2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月10日
上場会社名 株式会社 NEW ART HOLDINGS 上場取引所 東
コード番号 7638 URL http://www.newart-ir.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役会長兼社長 (氏名) 白石 幸生
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 松橋 英一 TEL 03-3567-8098
四半期報告書提出予定日 2020年11月10日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 8,570 △11.0 853 △55.5 891 △51.9 476 △52.4
2020年3月期第2四半期 9,634 20.2 1,917 174.2 1,855 162.5 1,000 166.5
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 459百万円 (△55.3%) 2020年3月期第2四半期 1,028百万円 (192.3%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第2四半期 30.25 ―
2020年3月期第2四半期 62.12 ―
※当社は、2019年10月1日を効力発生日として普通株式20株につき1株の割合をもって株式併合を実施いたしました。前連結会計年度の期首に当該株式併合
が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算定しております。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 19,378 8,274 42.7
2020年3月期 17,332 8,288 47.8
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 8,274百万円 2020年3月期 8,288百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 30.00 30.00
2021年3月期 ― 0.00
2021年3月期(予想) ― 50.00 50.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 18,259 △1.9 2,998 △10.0 2,946 △10.0 1,352 △10.0 85.79
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 16,626,375 株 2020年3月期 16,626,375 株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 867,767 株 2020年3月期 866,160 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 15,759,589 株 2020年3月期2Q 16,108,901 株
※当社は、2019年10月1日を効力発生日として普通株式20株につき1株の割合をもって株式併合を実施いたしました。前連結会計年度の期首に当該株式
併合が行われたと仮定し、期中平均株式数を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
※本資料に記載されている業績見通しなどの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提にもとづいてお
り、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提とな
る条件および業績予想のご利用にあたっての注意事項などについては[添付資料]P4.「1.当四半期決算に関する定性的情報(4)連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱NEW ART HOLDINGS (7638) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)キャッシュ・フローの状況 ……………………………………………………………………………………… 4
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 11
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 13
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1.当四半期決算に関する定性的情報
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年9月30日)は、新型コロナウイルス感染症の影響により観
光・旅行業、ホテル、結婚式場等は大きく影響を受けました。
ブライダル情報誌やテレビを見た顧客からの予約を取って販売する当社の営業方法による売り上げは例年と変わ
っておらず、そういった意味では当社は、景気、不景気にあまり左右されない業態であるかもしれません。ただ
し、集客の中で前述したホテル、結婚式場からの紹介による集客は落ち込んでおり今回の減少はその部分でありま
す。集客については、すでにテレビCM等の強化による対策を実施しておりますので、ご安心下さい。
当社は、国内外の各店舗において顧客との接点強化に注力し、成長戦略に基づく施策を計画的に実施した結果と
して、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高85億70百万円(前年同期比11.0%減)、
営業利益8億53百万円(前年同期比55.5%減)、経常利益8億91百万円(前年同期比51.9%減)、親会社株主に帰
属する四半期純利益は4億76百万円(前年同期比52.4%減)となり、第1四半期連結累計期間においてはマイナス
であった、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は大きくプラスに転ずることができました。
現在は新型コロナウイルスの影響により、大都市圏の売上が減少し、その分地方都市店舗での売上が増加する状
況が見られます。こうした中で当社は今後、地方都市への出店を進めることによって、今まで以上の売上高を達成
し、営業利益を拡大してまいりたいと考えております。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、経営管理上の観点から事業間のシナジー強化のため、「ブライダルジュエ
リー事業」の報告セグメントの名称を、「ジュエリー・アート事業」に変更し、従来、「フィンテック事業」に含
まれていたアート事業の報告セグメント区分を「ジュエリー・アート事業]に、「その他事業」に含まれていた一
部の事業について、報告セグメントの区分を「フィンテック事業」に変更しております。さらに、当第2四半期連
結会計期間より、経営管理上の観点から、従来、「その他事業」に含まれていた「スポーツ事業」を新たな報告セ
グメントとし、クレジット事業について、報告セグメントの区分を「フィンテック事業」に変更しております。
以下の前年同期比につきましては、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しており
ます。
① ジュエリー・アート事業
当第2四半期連結累計期間におけるジュエリー・アート事業の売上高は71億85百万円(前年同期比9.6%減)、
セグメント利益は10億4百万円(前年同期比46.6%減)となりました。
国内においては、緊急事態宣言期間中も含め、受注したお客さまへの商品お渡しを最優先に万全の予防策を講
じて店舗営業を継続してきましたが、前年同期比では減収減益となりました。段階的な経済活動の再開に伴い、
来店客数は漸次回復の傾向にありますが、新型コロナウイルス感染症拡大は収束が見通せず未だ予断を許さない
状況にあります。
一方で、成長戦略の柱である出店、改装などの店舗施策については、かかる状況下におきましても計画どおり
着実に実行いたしました。新規の店舗展開として、2020年7月に初のハイエンドジュエリーショップとして「ア
ルティメイト ダイヤモンドシライシ」を銀座本店と同じ銀座中央通りに、8月には「銀座ダイヤモンドシライ
シ」「エクセルコ ダイヤモンド」統合店を郡山にオープンしました。また、既存の「銀座ダイヤモンドシライ
シ」姫路店を7月にリニューアルし、「エクセルコ ダイヤモンド」を併設した統合店としました。
海外出店についても、7月に、台湾では6店舗目となる新竹店を「銀座ダイヤモンドシライシ」「エクセルコ
ダイヤモンド」統合店として出店し、9月には香港初の統合店を銅鑼湾(CWB)に出店しました。店舗展開は、国
内外の新しい顧客に対するアプローチを推進するための、重要な営業基盤を構築するものであり、成長戦略の要
として今後も引き続き積極的に進めてまいります。
2020年9月末における「銀座ダイヤモンドシライシ」の国内店舗は47店舗、海外店舗は9店舗、「エクセルコ
ダイヤモンド」の国内店舗は38店舗、海外店舗は3店舗となりました。
② ヘルス&ビューティー事業
当第2四半期連結累計期間におけるヘルス&ビューティー事業の売上高は13億13百万円(前年同期比17.3%
減)、セグメント損失は80百万円(前年同期はセグメント利益1億64百万円)となりました。
ヘルス&ビューティー事業につきましても、ジュエリー・アート事業と同様に、業績は漸次回復の傾向にある
ものの、来客数が激減し、前年同期比では大幅減収、赤字計上を余儀なくされました。
2020年9月末における国内店舗は25店舗、海外店舗は2店舗であります。
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③ フィンテック事業
当第2四半期連結累計期間におけるフィンテック事業の売上高は0百万円(前年同期はゼロ)、セグメント損
失は19百万円(前年同期はセグメント損失17百万円)となりました。
アート市場が実質機能停止の状況下、アートファンド事業は動きがなく、新たに始動した「ラ・パルレ」売上
に係る自社クレジット事業は、取扱店舗を限定した試行段階にあります。今後、本格稼働に向け漸次取扱店舗を
拡大しており、早期の収益化を進めております。
④ スポーツ事業
当第2四半期連結累計期間におけるスポーツ事業の売上高は94百万円(前年同期比8.8%減)、セグメント損失
は7百万円(前年同期はセグメント損失7百万円)となりました。
スポーツ事業においては、メイン事業となるゴルフ用品メーカー「CRAZY」ブランドの本格展開に注力しまし
た。新商品の投入と、テレビCM・新聞広告の集中実施により認知度アップを図り、5月にオープンした銀座本店
を本格始動させ、営業活動を強化しました。費用先行により赤字計上となりましたが、今後の業績寄与を見込ん
でいます。
(注)各セグメントの業績数値は、セグメント間の内部売上高または振替高を調整前の金額で記載しています。
当社グループのセグメント別売上は、以下のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 前年同期比 構成比
セグメントの名称 販売・サービスの名称など
至 2020年9月30日) (%) (%)
(千円)
ジュエリー・アート ブライダルジュエリーの仕入・製造・販売、ブラ
7,184,999 △9.6 83.8
事業 イダル関連サービス、美術品の販売等
ヘルス&ビューティー エステティックサロンの運営、化粧品及び健康食
1,290,141 △18.3 15.1
事業 品等の製造・販売
フィンテック事業 アートファンドの組成・運営、クレジット事業 54 - 0.0
ゴルフ用品の製造・販売、関連スポーツ用品の開
スポーツ事業 94,836 △8.6 1.1
発
合 計 8,570,031 △11.0 100.0
(注)1.上記の金額には、消費税等は含んでおりません。
2.セグメント間の取引については相殺消去しております。
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(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
流動資産は、前連結会計年度末比3億23百万円増加(前連結会計年度末比2.5%増)し、133億67百万円となりま
した。これは、現金及び預金の増加8億23百万円並びに受取手形及び売掛金の増加2億56百万円がありました一方
で、商品及び製品の減少7億54百万円などによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末比17億22百万円増加(同40.2%増)し、60億11百万円となりました。これは、建
物及び構築物(純額)並びに土地の有形固定資産の増加17億14百万円などによるものであります。
この結果、総資産は前連結会計年度末比20億46百万円増加(同11.8%増)し、193億78百万円となりました。
(負債の部)
流動負債は、前連結会計年度末比12億1百万円増加(前連結会計年度末比14.9%増)し、92億40百万円となりま
した。これは、短期借入金の増加13億28百万円並びに前受金の増加5億45百万円がありました一方で、未払法人税
等の減少4億87百万円などによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末比8億58百万円増加(同85.4%増)し、18億63百万円となりました。これは、長
期借入金の増加5億69百万円並びにリース債務の増加1億19百万円などによるものであります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末比20億60百万円増加(同22.8%増)し、111億4百万円となりました。
(純資産の部)
純資産は、前連結会計年度末比14百万円減少(前連結会計年度末比0.2%減)し、82億74百万円となりました。
これは、親会社株主に帰属する四半期純利益4億76百万円がありました一方、為替換算調整勘定の減少17百万円並
びに剰余金の配当4億72百万円などによるものであります。
以上の結果、自己資本比率は42.7%(前連結会計年度末は47.8%)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、資金という)は、前連結会計年度末に比べ、
2億18百万円減少し、37億55百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況と要因は、以下のとおりであり
ます。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、9億14百万円(前年同期比11億90百万円減)となりました。これは主として、
税金等調整前当期純利益8億88百万円並びにたな卸資産の減少7億23百万円による資金の増加に対して、売上債権
の増加2億56百万円並びに法人税等の支払額8億48百万円などによる資金の減少などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は、13億55百万円(前年同期比12億89百万円増)となりました。これは主として、
有形固定資産の取得による支出14億88百万円に対して、短期貸付金の回収による収入2億円などによるものであり
ます。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、12億64百万円(前年同期は64百万円の支出)となりました。これは主として、
短期及び長期借入れによる収入23億30百万円に対して、短期及び長期借入金の返済による支出5億20百万円並びに
配当金の支払額4億67百万円などによるものであります。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期通期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響を合理的に算定するこ
とが困難であることから未定としておりましたが、最近の事業環境を踏まえ業績予想を開示いたします。詳細につ
きましては、本日付で別途開示しております「2021年3月期通期連結業績予想及び配当予想に関するお知らせ」を
ご参照ください。
業績予想につきましては、当社が現時点で入手可能な情報に基づいて判断したものであり、実際の業績は業況の
変化や予期せぬ事象の発生などによって、大きく異なる結果となる可能性があります。
新型コロナウイルス感染症の今後の拡大状況や収束時期によっては、当社の業績に予期せぬ変動が生じる可能性
があるため、引き続き今後の状況を注視するとともに、通期連結業績予想について開示すべき重要な事象等が生じ
た場合には速やかに公表いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,931,810 3,755,628
受取手形及び売掛金 1,202,573 1,458,803
商品及び製品 8,305,177 7,551,032
仕掛品 76,036 63,456
原材料及び貯蔵品 259,580 302,616
前払費用 138,380 151,077
その他 372,288 328,893
貸倒引当金 △241,805 △244,256
流動資産合計 13,044,043 13,367,252
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 588,451 1,294,889
機械装置及び運搬具(純額) 8,969 7,728
工具、器具及び備品(純額) 751,873 821,722
土地 400,880 1,201,880
リース資産(純額) 139,160 282,976
建設仮勘定 7,350 2,145
有形固定資産合計 1,896,685 3,611,342
無形固定資産
のれん 302,708 292,148
その他 58,421 50,940
無形固定資産合計 361,130 343,089
投資その他の資産
長期貸付金 699,740 668,540
繰延税金資産 191,554 146,743
敷金及び保証金 1,168,844 1,197,257
その他 564,509 638,551
貸倒引当金 △594,010 △594,196
投資その他の資産合計 2,030,639 2,056,898
固定資産合計 4,288,454 6,011,329
資産合計 17,332,497 19,378,581
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 260,416 227,962
短期借入金 3,822,000 5,150,000
1年内返済予定の長期借入金 574,624 486,193
リース債務 43,390 79,268
未払金及び未払費用 727,225 678,641
未払法人税等 863,918 376,017
前受金 1,469,344 2,014,974
その他 277,844 227,214
流動負債合計 8,038,764 9,240,273
固定負債
長期借入金 459,823 1,029,613
リース債務 107,240 226,857
退職給付に係る負債 213,387 211,482
その他 224,857 396,025
固定負債合計 1,005,308 1,863,978
負債合計 9,044,072 11,104,251
純資産の部
株主資本
資本金 2,617,252 2,617,252
資本剰余金 2,376,192 2,376,183
利益剰余金 3,927,100 3,931,091
自己株式 △630,022 △631,022
株主資本合計 8,290,523 8,293,504
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △79 57
為替換算調整勘定 △2,019 △19,231
その他の包括利益累計額合計 △2,098 △19,174
純資産合計 8,288,424 8,274,330
負債純資産合計 17,332,497 19,378,581
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㈱NEW ART HOLDINGS (7638) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 9,634,123 8,570,031
売上原価 3,227,366 3,672,000
売上総利益 6,406,757 4,898,031
販売費及び一般管理費 4,489,661 4,044,477
営業利益 1,917,095 853,553
営業外収益
受取利息及び配当金 101 7,686
為替差益 - 22,952
保険解約返戻金 11,661 -
助成金収入 - 32,821
その他 2,337 3,746
営業外収益合計 14,100 67,207
営業外費用
支払利息 18,522 28,549
貸倒引当金繰入額 5,152 443
為替差損 49,769 -
その他 2,163 119
営業外費用合計 75,608 29,112
経常利益 1,855,587 891,648
特別利益
固定資産売却益 1,328 18
特別利益合計 1,328 18
特別損失
固定資産除却損 - 2,857
減損損失 99,349 -
特別損失合計 99,349 2,857
税金等調整前四半期純利益 1,757,567 888,808
法人税、住民税及び事業税 723,494 367,201
法人税等調整額 33,319 44,810
法人税等合計 756,814 412,011
四半期純利益 1,000,752 476,797
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,000,752 476,797
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㈱NEW ART HOLDINGS (7638) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 1,000,752 476,797
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △30 136
為替換算調整勘定 27,796 △17,211
その他の包括利益合計 27,766 △17,075
四半期包括利益 1,028,518 459,721
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,028,518 459,721
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㈱NEW ART HOLDINGS (7638) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,757,567 888,808
減価償却費 118,871 111,804
減損損失 99,349 -
のれん償却額 14,471 10,559
貸倒引当金の増減額(△は減少) 85,474 2,637
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 7,779 △1,905
受取利息及び受取配当金 △101 △7,686
支払利息 18,522 28,549
為替差損益(△は益) 2,294 △2,579
保険解約返戻金 △11,661 -
固定資産売却益 △1,328 △18
固定資産除却損 - 2,857
売上債権の増減額(△は増加) 640,909 △256,222
たな卸資産の増減額(△は増加) △501,056 723,734
仕入債務の増減額(△は減少) △14,612 △32,453
未払金及び未払費用の増減額(△は減少) 126,339 △48,807
前受金の増減額(△は減少) 531,879 544,986
未払又は未収消費税等の増減額 24,381 △58,453
その他の流動資産の増減額(△は増加) △6,708 △114,141
その他の流動負債の増減額(△は減少) △40,346 △19,671
その他 46,616 13,441
小計 2,898,643 1,785,440
利息及び配当金の受取額 101 7,686
利息の支払額 △19,768 △30,386
法人税等の還付額 1,662 -
法人税等の支払額 △774,967 △848,039
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,105,671 914,700
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △103,562 △1,488,547
有形固定資産の売却による収入 39,000 18
無形固定資産の取得による支出 △3,586 △400
投資有価証券の取得による支出 △359 △16,461
関係会社株式の取得による支出 △44,827 △7,808
短期貸付金の回収による収入 - 200,000
長期貸付金の回収による収入 - 31,200
保険積立金の解約による収入 37,719 -
敷金及び保証金の差入による支出 △2,701 △30,541
敷金及び保証金の回収による収入 32,926 13,844
その他 △21,383 △57,198
投資活動によるキャッシュ・フロー △66,775 △1,355,893
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 1,780,000 1,500,000
短期借入金の返済による支出 △976,800 △172,000
長期借入れによる収入 300,000 830,000
長期借入金の返済による支出 △484,525 △348,641
割賦債務の返済による支出 △28,022 △38,374
リース債務の返済による支出 △15,466 △37,274
自己株式の処分による収入 8 63
自己株式の取得による支出 △317,941 △1,072
配当金の支払額 △321,407 △467,764
財務活動によるキャッシュ・フロー △64,155 1,264,936
現金及び現金同等物に係る換算差額 △2,243 73
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,972,497 823,817
現金及び現金同等物の期首残高 2,002,017 2,931,810
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,974,514 3,755,628
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㈱NEW ART HOLDINGS (7638) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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㈱NEW ART HOLDINGS (7638) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額 損益計算書
ジュエリー・ ヘルス&ビュ フィンテック (注)1 計上額
スポーツ事業 合計
アート事業 ーティー事業 事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 7,951,019 1,579,333 - 103,769 9,634,123 - 9,634,123
セグメント間の内部
1,536 9,559 - 256 11,352 △11,352 -
売上高又は振替高
計 7,952,556 1,588,892 - 104,025 9,645,475 △11,352 9,634,123
セグメント利益又は
1,879,305 164,361 △17,967 △7,608 2,018,091 △100,996 1,917,095
損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属
しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ジュエリー・アート事業」において、店舗資産に係る減損損失を計上しております。なお、当該減損損
失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては46,637千円であります。
「ヘルス&ビューティー事業」において、店舗資産に係る減損損失を計上しております。なお、当該減損
損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては52,711千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
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㈱NEW ART HOLDINGS (7638) 2021年3月期 第2四半期決算短信
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額 損益計算書
ジュエリー・ ヘルス&ビュ フィンテック (注)1 計上額
スポーツ事業 合計
アート事業 ーティー事業 事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 7,184,999 1,290,141 54 94,836 8,570,031 - 8,570,031
セグメント間の内部
501 23,659 - 30 24,191 △24,191 -
売上高又は振替高
計 7,185,501 1,313,800 54 94,867 8,594,223 △24,191 8,570,031
セグメント利益又は
1,004,126 △80,556 △19,448 △7,693 896,427 △42,874 853,553
損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
ない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、当社グループが行う事業をより明確に表現するために、「全身美容事業」及び「ア
ート事業」の報告セグメントの名称を、「ヘルス&ビューティー事業」及び「フィンテック事業」に変更し
ております。また、従来、「その他事業」に含めていた一部の事業について、事業化の見込みがたったこと
により管理所轄の見直しを行い、報告セグメントの区分を「フィンテック事業」に変更しております。
第1四半期連結会計期間より、経営管理上の観点から事業間のシナジー強化のため、「ブライダルジュエ
リー事業」の報告セグメントの名称を、「ジュエリー・アート事業」に変更し、従来、「フィンテック事
業」に含まれていたアート事業の報告セグメント区分を「ジュエリー・アート事業」に、「その他事業」に
含まれていた一部の事業について、報告セグメントの区分を「フィンテック事業」に変更しております。
また、各報告セグメントの業績をより適切に評価するために、従来、各報告セグメントに配賦していなか
った全社費用の一部を合理的な配賦基準に基づき各報告セグメントに配賦しております。
当第2四半期連結会計期間より、経営管理上の観点から、従来、「その他事業」に含まれていた「スポー
ツ事業」を新たな報告セグメントとし、クレジット事業について、報告セグメントの区分を「フィンテック
事業」に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの名称及び区分並びに変
更後の利益又は損失の算定方法に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
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㈱NEW ART HOLDINGS (7638) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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