2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年11月7日
上 場 会 社 名 株式会社うかい 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7621 URL https://www.ukai.co.jp/
代 表 者
(役職名) 代表取締役社長 (氏名) 大工原 正伸
常務取締役管理本部長
問合せ先責任者 (役職名) (氏名) 峰尾 亨 (TEL) 042-666-3333
兼 文化事業部担当
四半期報告書提出予定日 2019年11月12日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 6,977 3.2 29 501.9 11 ― 16 ―
2019年3月期第2四半期 6,764 3.4 4 △97.9 △17 ― △26 ―
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 3.20 3.19
2019年3月期第2四半期 △5.03 ―
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 10,792 5,046 46.5
2019年3月期 11,036 5,125 46.2
(参考) 自己資本 2020年3月期第2四半期 5,023百万円 2019年3月期 5,102百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 ― 0.00 ― 18.00 18.00
2020年3月期 ― 0.00
2020年3月期(予想) ― 18.00 18.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年3月期の業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 14,203 2.1 280 22.7 256 30.1 131 35.7 25.02
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 5,235,940株 2019年3月期 5,235,940株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 1,281株 2019年3月期 1,218株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 5,234,679株 2019年3月期2Q 5,234,723株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情
報に関する説明」をご覧ください。
株式会社うかい(7621) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………… 7
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 8
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………… 9
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株式会社うかい(7621) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで各種政策の効果もあり、緩
やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、米中の通商問題を巡る緊張や中国経済の先行き、英国のEU離
脱の行方等の海外経済の動向をはじめ、政策に関する不確実性や金融資本市場の変動の影響、2019年10月より施行
された消費税率引き上げに伴う景気下振れリスク等にも留意が必要であり、先行きは不透明な状況となっておりま
す。
当社が属する外食産業においては、顧客の嗜好が多様化して業種・業態を超えた企業間との競合が激化するなか、
人材不足を背景にした人材関連コストの増加や原材料費の上昇といった問題への対応もあって厳しい経営環境が続
いております。また、当社の業績に影響を及ぼす個人消費に関しても、雇用・所得の環境の改善により持ち直しが
見られる一方で、国内外の不安定な経済動向や物価上昇に対する警戒感もあり消費者のマインドは本格的に改善す
るまでには至らず、当社を取り巻く環境も依然として不透明な状況となっております。
このような経営環境のなか、当社は確実な成長と安定した収益基盤の確保を目指し、経営課題として①人材の確
保・育成、②ブランドの研鑽、③物販事業の成長促進、④ブランド発信の4つの課題に取り組み、さらなる成長に
向けた強固な経営体制づくりに努めております。
とりわけ「人材の確保・育成」は将来を見据えるうえで最優先課題であると捉え、前期に引き続き当社理念を共
有できる優秀な人材を確保・育成していくこと、そして従業員が夢と希望をもって働ける環境整備に注力し、営業
体制の基盤強化を図っております。
「ブランドの研鑽」「ブランド発信」では、新たな魅力の創造として当社の店舗に初めてご来店いただくお客様
にも気軽に楽しんでいただける新たなメニューの開発・導入を一部店舗で進めております。2019年4月には、『う
かい鳥山』においてお客様ご自身で炭火焼を楽しんでいただく「いろり炭火焼鶏コース」を、同年6月には、『と
うふ屋うかい 大和田店』において季節の味覚を楽しめる「味楽コース」をそれぞれ投入し、幅広く情報を発信して
集客に努めております。
さらに「物販事業の成長促進」では、東京・神奈川で展開してきた洋菓子店「アトリエうかい」の新店舗を阪急
うめだ本店(大阪府大阪市北区)へ同年4月に出店いたしました。この新店『アトリエうかい 阪急うめだ本店』
は、当社において西日本における初めての常設店であり、連日多くのお客様に足をお運びいただき好調に推移して
おります。併せて当社ECサイトへの波及効果にも繋がっております。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は6,977百万円(前年同四半期比3.2%増)の増収となり、利益面にお
いては、前述の戦略的な人材の確保・育成と労働環境の整備による人材関連費用の増加等があったものの、増収に
よる効果により営業利益は29百万円(前年同四半期比501.9%増)、経常利益は11百万円(前年同四半期は経常損失
17百万円)、四半期純利益は16百万円(前年同四半期は四半期純損失26百万円)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
〔事業本部〕
和食事業・洋食事業では、お客様のニーズの多様化に合わせて空間・料理・サービスをより良いものへと磨いて
いくとともに、それぞれの店舗が持つ独自の魅力を活かした企画・イベントの開催や季節に合わせた新メニューを
お客様にご提案して継続的な来店機会の創出と新規顧客の獲得を図っております。特に当社の創業店である『うか
い鳥山』は2019年12月に55周年を迎えることもあり、改めて同店の魅力の掘り起こしを図り、ソーシャルメディア
による情報発信や旅行会社との連携等を通じて発信力を高め、既存顧客とともに新規顧客の獲得に努めてまいりま
した。しかしながら、前期から続いている和食郊外店舗における集客の伸び悩みを解消するには至らず、来客数の
減少を主因に前年同四半期に比べ減収となりました。
一方、物販事業においては、既存の常設店や当社ECサイト、百貨店の催事出店での販売等により売上が伸長し、
加えて新店『アトリエうかい 阪急うめだ本店』の寄与もあって前年同四半期に比べ大幅な増収となりました。
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株式会社うかい(7621) 2020年3月期 第2四半期決算短信
この結果、事業本部の売上高は6,348百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。
〔文化事業〕
文化事業では、『箱根ガラスの森』において2019年4月から11月まで「2019年特別企画-アドリア海の新しい風、
芸術と技の結晶- ピカソ・シャガールたちのヴェネチアン グラス彫刻展」を開催しております。この特別企画展
を柱に、様々な企画展やイベントを開催して多くのお客様にご来館いただけるように細やかなプロモーションや旅
行会社をはじめとする企業への営業の強化を行いました。特に今期のゴールデンウィークは初の10連休となり、
「ゴールデンウィーク親子で楽しむ『ヴェネチア仮面祭』」と題して、当館において人気の高い企画である「ヴェ
ネチア仮面祭」をこの期間に初めて開催し、さらには今年の特別企画展との連動企画として、小中学生を対象とし
たデザイン画コンテストを実施するなど、ご家族向けの企画を充実させ集客に努めました。これらの活動の効果も
あり、来館者数が順調に推移いたしました。
この結果、文化事業の売上高は628百万円(前年同四半期比6.5%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期会計期間末における資産、負債及び純資産の状態は以下のとおりであります。
(資産)
当第2四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ244百万円減少し、10,792百万円(前事業年度比
2.2%減)となりました。主な要因は、繰延税金資産が35百万円増加したのに対し、現金及び預金が20百万円、売掛
金が193百万円、有形固定資産が58百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債は、前事業年度末に比べ165百万円減少し、5,745百万円(前事業年度比2.8
%減)となりました。主な要因は、買掛金が44百万円、有利子負債の総額が57百万円、未払法人税等が48百万円、
未払消費税等が37百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べ79百万円減少し、5,046百万円(前事業年度比
1.5%減)となりました。主な要因は、配当金の支払い及び四半期純利益の計上により利益剰余金が77百万円減少し
たこと等によるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の通期の業績予想につきまして、現時点では2019年5月16日に公表いたしました「2019年3月期決
算短信〔日本基準〕(非連結)」の数字から変更はございません。
なお、2019年10月12日に首都圏に上陸した台風第19号の影響により、当社グループの店舗(うかい鳥山、東京都
八王子市)において建物等に甚大な損傷を受け、臨時休業を余儀なくされるという被害が発生しました。現時点で
当該店舗は一部を除き営業を再開しております。
この台風による当社業績に与える影響については現在精査中ですが、原状回復の算定に相当な時間を要します。
今後、業績への影響が見込まれますので確定し次第、速やかに開示いたします。
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株式会社うかい(7621) 2020年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 279,511 259,135
売掛金 697,915 504,019
商品及び製品 279,897 279,766
原材料及び貯蔵品 257,234 263,099
その他 165,539 162,016
貸倒引当金 △426 △308
流動資産合計 1,679,671 1,467,729
固定資産
有形固定資産
建物 10,160,637 10,202,549
減価償却累計額 △6,528,078 △6,683,466
建物(純額) 3,632,559 3,519,083
土地 2,365,444 2,365,444
建設仮勘定 14,130 5,690
美術骨董品 1,096,427 1,098,902
その他 3,909,790 4,039,444
減価償却累計額 △3,272,303 △3,340,887
その他(純額) 637,487 698,557
有形固定資産合計 7,746,048 7,687,676
無形固定資産 73,439 69,634
投資その他の資産
投資有価証券 76,237 76,913
繰延税金資産 363,979 399,114
敷金及び保証金 1,075,026 1,074,898
その他 22,436 16,049
投資その他の資産合計 1,537,679 1,566,974
固定資産合計 9,357,167 9,324,285
資産合計 11,036,839 10,792,015
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(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 323,708 278,873
短期借入金 600,000 900,000
1年内返済予定の長期借入金 787,800 780,300
未払法人税等 119,442 70,768
賞与引当金 128,684 135,184
その他 1,330,600 1,214,447
流動負債合計 3,290,236 3,379,574
固定負債
長期借入金 1,225,700 839,300
退職給付引当金 985,761 1,011,889
資産除去債務 184,380 185,999
その他 224,811 328,700
固定負債合計 2,620,653 2,365,889
負債合計 5,910,889 5,745,464
純資産の部
株主資本
資本金 1,296,683 1,296,683
資本剰余金 2,135,783 2,135,783
利益剰余金 1,652,108 1,574,627
自己株式 △2,593 △2,812
株主資本合計 5,081,982 5,004,281
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 20,621 18,924
評価・換算差額等合計 20,621 18,924
新株予約権 23,345 23,345
純資産合計 5,125,949 5,046,551
負債純資産合計 11,036,839 10,792,015
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(2)四半期損益計算書
第2四半期累計期間
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 6,764,262 6,977,588
売上原価 3,209,556 3,252,800
売上総利益 3,554,706 3,724,787
販売費及び一般管理費
販売促進費 220,051 228,181
役員報酬 99,960 103,010
給料及び手当 1,228,713 1,249,007
賞与引当金繰入額 77,797 79,736
退職給付費用 31,752 35,433
福利厚生費 210,636 210,633
水道光熱費 123,152 126,651
消耗品費 111,116 124,714
修繕費 96,966 106,295
衛生費 121,719 123,171
租税公課 69,899 89,238
賃借料 404,929 409,037
減価償却費 201,982 199,990
その他 551,178 610,479
販売費及び一般管理費合計 3,549,854 3,695,582
営業利益 4,852 29,204
営業外収益
受取利息 2,545 2,544
受取配当金 712 805
受取保険金 279 1,374
その他 1,021 1,344
営業外収益合計 4,559 6,068
営業外費用
支払利息 15,007 13,583
その他 11,902 10,661
営業外費用合計 26,910 24,244
経常利益又は経常損失(△) △17,498 11,028
特別利益
固定資産売却益 35 -
特別利益合計 35 -
特別損失
固定資産除却損 6,428 5,072
固定資産売却損 297 697
特別損失合計 6,725 5,769
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) △24,189 5,258
法人税、住民税及び事業税 23,976 22,901
法人税等調整額 △21,852 △34,386
法人税等合計 2,124 △11,484
四半期純利益又は四半期純損失(△) △26,314 16,743
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株式会社うかい(7621) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引 前 四半 期純 利 益 又は 税 引 前 四半 期 純 損失
△24,189 5,258
(△)
減価償却費 263,417 267,918
退職給付引当金の増減額(△は減少) 43,690 26,128
受取利息及び受取配当金 △3,258 △3,349
支払利息及び社債利息 15,007 13,583
固定資産除却損 6,428 5,072
売上債権の増減額(△は増加) 21,916 193,895
たな卸資産の増減額(△は増加) △17,526 △5,734
仕入債務の増減額(△は減少) △64,914 △44,835
未払消費税等の増減額(△は減少) 33,878 △37,836
その他 △12,166 △1,646
小計 262,285 418,455
利息及び配当金の受取額 758 850
利息の支払額 △9,135 △7,439
保険金の受取額 279 1,374
法人税等の支払額 △17,916 △65,395
営業活動によるキャッシュ・フロー 236,272 347,844
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △540,862 △148,907
その他 △65 △5,463
投資活動によるキャッシュ・フロー △540,927 △154,370
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 300,000 300,000
長期借入れによる収入 300,000 -
長期借入金の返済による支出 △363,100 △393,900
自己株式の取得による支出 △4 △218
預り保証金の受入による収入 22,944 69,563
預り保証金の返還による支出 △27,838 △69,563
配当金の支払額 △93,878 △93,949
その他 △24,105 △25,781
財務活動によるキャッシュ・フロー 114,017 △213,849
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △190,637 △20,376
現金及び現金同等物の期首残高 585,088 279,511
現金及び現金同等物の四半期末残高 394,450 259,135
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株式会社うかい(7621) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
前第2四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期
報告セグメント
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
事業本部 文化事業 計
(注)2
売上高
外部顧客への売上高 6,173,953 590,309 6,764,262 - 6,764,262
セグメント間の内部売上高
- - - - -
又は振替高
計 6,173,953 590,309 6,764,262 - 6,764,262
セグメント利益 424,322 38,740 463,062 △458,210 4,852
(注)1.セグメント利益の調整額△458,210千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれてお
ります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当第2四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期
報告セグメント
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
事業本部 文化事業 計
(注)2
売上高
外部顧客への売上高 6,348,814 628,773 6,977,588 - 6,977,588
セグメント間の内部売上高
- - - - -
又は振替高
計 6,348,814 628,773 6,977,588 - 6,977,588
セグメント利益 462,750 33,810 496,561 △467,356 29,204
(注)1.セグメント利益の調整額△467,356千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれてお
ります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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株式会社うかい(7621) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(重要な後発事象)
2019年10月12日に首都圏に上陸した台風第19号の影響により、当社グループの店舗(うかい鳥山、東京都八王子
市)において建物等に甚大な損傷を受け、臨時休業を余儀なくされるという被害が発生しました。現時点で当該店
舗は一部を除き営業を再開しております。
なお、この台風による翌四半期以降の財政状態及び経営成績に与える影響については現在精査中です。
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