7625 Gダイニング 2020-10-30 15:00:00
特別損失の計上及び通期業績予想に関するお知らせ [pdf]

                                                             2020 年 10 月 30 日
 各     位
                                 会社名        株式会社グローバルダイニング
                                 代表者名       代表取締役社長          長谷川 耕造
                                            ( コード番号 7625 東証第二部 )
                                            取締役
                                 問合せ先                        中尾 慎太郎
                                            最高財務責任者
                                            T E L : 0 3 – 5 4 6 9 – 3 2 2 2




               特別損失の計上及び通期業績予想に関するお知らせ

 当社は、2020 年 12 月期第3四半期連結会計期間において、下記のとおり特別損失を計上いたしまし
た。また、未定としておりました 2020 年 12 月期通期業績予想につきまして、下記のとおりお知らせ
いたします。
                                  記
1. 特別損失の内容
 7月 31 日に閉店した複合施設「G-Zone 銀座」(5店舗)の完全撤退までにかかる工事期間中の家賃
等支払見積額 103.8 百万円を店舗閉鎖損失として計上いたしました。また、「固定資産の減損に係る
会計基準」に基づき、当社所有の事業用資産について収益性の低下により減損の兆候が認められたも
の、並びに「G-Zone 銀座」の資産除去債務の見積り変更を行った結果、289.9 百万円の減損損失を計
上することとなり、合計 393.7 百万円の特別損失を 2020 年 12 月期第3四半期連結会計期間において
計上いたしております。


 なお、2020 年1月 14 日付の「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」にて開示いたしまし
た閉店要請に伴う立退料につきましては、同第3四半期連結会計期間に 265.2 百万円を受領し、特別
利益として計上いたしましたので、併せてお知らせいたします。



2. 2020 年 12 月期 通期連結業績予想数値(2020 年 1 月 1 日~2020 年 12 月 31 日)
                                                      親会社株主に
                                                                  1 株当たり
                     売上高        営業利益        経常利益       帰属する
                                                                  当期純利益
                                                       当期純利益
                       百万円       百万円         百万円          百万円         円    銭
  前回発表予想(A)                ―         ―           ―          ―             ―
  今回修正予想(B)             5,855    △1,195      △1,125         ―             ―
   増減額(B-A)                ―         ―           ―          ―
   増減率(%)                  ―         ―           ―          ―
  (参考)前期実績
                        9,610          40        96        △331       △32.40
  (2019 年 12 月期)

【業績予想公表の理由】
 2020年12月期の通期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大及び
その収束時期が見通せず、合理的に算定することが困難であったため未定としておりましたが、売上
高の落ち込みについては緊急事態宣言が発令された4月に底をうち、住宅立地や商業施設といった店
舗を中心に徐々に業績が回復してきている状況にあり、それら足元における事業環境や本日開示いた

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しました第3四半期連結累計期間の業績動向等を踏まえ、今後も業績は徐々に回復に向かうことを前
提として、現時点で入手可能な情報に基づき連結業績予想を算定いたしましたので、公表いたします。
 なお、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、今後の店舗毎の業績動向や閉店等から生
じる影響について不確定な要素があることから、引き続き未定とさせていただきます。



(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、
さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。
                                                  以上




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