2019年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年5月10日
上場会社名 ダイトロン株式会社 上場取引所 東
コード番号 7609 URL http://www.daitron.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)前 績行
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 常務執行役員 管理本部長 (氏名)毛利 肇 TEL (06)6399-5041
四半期報告書提出予定日 2019年5月15日
配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2019年12月期第1四半期の連結業績(2019年1月1日~2019年3月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年12月期第1四半期 14,917 △4.4 556 △43.6 569 △45.8 347 △52.4
2018年12月期第1四半期 15,602 29.9 987 75.7 1,049 77.0 729 70.7
(注)包括利益 2019年12月期第1四半期 470百万円 (△25.4%) 2018年12月期第1四半期 629百万円 (45.8%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年12月期第1四半期 31.33 -
2018年12月期第1四半期 65.81 -
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年12月期第1四半期 43,480 17,059 39.2 1,538.35
2018年12月期 43,114 16,977 39.4 1,530.94
(参考)自己資本 2019年12月期第1四半期 17,056百万円 2018年12月期 16,973百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 期末 合計第3四半期末
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年12月期 - 20.0035.00 55.00 -
2019年12月期 -
2019年12月期(予想) 25.0035.00 60.00 -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2019年12月期の連結業績予想(2019年1月1日~2019年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 30,500 7.0 1,180 △29.9 1,230 △28.9 850 △28.2 76.66
通期 62,500 4.8 2,700 △23.9 2,750 △23.5 1,910 △16.0 172.27
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年12月期1Q 11,155,979株 2018年12月期 11,155,979株
② 期末自己株式数 2019年12月期1Q 68,750株 2018年12月期 68,719株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年12月期1Q 11,087,253株 2018年12月期1Q 11,080,047株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当た
っての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将
来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
四半期決算補足説明資料に関しては、決算発表後速やかに当社ウェブサイトに掲載いたします。
(日付の表示方法の変更)
当第1四半期連結会計期間より、日付の表示方法を和暦表示から西暦表示に変更しております。
ダイトロン㈱ (7609) 2019年12月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 7
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ダイトロン㈱ (7609) 2019年12月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境や所得環境の改善がみられ、生産活動においても緩
やかな回復傾向が継続し、景気は全般的に堅調に推移しましたが、世界経済におきましては、米中貿易摩擦の長期
化や英国のEU離脱問題の影響が懸念され、先行き不透明な状況が続きました。
当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界におきましては、国内外で自動車の電装化や生産現場にお
ける産業用ロボットの導入など、様々な場面で電子機器・部品や生産設備の需要は堅調に推移いたしましたが、前
述の世界経済の影響により生産動向は不透明な状況が続きました。
このような状況下、当社グループは、「第9次中期経営計画(2017年~2020年)」の基本方針に基づき、オリジ
ナル製品の拡販や成長性を重視した新市場の開拓、海外事業の拡大に取組みました。
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は14,917百万円(前年同期比4.4%
減)、営業利益は556百万円(前年同期比43.6%減)、経常利益は569百万円(前年同期比45.8%減)、親会社株主
に帰属する四半期純利益は347百万円(前年同期比52.4%減)となりました。
セグメントごとの概況は、次のとおりであります。
当社グループは、「第9次中期経営計画」の事業戦略である「オリジナル製品開発の強化」「海外ビジネス展開
の強化」に沿った計数管理及び情報開示を行うため、当第1四半期連結会計期間より、従来「国内販売事業」セグ
メントに含まれておりました当社海外事業本部と「海外子会社」セグメントを統合し、「海外事業」として報告セ
グメントの区分を変更しております。
また、各セグメントの前年同期比較につきましては、前年同期の実績を変更後の報告セグメントの区分に組替え
た数値で比較しております。
国内販売事業
当セグメントにつきましては、製造装置では、自社製品比率は低下しましたが、半導体ウェーハの生産用に半導
体製造装置の販売が好調に推移した一方、電子機器及び部品では、中国経済の減速による生産調整の影響を受け、
半導体やロボット産業の生産設備向けに、「電子部品&アセンブリ商品」のコネクタやハーネスが、半導体やフラ
ットパネルディスプレイの生産設備向けに「画像関連機器・部品」のカメラの販売がそれぞれ減少しました。ま
た、データセンター向けの無停電電源装置(UPS)は、大型案件があった前年同期の実績に至らなかったことか
ら、当セグメントの売上高は10,217百万円(前年同期比18.2%減)となりセグメント利益(営業利益)は272百万
円(前年同期比49.6%減)となりました。
国内製造事業
当セグメントにつきましては、製造装置を手掛ける装置事業部門は、半導体ウェーハの生産用に半導体製造装置
の販売が、レーザーダイオードや電子部品の生産用に電子部品製造装置の販売がそれぞれ減少しました。また、電
子機器及び部品を手掛ける部品事業部門は、特殊コネクタの販売が減少したことから売上、利益共に前年同期の実
績を下回りました。
この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は2,028百万円(前年同期比14.6%減)
となりました。また、外部顧客への売上高は784百万円(前年同期比6.3%減)となり、セグメント利益(営業利
益)は93百万円(前年同期比74.2%減)となりました。
海外事業
当セグメントにつきましては、電子機器及び部品では、北米及び中国・韓国市場にて「電子部品&アセンブリ商
品」や「画像機器・部品」の販売が減少しましたが、韓国市場向けに、「半導体・フラットパネルディスプレイ製
造装置」の販売が、中国市場向けに「電子部品製造装置」の販売がそれぞれ好調に推移しました。
この結果、当セグメントの売上高は3,915百万円(前年同期比72.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)
は208百万円(前年同期比111.3%増)となりました。
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ダイトロン㈱ (7609) 2019年12月期 第1四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連
結会計期間の期首から適用しており、財政状態については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会
計年度末との比較・分析を行っております。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は36,594百万円となり、前連結会計年度末に比べ139百万円増加
いたしました。これは主に電子記録債権が1,088百万円減少したものの、商品及び製品が361百万円、仕掛品が202
百万円、流動資産その他に含まれる前渡金が656百万円増加したことによるものであります。固定資産は6,885百万
円となり、前連結会計年度末に比べ225百万円増加いたしました。これは主に投資その他の資産が215百万円増加し
たことによるものであります。
この結果、総資産は43,480百万円となり、前連結会計年度末に比べ365百万円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は23,426百万円となり、前連結会計年度末に比べ293百万円増加
いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が641百万円減少したものの、電子記録債務が835百万円増加したこ
とによるものであります。固定負債は2,994百万円となり、前連結会計年度末に比べ9百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は26,420百万円となり、前連結会計年度末に比べ283百万円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は17,059百万円となり、前連結会計年度末に比べ82百万円増加
いたしました。これは主に剰余金の配当388百万円の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益
347百万円の計上、その他有価証券評価差額金が107百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は39.2%となり、前連結会計年度末との比較で0.2ポイント低下いたしました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、第1四半期連結累計期間の業績を踏まえて、2019年2月7日に公表いたしました
「平成30年12月期 決算短信」に記載の2019年12月期 第2四半期連結累計期間及び通期の業績予想を修正いたし
ました。
業績予想の詳細に関しましては、本日(2019年5月10日)発表の「2019年12月期 第2四半期累計期間及び通期
連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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ダイトロン㈱ (7609) 2019年12月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 8,953,090 8,884,963
受取手形及び売掛金 12,634,263 12,648,194
電子記録債権 7,179,476 6,091,161
商品及び製品 2,828,349 3,189,957
仕掛品 1,881,288 2,083,564
原材料 323,398 354,652
その他 2,655,484 3,342,765
貸倒引当金 △217 △563
流動資産合計 36,455,135 36,594,695
固定資産
有形固定資産 4,626,251 4,635,741
無形固定資産 115,380 116,732
投資その他の資産
その他 1,924,673 2,139,780
貸倒引当金 △6,606 △6,606
投資その他の資産合計 1,918,067 2,133,173
固定資産合計 6,659,698 6,885,647
資産合計 43,114,834 43,480,342
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 7,093,771 6,451,772
電子記録債務 9,939,308 10,774,498
短期借入金 360,336 460,746
1年内返済予定の長期借入金 139,996 139,996
未払法人税等 819,622 364,688
賞与引当金 101,802 476,114
その他の引当金 40,145 46,690
その他 4,637,921 4,711,658
流動負債合計 23,132,904 23,426,166
固定負債
長期借入金 171,682 136,683
退職給付に係る負債 2,748,484 2,786,598
資産除去債務 47,693 47,885
その他 36,721 23,575
固定負債合計 3,004,581 2,994,742
負債合計 26,137,485 26,420,908
純資産の部
株主資本
資本金 2,200,708 2,200,708
資本剰余金 2,556,016 2,556,016
利益剰余金 12,271,669 12,230,933
自己株式 △52,481 △52,534
株主資本合計 16,975,912 16,935,124
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 362,484 470,079
繰延ヘッジ損益 △1,278 778
為替換算調整勘定 △75,442 △69,529
退職給付に係る調整累計額 △287,692 △280,384
その他の包括利益累計額合計 △1,930 120,942
非支配株主持分 3,366 3,366
純資産合計 16,977,348 17,059,433
負債純資産合計 43,114,834 43,480,342
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 15,602,158 14,917,605
売上原価 12,414,274 12,024,855
売上総利益 3,187,883 2,892,749
販売費及び一般管理費 2,200,639 2,336,255
営業利益 987,244 556,494
営業外収益
受取利息 757 1,025
受取配当金 1,643 2,154
保険配当金 6,194 11,351
補助金収入 58,648 6,343
雑収入 7,469 8,500
営業外収益合計 74,713 29,375
営業外費用
支払利息 2,985 4,158
手形売却損 391 373
売上割引 3,716 5,345
為替差損 2,693 4,414
雑損失 2,471 2,305
営業外費用合計 12,258 16,598
経常利益 1,049,699 569,271
特別利益
固定資産売却益 3,531 -
特別利益合計 3,531 -
特別損失
固定資産除売却損 43 1,295
特別損失合計 43 1,295
税金等調整前四半期純利益 1,053,187 567,975
法人税、住民税及び事業税 451,111 338,030
法人税等調整額 △127,137 △117,373
法人税等合計 323,974 220,656
四半期純利益 729,213 347,318
親会社株主に帰属する四半期純利益 729,213 347,318
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
四半期純利益 729,213 347,318
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △38,561 107,594
繰延ヘッジ損益 82 2,057
為替換算調整勘定 △73,111 5,912
退職給付に係る調整額 12,322 7,308
その他の包括利益合計 △99,268 122,873
四半期包括利益 629,945 470,191
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 629,945 470,191
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連
結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債
の区分に表示しております。
(セグメント情報等)
セグメント情報
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
国内販売事業 国内製造事業 海外事業 計
(注)2
売上高
外部顧客への売上高 12,492,693 837,273 2,272,191 15,602,158 - 15,602,158
セグメント間の内部
537,785 1,538,986 35,879 2,112,651 △2,112,651 -
売上高又は振替高
計 13,030,478 2,376,260 2,308,070 17,714,810 △2,112,651 15,602,158
セグメント利益 541,001 362,254 98,768 1,002,025 △14,780 987,244
(注)1.セグメント利益の調整額△14,780千円には、セグメント間取引消去△3,788千円、各報告セグメントに配分
していない全社費用△10,991千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販
売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
国内販売事業 国内製造事業 海外事業 計
(注)2
売上高
外部顧客への売上高 10,217,511 784,337 3,915,756 14,917,605 - 14,917,605
セグメント間の内部
474,257 1,243,997 74,973 1,793,227 △1,793,227 -
売上高又は振替高
計 10,691,768 2,028,334 3,990,730 16,710,832 △1,793,227 14,917,605
セグメント利益 272,901 93,287 208,686 574,875 △18,380 556,494
(注)1.セグメント利益の調整額△18,380千円には、セグメント間取引消去△4,246千円、各報告セグメントに配分
していない全社費用△14,134千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販
売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、「第9次中期経営計画」の事業戦略である「オリジナル製品開発の強化」「海外ビジネ
ス展開の強化」に沿った計数管理及び情報開示を行うため、当第1四半期連結会計期間より、従来「国内販
売事業」セグメントに含まれておりました当社海外事業本部と「海外子会社」セグメントを統合し、「海外
事業」として報告セグメントの区分を変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成した
ものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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