7603 J-マックハウス 2020-01-10 15:00:00
特別損失(減損損失)の計上、及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                             2020 年1月 10 日
    各    位
                                 会 社 名 株式会社マックハウス
                                 代表者名 代表取締役社長              北原 久巳
                                        (コード番号 7603 東証 JASDAQ)
                                 問合せ先 取締役経営企画室長            有賀  憲
                                        (TEL.03-3316-1911)
                                       当社の親会社 株式会社チヨダ
                                       代表者名 代表取締役社長   澤木 祥二
                                        (コード番号 8185 東証第1部)

        特別損失(減損損失)の計上、及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
 当社は、2020 年2月期第3四半期決算におきまして、下記のとおり特別損失(減損損失)の計上と
ともに、最近の業績動向等を踏まえ、2019 年4月 12 日に公表いたしました 2020 年2月期(2019 年3
月1日~2020 年2月 29 日)の業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
                                  記
1.業績予想の修正について
    2020 年2月期通期業績予想の修正(2019 年3月1日~2020 年2月 29 日)
                                                                1株当たり当期
                        売上高      営業利益      経常利益     当期純利益
                                                                  純利益
        前回発表予想(A)       26,800     △864     △833    △1,412      △92 円 07 銭

        今回修正予想(B)       25,600    △1,490   △1,460   △2,240     △145 円 41 銭

        増減額(B-A)        △1,200     △626     △627     △828               -

        増減率(%)           △4.5         -        -        -               -
        (ご参考)
        前    期   実  績   28,009    △1,238   △1,147   △2,831     △184 円 60 銭
        (2019 年2月期通期)
                                                     (金額の単位:百万円)
修正の理由
  当第3四半期累計期間における売上高は、各種施策により客数が増加しましたが、天候不順による季
節商品の立ち上がりの遅れに伴う値引き、滞留在庫の処分により、客単価が低下しました。これらによ
り、既存店売上高前年比は 1.9%減となりました。さらに、12 月の売上高は暖冬の影響により、防寒ア
イテムを打ち出した歳末セールが盛り上がりに欠け、既存店売上高前年比において 11.6%減、12 月ま
での累計期間の既存店売上高前年比は 3.4%減となりました。これらの結果、通期の売上高につきまし
ては前回発表予想を大幅に下回る見込みです。
  通期の売上総利益につきましては、商品改革に伴う滞留在庫の早期処分に加え、新たな滞留在庫を残
さないよう適切な値下げにより積極的な売り切りを進めており、    計画に対して売上総利益率が約2pt
未達となる見込です。販管費につきましては、計画値を下回る見込みですが、売上高、売上総利益の落
ち込みをカバーするには至らず、営業利益、経常利益においても前回発表予想を下回る見込みです。
  尚、当第3四半期累計期間において、収益性が悪化していると認識した店舗に関して減損損失として
274 百万円(内、第3四半期は 80 百万円)を計上し、特別損失を 312 百万円(内、第3四半期は 96 百
万円)計上しました。これらにより、当期純利益は、前回発表予想を大幅に下回る見込みです。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。
   実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。
●  配当予想額について
 2020 年2月期の配当予想額につきましては、現時点では 2019 年4月 12 日公表の期末配当金 10 円を
変更いたしておりません。
                                                                    以   上