2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年8月5日
上場会社名 株式会社 NEW ART HOLDINGS 上場取引所 東
コード番号 7638 URL http://www.newart-ir.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役会長兼社長 (氏名) 白石 幸生
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 松橋 英一 TEL 03-3567-8091
四半期報告書提出予定日 2019年8月5日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第1四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第1四半期 4,633 19.0 830 392.5 765 396.7 433 521.6
2019年3月期第1四半期 3,892 7.5 168 △33.3 154 △34.7 69 △27.0
(注)包括利益 2020年3月期第1四半期 464百万円 (597.8%) 2019年3月期第1四半期 66百万円 (△30.5%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第1四半期 1.34 ―
2019年3月期第1四半期 0.21 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第1四半期 15,457 7,421 48.0
2019年3月期 15,290 7,474 48.9
(参考)自己資本 2020年3月期第1四半期 7,421百万円 2019年3月期 7,474百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 0.00 ― 1.00 1.00
2020年3月期 ―
2020年3月期(予想) 0.00 ― 20.00 20.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
当社は、2019年10月1日を効力発生日として普通株式20株につき1株の割合をもって株式併合を実施する予定であるため、2020年3月期(予想)の1株当たり期
末配当金につきましては、当該株式併合を考慮した金額を記載しております。なお、株式併合を考慮しない場合の2020年3月期(予想)の1株当たり期末配当金
は1円00銭となります。詳細は、5月7日公表の「株式併合および定款の一部変更に関するお知らせ」をご覧ください。
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 9,000 12.3 1,250 78.8 1,230 74.0 800 113.0 2.45
通期 18,400 4.6 2,750 8.8 2,710 13.5 1,770 93.1 5.43
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期1Q 332,527,514 株 2019年3月期 332,527,514 株
② 期末自己株式数 2020年3月期1Q 11,978,146 株 2019年3月期 6,581,971 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期1Q 324,237,837 株 2019年3月期1Q 325,946,213 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通しなどの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提にもとづいており、
その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる
条件および業績予想のご利用にあたっての注意事項などについては[添付資料]P4.「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
㈱NEW ART HOLDINGS(7638) 2020年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 11
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㈱NEW ART HOLDINGS(7638) 2020年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループは2019年3月期において、2018年6月8日に公表した中期経営計画で掲げた売上高及び利益額の数値
目標を2年前倒しで達成いたしました。これに伴い、今期(2020年3月期)から2022年3月期までの3か年を対象期
間とした新たな中期経営計画(ローリング方式)を策定し、5月7日に公表いたしました。
当社グループは、2017年10月の持株会社体制への移行を機に、各事業における責任体制の明確化、事業間のシナジ
ー効果の最大化、機動的な組織運営、コーポレートガバナンスの強化等、事業環境の変化に柔軟かつ迅速に対応でき
る組織体制の整備に取り組んでまいりました。その効果は業績数値にも着実に反映してきており、当第1四半期連結
累計期間(2019年4月1日~2019年6月30日)においても引き続き、さらなる事業の成長に向けた基盤形成を行うと
ともに、積極的な事業活動を推進しました。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上面では、主力のブライダルジュエリー事業が好調
に推移したことにより、売上高は46億33百万円を計上し、前年同期比では19.0%の増収となりました。また、利益面
でも、主力のブライダルジュエリー事業の増収に伴う増益に加え、全身美容事業の収支改善により、営業利益は8億
30百万円(前年同期比392.5%増)、経常利益は7億65百万円(前年同期比396.7%増)、親会社株主に帰属する四半
期純利益は、4億33百万円(前年同期比521.6%増)となり、いずれも前年を大幅に上回る成果をあげることができ
ました。
各セグメントの業績は、以下のとおりであります。
① ブライダルジュエリー事業
当第1四半期連結累計期間におけるブライダルジュエリー事業の売上高は35億69百万円(前年同期比39.6%増)、
セグメント利益は9億94百万円(前年同期比152.2%増)となりました。国内においては、テレビCMやWEB広告等によ
る集客の成功により来店客数が昨年以上に増加すると同時に、各種イベント、フェアの成功による売り上げの増加、
販売スタッフの能力向上や店舗管理の改善、新規出店などにより、小売業としての魅力が向上し、お客様に高い評価
で受け入れられたことがあります。
また、当社のジュエリーブランドの一つエクセルコ ダイヤモンドについては、今年がベルギーのダイヤモンドカ
ッターの名門トルコウスキー家の4代目当主で、数学者でもあったマーセル・トルコウスキーが、現在、世界的に広
く普及しているダイヤモンドの基本的なデザインであるアイデアル ラウンド ブリリアントカットを発表してから
100年目に当たるため、様々な記念イベントの開催やプロモーションを実施して、ブランド価値のさらなる向上を目
指しております。
ブライダルジュエリー事業においては、海外出店を積極的に行い、複数エリアでの出店による営業展開を軌道に乗
せるべく組織体制の充実を図っております。国内以外のマーケットでの新しい顧客へのアプローチは、将来の重要な
営業基盤を作っていくための施策として、積極的に進めております。
新規の店舗展開としては、2019年6月に、エクセルコ ダイヤモンド ヒルトン福岡シーホーク店をリニューアル
し、銀座ダイヤモンドシライシを併設したブランド統合店舗としてオープンしました。海外でも、台湾で4店舗目と
なる銀座ダイヤモンドシライシ 新光三越桃園駅前店をオープンしました。2019年6月末における「銀座ダイヤモン
ドシライシ」の国内店舗は45店舗、海外店舗は4店舗、「エクセルコ ダイヤモンド」の国内店舗は28店舗、海外店
舗は1店舗となりました。
② 全身美容事業
当第1四半期連結累計期間における全身美容事業の売上高は7億67百万円(前年同期比23.5%増)、セグメント利
益は21百万円(前年同期はセグメント損失1億18百万円)となりました。
全身美容事業につきましては、売上拡大及び利益率の改善を図るための施策として、顧客層の見直し、商品構成の
変更、化粧品事業の強化、広告宣伝費の見直し等に継続的に取り組んでまいりました結果、当第1四半期連結累計期
間において利益ベースで黒字復帰し、前年同期比で増収増益を達成することができました。2019年6月末における国
内店舗は25店舗、海外店舗は1店舗であります。
③ アート事業
当第1四半期連結累計期間におけるアート事業の売上高は2億37百万円(前年同期比58.9%減)、セグメント損失
は14百万円(前年同期はセグメント利益21百万円)となりました。
アート事業を運営する株式会社ニューアート・フィンテックにおいては、現在、アートと金融を融合させる新規事
業の立上げに注力しており、絵画取引については、当第1四半期においては積極的な展開を行っておらず、期間中の
絵画取引は前年と比較すると実績値としては低調に終わりました。
アート事業につきましては、生活と美、生活とアートを近づけ、生活のあらゆる場面で美を楽しむことができる豊
かな社会の実現を目指す当社グループとして、今後ますます注力すべき分野と位置づけております。一般財団法人軽
井沢ニューアートミュージアムへの活動支援とともに、新たな事業の創造とビジネス展開を目指してまいります。
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④ その他事業
当第1四半期連結累計期間におけるその他事業の売上高は62百万円(前年同期比53.6%減)、セグメント損失は8
百万円(前年同期はセグメント利益7百万円)となりました。
その他事業は、株式会社ニューアート・クレイジーにおいて、ゴルフの一流シャフトブランドである「CRAZY」の
認知拡大及び普及を図ると同時に新製品や新ブランドの開発に力を入れており、単なるシャフトメーカーからトータ
ル的なゴルフクラブの完成品メーカーへの成長を図っております。
なお、前年同期に連結子会社であったIT関連事業の株式会社ニューアート・テクノロジーについては、2018年12月
に当社が保有していた全株式を第三者へ売却し、連結子会社ではなくなりました。
(注)各セグメントの業績数値は、セグメント間の内部売上高または振替高を調整前の金額で記載しています。
なお、当社グループのセグメント別売上は、以下のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 前年同期比 構成比
セグメントの名称 販売・サービスの名称など
至 2019年6月30日) (%) (%)
(千円)
ブライダル
宝飾品の販売・サービス 3,569,270 39.6 77.1
ジュエリー事業
全身美容事業 エステティックサロンのサービス・物品販売 764,494 22.9 16.5
アート事業 美術品等の販売 237,984 △58.9 5.1
その他事業 ゴルフ用品の販売等 62,063 △53.8 1.3
合 計 4,633,812 19.0 100.0
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
3.「ブライダルジュエリー事業」は、ブライダルジュエリー販売、ウェディング送客サービス、ティアラ・レ
ンタルサービス及びファッションジュエリー販売の売上となっております。
4.「全身美容事業」は、エステ施術サービス、化粧品、栄養食品及び美容機器販売の売上となっております。
5.「アート事業」は、美術品販売の売上となっております。
6.「その他事業」は、ゴルフクラブ用カーボンシャフトの製造、ゴルフ用品の販売等による売上となっており
ます。
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(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
流動資産は、前連結会計年度末比3億36百万円増加(前連結会計年度末比3.0%増)し、117億15百万円となりまし
た。これは、現金及び預金の増加11億39百万円及び受取手形及び売掛金の減少7億17百万円などによるものでありま
す。
固定資産は、前連結会計年度末比1億69百万円減少(同4.3%減)し、37億41百万円となりました。これは、減価
償却累計額の増加により有形固定資産の減少36百万円、繰延税金資産の減少65百万円などによるものであります。
この結果、総資産は前連結会計年度末比1億66百万円増加(同1.1%増)し、154億57百万円となりました。
(負債の部)
流動負債は、前連結会計年度末比2億89百万円増加(前連結会計年度末比4.2%増)し、72億35百万円となりまし
た。これは、短期借入金の増加7億円、未払金及び未払費用の増加71百万円、未払法人税等の減少5億11百万円など
によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末比70百万円減少(同8.1%減)し、8億円となりました。これは、長期借入金の減
少52百万円などによるものであります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末比2億19百万円増加(同2.8%増)し、80億35百万円となりました。
(純資産の部)
純資産は、前連結会計年度末比52百万円減少(前連結会計年度末比0.7%減)し、74億21百万円となりました。こ
れは、親会社株主に帰属する四半期純利益4億33百万円がありました一方、剰余金の配当3億25百万円及び自己株式
の取得による自己株式の増加1億90百万円などによるものであります。
以上の結果、自己資本比率は48.0%(前連結会計年度末は48.9%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の連結業績予想につきましては、2019年5月7日公表の業績予想から変更はありません。なお今後、
業績予想について変更がある場合は速やかに公表いたします。
業績予想につきましては、当社が現時点で入手可能な情報に基づいて判断したものであり、実際の業績は業況の変
化や予期せぬ事象の発生などによって、大きく異なる結果となる可能性があります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,002,017 3,141,208
受取手形及び売掛金 2,447,329 1,729,563
商品及び製品 6,596,204 6,634,298
仕掛品 75,750 66,121
原材料及び貯蔵品 152,734 155,082
前払費用 124,903 137,725
その他 212,494 87,431
貸倒引当金 △232,172 △235,852
流動資産合計 11,379,263 11,715,579
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,009,385 985,151
機械装置及び運搬具(純額) 12,287 12,189
工具、器具及び備品(純額) 771,061 762,769
リース資産(純額) 120,237 115,124
建設仮勘定 940 2,640
有形固定資産合計 1,913,911 1,877,874
無形固定資産
のれん 347,951 340,715
その他 68,568 64,826
無形固定資産合計 416,519 405,542
投資その他の資産
長期貸付金 347,740 347,740
繰延税金資産 196,144 130,759
敷金及び保証金 1,095,984 1,094,827
その他 465,002 477,842
貸倒引当金 △524,021 △592,796
投資その他の資産合計 1,580,849 1,458,373
固定資産合計 3,911,280 3,741,790
資産合計 15,290,544 15,457,370
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 320,002 316,334
短期借入金 2,626,800 3,327,600
1年内返済予定の長期借入金 790,868 748,783
リース債務 30,643 30,824
未払金及び未払費用 719,803 791,229
未払法人税等 783,466 272,357
前受金 1,407,764 1,471,567
その他 266,368 276,861
流動負債合計 6,945,716 7,235,557
固定負債
長期借入金 313,214 261,125
リース債務 88,650 80,995
退職給付に係る負債 207,397 210,738
その他 261,551 247,555
固定負債合計 870,814 800,415
負債合計 7,816,531 8,035,972
純資産の部
株主資本
資本金 2,617,252 2,617,252
資本剰余金 2,376,153 2,376,153
利益剰余金 2,672,615 2,780,645
自己株式 △202,117 △392,835
株主資本合計 7,463,903 7,381,215
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 10,109 40,182
その他の包括利益累計額合計 10,109 40,182
純資産合計 7,474,012 7,421,398
負債純資産合計 15,290,544 15,457,370
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 3,892,933 4,633,812
売上原価 1,698,830 1,623,111
売上総利益 2,194,102 3,010,700
販売費及び一般管理費 2,025,560 2,180,585
営業利益 168,541 830,115
営業外収益
受取利息 141 43
貸倒引当金戻入額 431 -
その他 354 1,333
営業外収益合計 927 1,376
営業外費用
支払利息 9,290 8,870
貸倒引当金繰入額 - 5,895
為替差損 5,952 49,324
その他 34 1,511
営業外費用合計 15,277 65,601
経常利益 154,191 765,890
特別利益
固定資産売却益 - 1,328
特別利益合計 - 1,328
特別損失
固定資産除却損 5,168 -
その他 600 -
特別損失合計 5,768 -
税金等調整前四半期純利益 148,423 767,218
法人税、住民税及び事業税 107,462 267,858
法人税等調整額 △28,853 65,384
法人税等合計 78,609 333,243
四半期純利益 69,814 433,975
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 69,814 433,975
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
四半期純利益 69,814 433,975
その他の包括利益
為替換算調整勘定 △3,316 30,073
その他の包括利益合計 △3,316 30,073
四半期包括利益 66,497 464,049
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 66,497 464,049
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2019年5月7日開催の取締役会における自己株式の取得に関する決議に基づき、自己株式取得を行いまし
た。これにより、当第1四半期連結会計期間において、自己株式が190,707千円増加しております
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
ブライダル
全身美容事 (注)1 計上額
ジュエリー アート事業 その他事業 合計
業 (注)2
事業
売上高
外部顧客への売上高 2,557,639 621,891 579,141 134,259 3,892,933 - 3,892,933
セグメント間の内部売
367 - - 78 445 △445 -
上高又は振替高
計 2,558,006 621,891 579,141 134,338 3,893,378 △445 3,892,933
セグメント利益又は損
394,417 △118,857 21,652 7,402 304,615 △136,073 168,541
失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
ない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
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㈱NEW ART HOLDINGS(7638) 2020年3月期 第1四半期決算短信
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
ブライダル
全身美容事 (注)1 計上額
ジュエリー アート事業 その他事業 合計
業 (注)2
事業
売上高
外部顧客への売上高 3,569,270 764,494 237,984 62,063 4,633,812 - 4,633,812
セグメント間の内部売
730 3,339 - 202 4,271 △4,271 -
上高又は振替高
計 3,570,000 767,833 237,984 62,266 4,638,084 △4,271 4,633,812
セグメント利益又は損
994,544 21,765 △14,395 △8,290 993,623 △163,508 830,115
失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
ない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、「ジュエリー事業」及び「エステ事業」の報告セグメントの名称を、「ブライダルジ
ュエリー事業」及び「全身美容事業」に変更しております。これは、当社グループが行う事業をより適切に表
現するためによるものであります。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの名称を記載しておりま
す。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
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(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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