2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月11日
上場会社名 株式会社 NEW ART HOLDINGS 上場取引所 東
コード番号 7638 URL http://www.newart-ir.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役会長兼社長 (氏名) 白石 幸生
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 松橋 英一 TEL 03-3567-8091
四半期報告書提出予定日 2019年11月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 9,634 20.2 1,917 174.2 1,855 162.5 1,000 166.5
2019年3月期第2四半期 8,014 13.4 699 30.5 706 38.2 375 54.6
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 1,028百万円 (192.3%) 2019年3月期第2四半期 351百万円 (46.1%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第2四半期 62.12 ―
2019年3月期第2四半期 23.04 ―
※当社は、2019年10月1日を効力発生日として普通株式20株につき1株の割合をもって株式併合を実施いたしました。前連結会計年度の期首に当該株式併合
が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算定しております。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 16,814 7,858 46.7
2019年3月期 15,290 7,474 48.9
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 7,858百万円 2019年3月期 7,474百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 0.00 ― 1.00 1.00
2020年3月期 ― 0.00
2020年3月期(予想) ― 30.00 30.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
※当社は、2019年10月1日を効力発生日として普通株式20株につき1株の割合をもって株式併合を実施いたしました。2020年3月期(予想)の1株当たり期
末配当金につきましては、当該株式併合後の金額を記載しております。詳細は、5月7日公表の「株式併合および定款の一部変更に関するお知らせ」をご覧くだ
さい。
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 18,400 4.6 2,750 8.8 2,710 13.5 1,770 93.1 108.60
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※2020年3月期(予想)の1株当たり当期純利益につきましては、当該株式併合後の金額を記載しております。詳細は「業績予想の適切な利用に関する説明、そ
の他特記事項」をご覧ください。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 16,626,376 株 2019年3月期 16,626,376 株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 747,124 株 2019年3月期 329,099 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 16,108,901 株 2019年3月期2Q 16,297,303 株
※当社は、2019年10月1日を効力発生日として普通株式20株につき1株の割合をもって株式併合を実施いたしました。前連結会計年度の期首に当該株式
併合が行われたと仮定し、期末発行済株式数、期末自己株式数及び期中平均株式数を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
※本資料に記載されている業績見通しなどの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提にもとづいてお
り、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提とな
る条件および業績予想のご利用にあたっての注意事項などについては[添付資料]P4.「1.当四半期決算に関する定性的情報(4)連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
(株式併合後の配当及び業績予想について)
2019年6月27日開催の第25回定時株主総会において、株式併合について承認可決され、普通株式20株につき1株の割合で実施しております。なお、株式併
合を考慮しない場合の2020年3月期の配当予想及び連結業績予想は以下のとおりであります。
1.2020年3月期の配当予想 1株当たり配当金 期末 1円50銭
2.2020年3月期の連結業績予想 1株当たり当期純利益 通期 5円43銭
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○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)キャッシュ・フローの状況 ……………………………………………………………………………………… 4
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 12
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1.当四半期決算に関する定性的情報
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)において、当社グループは、2019年5月7日に公
表いたしました中期経営計画に基づき、更なる事業の成長及び企業価値の最大化に向け、成長戦略として計画した施
策を一つ一つ着実に実行しました。既存事業においては、新商品や新サービスの開発、海外への展開等に注力し、加
えて、事業内容自体の拡大についても取組みを加速させました。特に海外展開については、9月に台湾、香港、上海
に新たな店舗をオープンし、積極的な取組みを行いました。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、主力のブライダルジュエリー事業の売上が引き続
き好調に推移したこと、全身美容事業における利益率改善施策が着実に成果をあげたことを主要因として、売上高は
96億34百万円(前年同期比20.2%増)、営業利益は19億17百万円(前年同期比174.2%増)、経常利益は18億55百万
円(前年同期比162.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億円(前年同期比166.5%増)となり、いずれ
も前年を大幅に上回る成果を上げることができました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
①ブライダルジュエリー事業
当第2四半期連結累計期間におけるブライダルジュエリー事業の売上高は76億82百万円(前年同期比40.4%増)、
セグメント利益は21億48百万円(前年同期比111.6%増)となりました。
国内においては、テレビCMやWEB広告等による集客の成功、加えて、各種イベントやフェアの開催、映画やドラマ
への積極的な協力等が奏功すると同時に、消費税増税前の駆け込み需要もあり、来店客数は増加基調で推移し、販売
スタッフの能力向上と相俟って、大幅な売上増加を達成することができました。店舗管理の改善、店舗戦略、人材育
成等にも継続的に取り組んでおり、これらの施策によりブランドイメージが向上し、お客さまに高いご評価をいただ
けたものと考えております。
また、当社のジュエリーブランドの一つエクセルコ ダイヤモンドについては、今年がベルギーのダイヤモンドカ
ッターの名門トルコウスキー家の4代目当主で、数学者でもあったマーセル・トルコウスキーが、現在、世界的に広
く普及しているダイヤモンドの基本的なデザインであるアイデアル ラウンド ブリリアントカットを発表してから
100年目に当たり、様々な記念イベントの開催やプロモーションを実施し、ブランド価値のさらなる向上を目指して
まいりました。
海外出店については、9月に台湾、香港、上海で新たな店舗をオープンしました。台湾では5店舗目となる銀座ダ
イヤモンドシライシ 新光三越台中中港店、香港では初出店となる銀座ダイヤモンドシライシ 香港 SOGO TST店、上
海では現地子会社である新魅(上海)珠宝有限公司(ブライダルジュエリー事業)と上海东美美容有限公司(全身美
容事業)の各々既存店舗を移転統合し、新しい展開を図りました。海外マーケットでの新しい顧客へのアプローチ
は、将来の重要な営業基盤を作っていくための施策であり、成長戦略の要として今後も引き続き積極的に進めてまい
ります。
2019年9月末における「銀座ダイヤモンドシライシ」の国内店舗は45店舗、海外店舗は7店舗、「エクセルコ ダ
イヤモンド」の国内店舗は28店舗、海外店舗は1店舗となりました。
②全身美容事業
当第2四半期連結累計期間における全身美容事業の売上高は15億88百万円(前年同期比14.7%増)、セグメント利
益は1億82百万円(前年同期はセグメント損失31百万円)となりました。
全身美容事業につきましては、当第2四半期連結累計期間においても売上拡大及び利益率の改善を図るための施策
として、WEBマーケティングの仕組み構築、来店誘致戦略の見直し、既存会員へのアプローチ強化、商品構成の変
更、化粧品事業の強化、といった施策を継続的に実施してまいりました。これらの取組みにより利益体質への転換が
進み、特に利益面においては前年同期比で大幅な改善を果たすことができました。今後とも更なる体質強化に一層の
取組みを継続してまいります。
2019年9月末における国内店舗は25店舗、海外店舗は2店舗であります。
③アート事業
当第2四半期連結累計期間におけるアート事業の売上高は2億69百万円(前年同期比68.6%減)、セグメント損失
は16百万円(前年同期はセグメント損失57百万円)となりました。
アート事業を運営する株式会社ニューアート・フィンテックにおいては、アートと金融を融合させる新規事業の立
上げに注力し、現在3つのアートファンドを組成する予定で準備を進めております。
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(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
流動資産は、前連結会計年度末比17億4百万円増加(前連結会計年度末比15.0%増)し、130億83百万円となりま
した。これは、現金及び預金の増加19億72百万円、受取手形及び売掛金の減少6億51百万円、商品及び製品の増加4
億22百万円などによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末比1億80百万円減少(同4.6%減)し、37億30百万円となりました。これは、減価
償却累計額の増加などによる有形固定資産の減少88百万円、繰延税金資産の減少33百万円などによるものでありま
す。
この結果、総資産は前連結会計年度末比15億23百万円増加(同10.0%増)し、168億14百万円となりました。
(負債の部)
流動負債は、前連結会計年度末比11億83百万円増加(前連結会計年度末比17.0%増)し、81億29百万円となりまし
た。これは、短期借入金の増加8億3百万円、前受金の増加5億30百万円などによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末比44百万円減少(同5.1%減)し、8億26百万円となりました。これは、長期借入
金の減少31百万円などによるものであります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末比11億39百万円増加(同14.6%増)し、89億55百万円となりました。
(純資産の部)
純資産は、前連結会計年度末比3億84百万円増加(前連結会計年度末比5.1%増)し、78億58百万円となりまし
た。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益10億円がありました一方、剰余金の配当3億25百万円及び自己株式
の取得による自己株式の増加3億17百万円などによるものであります。
以上の結果、自己資本比率は46.7%(前連結会計年度末は48.9%)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、資金という)は、前連結会計年度末に比べ、19
億72百万円増加し、39億74百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況と要因は、以下のとおりでありま
す。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は21億5百万円(前年同四半期は5億9百万円の獲得)となりました。これは主と
して、税金等調整前四半期純利益17億57百万円、売上債権の減少額6億40百万円、前受金の増加額5億31百万円等
による獲得がありましたが、一方でたな卸資産の増加額5億1百万円等の使用となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は94百万円(前年同四半期は1億47百万円の使用)となりました。これは主とし
て、有形固定資産の取得による支出1億31百万円、関係会社株式の取得による支出44百万円等の使用がありました
が、一方で有形固定資産の売却による収入39百万円等の獲得となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は36百万円(前年同四半期は3億22百万円の使用)となりました。これは主とし
て、短期借入金及び長期借入金の返済による支出14億61百万円、自己株式の取得による支出3億17百万円、配当金
の支払額3億21百万円等の使用がありましたが、一方で短期借入れ及び長期借入れによる収入20億80百万円等の獲
得となりました。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期通期の連結業績予想につきましては、2019年5月7日公表の業績予想から変更はありません。なお今
後、業績予想について変更がある場合は速やかに公表いたします。
業績予想につきましては、当社が現時点で入手可能な情報に基づいて判断したものであり、実際の業績は業況の変
化や予期せぬ事象の発生などによって、大きく異なる結果となる可能性があります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,002,017 3,974,514
受取手形及び売掛金 2,447,329 1,795,656
商品及び製品 6,596,204 7,018,891
仕掛品 75,750 75,375
原材料及び貯蔵品 152,734 208,793
前払費用 124,903 139,949
その他 212,494 109,969
貸倒引当金 △232,172 △239,599
流動資産合計 11,379,263 13,083,552
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,009,385 902,069
機械装置及び運搬具(純額) 12,287 11,116
工具、器具及び備品(純額) 771,061 788,140
リース資産(純額) 120,237 110,011
建設仮勘定 940 13,650
有形固定資産合計 1,913,911 1,824,987
無形固定資産
のれん 347,951 333,479
その他 68,568 61,909
無形固定資産合計 416,519 395,389
投資その他の資産
長期貸付金 347,740 347,740
繰延税金資産 196,144 162,824
敷金及び保証金 1,095,984 1,092,642
その他 465,002 509,297
貸倒引当金 △524,021 △602,069
投資その他の資産合計 1,580,849 1,510,436
固定資産合計 3,911,280 3,730,813
資産合計 15,290,544 16,814,365
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 320,002 305,390
短期借入金 2,626,800 3,430,000
1年内返済予定の長期借入金 790,868 637,433
リース債務 30,643 30,531
未払金及び未払費用 719,803 861,781
未払法人税等 783,466 733,282
前受金 1,407,764 1,937,970
その他 266,368 193,132
流動負債合計 6,945,716 8,129,522
固定負債
長期借入金 313,214 282,124
リース債務 88,650 73,295
退職給付に係る負債 207,397 215,177
その他 261,551 255,592
固定負債合計 870,814 826,190
負債合計 7,816,531 8,955,712
純資産の部
株主資本
資本金 2,617,252 2,617,252
資本剰余金 2,376,153 2,376,155
利益剰余金 2,672,615 3,347,422
自己株式 △202,117 △520,053
株主資本合計 7,463,903 7,820,777
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 - △30
為替換算調整勘定 10,109 37,905
その他の包括利益累計額合計 10,109 37,875
純資産合計 7,474,012 7,858,652
負債純資産合計 15,290,544 16,814,365
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 8,014,050 9,634,123
売上原価 3,285,047 3,227,366
売上総利益 4,729,002 6,406,757
販売費及び一般管理費 4,029,780 4,489,661
営業利益 699,222 1,917,095
営業外収益
受取利息 295 101
為替差益 24,520 -
保険解約返戻金 - 11,661
その他 1,900 2,337
営業外収益合計 26,716 14,100
営業外費用
支払利息 19,041 18,522
貸倒引当金繰入額 - 5,152
為替差損 - 49,769
その他 111 2,163
営業外費用合計 19,153 75,608
経常利益 706,784 1,855,587
特別利益
固定資産売却益 - 1,328
特別利益合計 - 1,328
特別損失
固定資産除却損 8,226 -
減損損失 13,160 99,349
特別損失合計 21,386 99,349
税金等調整前四半期純利益 685,398 1,757,567
法人税、住民税及び事業税 363,297 723,494
法人税等調整額 △53,398 33,319
法人税等合計 309,898 756,814
四半期純利益 375,500 1,000,752
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 375,500 1,000,752
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 375,500 1,000,752
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 - △30
為替換算調整勘定 △23,582 27,796
その他の包括利益合計 △23,582 27,766
四半期包括利益 351,918 1,028,518
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 351,918 1,028,518
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 685,398 1,757,567
減価償却費 117,899 118,871
減損損失 13,160 99,349
のれん償却額 14,471 14,471
貸倒引当金の増減額(△は減少) 1,779 85,474
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 4,958 7,779
受取利息及び受取配当金 △295 △101
支払利息 19,041 18,522
為替差損益(△は益) △35,991 2,294
保険解約返戻金 - △11,661
固定資産売却益 - △1,328
固定資産除却損 8,226 -
売上債権の増減額(△は増加) △414,705 640,909
たな卸資産の増減額(△は増加) 155,720 △501,056
仕入債務の増減額(△は減少) 57,561 △14,612
未払金及び未払費用の増減額(△は減少) △53,326 126,339
前受金の増減額(△は減少) 431,770 531,879
未払又は未収消費税等の増減額 58,970 24,381
その他の流動資産の増減額(△は増加) △167,518 △6,708
その他の流動負債の増減額(△は減少) 8,103 △40,346
その他 △13,122 46,616
小計 892,101 2,898,643
利息及び配当金の受取額 295 101
利息の支払額 △17,910 △19,768
法人税等の還付額 41,176 1,662
法人税等の支払額 △406,626 △774,967
営業活動によるキャッシュ・フロー 509,036 2,105,671
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △40,000 -
有形固定資産の取得による支出 △83,973 △131,584
有形固定資産の売却による収入 - 39,000
無形固定資産の取得による支出 △10,029 △3,586
保険積立金の解約による収入 - 37,719
敷金及び保証金の差入による支出 △35,210 △2,701
敷金及び保証金の回収による収入 26,383 32,926
関係会社株式の取得による支出 - △44,827
その他 △4,296 △21,742
投資活動によるキャッシュ・フロー △147,126 △94,797
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 840,000 1,780,000
短期借入金の返済による支出 △845,599 △976,800
長期借入れによる収入 100,000 300,000
長期借入金の返済による支出 △309,102 △484,525
リース債務の返済による支出 △11,748 △15,466
自己株式の取得による支出 △11 △317,941
自己株式の処分による収入 - 8
配当金の支払額 △96,034 △321,407
財務活動によるキャッシュ・フロー △322,496 △36,132
現金及び現金同等物に係る換算差額 2,275 △2,243
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 41,689 1,972,497
現金及び現金同等物の期首残高 1,282,476 2,002,017
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,324,165 3,974,514
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2019年5月7日開催の取締役会における自己株式の取得に関する決議に基づき、自己株式取得を行いま
した。これにより、当第2四半期連結累計期間において、自己株式が317,906千円増加しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額 損益計算書
ブライダル
全身美容事 (注)1 計上額
ジュエリー アート事業 その他事業 合計
業 (注)2
事業
売上高
外部顧客への売上高 5,469,866 1,384,915 858,385 300,882 8,014,050 - 8,014,050
セグメント間の内部売
642 - - 171 813 △813 -
上高又は振替高
計 5,470,509 1,384,915 858,385 301,053 8,014,863 △813 8,014,050
セグメント利益又は損
1,015,137 △31,270 △57,634 62,244 988,477 △289,255 699,222
失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
ない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「全身美容事業」において、統合による移転が決定した店舗の原状回復費用に係る減損損失を計上してお
ります。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては11,060千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
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㈱NEW ART HOLDINGS(7638) 2020年3月期 第2四半期決算短信
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額 損益計算書
ブライダル
全身美容事 (注)1 計上額
ジュエリー アート事業 その他事業 合計
業 (注)2
事業
売上高
外部顧客への売上高 7,681,209 1,579,333 269,810 103,769 9,634,123 - 9,634,123
セグメント間の内部売
1,536 9,559 - 256 11,352 △11,352 -
上高又は振替高
計 7,682,746 1,588,892 269,810 104,025 9,645,475 △11,352 9,634,123
セグメント利益又は損
2,148,303 182,961 △16,697 △28,578 2,285,988 △368,893 1,917,095
失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
ない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、「ジュエリー事業」及び「エステ事業」の報告セグメントの名称を、「ブライダル
ジュエリー事業」及び「全身美容事業」に変更しております。これは、当社グループが行う事業をより適切
に表現するためによるものであります。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの名称を記載しておりま
す。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ブライダルジュエリー事業」において、店舗資産に係る減損損失を計上しております。なお、当該減損
損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては46,637千円であります。
「全身美容事業」において、店舗資産に係る減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額
は、当第2四半期連結累計期間においては52,711千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
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㈱NEW ART HOLDINGS(7638) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(取得による企業結合)
当社の完全子会社である株式会社ニューアート・フィンテックは、2019年10月30日開催の取締役会及び株主総会
において、ASIA Contemporary Art Investment Fund Ltd.の発行する債券(PERFORMANCE LINK NOTE)を取得(投
資)することを決議し、同社は株式会社ニューアート・フィンテックの子会社(当社の孫会社化)になりました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:ASIA Contemporary Art Investment Fund Ltd.
事業の内容:美術品の売買
② 企業結合を行った主な理由
投資目的
③ 企業結合日
2019年10月31日
④ 企業結合の法的形式
実質支配力基準に基づく子会社化
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
該当事項はありません。
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
ASIA Contemporary Art Investment Fund Ltd.の取締役会における株式会社ニューアート・フィンテッ
ク側の構成員が過半数を占めること、及び株式会社ニューアート・フィンテックがASIA Contemporary
Art Investment Fund Ltd.の資金調達額の総額の過半について融資を行うこととなったため、実質支配
力基準に基づいて、同社は株式会社ニューアート・フィンテックの子会社になりました。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
該当事項はありません。
(3)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
該当事項はありません。
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