7625 Gダイニング 2021-02-12 15:00:00
特別損失の計上及び通期連結業績と前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2021 年 2 月 12 日
各 位
会社名 株式会社グローバルダイニング
代表者名 代表取締役社長 長谷川 耕造
( コード番号 7625 東証第二部 )
取締役
問合せ先 中尾 慎太郎
最高財務責任者
T E L : 0 3 – 5 4 6 9 – 3 2 2 2
特別損失の計上及び通期連結業績と前期実績値との差異に関するお知らせ
当社は、2020 年 12 月期において下記のとおり特別損失を計上致しました。また、本日公表の 2020
年 12 月期通期連結業績について、下記のとおり前期実績値との差異が生じましたのでお知らせいたし
ます。
なお、当社は当該期間に係る業績予想のうち「親会社株主に帰属する当期純利益」については未公
表でありましたため、増減につきましては前期実績値との 比較になっております。
記
1.特別損失の計上
2020 年 11 月 30 日付公表の「店舗の閉鎖に関するお知らせ」にて、モンスーンカフェたまプラーザ
の閉店をお知らせしましたが、同店の閉店後から完全撤退までにかかる家賃等支払見積額 10 百万円を
店舗閉鎖損失として計上いたしました。また、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社所
有の事業用資産について収益性の低下が認められたことにより 192 百万円の減損損失を計上し、第 4
四半期連結会計期間において計上した特別損失は 203 百万円となりました。
この結果、2020 年 12 月期通期における特別損失計上額は 597 百万円となりました。
2.2020 年 12 月期通期連結業績と前期実績値との差異 (単位:百万円)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
前期実績(A)
9,610 40 96 △331 △32.40
(2019 年 12 月期)
当期実績(B)
5,667 △1,175 △1,102 △1,509 △147.56
(2020 年 12 月期)
増減額(B-A) △3,943 △1,215 △1,199 △1,178
増減率(%) △41.0 ― ― ―
(参考)2020 年 10 月 30 日付公表(C)の連結業績予想との比較
売上高 営業利益 経常利益
前回発表予想(C) 5,855 △1,195 △1,125
当期実績(B)
5,667 △1,175 △1,102
(2020 年 12 月期)
増減額(B-C) △188 20 23
増減率(%) △3.2 ― ―
1
<前期実績値との差異が生じた理由>
2020 年 12 月期においては、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化したことに伴い、度重なる
政府・自治体による緊急事態宣言や自粛要請を受け、一部店舗において臨時休業や営業時間短縮の実
施、インバウンドや宴会需要の消滅、そしてライフスタイルの変化によって人の流れが激変し収益改
善が見込めなくなった店舗を撤退するなどいたしました。
また、「1.特別損失の計上」に記載のとおり、撤退が決定した店舗や収益性の低下した店舗にお
いて店舗閉鎖損失・減損損失を計上したことから、2020 年 12 月期の連結業績は、前期実績を大きく
下回り、売上高 5,667 百万円、営業損失 1,175 百万円、経常損失 1,102 百万円、親会社株主に帰属す
る当期純損失 1,509 百万円となりました。
以上
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