7625 Gダイニング 2021-07-30 15:00:00
営業外収益の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 7 月 30 日
各 位
会社名 株式会社グローバルダイニング
代表者名 代表取締役社長 長谷川 耕造
( コード番号 7625 東証第二部 )
取締役
問合せ先 中尾 慎太郎
最高財務責任者
T E L : 0 3 – 5 4 6 9 – 3 2 2 2
営業外収益の計上及び
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2021 年 12 月期第2四半期連結会計期間において下記のとおり営業外収益を計上いたしまし
た。また、2021 年 12 月期通期連結業績予想について、下記のとおり修正いたしましたので、あわせて
お知らせいたします。
記
1.営業外収益の計上
(1)営業外収益の内容
商業施設内に出店している当社店舗における 2021 年 1 月から 2021 年 4 月の営業時間短縮に係る新
型コロナウイルス感染症拡大防止協力金を「協力金収入」として営業外収益に計上いたしました。
(2)計上金額
2021 年 12 月期第2四半期連結会計期間 35 百万円
2.2021 年 12 月期(連結)通期業績予想の修正(2021 年 1 月 1 日~2021 年 12 月 31 日)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 6,000~7,000 △500~0 ― ― ―
今回修正予想(B) 9,484 781 913 1,023 99.24
増減額(B-A) 2,484~3,484 781~1,281 ― ―
増減率(%) 35.5~58.1 ― ― ―
(参考)前期実績
5,667 △1,175 △1,102 △1,509 △147.56
2020 年 12 月期
<修正の理由>
日本国内では、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置下において、商業施設店舗以外で通常営業を
継続していることなどから、売上高及び損益が当初予想を上回る見通しとなりました。
米国では、大型経済対策やワクチン接種の普及などから内需が伸びており、飲食業界においてはレ
ストラン営業規制の緩和、解除が進み、経営環境が急速に改善しております。また、当社子会社レス
トランの屋外営業の好調が続いていることから、売上高及び損益が当初予想を大幅に上回る見通しと
なりました。
これらの結果、現時点の動向を踏まえ、売上高、損益ともに上記のとおり修正いたします。
1
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、
さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以上
2