7638 J-NEW ART 2019-05-07 15:30:00
業績予想と実績値との差異及び貸倒引当金繰入額(営業外費用)・特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]
2019 年5月7日
各 位
会 社 名 株式会社NEW ART HOLDINGS
代 表 者 名 代表取締役会長 白 石 幸 生
( JASDAQ ・ コード 7638 )
問合せ先 取 締 役 松 橋 英 一
電 話 0 3 - 3 5 6 7 - 8 0 9 8
業績予想と実績値との差異及び
貸倒引当金繰入額(営業外費用)・特別損失の計上に関するお知らせ
当社は、2018年6月8日に公表しました2019年3月期通期連結業績予想と本日公表の実績値との差
異について、下記のとおりお知らせいたします。
また、2019年3月期第4四半期連結会計期間において、下記のとおり貸倒引当金繰入額(営業外費
用)及び特別損失を計上しましたので、その概要について併せてお知らせいたします。
記
1.2019 年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 14,800 1,250 1,210 680 2.08
実績値(B) 17,585 2,526 2,388 916 2.81
増 減 額(B-A) 2,785 1,276 1,178 236
増 減 率 ( % ) 18.8% 102.1% 97.4% 34.8%
(前期実績)
14,320 814 725 94 0.29
平成 29 年3月期
【差異の理由】
2019 年3月期通期連結業績につきましては、国内ブライダルジュエリー事業が好調に推移したため、
売上高、営業利益ともに、前回発表予想を大幅に上回りました。また、経常利益、親会社株主に帰属
する当期純利益も、下記「2.貸倒引当金繰入額(営業外費用)・特別損失の計上」に記載のとおり
貸倒引当金繰入額(営業外費用)及び特別損失を計上しましたが、営業利益が大幅に増加したため、
前回発表予想を大幅に上回りました。
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2.貸倒引当金繰入額(営業外費用)・特別損失の計上
2019 年3月期第 4 四半期会計期間(2019 年1月1日から 2019 年3月 31 日)の決算において、貸
倒引当金繰入額(営業外費用)及び特別損失を以下のとおり計上いたしました。
(1) 貸倒引当金繰入額(営業外費用)
当社連結子会社の株式会社ニューアート・クレイジー、Hong Kong New Art Limited、台灣帕蕾
拉有限公司及び非連結子会社の新魅(上海)珠宝有限公司事業について、事業の進捗や立ち上げの
遅れに伴い、これら子会社に対する貸付債権等について、個別決算で貸倒引当金繰入額 290 百万円
を営業外費用に計上いたしました。
連結決算では、非連結子会社に対する貸付債権等について、貸倒引当金繰入額 72 百万円を営業
損失に計上しましたが、連結子会社における貸倒引当金繰入額につきましては、連結決算上相殺消
去されるため連結業績に与える影響はございません。
(2) 減損損失(特別損失)
当社が保有する結婚式場に係る固定資産において、 固定資産の減損に係る会計基準」
「 に基づき、
特別損失として、個別決算及び連結決算で減損損失 249 百万円を計上いたしました。また、連結子
会社の株式会社ニューアート・シーマでは、遊休資産の減損処理を行ったことから、本件を含めて
特別損失 259 百万円を計上いたしました。
(3) 子会社株式評価損(特別損失)
連結子会社の Hong Kong New Art Limited について、現在の財政状態等を総合的に勘案した結
果、
「金融商品に関する会計基準」に基づき、当社保有の株式の評価を見直し、個別決算において、
子会社株式評価損6百万円を特別損失に計上いたしました。また、非連結子会社の新魅(上海)
珠宝有限公司について、事業の立ち上げの遅れや今後の見通し等により、同様に Hong Kong New Art
Limited 保有の株式の評価を見直し、連結決算で子会社株式評価損 48 百万円を特別損失に計上い
たしました。なお、連結子会社の株式評価損は、連結決算上相殺消去されるため連結業績に与え
る影響はございません。
以 上
(業績予想に関する留意事項)
本資料における業績予想等の将来に関する記述は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成
したものであり、今後の事業環境の変化等により実際の業績が異なる可能性があります。
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