2022年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年7月9日
上 場 会 社 名 株式会社マックハウス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7603 URL https://www.mac-house.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 坂下 和志
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員管理部長 (氏名) 佐滝 実 (TEL) 03-3316-1911
四半期報告書提出予定日 2021年7月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2022年2月期第1四半期の業績(2021年3月1日~2021年5月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年2月期第1四半期 4,633 17.9 △96 - △80 - △156 -
2021年2月期第1四半期 3,929 △43.6 △736 - △746 - △803 -
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年2月期第1四半期 △10.14 -
2021年2月期第1四半期 △52.15 -
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年2月期第1四半期 12,671 6,071 47.9
2021年2月期 13,484 6,228 46.0
(参考) 自己資本 2022年2月期第1四半期 6,064百万円 2021年2月期 6,201百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年2月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2022年2月期 -
2022年2月期(予想) 0.00 - 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2022年2月期の業績予想(2021年3月1日~2022年2月28日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 10,500 13.4 50 - 50 - △100 - △6.49
通期 21,300 8.0 200 - 250 - △100 - △6.49
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年2月期1Q 15,597,638株 2021年2月期 15,597,638株
② 期末自己株式数 2022年2月期1Q 150,894株 2021年2月期 192,494株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年2月期1Q 15,410,117株 2021年2月期1Q 15,405,244株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が本資料の発表日現在において入手可能な情
報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は、様々な要因によって、異なる結果と
なる可能性があります。
株式会社マックハウス(7603) 2022年2月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………7
3.「参考資料」 ……………………………………………………………………………………………8
商品別売上高の状況 ……………………………………………………………………………………8
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株式会社マックハウス(7603) 2022年2月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間(2021年3月1日~2021年5月31日)における我が国の経済は、新型コロナウイルス感
染症の影響により、依然として厳しい状況が続いております。
当社が属するカジュアルウェア業界におきましても、外出機会の減少や在宅時間の拡大といった消費者の行動
変化、また価値観の変化などにより、衣料品に対する支出優先度が低下し、新型コロナウイルス感染症拡大前と
比較し、環境は厳しい状況で推移しております。
かかる状況におきまして、当社は、お客様と従業員の安心を最優先に考え、感染症防止策に努めながら「多く
のお客様に信頼され、魅力あるお店づくり」をスローガンとし、新たな生活様式に対応すべく営業に励んでまい
りました。緊急事態宣言が発令されている地域もある中、主力プライベートブランド「NAVY」オーガニック
コットンシリーズにて、「おうち時間でサステイナブル」と題し、「花の種が練りこまれたリサイクルペーパ
ー」プレゼント企画を全店舗、及びオンラインストアにて実施、オンラインストア内でも新商品紹介、スタッフ
コーディネート提案、WEBマガジンなど、コンテンツを一層充実させ、在宅からでも、リアル店舗同様にお買
い物時間をお楽しみいただけるよう取り組みました。
商品面では、ナショナルブランドのDickies(ディッキーズ)において、メンズ、レディースに加え、
キッズラインの取り扱いを新たに開始したほか、アウトドアブランドのGERRY(ジェリー)はメンズ・レデ
ィース・キッズ、フルラインで販売を開始し、ファミリーでカジュアルファッションを楽しむライフスタイルの
提案をいたしました。また、話題性の高い人気アニメとのコラボ商品や初夏向けの機能商品などマンスリーで投
入し、幅広いお客様ニーズへの対応にも注力してまいりました。
販促面においては、従来の新聞折込チラシによるリアル店舗への集客に加え、商品のターゲット層とユーザー
層がマッチする広告媒体を選定したデジタル広告を活用し、リアル店舗とオンラインストア、双方の集客を高め
る販売促進活動を行い、売上回復に努めました。
当第1四半期累計期間における売上概況としては、新型コロナウイルス感染症防止のための不要不急の外出自
粛、営業時間短縮、出店施設の休館が大きく影響した昨年度と比較し、持ち直し傾向はあるものの先行き不透明
な状況の中、持ち直しのテンポは緩やかになっています。これらの結果、既存店売上高は、前年同四半期比30.5
%増、既存店客数は21.2%増、既存店客単価は7.7%増となりました。
また、当第1四半期累計期間末の店舗数は、1店舗の出店、12店舗の閉鎖により、325店舗(前年同四半期比
47店舗減)となりました。
利益面につきましては、売上高の回復、売上総利益率の改善に伴い、売上総利益は前年同四半期比122.1%と
なりました。
経費面におきましては、昨年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、来店促進を行う広告活動を自
粛したため、当第1四半期累計期間における販売費は微増しておりますが、店舗数の減少などにより、販売費及
び一般管理費は前年同四半期比8.1%減となりました。
これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は4,633百万円(前年同四半期比17.9%増)となりまし
た。また、営業損失は96百万円(前年同四半期は営業損失736百万円)、経常損失は80百万円(前年同四半期は
経常損失746百万円)、四半期純損失は156百万円(前年同四半期は四半期純損失803百万円)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ812百万円減少し、12,671百万円となりまし
た。
流動資産は、前事業年度末に比べ681百万円減少し、8,947百万円となりました。これは主に現金及び預金が
1,217百万円減少した一方で、売掛金が303百万円、商品が273百万円それぞれ増加したこと等によるものであり
ます。
固定資産は、前事業年度末に比べ130百万円減少し、3,723百万円となりました。これは主に敷金及び保証金が
125百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ655百万円減少し、6,600百万円となりまし
た。
流動負債は、前事業年度末に比べ632百万円減少し、3,951百万円となりました。これは主に電子記録債務が
513百万円、未払金が118百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ23百万円減少し、2,648百万円となりました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ156百万円減少し、6,071百万円となりま
した。
これは主に四半期純損失156百万円を計上したこと等によるものであります。
総資産に占める自己資本比率は47.9%となり前事業年度末に比べ1.9ポイント増となりました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年4月9日付、「2021年2月期決算短信」で公表いたしました第2四半期累計期間及び通期の業績予想に
変更はありません。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:百万円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2021年2月28日) (2021年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,039 3,822
売掛金 436 740
商品 3,841 4,115
前払費用 195 206
その他 116 63
流動資産合計 9,629 8,947
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 65 64
建物附属設備(純額) 601 593
構築物(純額) 11 11
車両運搬具(純額) 0 -
工具、器具及び備品(純額) 156 165
リース資産(純額) 1 24
土地 173 173
その他 35 -
有形固定資産合計 1,046 1,033
無形固定資産 113 122
投資その他の資産
長期前払費用 53 51
敷金及び保証金 2,641 2,516
その他 1 2
貸倒引当金 △3 △2
投資その他の資産合計 2,694 2,567
固定資産合計 3,854 3,723
資産合計 13,484 12,671
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(単位:百万円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2021年2月28日) (2021年5月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,118 1,239
電子記録債務 2,178 1,665
ファクタリング債務 113 99
未払金 213 95
未払法人税等 173 59
未払費用 512 504
賞与引当金 41 68
ポイント引当金 5 4
店舗閉鎖損失引当金 22 26
資産除去債務 28 5
その他 176 182
流動負債合計 4,583 3,951
固定負債
退職給付引当金 1,660 1,620
転貸損失引当金 138 133
長期預り保証金 155 154
資産除去債務 659 656
繰延税金負債 36 35
その他 21 47
固定負債合計 2,672 2,648
負債合計 7,255 6,600
純資産の部
株主資本
資本金 1,617 1,617
資本剰余金 5,299 5,299
利益剰余金 △602 △764
自己株式 △113 △88
株主資本合計 6,201 6,064
評価・換算差額等
繰延ヘッジ損益 0 -
評価・換算差額等合計 0 -
新株予約権 26 7
純資産合計 6,228 6,071
負債純資産合計 13,484 12,671
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(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2020年3月1日 (自 2021年3月1日
至 2020年5月31日) 至 2021年5月31日)
売上高 3,929 4,633
売上原価 2,010 2,290
売上総利益 1,918 2,343
販売費及び一般管理費 2,655 2,439
営業損失(△) △736 △96
営業外収益
受取利息 0 0
受取家賃 75 74
その他 11 7
営業外収益合計 86 82
営業外費用
支払利息 0 0
不動産賃貸費用 68 66
店舗休止費用 20 -
その他 7 0
営業外費用合計 96 67
経常損失(△) △746 △80
特別損失
固定資産除却損 3 0
減損損失 11 34
店舗閉鎖損失引当金繰入額 - 5
特別損失合計 14 39
税引前四半期純損失(△) △760 △120
法人税、住民税及び事業税 40 37
法人税等調整額 2 △1
法人税等合計 42 36
四半期純損失(△) △803 △156
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株式会社マックハウス(7603) 2022年2月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
当第1四半期累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)
当社は衣料品等小売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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3.「参考資料」
商品別売上高の状況
期別 前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
自 2020年3月1日 自 2021年3月1日 前年同四半期比 増減
商品別 至 2020年5月31日 至 2021年5月31日
メンズトップス 1,121百万円 1,402百万円 125.1% 281百万円
メンズボトムス 684百万円 839百万円 122.6% 154百万円
レディーストップス 640百万円 805百万円 125.8% 164百万円
レディースボトムス 427百万円 530百万円 123.9% 102百万円
キッズ 520百万円 607百万円 116.7% 86百万円
その他 534百万円 447百万円 83.8% △86百万円
合計 3,929百万円 4,633百万円 117.9% 704百万円
(注)「その他」はインナー・レッグ、雑貨等であります。
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