7616 コロワイド 2019-10-31 15:20:00
連結子会社における「業績予想の修正に関するお知らせ」及び「特別損失の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ」について [pdf]
各 位
2019 年 10 月 31 日
会 社 名 株式会社コロワイド
代表者名 代表取締役社長 野尻公平
(コード番号 7616 東証第一部)
問合せ先 取 締 役 瀬尾秀和
(連絡先電話番号:045-274-5970)
連結子会社における「業績予想の修正に関するお知らせ」及び
「特別損失の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ」について
当社の連結子会社であるカッパ・クリエイト株式会社(本社所在地:横浜市、代表者:代表取締
役社長 小澤 俊治)及び株式会社アトム(本社所在地:名古屋市、代表者:代表取締役社長 石
川 恵輔)におきまして、添付資料のとおり「業績予想の修正に関するお知らせ」及び「特別損失
の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ」を本日発表しましたので、お知らせいたします。
これに伴う当社の2020年3月期通期連結業績に与える影響につきましては軽微であります。
尚、当社の2020年3月期通期連結業績予想に修正が必要と判断した場合には、速やかに開示いたし
ます。
以上
2019 年 10 月 31 日
各 位
会 社 名 カッパ・クリエイト株式会社
代表者名 代表取締役社長 小澤 俊治
(コード番号 7421 東証 1 部)
問合せ先 執行役員管理本部長 小林 元樹
兼経理部長
(TEL 045-224-7095)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019 年5月9日に公表した通期業績予想を下記のとおり修正いた
しましたのでお知らせいたします。
記
1.通期業績予想の修正
2020 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年4月 1 日~2020 年3月 31 日)
)
親会社株主に帰属 1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前 回 発 表 予 想(A) 78,385 1,409 1,500 740 15.16
今 回 修 正 予 想(B) 78,385 1,610 1,800 890 18.04
増 減 額(B-A) - 201 300 150
増 減 率(%) - 14.3% 20.0% 20.3%
(ご参考)前期実績
76,158 629 760 142 2.92
(2019 年 3 月期)
2.業績予想修正の理由
売上高につきましては、既存店昨対比は堅調に推移しているものの、長梅雨や台風等による
天候不良の影響や消費税増税による消費動向の変化を勘案し、前回発表予想を据え置くことと
いたしました。
利益面につきましては、品質・サービスの向上に向けた店舗オペレーションの改善による生
産性の向上と廃棄ロスの削減などの取り組みの成果が当初の計画を上回る見込みとなるなど、
コスト構造の改善効果が得られた事から上記のとおり業績予想を修正するものです。
(注)上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後
様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。
以 上
2019 年 10 月 31 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 ア ト ム
代表者名 代表取締役社長 石川 恵輔
(コード番号 7412 東証・名証 第二部)
問合せ先 執行役員管理本部長 春名 秀樹
(連絡先電話番号 052‐857‐5225)
特別損失の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社グループは、2020 年3月期第2四半期連結会計期間において特別損失を計上するとともに、
2019 年5月9日に公表致しました 2020 年3月期の連結業績予想を下記のとおり修正することとし
ましたので、お知らせ致します。
記
1. 特別損失の計上について
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果、第2四半期会計
期間に、41 店舗において減損損失を5億 87 百万円計上することと致しました。
2. 連結業績予想数値の修正
2020 年3月期(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 57,517 2,692 2,666 775 3.84
今回発表予想(B) 52,281 1,643 1,662 △524 △3.22
増減額(B-A) △5,236 △1,049 △1,004 △1,299
増減率(%) △9.1 △39.0 △37.7 -
(参考)前期実績
51,934 1,599 1,630 △362 △2.35
(2019 年3月期)
3. 修正の理由
当連結会計年度の業績につきましては、台風などの天候不順、洪水等の自然災害の影響もあり、
売上高は前回発表の予想を下回る見込みです。また、固定費等の削減に努めておりますが、人件費
等の高騰を吸収しきれず、さらに、上記1に記載のとおり減損損失の発生も見込まれることから、
上記のとおり業績予想を修正するものです。
(注)上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績は様々な
要因により予想数値と異なる可能性があります。
以 上