7636 J-ハンズマン 2019-05-13 15:00:00
2019年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
株式会社ハンズマン(7636) 2019年6月期 第3四半期決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………6
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………6
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株式会社ハンズマン(7636) 2019年6月期 第3四半期決算短信(非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間における小売業を取り巻く環境は、雇用・所得環境の改善が続く一方で、節約志向等を
背景に個人消費は力強さを欠き、eコマース市場の拡大等、業態を超えた販売競争も激しさを増すなど厳しい状況
で推移いたしました。
このような環境の中、当社は前事業年度に引き続きお客様の要望される商品の新規導入・拡充を行うための売
場改装を推進するとともに、売場スタッフのコンサルティング販売能力の向上を目的とした商品取扱実技研修会
を積極的に開催するなど、より多くのお客様に喜ばれ、お役に立てる施策を実践してまいりました。
その結果、全店ベースの来店客数は前年同期比100.0%、客単価が前年同期比100.4%となり、売上高は前年同
期比100.5%の227億37百万円となりました。熊本地区につきましては、前事業年度に引き続き熊本地震を背景と
した需要増加の反動により、建材・手工具・エクステリア等、住まいの補修や修繕に関連する商品の売上が低下
し、2店舗トータルの売上高は前年同期比96.2%となりました。熊本地区を除く9店舗につきましては、天候不
順が集客に影響した月はありましたが、トータルの売上高は前年同期比102.0%となりました。
利益につきましては、売上総利益率が前年同期比0.2ポイント低下の31.1%となり、売上総利益は前年同期比
99.8%の70億82百万円となりました。また、販売費及び一般管理費は前年同期比99.9%の56億50百万円となり、
その結果、営業利益は前年同期比99.4%の14億31百万円、経常利益は前年同期比99.9%の15億99百万円、四半期
純利益は前年同期比93.5%の10億83百万円となりました。
(注)当社は営業開始後13ヵ月経過した店舗を既存店、13ヵ月未満の店舗を新店と定義しており、当第3四半期累
計期間においては全11店舗が既存店となることから、来店客数・客単価・売上高の各数値は全店(既存店)
の数値となります。
部門別の業績は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前第3四半期累計期間 当第3四半期累計期間
(自 2017年7月1日 (自 2018年7月1日 前年
部 門 別 至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日) 増減額
同期比
金額 構成比 金額 構成比
<DIY用品>
ホビー・木製品、建材、手工具、電動工
具、金物、塗料、接着剤、園芸資材、薬剤 12,227 54.0 % 12,420 54.6 % 192 101.6 %
肥料・用土、植物、エクステリア用品、石
材
<家庭用品>
家庭用品、日用品、インテリア用品、電気
資材用品、収納用品、住宅設備用品、季節
7,362 32.5 % 7,243 31.9 % △118 98.4 %
用品
<カー・レジャー用品>
カー用品、アウトドア用品、ペット用品、 3,042 13.5 % 3,073 13.5 % 30 101.0 %
文具
合計 22,632 100.0 % 22,737 100.0 % 104 100.5 %
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
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(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ1億25百万円増加の180億11百万円となりま
した。これは主に商品が1億18百万円、売掛金が67百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ5億21百万円減少の56億22百万円となりまし
た。これは主に買掛金が2億37百万円、未払法人税等が2億33百万円増加した一方、長短借入金が9億48百万円減少
したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ6億46百万円増加の123億88百万円となり
ました。これは主に剰余金の配当が3億62百万円あった一方、四半期純利益を10億83百万円計上したことによるも
のであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年6月期の業績予想につきましては、2018年8月8日に公表いたしました業績予想に変更ありません
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:百万円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(2018年6月30日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,533 1,538
売掛金 318 385
商品 5,729 5,848
貯蔵品 31 32
その他 215 220
流動資産合計 7,829 8,024
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 5,420 5,230
土地 1,850 1,850
その他(純額) 807 975
有形固定資産合計 8,079 8,057
無形固定資産 218 217
投資その他の資産
投資不動産(純額) 792 787
その他 979 936
貸倒引当金 △12 △12
投資その他の資産合計 1,759 1,712
固定資産合計 10,057 9,986
資産合計 17,886 18,011
負債の部
流動負債
買掛金 1,778 2,015
短期借入金 1,591 1,121
未払法人税等 37 270
その他 923 729
流動負債合計 4,329 4,136
固定負債
長期借入金 1,425 945
資産除去債務 297 301
その他 91 237
固定負債合計 1,814 1,485
負債合計 6,143 5,622
純資産の部
株主資本
資本金 1,057 1,057
資本剰余金 1,086 1,086
利益剰余金 9,846 10,568
自己株式 △253 △320
株主資本合計 11,736 12,392
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 5 △3
評価・換算差額等合計 5 △3
純資産合計 11,742 12,388
負債純資産合計 17,886 18,011
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(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期累計期間 当第3四半期累計期間
(自 2017年7月1日 (自 2018年7月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 22,632 22,737
売上原価 15,535 15,654
売上総利益 7,097 7,082
販売費及び一般管理費 5,657 5,650
営業利益 1,440 1,431
営業外収益
受取手数料 118 113
投資不動産賃貸料 80 79
その他 11 12
営業外収益合計 210 205
営業外費用
支払利息 16 9
投資不動産賃貸費用 32 26
その他 0 1
営業外費用合計 49 37
経常利益 1,600 1,599
特別損失
固定資産除却損 - 15
特別損失合計 - 15
税引前四半期純利益 1,600 1,584
法人税、住民税及び事業税 206 472
法人税等調整額 234 27
法人税等合計 441 500
四半期純利益 1,159 1,083
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期会計
期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
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