7603 J-マックハウス 2021-09-15 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年9月 15 日
各 位
会 社 名 株式会社マックハウス
代表者名 代表取締役社長 坂下 和志
(コード番号 7603 東証 JASDAQ)
問合せ先 執行役員管理部長 佐滝 実
(TEL.03-3316-1911)
当社の親会社 株式会社チヨダ
代表者名 代表取締役社長 町野 雅俊
(コード番号 8185 東証第1部)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向等を踏まえ、2021 年4月9日に公表いたしました 2022 年2月期(2021 年3月1日
~2022 年2月 28 日)の業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
業績予想の修正について
1.2022 年2月期第2四半期累計期間業績予想の修正(2021 年3月1日~2021 年8月 31 日)
四半期 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
純利益
前回発表予想(A) 10,500 50 50 △100 △6 円 49 銭
今回修正予想(B) 8,788 △501 △456 △607 △39 円 30 銭
増減額(B-A) △1,712 △551 △506 △507 -
増減率(%) △16.3 - - - -
(ご参考)
前 期 実 績 9,255 △754 △719 △1,021 △65 円 50 銭
(2021 年2月期第2四半期)
(金額の単位:百万円)
2.2022 年2月期通期業績予想の修正(2021 年3月1日~2022 年2月 28 日)
1株当たり当
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
期純利益
前回発表予想(A) 21,300 200 250 △100 △6 円 49 銭
今回修正予想(B) 18,400 △800 △730 △1,100 △71 円 21 銭
増減額(B-A) △2,900 △1,000 △980 △1,000 -
増減率(%) △13.6 - - - -
(ご参考)
前 期 実 績 19,717 △1,136 △1,100 △1,756 △112 円 58 銭
( 2 0 2 1 年 2 月 期 通 期 )
(金額の単位:百万円)
修正の理由
第1四半期につきましては、全国的に気温が高かった日が多く、春物、初夏物商品が堅調に推移し
ましたが、 新型コロナウイルス感染症拡大の影響が大きかった前年に対し、 既存店売上前年比 130.5%、
既存店客数前年比 121.2%、既存店客単価前年比 107.7%に止まりました。
第2四半期につきましては、新型コロナウイルス感染症急拡大による緊急事態宣言の延長などによ
り、外出自粛傾向が強まり、客数が大きく前年を下回り、既存店売上前年比 86.1%、既存店客数前年
比 80.9%、既存店客単価前年比 106.4%となりました。
これらの結果、第2四半期累計期間における販売実績は、既存店売上前年比 104.9%、既存店客数前
年比 96.7%、既存店客単価前年比 108.5%となりました。
第2四半期累計期間における業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響は継
続するものの、徐々に客数は回復することを想定しておりましたが、前述の通り、コロナウイルス感
染急拡大により、計画を大きく下回りました。また、話題性の高いコンテンツ企画、主力ブランドデ
ィッキーズのキッズ取り扱い開始、冷感・抗菌機能商品の拡充など幅広いニーズに対応する取り組み
を行い、客数の回復に努めてまいりましたが、既存店客数前年比 96.7%と前年を下回りました。
利益面につきましては、値下げ販売の抑制、販売費及び一般管理費のコントロールを行い、営業利
益の確保に努めましたが、売上高の大幅な減少により、業績予想を下回る結果となりました。
以上の結果、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は前回発表予想を下回る見込みとなり、第
2四半期累計期間の業績予想を修正いたします。
なお、第3四半期以降につきましては、立地特性を考慮した品揃えの変更、冬の機能素材商品の拡
充など、一層の業績回復に取り組んでまいりますが、引き続き新型コロナウイルス感染症による影響
が不透明であるため、通期の業績予想においても修正をいたします。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。
実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上