7638 J-NEW ART 2021-07-09 17:00:00
当社3ヵ年計画の概要に関して [pdf]
2021 年7月9日
各 位
会 社 名 株式会社NEW ART HOLDINGS
代 表 者 名 代表取締役会長兼社長 白 石 幸 生
( JASDAQ ・ コード 7638 )
問合せ先 取 締 役 松 橋 英 一
電 話 0 3 - 3 5 6 7 - 8 0 9 1
当社3ヵ年計画の概要について
当社は既存各事業とのシナジー効果が期待できる可能性のある企業様と業務提携や資本提携等を
行い「パートナー企業連合」を組成し、事業規模を拡大することを計画しておりますが、今後3年間
の当社グループの業績計画をここに皆様にお伝えいたします。尚、本計画は、本日子会社化する旨を
開示致しましたエスト・ウェストオークションズ株式会社の事業計画をフィンテック事業に含めてお
ります。
記
セグメント別 (億円)
2020 年度実績 ジュエリー・ ヘルス&ビュー フィンテック スポーツ事業 合計
アート事業 ティー事業 事業
売上高 161.8 25.8 0.0 1.8 189.4
営業利益 25.1 (2.1) (0.4) (0.2) 22.5
2021 年度計画 ジュエリー・ ヘルス&ビュ フィンテック スポーツ事業 合計
アート事業 ーティー事業 事業
売上高 184.5 32.8 6.4 3.6 227.3
営業利益 27.9 1.1 1.2 0.5 30.7
2022 年度計画 ジュエリー・ ヘルス&ビュ フィンテック スポーツ事業 合計
アート事業 ーティー事業 事業
売上高 197.3 33.6 7.0 4.2 242.1
営業利益 45.0 1.7 1.5 0.8 49.0
2023 年度計画 ジュエリー・ ヘルス&ビュ フィンテック スポーツ事業 合計
アート事業 ーティー事業 事業
売上高 221.0 37.0 8.0 6.5 272.5
営業利益 55.8 2.4 2.0 2.2 62.4
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・ジュエリー事業につきましては、今年度中に未出店の県へ 17 店舗の新規出店を予定しております。
また、既存店舗に関しては大型商業施設の時短営業の改善やコロナ禍で減少していた結婚式需要回復
に伴う取引先集客の改善も見込まれ、一気にマーケットシェアを拡大し増収・増益が可能な体制を構
築しております。
また、アート事業につきましては、ニューアートラボの増床も完了し、日経新聞への広告を通じて
お客様も増えてきつつあり、一層販売を強化してまいります。
・ヘルス&ビューティー事業につきましては、2020 年 12 月にオープンした「ラ・パルレ・フェリシ
ア新宿店」と同様の店舗を大都市に展開する計画、新規広告メディア・メニューの開始、婚活セミナ
ー集客の実施、法人向けエステ事業参入、化粧品・健康食品の拡充と販売チャネルの多様化など新規
企画の積極的展開で、新たな顧客の取り込みと質の高いサービスにより業績の向上を図っております。
・フィンテック事業につきましては、クレジット事業の拡大に加えてオークション事業への新規参入
を通じて増収・増益を図ってまいります。
オークション事業への参入につきましては、7月9日に適時開示をしました通り、日本ではオーク
ション事業の草分け的な存在と言われている、エスト・ウェストオークションズ株式会社の株式の
70%を取得し子会社化いたしました。
・スポーツ事業につきましては、従来プロやトップアマ向けのゴルフシャフトを、広いユーザーにお
使いいただけるよう、特に熟年のエージシュートを狙う方や、女性がやさしく飛距離を伸ばせるゴル
フクラブの開発を終えて販売に注力しております。また、大手スポーツ用品販売店との提携が始まっ
て、販売拡大が見込まれる状況となっております。
さらに、これまで当社 HP 及び日本経済新聞の一面広告で告知しておりましたニューアートシューズ
の開発が完了し、販売に向け注力しております。
以上の諸施策をベースに、今期の計画を設定し、来期以降の計画を上記の通りといたしました。
配当につきましては、下記の通りでございます。
2019 年度 2020 年度 2021 年度 2022 年度 2023 年度
30 円 50 円 70 円(予定) 未定 未定
NEW ART グループとして企業価値をさらに高めていけるよう努めてまいります。
以上
※本資料に記載されている業績予想は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する
一定の前提に基づいており、実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります。
業績計画の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。
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