793 4,564 5,693 304,404 39,150 343,554
は損失(△)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中古買取販売事業であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
スポーツ 訪問看護 その他 全社・消去 合計
蔦屋書店事業
関連事業 事業
減損損失 4,178 ― ― ― ― 4,178
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額
その他 損益計算書
スポーツ 訪問看護 合計 (注)2
蔦屋書店事業 (注1) 計上額
関連事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客に
14,235,049 95,834 50,243 211,936 14,593,063 ― 14,593,063
対する売上高
セグメント間の
内部売上高又は ― 3,136 ― ― ― △3,136 ―
振替高
計 14,235,049 98,970 50,243 211,936 14,596,199 △3,136 14,593,063
セグメント利益 165,066 575 2,187 3,192 171,022 33,150 204,172
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中古買取販売事業であります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
スポーツ 訪問看護 その他 全社・消去 合計
蔦屋書店事業
関連事業 事業
減損損失 19,789 ― ― ― ― 19,789
― 12 ―
株式会社トップカルチャー(7640) 2021年10月期 第2四半期決算短信
4.補足情報
(1)生産、受注及び販売の状況
商品別販売状況
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年11月1日 (自 2020年11月1日
至 2020年4月30日) 至 2021年4月30日) 前年同期比
区 分
(%)
売上高 構成比 売上高 構成比
(千円) (%) (千円) (%)
書籍 8,407,182 52.6 8,223,808 56.3 97.8
特撰雑貨・文具 2,640,048 16.5 2,123,530 14.5 80.4
レンタル 1,607,451 10.1 1,076,767 7.4 67.0
ゲーム・リサイクル 756,573 4.7 686,552 4.7 90.7
販売用CD 460,502 2.9 435,954 3.0 94.7
蔦屋書店事業
賃貸不動産収入 287,446 1.8 285,810 2.0 99.4
販売用DVD 335,904 2.1 218,674 1.5 65.1
その他 1,111,574 7.0 1,183,950 8.1 106.5
セグメント間の
― ― ― ― ―
内部売上高又は振替高
計 15,606,683 97.7 14,235,049 97.5 91.2
外部顧客に対する売上高 91,255 0.6 95,834 0.7 105.0
スポーツ関連 セグメント間の
1,714 0.0 3,136 0.0 182.9
事業 内部売上高又は振替高
計 92,969 0.6 98,970 0.7 106.5
外部顧客に対する売上高 40,242 0.3 50,243 0.3 124.9
セグメント間の
訪問看護事業 ― ― ― ― ―
内部売上高又は振替高
計 40,242 0.3 50,243 0.3 124.9
外部顧客に対する売上高 226,563 1.4 211,936 1.5 93.5
セグメント間の
その他 ― ― ― ― ―
内部売上高又は振替高
計 226,563 1.4 211,936 1.5 93.5
合計 15,966,459 100.0 14,596,199 100.0 91.4
(注)1 上記金額には消費税等は含まれておりません。
2 セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。
3 蔦屋書店事業の「その他」は、金券他であります。
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