7603 J-マックハウス 2019-04-11 15:00:00
たな卸資産評価損の計上および業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                       2019 年 4 月 11 日
 各   位
                              会 社 名 株式会社マックハウス
                              代表者名 代表取締役社長           北原 久巳
                                  (コード番号 7603 東証 JASDAQ)
                              問合せ先 取締役経営企画室長         有賀  憲
                                  (TEL.03-3316-1911)

                                         当社の親会社 株式会社チヨダ
                                         代表者名 代表取締役社長 澤木祥二
                                        (コード番号 8185 東証第1部)

         たな卸資産評価損の計上および業績予想の修正に関するお知らせ
 当社は、最近の業績動向等を踏まえ、2019 年 1 月 11 日に公表いたしました 2019 年2月期(2018 年
3月1日~2019 年2月 28 日)の業績予想を、下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたしま
す。

                              記

1.業績予想の修正について

  2019 年2月期通期業績予想の修正(2018 年3月1日~2019 年2月 28 日)
                                                            1株当たり
                   売上高       営業利益       経常利益     当期純利益
                                                            当期純利益
  前回発表予想(A)         28,000    △740       △690     △2,300   △149 円 97 銭

  今回発表予想(B)         28,009   △1,238     △1,147    △2,831   △184 円 60 銭

  増減額(B-A)              9     △498       △457      △531             -

  増減率(%)              0.0         -         -         -             -
  (ご参考)
  前    期   実  績     30,852        216      264     △224    △14 円 61 銭
  (2018 年2月期通期)
                                                  (金額の単位:百万円)

修正の理由
 売上高は概ね予想通り推移しましたが、2020 年2月期より新たな経営体制の下、商品の取扱カテゴ
リを見直して品目数を絞り込む等、MD(マーチャンダイジング)を変更することを決定したことに
伴い、今後取り扱いを縮小していく商品群について、追加的に計上することとした評価損(おおよそ
5億円)を含め、第4四半期において 726 百万円の商品評価損を売上原価に計上する見込みです。ま
た、さらに収益性の低下した店舗について減損処理を行います。これらの結果、営業損失、経常損失、
当期純損失ともに前回発表予想を下回る見込みです。

(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。
   実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。

                                                               以    上