2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月9日
上場会社名 株式会社 NEW ART HOLDINGS 上場取引所 東
コード番号 7638 URL http://www.newart-ir.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役会長兼社長 (氏名) 白石 幸生
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 松橋 英一 TEL 03-3567-8098
四半期報告書提出予定日 2021年2月9日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 13,665 △3.4 1,910 △24.8 1,961 △22.5 1,158 △18.0
2020年3月期第3四半期 14,146 14.8 2,541 68.4 2,532 73.1 1,412 123.0
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 1,132百万円 (△16.8%) 2020年3月期第3四半期 1,361百万円 (114.5%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第3四半期 73.52 ―
2020年3月期第3四半期 88.23 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 19,227 8,944 46.5
2020年3月期 17,332 8,288 47.8
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 8,944百万円 2020年3月期 8,288百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 30.00 30.00
2021年3月期 ― 0.00 ―
2021年3月期(予想) 50.00 50.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 18,259 △1.9 2,998 △10.0 2,946 △10.0 1,352 △10.0 85.79
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 16,626,375 株 2020年3月期 16,626,375 株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 870,620 株 2020年3月期 866,160 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 15,759,012 株 2020年3月期3Q 16,011,343 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
※本資料に記載されている業績見通しなどの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提にもとづいてお
り、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提とな
る条件および業績予想のご利用にあたっての注意事項などについては[添付資料]P4.「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱NEW ART HOLDINGS(7638) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 10
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 12
- 1 -
㈱NEW ART HOLDINGS(7638) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年12月31日)においては、新型コロナウィルス感染症の影響が
引き続き我が国経済全体に大きな影響を及ぼすこととなりました。
こういった経済情勢の中ではありますが、当社グループの事業につきましては、当第3四半期連結会計期間におい
ては、様々な施策を実施することや、テレビCMやブライダル情報誌などの集客を強化すると同時に積極的に新規出店
も進めていき、前年同期の売上および利益ともに上回ることが出来ました。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高136億65百万円(前年同期比3.4%減)、営業
利益19億10百万円(前年同期比24.8%減)、経常利益19億61百万円(前年同期比22.5%減)、親会社株主に帰属する
四半期純利益11億58百万円(前年同期比18.0%減)となりました。
現時点においては、第1四半期連結会計期間のマイナス分をまだ完全にカバーできておりませんが、第2四半期連
結会計期間を上回る改善が大きく進んでおり、2020年11月10日発表の通期業績予想の数値を達成すべく、全社を挙げ
て業績向上に取り組んでおります。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、経営管理上の観点から事業間のシナジー強化のため、「ブライダルジュエリ
ー事業」の報告セグメントの名称を、「ジュエリー・アート事業」に変更し、従来、「フィンテック事業」に含まれ
ていたアート事業の報告セグメント区分を「ジュエリー・アート事業」に、「その他事業」に含まれていた一部の事
業について、報告セグメントの区分を「フィンテック事業」に変更しております。さらに、第2四半期連結会計期間
より、経営管理上の観点から、従来、「その他事業」に含まれていた「スポーツ事業」を新たな報告セグメントと
し、クレジット事業について、報告セグメントの区分を「フィンテック事業」に変更しております。
以下の前年同期比につきましては、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しておりま
す。
① ジュエリー・アート事業
当第3四半期連結累計期間におけるジュエリー・アート事業の売上高は115億34百万円(前年同期比1.9%減)、セ
グメント利益は20億83百万円(前年同期比19.4%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間においては前年同期の実績を大きく上回ることができ、期待の持てる結果を残すことが
できました。当該事業は、グループ全体を牽引する主要なビジネスであり、当該事業の運営が全体の業績に大きく影
響いたします。ブライダルジュエリー店舗の出店は引き続き積極的に進めており、新規の店舗展開として、2020年11
月に「銀座ダイヤモンドシライシ」池袋パルコ店と「銀座ダイヤモンドシライシ」「エクセルコダイヤモンド」統合
店の山形店の出店を実施いたしました。店舗展開につきましては、引き続き国内での新規出店や、海外での出店も視
野に入れ、今後も積極的に進めてまいります。
② ヘルス&ビューティ事業
当第3四半期連結累計期間におけるヘルス&ビューティ事業の売上高は20億20百万円(前年同期比11.1%減)、セ
グメント損失は78百万円(前年同期はセグメント利益1億41百万円)となりました。
当第3四半期連結会計期間においては売上高も前年同期の実績を上回り、回復傾向にあります。当該事業において
は、「La Parler」のハイグレードサロン「La Parler Felicia」ブランドの一号店として、2020年12月に新宿店を出
店し、営業成績のさらなる向上を図るべく、努力を続けております。
③ フィンテック事業
当第3四半期連結累計期間におけるフィンテック事業の売上高は0百万円(前年同期はゼロ)、セグメント損失は
27百万円(前年同期はセグメント損失26百万円)となりました。当第3四半期連結累計期間におけるフィンテック事
業は信販事業が開始したばかりなので、大きな売上を計上することはありませんでした。当該事業は、ヘルス&ビュ
ーティ事業と連動して顧客サービスの充実を図り、グループ全体の業績向上に寄与すべく、将来に向けての事業展開
を進めていきます。
- 2 -
㈱NEW ART HOLDINGS(7638) 2021年3月期 第3四半期決算短信
④ スポーツ事業
当第3四半期連結累計期間におけるスポーツ事業の売上高は1億35百万円(前年同期比1.3%減)、セグメント損
失は9百万円(前年同期はセグメント損失29百万円)となりました。当第3四半期連結会計期間においては売上高も
前年同期の実績を上回っております。
スポーツ事業については、新聞広告などにより、優良顧客へのアプローチが進んでおり、「CRAZY」ブランドの展
開としてオープンした銀座本店への新規顧客の来客が増加しております。
現在は、ゴルフフェアなどのイベントに向けた商品開発などに注力して事業展開を進めて来期の業績向上に向けた
ビジネス展開に注力しています。
また、本年度に設立した株式会社ニューアート・ブランド開発研究所において様々なデザインアイテムの開発に取
り組んでおり、ゴルフ製品以外のアイテムとしてビジネススニーカーの開発等を進めてより広い顧客層へのアプロー
チを進めております。
(注)各セグメントの業績数値は、セグメント間の内部売上高または振替高を調整前の金額で記載しています。
当社グループのセグメント別売上は、以下のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 前年同期比 構成比
セグメントの名称 販売・サービスの名称など
至 2020年12月31日) (%) (%)
(千円)
ジュエリー・アート ブライダルジュエリーの製造・販売、ブライダル
11,533,364 △1.9 84.4
事業 関連サービス、美術品の販売等
ヘルス&ビューティー エステティックサロンの運営、化粧品及び健康食
1,996,439 △11.4 14.6
事業 品等の製造・販売
フィンテック事業 アートファンドの組成・運営、クレジット事業 778 - 0.0
ゴルフ用品の製造・販売、関連スポーツ用品の開
スポーツ事業 135,177 △1.2 1.0
発
合 計 13,665,759 △3.4 100.0
(注)1.上記の金額には、消費税等は含んでおりません。
2.セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 3 -
㈱NEW ART HOLDINGS(7638) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
流動資産は、前連結会計年度末比31百万円増加(前連結会計年度末比0.2%増)し、130億75百万円となりまし
た。これは、受取手形及び売掛金の増加5億31百万円並びに現金及び預金の増加3億2百万円の一方で、商品及び
製品の減少8億49百万円などによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末比18億63百万円増加(同43.5%増)し、61億51百万円となりました。これは、建
物及び構築物(純額)の増加8億28百万円並びに土地の増加8億1百万円などによるものであります。
この結果、総資産は前連結会計年度末比18億94百万円増加(同10.9%増)し、192億27百万円となりました。
(負債の部)
流動負債は、前連結会計年度末比3億41百万円増加(前連結会計年度末比4.2%増)し、83億80百万円となりま
した。これは、前受金の増加3億56百万円並びに未払金及び未払費用の増加2億89百万円の一方で、未払法人税等
の減少5億22百万円などによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末比8億97百万円増加(同89.3%増)し、19億2百万円となりました。これは、長
期借入金の増加5億57百万円並びにリース債務の増加1億4百万円などによるものであります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末比12億38百万円増加(同13.7%増)し、102億82百万円となりました。
(純資産の部)
純資産は、前連結会計年度末比6億56百万円増加(前連結会計年度末比7.9%増)し、89億44百万円となりまし
た。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益11億58百万円による増加の一方で、剰余金の配当4億72百万円に
よる減少などによるものであります。
以上の結果、自己資本比率は46.5%(前連結会計年度末は47.8%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期通期の業績予想につきましては、2020年11月10日公表の業績予想から修正はありません。
なお、業績予想につきましては、当社が現時点で入手可能な情報に基づいて判断したものであり、実際の業績は
業況の変化や予期せぬ事象の発生などによって、大きく異なる結果となる可能性があります。
新型コロナウイルス感染症の今後の拡大状況や収束時期によっては、当社の業績に予期せぬ変動が生じる可能性
があるため、引き続き今後の状況を注視するとともに、通期連結業績予想について開示すべき重要な事象等が生じ
た場合には速やかに公表いたします。
- 4 -
㈱NEW ART HOLDINGS(7638) 2021年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,931,810 3,234,068
受取手形及び売掛金 1,202,573 1,733,790
商品及び製品 8,305,177 7,455,537
仕掛品 76,036 68,834
原材料及び貯蔵品 259,580 316,561
前払費用 138,380 160,104
その他 372,288 349,069
貸倒引当金 △241,805 △242,481
流動資産合計 13,044,043 13,075,485
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 588,451 1,417,007
機械装置及び運搬具(純額) 8,969 7,108
工具、器具及び備品(純額) 751,873 875,348
土地 400,880 1,201,880
リース資産(純額) 139,160 271,750
建設仮勘定 7,350 -
有形固定資産合計 1,896,685 3,773,095
無形固定資産
のれん 302,708 286,868
その他 58,421 47,769
無形固定資産合計 361,130 334,638
投資その他の資産
長期貸付金 699,740 652,940
繰延税金資産 191,554 143,748
敷金及び保証金 1,168,844 1,218,012
その他 564,509 624,485
貸倒引当金 △594,010 △594,952
投資その他の資産合計 2,030,639 2,044,235
固定資産合計 4,288,454 6,151,969
資産合計 17,332,497 19,227,455
- 5 -
㈱NEW ART HOLDINGS(7638) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 260,416 160,000
短期借入金 3,822,000 3,943,201
1年内返済予定の長期借入金 574,624 462,463
リース債務 43,390 79,314
未払金及び未払費用 727,225 1,016,316
未払法人税等 863,918 341,788
前受金 1,469,344 1,825,698
その他 277,844 551,388
流動負債合計 8,038,764 8,380,170
固定負債
長期借入金 459,823 1,017,740
リース債務 107,240 211,308
退職給付に係る負債 213,387 219,364
その他 224,857 454,335
固定負債合計 1,005,308 1,902,748
負債合計 9,044,072 10,282,919
純資産の部
株主資本
資本金 2,617,252 2,617,252
資本剰余金 2,376,192 2,376,183
利益剰余金 3,927,100 4,612,927
自己株式 △630,022 △633,259
株主資本合計 8,290,523 8,973,103
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △79 73
為替換算調整勘定 △2,019 △28,640
その他の包括利益累計額合計 △2,098 △28,567
純資産合計 8,288,424 8,944,536
負債純資産合計 17,332,497 19,227,455
- 6 -
㈱NEW ART HOLDINGS(7638) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 14,146,674 13,665,759
売上原価 4,708,332 5,421,576
売上総利益 9,438,342 8,244,183
販売費及び一般管理費 6,896,537 6,333,192
営業利益 2,541,805 1,910,990
営業外収益
受取利息及び配当金 2,566 10,505
為替差益 26,435 35,804
助成金収入 - 46,510
保険解約返戻金 11,661 -
その他 2,607 4,507
営業外収益合計 43,271 97,328
営業外費用
支払利息 43,855 45,233
貸倒引当金繰入額 6,150 1,010
その他 2,813 403
営業外費用合計 52,820 46,647
経常利益 2,532,255 1,961,671
特別利益
固定資産売却益 1,358 18
特別利益合計 1,358 18
特別損失
固定資産除却損 20 2,837
減損損失 107,774 -
特別損失合計 107,794 2,837
税金等調整前四半期純利益 2,425,819 1,958,852
法人税、住民税及び事業税 1,106,432 752,412
法人税等調整額 △63,309 47,806
法人税等合計 1,043,123 800,219
四半期純利益 1,382,696 1,158,633
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △29,918 -
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,412,614 1,158,633
- 7 -
㈱NEW ART HOLDINGS(7638) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 1,382,696 1,158,633
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 50 152
為替換算調整勘定 △21,714 △26,621
その他の包括利益合計 △21,663 △26,469
四半期包括利益 1,361,032 1,132,163
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,390,951 1,132,163
非支配株主に係る四半期包括利益 △29,918 -
- 8 -
㈱NEW ART HOLDINGS(7638) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
- 9 -
㈱NEW ART HOLDINGS(7638) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額 損益計算書
ジュエリ ヘルス&ビ
フィンテッ スポーツ事 (注)1 計上額
ー・アート ューティー 合計
ク事業 業 (注)2
事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 11,756,648 2,253,255 - 136,770 14,146,674 - 14,146,674
セグメント間の内部売
838 20,305 - 256 21,400 △21,400 -
上高又は振替高
計 11,757,487 2,273,561 - 137,026 14,168,075 △21,400 14,146,674
セグメント利益又は損
2,584,783 141,270 △26,305 △29,201 2,670,547 △128,742 2,541,805
失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
ない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ジュエリー・アート事業」において、店舗資産に係る減損損失を計上しております。なお、当該減損損
失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、54,608千円であります。
「ヘルス&ビューティー事業」において、店舗資産に係る減損損失を計上しております。なお、当該減損
損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては53,165千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
- 10 -
㈱NEW ART HOLDINGS(7638) 2021年3月期 第3四半期決算短信
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額 損益計算書
ジュエリ ヘルス&ビ
フィンテッ スポーツ事 (注)1 計上額
ー・アート ューティー 合計
ク事業 業 (注)2
事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 11,533,364 1,996,439 778 135,177 13,665,759 - 13,665,759
セグメント間の内部売
721 24,036 - 30 24,788 △24,788 -
上高又は振替高
計 11,534,086 2,020,475 778 135,207 13,690,548 △24,788 13,665,759
セグメント利益又は損
2,083,060 △78,307 △27,845 △9,909 1,966,997 △56,007 1,910,990
失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
ない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、経営管理上の観点から事業間のシナジー強化のため、「ブライダルジュエ
リー事業」の報告セグメントの名称を、「ジュエリー・アート事業」に変更し、従来、「フィンテック事
業」に含まれていたアート事業の報告セグメント区分を「ジュエリー・アート事業」に、「その他事業」に
含まれていた一部の事業について、報告セグメントの区分を「フィンテック事業」に変更しております。
また、各報告セグメントの業績をより適切に評価するために、従来、各報告セグメントに配賦していなか
った全社費用の一部を合理的な配賦基準に基づき各報告セグメントに配賦しております。
第2四半期連結会計期間より、経営管理上の観点から、従来、「その他事業」に含まれていた「スポーツ
事業」を新たな報告セグメントとし、クレジット事業について、報告セグメントの区分を「フィンテック事
業」に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの名称及び区分並びに変
更後の利益又は損失の算定方法に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
- 11 -
㈱NEW ART HOLDINGS(7638) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
- 12 -