2019年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月1日
上場会社名 ダイトロン株式会社 上場取引所 東
コード番号 7609 URL https://www.daitron.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)前 績行
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 常務執行役員 管理本部長 (氏名)毛利 肇 TEL (06)6399-5041
四半期報告書提出予定日 2019年11月14日
配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2019年12月期第3四半期の連結業績(2019年1月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年12月期第3四半期 45,357 6.4 2,034 △17.5 2,022 △19.8 1,320 △24.8
2018年12月期第3四半期 42,632 11.4 2,465 22.0 2,520 22.9 1,755 23.0
(注)包括利益 2019年12月期第3四半期 1,403百万円 (△17.8%) 2018年12月期第3四半期 1,708百万円 (7.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年12月期第3四半期 119.05 -
2018年12月期第3四半期 158.39 -
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年12月期第3四半期 41,010 17,718 43.2 1,597.45
2018年12月期 43,114 16,977 39.4 1,530.94
(参考)自己資本 2019年12月期第3四半期 17,715百万円 2018年12月期 16,973百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年12月期 - 20.00 - 35.00 55.00
2019年12月期 - 25.00 -
2019年12月期(予想) 35.00 60.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2019年12月期の連結業績予想(2019年1月1日~2019年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 62,500 4.8 2,700 △23.9 2,750 △23.5 1,910 △16.0 172.25
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年12月期3Q 11,155,979株 2018年12月期 11,155,979株
② 期末自己株式数 2019年12月期3Q 66,050株 2018年12月期 68,719株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年12月期3Q 11,088,206株 2018年12月期3Q 11,082,617株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
四半期決算補足説明資料に関しては、決算発表後速やかに当社ウェブサイトに掲載いたします。
(日付の表示方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、日付の表示方法を和暦表示から西暦表示に変更しております。
ダイトロン㈱ (7609) 2019年12月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 7
- 1 -
ダイトロン㈱ (7609) 2019年12月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境は底堅く推移したものの、内需に弱さがみられ、景
気の減速感が強くなってきております。世界経済につきましては、米中貿易摩擦の長期化や中東における地政学的
リスク、日韓関係悪化の影響等が懸念され、先行き不透明な状況が続きました。
当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界につきましては、国内外で自動車の電装化や生産現場の自
動化に伴う産業用ロボットの導入など、様々な場面で電子機器・部品や生産設備の需要は底堅く推移しましたが、
前述の世界経済の影響により生産動向は不透明な状況が続きました。
このような状況下、当社グループは、「第9次中期経営計画(2017年~2020年)」の基本方針に基づき、オリジ
ナル製品の拡販や成長性を重視した新市場の開拓、海外事業の拡大に取組みました。
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は45,357百万円(前年同期比6.4%
増)、営業利益は2,034百万円(前年同期比17.5%減)、経常利益は2,022百万円(前年同期比19.8%減)、親会社
株主に帰属する四半期純利益は1,320百万円(前年同期比24.8%減)となりました。
セグメントごとの概況は、次のとおりであります。
当社グループは、「第9次中期経営計画」の事業戦略である「オリジナル製品開発の強化」「海外ビジネス展開
の強化」に沿った計数管理及び情報開示を行うため、第1四半期連結会計期間より、従来「国内販売事業」セグメ
ントに含まれておりました当社海外事業本部と「海外子会社」セグメントを統合し、「海外事業」として報告セグ
メントの区分を変更しております。
また、各セグメントの前年同期比較につきましては、前年同期の実績を変更後の報告セグメントの区分に組替え
た数値で比較しております。
国内販売事業
当セグメントにつきましては、製造装置では、半導体ウェーハの生産用に半導体製造装置の販売が、電子部品の
生産用に電子部品製造装置の販売が、それぞれ好調に推移した一方、電子機器及び部品では、中国経済の減速によ
る生産調整の影響を受け、半導体やロボット産業の生産設備向けに「電子部品&アセンブリ商品」のコネクタやハ
ーネスの販売が、半導体の生産設備向けに「エンベデッドシステム」の産業用PCの販売が、それぞれ減少しまし
た。また、データセンター向けの無停電電源装置(UPS)は、大型案件があった前年同期の実績に至らなかった
ことから、当セグメントの売上高は30,323百万円(前年同期比5.2%減)となりセグメント利益(営業利益)は643
百万円(前年同期比41.4%減)となりました。
国内製造事業
当セグメントにつきましては、製造装置を手掛ける装置事業部門は、半導体ウェーハの生産用に半導体製造装置
の販売が、レーザーダイオードや電子部品の生産用に電子部品製造装置の販売が、それぞれ増加しましたが、前年
同期の実績と比べ、開発コストが伴う新規製品の売上構成比が増加したことにより利益は前年同期の実績を下回り
ました。電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門は、特殊コネクタの販売が減少したことから売上、利益共に前
年同期の実績を下回りました。
この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は7,136百万円(前年同期比2.6%減)と
なりました。また、外部顧客への売上高は2,465百万円(前年同期比5.6%減)となり、セグメント利益(営業利
益)は692百万円(前年同期比34.3%減)となりました。
海外事業
当セグメントにつきましては、電子機器及び部品では、北米及び東アジア市場にて「電子部品&アセンブリ商
品」「画像機器・部品」「半導体」の販売が減少しましたが、東アジア市場にて「半導体・フラットパネルディス
プレイ製造装置」の販売が好調に推移しました。
この結果、当セグメントの売上高は12,568百万円(前年同期比56.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)
は746百万円(前年同期比120.2%増)となりました。
- 2 -
ダイトロン㈱ (7609) 2019年12月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結
会計期間の期首から適用しており、財政状態については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計
年度末との比較・分析を行っております。
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は34,180百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,274百万円減
少いたしました。これは主に商品及び製品が793百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が880百万円、電子記
録債権が1,945百万円減少したことによるものであります。固定資産は6,830百万円となり、前連結会計年度末に比
べ171百万円増加いたしました。これは主に投資その他の資産が275百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は41,010百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,103百万円減少いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は20,284百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,848百万円減
少いたしました。これは主に電子記録債務が2,222百万円、未払法人税等が493百万円減少したことによるものであ
ります。固定負債は3,007百万円となり、前連結会計年度末に比べ2百万円増加いたしました。
この結果、負債合計は23,291百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,845百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は17,718百万円となり、前連結会計年度末に比べ741百万円増
加いたしました。これは主に剰余金の配当665百万円の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利
益1,320百万円を計上したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は43.2%となり、前連結会計年度末との比較で3.8ポイント上昇いたしました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2019年5月10日に公表いたしました「2019年12月期 第1四半期決算短信」に記
載の内容から変更はございません。なお、業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき当社
が判断したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。今
後、業績予想に関して修正の可能性が生じた場合には、速やかに開示する予定であります。
- 3 -
ダイトロン㈱ (7609) 2019年12月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 8,953,090 8,351,301
受取手形及び売掛金 12,634,263 11,754,043
電子記録債権 7,179,476 5,233,875
商品及び製品 2,828,349 3,622,162
仕掛品 1,881,288 1,944,409
原材料 323,398 372,336
その他 2,655,484 2,902,685
貸倒引当金 △217 △656
流動資産合計 36,455,135 34,180,157
固定資産
有形固定資産 4,626,251 4,505,566
無形固定資産 115,380 131,504
投資その他の資産
その他 1,924,673 2,200,335
貸倒引当金 △6,606 △6,606
投資その他の資産合計 1,918,067 2,193,728
固定資産合計 6,659,698 6,830,799
資産合計 43,114,834 41,010,957
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 7,093,771 6,716,995
電子記録債務 9,939,308 7,716,806
短期借入金 360,336 450,859
1年内返済予定の長期借入金 139,996 139,996
未払法人税等 819,622 326,210
賞与引当金 101,802 530,105
その他の引当金 40,145 67,400
その他 4,637,921 4,336,377
流動負債合計 23,132,904 20,284,750
固定負債
長期借入金 171,682 66,685
退職給付に係る負債 2,748,484 2,873,872
資産除去債務 47,693 48,268
その他 36,721 18,382
固定負債合計 3,004,581 3,007,209
負債合計 26,137,485 23,291,959
純資産の部
株主資本
資本金 2,200,708 2,200,708
資本剰余金 2,556,016 2,557,309
利益剰余金 12,271,669 12,926,444
自己株式 △52,481 △50,245
株主資本合計 16,975,912 17,634,217
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 362,484 491,941
繰延ヘッジ損益 △1,278 △724
為替換算調整勘定 △75,442 △144,034
退職給付に係る調整累計額 △287,692 △265,768
その他の包括利益累計額合計 △1,930 81,414
非支配株主持分 3,366 3,366
純資産合計 16,977,348 17,718,997
負債純資産合計 43,114,834 41,010,957
- 4 -
ダイトロン㈱ (7609) 2019年12月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 42,632,459 45,357,495
売上原価 33,415,461 36,431,740
売上総利益 9,216,998 8,925,755
販売費及び一般管理費 6,751,572 6,891,063
営業利益 2,465,425 2,034,691
営業外収益
受取利息 1,735 2,314
受取配当金 18,048 14,542
保険配当金 6,194 11,351
補助金収入 59,032 7,937
雑収入 16,969 21,641
営業外収益合計 101,980 57,787
営業外費用
支払利息 10,217 11,890
手形売却損 1,195 1,031
売上割引 10,961 11,843
為替差損 17,841 36,307
雑損失 7,048 9,255
営業外費用合計 47,265 70,329
経常利益 2,520,140 2,022,149
特別利益
固定資産売却益 3,531 2,666
投資有価証券売却益 - 14
特別利益合計 3,531 2,680
特別損失
固定資産除売却損 3,573 4,348
特別損失合計 3,573 4,348
税金等調整前四半期純利益 2,520,099 2,020,482
法人税、住民税及び事業税 941,713 851,923
法人税等調整額 △176,965 △151,523
法人税等合計 764,748 700,399
四半期純利益 1,755,351 1,320,082
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,755,351 1,320,082
- 5 -
ダイトロン㈱ (7609) 2019年12月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 1,755,351 1,320,082
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △70,186 129,457
繰延ヘッジ損益 △3,077 554
為替換算調整勘定 △10,697 △68,591
退職給付に係る調整額 36,967 21,924
その他の包括利益合計 △46,993 83,344
四半期包括利益 1,708,357 1,403,426
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,708,357 1,403,426
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
- 6 -
ダイトロン㈱ (7609) 2019年12月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結
会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の
区分に表示しております。
(セグメント情報等)
セグメント情報
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
国内販売事業 国内製造事業 海外事業 計
(注)2
売上高
外部顧客への売上高 31,988,685 2,612,277 8,031,497 42,632,459 - 42,632,459
セグメント間の内部
1,434,467 4,715,518 144,974 6,294,960 △6,294,960 -
売上高又は振替高
計 33,423,152 7,327,796 8,176,471 48,927,420 △6,294,960 42,632,459
セグメント利益 1,098,204 1,053,984 339,154 2,491,344 △25,918 2,465,425
(注)1.セグメント利益の調整額△25,918千円には、セグメント間取引消去1,198千円、各報告セグメントに配分し
ていない全社費用△27,117千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売
費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
- 7 -
ダイトロン㈱ (7609) 2019年12月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
国内販売事業 国内製造事業 海外事業 計
(注)2
売上高
外部顧客への売上高 30,323,272 2,465,761 12,568,461 45,357,495 - 45,357,495
セグメント間の内部
1,442,431 4,671,100 200,927 6,314,459 △6,314,459 -
売上高又は振替高
計 31,765,703 7,136,862 12,769,389 51,671,955 △6,314,459 45,357,495
セグメント利益 643,423 692,483 746,751 2,082,657 △47,965 2,034,691
(注)1.セグメント利益の調整額△47,965千円には、セグメント間取引消去1,424千円、各報告セグメントに配分し
ていない全社費用△49,390千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売
費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、「第9次中期経営計画」の事業戦略である「オリジナル製品開発の強化」「海外ビジネ
ス展開の強化」に沿った計数管理及び情報開示を行うため、第1四半期連結会計期間より、従来「国内販売
事業」セグメントに含まれておりました当社海外事業本部と「海外子会社」セグメントを統合し、「海外事
業」として報告セグメントの区分を変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成した
ものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
- 8 -