2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年5月11日
上場会社名 田中商事株式会社 上場取引所 東
コード番号 7619 URL http://www.tanakashoji.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長兼管理本部長 (氏名) 鳥谷部 毅
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経理部長 (氏名) 春日 国敏 TEL 03-3765-5211
定時株主総会開催予定日 2021年6月25日 配当支払開始予定日 2021年6月28日
有価証券報告書提出予定日 2021年6月25日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期の連結業績(2020年4月1日∼2021年3月31日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期
売上高 営業利益 経常利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 30,737 △5.2 1,031 △15.9 1,049 △15.2 691 △19.8
2020年3月期 32,430 7.9 1,225 6.9 1,236 8.0 861 12.8
(注)包括利益 2021年3月期 703百万円 (△6.7%) 2020年3月期 753百万円 (△1.8%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 益率
円銭 円銭 % % %
2021年3月期 78.47 ― 5.7 4.3 3.4
2020年3月期 97.82 ― 7.4 5.0 3.8
(参考) 持分法投資損益 2021年3月期 ―百万円 2020年3月期 ―百万円
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期 24,466 12,476 51.0 1,416.54
2020年3月期 24,397 11,965 49.0 1,358.52
(参考) 自己資本 2021年3月期 12,476百万円 2020年3月期 11,965百万円
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年3月期 ― ― ― ―
2020年3月期 381 217 △734 2,114
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2020年3月期 ― 10.00 ― 18.00 28.00 246 28.6 2.1
2021年3月期 ― 5.00 ― 15.00 20.00 176 25.5 1.4
2022年3月期(予想) ― ― ― ― ― ―
(注)配当予想につきましては、未定とさせていただきます。
3. 2022年 3月期の連結業績予想(2021年 4月 1日∼2022年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 33,130 7.8 1,351 31.0 1,360 29.7 870 26.0 98.88
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期 8,832,000 株 2020年3月期 8,832,000 株
② 期末自己株式数 2021年3月期 24,143 株 2020年3月期 24,143 株
③ 期中平均株式数 2021年3月期 8,807,857 株 2020年3月期 8,807,857 株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び
合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大き
く異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.経営成績等の概況
(4)今後の見通し」をご覧ください。
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………7
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………7
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………12
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………12
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………12
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………14
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………14
1
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い経済活動が制限された影響で、景
気が大きく後退しました。その後、段階的な経済活動の再開により個人消費を中心に一時持ち直しの動きがありま
したが、感染症再拡大により緊急事態宣言が再び発出されるなど、先行きは依然不透明な状況が続いています。
当社グループの属する建設関連業界におきましては、2019年10月からの消費増税やオリンピック関連需要の反動
減に加え、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない状況により設備投資に慎重な姿勢が見られ、商業施設や
店舗、工場の工事延期や規模縮小となる案件も出てきました。また、比較的大型の見積も少なくなる等先行きを含
めて厳しい経営環境となりました。
このような状況の中、当社グループにおきましては、更なる物件受注戦略の推進を図るため、感染防止対策を徹
底した上での営業活動、オンライン等を活用した社員教育・育成による現場の対応力向上に努め、様々な制約のあ
る中で積極的に受注活動を行ってまいりました。
また、2020年8月に弱電工事を営む株式会社カワツウの株式取得を行ないました。経営戦略の柱の1つとしている
営業ネットワーク網を活用した、グループでの得意先営業活動を行い、弱電工事を含めた受注など新たな需要獲得
に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は30,737,481千円(前期比94.8%)となり、利益面におきましては営業利
益1,031,305千円(前期比84.1%)、経常利益1,049,267千円(前期比84.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益
691,134千円(前期比80.2%)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ68,980千円増加し、24,466,826千円となりました。
流動資産は、現金及び預金の減少、受取手形及び売掛金の減少及び電子記録債権の減少等により、前連結会計年
度末に比べ524,180千円減少し、12,746,683千円となりました。
固定資産は、東京都葛飾区の城東営業所隣地の購入、その他の投資等の増加及び株式会社カワツウの株式取得に
よるのれんの増加等により、前連結会計年度末に比べ593,160千円増加し、11,720,142千円となりました。
流動負債は、短期借入金の返済による減少、支払手形及び買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ
744,521千円減少し、9,871,448千円となりました。
固定負債は、株式会社カワツウを連結したことによる社債及び長期借入金の増加、退職給付に係る負債の増加等
により、前連結会計年度末に比べ302,523千円増加し、2,118,740千円となりました。
純資産は、剰余金の配当等がありましたが、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の増加等
により、前連結会計年度末に比べ510,978千円増加し、12,476,637千円となりました。
2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて167,054千円
減少し、1,947,317千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、仕入債務の減少等があったものの、税金等調整前四半期純利益の計上及び売上
債権の減少等により1,089,128千円(前年同期に得られた資金は381,453千円)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出等により570,658千円(前
年同期に得られた資金は217,760千円)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、短期借入金の返済及び配当金の支払い等により613,711千円(前年同期に使用し
た資金は734,090千円)となりました。
当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。
2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
自己資本比率(%) 45.4 45.7 46.3 49.0 51.1
時価ベースの自己資本比率
26.3 25.4 21.7 23.5 24.8
(%)
キャッシュフロー対有利子負
3.7 3.9 4.3 11.4 3.7
債比率(年)
インタレスト・カバレッジ・
104.3 105.3 86.4 32.1 94.9
レシオ(倍)
(注)自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュフロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
1.いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
3.キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業キャッシュ・フローを使用しております。
4.有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としておりま
す。また、利払いについては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中ではありますが、ワクチン接種
が進むことで、経済活動が緩やかに回復することが期待されます。
当企業グループの属する建設関連業界におきましては、公共投資は底堅く推移しておりますが、民間設備投資に
ついては、企業収益の減少や先行きの不透明感による慎重な動きに加え、労働力不足やメタル系資材価格の上昇な
どにより熾烈な受注競争が続いていくものと思われます。
このような状況の中で、当企業グループにおきましては、感染防止策を徹底したうえで、得意先ニーズを的確に
捉えた営業活動、更なる得意先の開拓、物件情報管理の徹底による物件受注増強、人材育成の一層の推進を図るこ
とでの経営基盤強化に取り組んでまいります。その上で、子会社の株式会社カワツウとのシナジー効果を発揮でき
るよう連携強化を図って参ります。
次期の連結業績見通しにつきましては、売上高33,130百万円(前期比107.8%)、営業利益1,351百万円(前期比
131.0%)、経常利益1,360百万円(前期比129.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益 870百万円(前期比126.0%)
を予想しております。
3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏し
いため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
なお、今後につきましては、外国人株主比率の推移及び国内の同業他社の国際会計基準の適用動向等を踏まえ、国
際会計基準の適用について検討を進めていく方針であります。
4
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,114,371 1,947,317
受取手形及び売掛金 8,426,281 8,267,606
電子記録債権 731,735 583,031
商品及び製品 1,801,660 1,723,477
仕掛品 71 -
未成工事支出金 - 23,946
原材料及び貯蔵品 33,456 8,223
その他 175,088 196,520
貸倒引当金 △11,801 △3,439
流動資産合計 13,270,863 12,746,683
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 6,710,998 6,562,325
減価償却累計額 △3,915,822 △3,888,365
建物及び構築物(純額) 2,795,176 2,673,960
土地 7,218,788 7,455,881
その他 913,980 881,109
減価償却累計額 △735,768 △667,929
その他(純額) 178,211 213,180
有形固定資産合計 10,192,176 10,343,021
無形固定資産
のれん - 179,851
その他 34,552 66,846
無形固定資産合計 34,552 246,698
投資その他の資産
繰延税金資産 648,449 632,058
その他 358,510 606,296
貸倒引当金 △106,706 △107,931
投資その他の資産合計 900,253 1,130,423
固定資産合計 11,126,982 11,720,142
資産合計 24,397,845 24,466,826
5
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 5,229,243 5,098,110
短期借入金 4,350,000 3,900,000
1年内償還予定の社債 - 7,200
1年内返済予定の長期借入金 - 26,676
未払法人税等 272,886 239,678
賞与引当金 222,469 131,566
その他 541,370 468,216
流動負債合計 10,615,969 9,871,448
固定負債
社債 - 28,400
長期借入金 - 112,760
退職給付に係る負債 1,666,213 1,740,431
役員退職慰労引当金 82,500 155,300
その他 67,502 81,848
固定負債合計 1,816,216 2,118,740
負債合計 12,432,185 11,990,188
純資産の部
株主資本
資本金 1,073,200 1,073,200
資本剰余金 951,153 951,153
利益剰余金 10,020,313 10,518,829
自己株式 △13,962 △13,962
株主資本合計 12,030,703 12,529,220
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 23,685 31,425
退職給付に係る調整累計額 △88,729 △84,007
その他の包括利益累計額合計 △65,044 △52,582
純資産合計 11,965,659 12,476,637
負債純資産合計 24,397,845 24,466,826
6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 32,430,227 30,737,481
売上原価 27,425,500 25,995,852
売上総利益 5,004,726 4,741,629
販売費及び一般管理費 3,778,936 3,710,323
営業利益 1,225,790 1,031,305
営業外収益
受取利息及び配当金 15,652 17,448
その他 7,124 11,999
営業外収益合計 22,777 29,447
営業外費用
支払利息 11,835 11,486
営業外費用合計 11,835 11,486
経常利益 1,236,732 1,049,267
特別利益
固定資産売却益 74,725 6,808
特別利益合計 74,725 6,808
特別損失
固定資産売却損 5,354 1,528
投資有価証券評価損 4,355 -
特別損失合計 9,710 1,528
税金等調整前当期純利益 1,301,747 1,054,547
法人税、住民税及び事業税 467,932 356,561
法人税等調整額 △27,766 6,850
法人税等合計 440,166 363,412
当期純利益 861,581 691,134
親会社株主に帰属する当期純利益 861,581 691,134
7
連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
当期純利益 861,581 691,134
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △5,358 7,739
退職給付に係る調整額 △102,462 4,722
その他の包括利益合計 △107,820 12,461
包括利益 753,760 703,596
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 753,760 703,596
非支配株主に係る包括利益 - -
8
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,073,200 951,153 9,361,312 △13,962 11,371,703
当期変動額
剰余金の配当 △202,580 △202,580
親会社株主に帰属する
861,581 861,581
当期純利益
株主資本以外の項目の
-
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - 659,000 - 659,000
当期末残高 1,073,200 951,153 10,020,313 △13,962 12,030,703
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益 純資産合計
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 29,043 13,732 42,776 11,414,479
当期変動額
剰余金の配当 △202,580
親会社株主に帰属する
861,581
当期純利益
株主資本以外の項目の
△5,358 △102,462 △107,820 △107,820
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △5,358 △102,462 △107,820 551,180
当期末残高 23,685 △88,729 △65,044 11,965,659
9
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,073,200 951,153 10,020,313 △13,962 12,030,703
当期変動額
剰余金の配当 △202,580 △202,580
親会社株主に帰属する
691,134 691,134
当期純利益
連結除外に伴う
9,962 9,962
利益剰余金の増減額
株主資本以外の項目の
-
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - 498,516 - 498,516
当期末残高 1,073,200 951,153 10,518,829 △13,962 12,529,220
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益 純資産合計
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 23,685 △88,729 △65,044 11,965,659
当期変動額
剰余金の配当 △202,580
親会社株主に帰属する
691,134
当期純利益
連結除外に伴う
9,962
利益剰余金の増減額
株主資本以外の項目の
7,739 4,722 12,461 12,461
当期変動額(純額)
当期変動額合計 7,739 4,722 12,461 510,978
当期末残高 31,425 △84,007 △52,582 12,476,637
10
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 1,301,747 1,054,547
減価償却費 240,599 251,371
のれん償却額 - 19,983
貸倒引当金の増減額(△は減少) △11,560 △8,162
賞与引当金の増減額(△は減少) 1,294 △92,040
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 84,211 81,381
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 9,300 22,800
受取利息及び受取配当金 △15,652 △17,448
支払利息 11,835 11,486
固定資産除売却損益(△は益) △69,030 △4,847
投資有価証券評価損益(△は益) 4,355 -
売上債権の増減額(△は増加) △73,250 307,827
棚卸資産の増減額(△は増加) △173,486 64,397
差入保証金の増減額(△は増加) 11 -
その他の資産の増減額(△は増加) △1,623 △27,447
仕入債務の増減額(△は減少) △441,100 △135,529
未払消費税等の増減額(△は減少) 29,849 △39,564
その他の負債の増減額(△は減少) △3,006 △17,647
小計 894,492 1,471,106
利息及び配当金の受取額 15,652 17,448
利息の支払額 △11,895 △11,478
法人税等の支払額 △516,796 △387,946
営業活動によるキャッシュ・フロー 381,453 1,089,128
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形及び無形固定資産の取得による支出 △181,614 △282,670
有形及び無形固定資産の売却による収入 407,932 7,310
貸付けによる支出 - △302,245
貸付金の回収による収入 558 656
その他の支出 △11,159 △2,364
その他の収入 2,044 8,656
投資活動によるキャッシュ・フロー 217,760 △570,658
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △500,000 △400,000
長期借入れによる収入 - 60,000
長期借入金の返済による支出 - △32,520
社債の償還による支出 - △3,600
リース債務の返済による支出 △31,623 △34,778
配当金の支払額 △202,467 △202,813
財務活動によるキャッシュ・フロー △734,090 △613,711
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △134,877 △95,241
現金及び現金同等物の期首残高 2,249,248 2,114,371
連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 - △71,813
現金及び現金同等物の期末残高 2,114,371 1,947,317
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(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは、電設資材卸売業以外のセグメントの重要性が乏しく、財務諸表利用者の判断を誤らせる可能性
が乏しいと考えられますので、記載は省略しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、電設資材卸売業以外のセグメントの重要性が乏しく、財務諸表利用者の判断を誤らせる可能性
が乏しいと考えられますので、記載は省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略
しております。
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2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を
省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略
しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を
省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
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(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
1株当たり純資産額 1,358円52銭 1,416円54銭
1株当たり当期純利益金額 97円82銭 78円47銭
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益金額
861,581 691,134
(千円)
普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額
861,581 691,134
(千円)
普通株式の期中平均株式数(千株) 8,807 8,807
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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